この回路の端子abの電位差を求めるのに画像のように考えたのですが間違えていました。
考え方のどこを間違えているのでしょうか。
1番を電位0としてそこから辿り10Ωの電圧降下を差引いた電位とa点の電位を差引き、電位差を求めようと考えました。

また、b点についてですが1番から辿っていくと10Ωの電圧降下の先に2Vの電圧が掛かっていますがこの電源の電圧についてどう考えればいいのでしょうか。
2V~10Ωに繋がる導線には2Vの電圧が掛かっているのでしょうか。
それならばb点の電位は
0-(10Ωの電圧降下)-2V
と考えなければいけないのでしょうか

「この回路の端子abの電位差を求めるのに画」の質問画像

A 回答 (2件)

aの電位の求め方は正しいです(^^)


問題は10[Ω]の部分の扱いですね。
10[Ω]には右から左に電流が流れますので、
右側が高電位、左側が定電位です。
その電位差は、計算の通りに(7/12)×10[Ω]ですね。
ですから、10[Ω]の右側の方が電位が上がって、bの電位は(7/12)×10=35/6 となります(^^)

また、①からbにたどる場合は2[V]の電源は関係ありません。
それは、2[V]の電源は、電源の両端で2[V]の電位差を生じさせるものであるので、
回路に流れる電流を計算したところで、すでに考慮済みということになります(^^)
ただし、① → 10[Ω] → 2[V] → 2[Ω] → a とたどるときは、2[V]を気にして下さいね(-_-)
このときは、
35/6 + (-2[v]) + 2[Ω]×7/12= 60/12 =5[V]
となり、矛盾はありません(^^)

参考になれば幸いです(^^v)
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この回答へのお礼

ありがとうございました!よくわかりました
>電源の両端で発生する
この説明とても知りたかった事です!(常識なのでしょうが)とても勉強になりました‼ありがとうございました

お礼日時:2017/04/21 18:06

赤字が①でしょうか。


電流Iと矢印を用いれば、このループ電圧は、
①からスタートすれば、
5-2I+2-10I=0
∴ I=7/12 [A]
①=0Vとすれば、
a=5[V]
b=IR=7/12*10[V]
Vab=5-35/6[V]=(30-35)/5=-5/6[V]

10ΩにIがその方向に流れれば、電圧は、
①<b になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
よくわかりました!

お礼日時:2017/04/21 18:03

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