【電気工事でOW線を使うところがどこにあるのか分からない】

屋内配線にはOW線は使えない。

OWは屋外用ビニル絶縁電線だが管に入れられないので地中埋没に使えない。

高圧電線からの引き込み用はDV線だし、インターホンも管に入れるので使えない。

屋外のどこにOW線が使えるのですか?

A 回答 (2件)

OW線(屋外用ビニル絶縁電線)は、耐候性の良いビニルで絶縁されており、主に低圧架空電線路に使われています。


一般の絶縁電線に比べ、絶縁体が薄いので、屋内配線工事等には使用できないことになっています。
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

お礼日時:2017/04/19 07:38

主に低圧用の架空電線として使われているので、日本中の電柱と電柱の間に張られている


柱上変圧器で100Vまたは200Vの低圧に下げられてから次の電柱へ、さらに次の電柱へと
低圧架空電線に屋外用ビニル絶縁電線(OW)が使用されている
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Q屋外用ビニル絶縁電線(OW線)の使用制限について

電検を勉強中です。
屋外用ビニル絶縁電線(OW線)がA種接地工事、がいし引き工事、管工事などで使用できない理由が分かりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も特にその理由を記述したものを見た事がありません。
しかし製品カタログをみると、その理由を推測する事が出来ます。

参考URLのフジクラ・ダイヤケーブルのカタログでは、DV線、OW線、OE線の性能を比べると項目に違いがあります。
その違いは、電線性能に絶縁抵抗値を定めてあるかどうかです。
つまり同じ屋外絶縁電線であっても、DV線とOE線は共に製品適合試験として絶縁抵抗を測定し、それに合格してあると明記してありますが、OW線にはありません。
その為OW線は、電気設備技術基準で定めてある製品試験に合格すれば、それで合格であるレベルなので、その他の電線より絶縁性能が低い可能性がある事が推測されます。

絶縁性能が低いと誘導電流を電線外部に誘発してしまうので、近接した導電体に誘導電流が流れてしまい、感電又は火災の恐れが出てきますので、屋内配線としては使用できないと言う事だと思います。

参考URL:http://www.fujikura-dia.co.jp/pdf/217-221.pdf

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【電気工事】「なんで金属管にOW線を使ったらダメなの?」

OW線って絶縁電線なので別に使っても良さそうなのに。

OW線って合成樹脂管にも使えませんよね?

使ったらどんな危険性があるんですか?

過去に使ってヤバい事故が起きたから禁止されているんですよね?

Aベストアンサー

屋外で架空配線するためのものだから。

単芯で曲げることが困難なケーブルです。
屈曲している配管の中を通すと配管内で強く擦れて被覆に傷が付くからです。
※金属管に通せないような太いケーブルには撚り線が使われることがあります。

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【電気工事・がいし引き工事の矛盾】

「がいし引き工事で使用可能な電線はOW線、DV線以外の絶縁電線に限る」

と記載されていて、

DV線はがいし引き工事に使えないはずなのに、

平形がえし(引留めがいし)の利用方法として、DV線の引き留めに使われると書かれている。

これって矛盾してませんか?

一休さんみたいなトンチです。

「がいし引き工事はOW線,DV線以外の絶縁電線を使え」

「平形がいし、引き留めがいしはDV線に使われる」

ということはどちらかの記載は間違えているってことですよね?

私が思うにがいし引き工事はOW線は使ってはいけないが、DV線はがいし引き工事に使って良いと思う。

違いますか?

どういうことですか?

Aベストアンサー

OWやDVが屋内のガイシ引き工事に使えないのは、絶縁試験方法の一部が屋内電線より省略されている為です。
したがって、屋外とちがって、可燃物である造営物との離隔距離が短いガイシ引き工事には使えません。
電力会社が施工する架空配線や、屋内への引き込み配線にはOWやDVが使用可能であり、当然必要な部分にはガイシを使用しています。(これは、ガイシを使用した屋側・屋外配線であり、屋内のガイシ引き配線とは基準が違います)

Q高圧線の地中埋没工事は地表から30cm以上の深さに管工事すれば良いと書いてあるが、 低圧電線の場合は

高圧線の地中埋没工事は地表から30cm以上の深さに管工事すれば良いと書いてあるが、

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高圧線の場合は上に重量物があったとしても30cm以上の深さで良いという。

なんで高圧線から降りて埋没される電線は同じ太さの電線でプラスチックの合成樹脂管なのに30cmで良いんですか?

低圧と高圧でなんで高圧の方が浅いのか教えてください。

もしかして低圧は重量物があっても60cmで十分耐えれるのでは?

逆に高圧線が30cmって浅すぎませんか?

Aベストアンサー

地中電線路の埋設深さは、低圧、高圧には関係なく
①直接埋設式の場合
・車両その他重量物の圧力を受けるおそれがある場所:1.2m以上
・その他の場所:0.6m以上
➁管路式の場合
・電線を収める管は、これに加わる車両その他の重量物の圧力に耐えるものであること。
・需要場所に施設する場合は、管径が200mm以下であって、指定する管と同等の性能を持ち、埋設する深さを0.3m以上とするときは、車両その他の重量物に耐えるものとする。
と定められています。
内線規程2400節【地中電線路】に図入りで載っていますので、埋設する方式の確認をするとよいと思います。

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電気配線の漏電って電線の長さは関係がないと思いますが、電線管が短いとD種接地処置すら不要なのが不思議でなりません。

漏電で感電するのと金属管の長さは関係がないのでは?

もし接地処置がされていない100mの漏電している金属管で感電するのと

接地処置がされていない1mの漏電している金属管で感電するのと

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だったら短い金属管だから接地処置は不要って不思議な緩和だと思いませんか?

短いと漏電時の電気ショックが弱くなってるんでしょうか?

Aベストアンサー

長さによって漏電発生の確率が違うとか、
長ければ誘導が発生し得るとか、
そんなところではないでしょうか?
(素人考えです…)


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