アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

今年の3月から躁鬱病、ADHDで皆様の血税で生かさせてもらっています。

生活保護受給後にCWから、障害者年金の申請をお願いされました。
障害者年金が受けられるようであれば、遡って一括で年金が入って来るので今まで戴いた生活保護費の返還は承知しております。

質問の本題ですが、最初の障害者年金の支給と生活保護費のことが分かりません。
年金の支給は偶数月に2か月分入ってきますが、例えば10月に障害者年金が12万円入ってきたとして、生活保護費は前の月(9月)の下旬には支給額が決定していて、10月の始めに11万円程支給されると思います。
年金の支給は15日と年金支給者から伺っているので、10月の15日に年金2か月分の約12万円入って来た場合、10月の支給額が生活保護、年金合わせて約23万円になります。
この場合、過払い分を返金するのか、それとも次の月に生活保護の支給額が減るのか分からず困っております。

回答よろしくお願い致します。

A 回答 (5件)

追伸ウミネコ104です。


障害手帳3級で、障害者年金2級の場合は、障害者加算が付くものと思いますので詳細はcwに訊くことです。級地区分で障害加算額が決まっていますので保護費に上乗せして支給されます。
①阿保護の実施要領第7最低生活の認定7-2-(4)のエ障害者加算
ア「身体障害者福祉法施行規則別表第5号に掲げる身体障害者障害程度等級の1級若しくは2級又は国民年金法施行令別表に定める1級のいずれかに該当する障害のある者」(症状が固定している者及び症状が固定してはいないが障害の原因となった傷病について初め停止又はしかの診察を受けた後1年6か月を経過した者に限る。)
イ「障害等級表の3級又は国民年金法施行令別表に定める2級のいずれかに該当する障害のある者」(症状が固定している者及び症状が固定してはいないが障害の原因となった傷病について初め停止又はしかの診察を受けた後1年6か月を経過した者に限る。)但しアに該当するものを除く。
あなたは上記イに該当するものと思いますので、障害年金証書等が手元に届いてからcwに届けることです。
障害加算の判定はOWでしますので、必要な身体障害手帳及び国民年金証書の書類が必要です。
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この回答へのお礼

精神障害者3級なので障害者加算はないと思っていましたが、加算される場合があるのですね。

詳しく回答してくださり、本当にありがとうございます。

お礼日時:2017/05/13 20:42

なたの障害者年金の種類が分かりませんが、生活保護制度での受給要件に資産、能力等を生活維持に利用しても最低生活に困窮する者は保護することで最低生活ができる様に保護をします。


保護開始前に障害者年金等の受給資格がある者が保護受給した者は、障害者年金申請をするようにOW(福祉事務所)担当cwから障害者年金を申請する世に助言指導を受けます。
生活保護法第63条(費用返還義務)では、「被保護者が急迫の場合等において資力があるにもかかわらず、保護受けたときは、保護に要する費用を支弁した都道府県または市町村に対し、すみやかにその受けた保護金品に相当する金額の範囲内において保護の実施機関にの定める額を返還しなければならない。」
あなたが保護開始後の保護金品は障害者年金が支給された場合は保護費等の返還後引き続き保護が必要か否かはOWが判断をすることのなります。
【この場合、過払い分を返金するのか、それとも次の月に生活保護の支給額が減るのか分からず困っております。】
①あなたの障害者年金の受給資格が何時頃かわかりませんが、保護開始後の保護費等の金品は返還することになります。
返還後の年金残高次第では一時保護停止廃止かの判断はOWの否かで決定されます。

②保護費と障害者年金の取扱いは、保護費は毎月月初めの(一日から五日)に前渡しで支給をしますが、年金等は支給月が異なうので、隔離月に支給された年金額を一月単位の収入に計算して、あなたの世帯の最低限度の生活費等に届かない場合は最低限度の届くように保護費等を支給して最低限度の生活が維持できる要の保護します。

③年金2か月分の約12万円を一月単に直すと月約6万円の収入となりなり、保護費は月12万円の場合は、単純に計算するれば保護費が6万円不足するので保護費から6万円を支給することになります。併せて月12万円の最低限度の生活ができる様に保護していきます。

④②に述べた保護費は前渡しですが、年金は保護費の支給後の年金支給は翌月の保護費に反映します。が、あなたの場合は返還後の残金等で当月分も計算されるものと思いっていいと思いますもので翌月の保護費は②の述べた6万円の保護費を支給されることになります。

⑤障害者年金が支給されたときは自立更生費及び必要経費等が認められていますので申し出ることです。(あなたが必要としている物品等で購入をするもの)
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この回答へのお礼

障害基礎年金です。手帳は3級です。
年金を受け取れるとしたら障害基礎年金2級だと思います。
生活保護受給前に障害年金が受け取れることを知りませんでした。
CWに言われて初めて知りました。
CWに言われて障害年金の書類を揃えるため年金課に行ったところ、昨年の10月から受給資格があったようです。

障害者年金の受給決定にはかなり時間が掛かるそうなので、遡って一括で入って来た年金を返還しても生活保護は継続になると思います。

詳しく回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/13 18:34

お身体大丈夫ですか?



わからない事は
ケースワーカに聞くのが1番です。

お身体ご自愛して下さいね。
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この回答へのお礼

最近は、少し体調が良くなってきたので、そろそろB型事業所に通所する予定です。

分からない事はCWに聞いてみます。

身体の心配と回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/13 16:48

CWに聞きましょう。

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この回答へのお礼

生活保護を受けはじめて1か月でCWが変わったて、まだ1度もお会いしたことがなかったので、ここで質問させていただきました。
CWに聞くのが一番ですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2017/05/13 16:42

減ることは確かですが。

重複分は、自治体の取り扱いによって変わるので、担当者に聞いてみましょう。そのままのところも一部ありますからね。
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この回答へのお礼

自治体によって違うのですね。
障害者年金が受けられた場合、CWに確認してみます。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/13 16:44

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http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-02.html
引用~
また、障害認定日の属する月後の被保険者期間は、
年金額計算の基礎とはされません。
~引用

つまり、老齢厚生年金が受給開始年齢
となった場合は、どちらかを選択する
ことになります。
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老齢厚生年金は増えているので、
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1.生活保護を受けていても障害者年金は受けれますか?
6年間会社の保険証を使っていました。
※障害年金は受けられます。
2.障害者年金の申請基準は満たしているでしょうか?ついて
あなたの障害の原因が20歳前か否かわかりませんが、以下の要件を満たす必要があります。
国民年金(障害基礎年金)
1)支給要件
国民年金に加入している間に、障害の原因となった病気やケガについて初めて医師または歯科医師の診療を受けた日(これを「初診日」といいます。)があること
※20歳前や、60歳以上65歳未満(年金制度に加入していない期間)で、日本国内に住んでいる間に初診日があるときも含みます。
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2)保険料納付要件
初診日の前日において、次のいずれかの要件を満たしていることが必要です。ただし、20歳前の年金制度に加入していない期間に初診日がある場合は、納付要件はありません。
(1)初診日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付または免除されていること
(2)初診日において65歳未満であり、初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと
3)障害認定時
初診日から1年6ヶ月を経過した日(その間に治った場合は治った日)または20歳に達した日に障害の状態にあるか、または65歳に達する日の前日までの間に障害の状態となった場合。
※例えば、初めて医師の診療を受けた日から1年6ヶ月以内に、次の1.~8.に該当する日があるときは、その日が「障害認定日」となります。
人工透析療法を行っている場合は、透析を初めて受けた日から起算して3ヶ月を経過した日
人工骨頭又は人工関節をそう入置換した場合は、そう入置換した日
心臓ペースメーカー、植え込み型除細動器(ICD)又は人工弁を装着した場合は、装着した日
人工肛門の造設、尿路変更術を施術した場合は、造設又は手術を施した日から起算して6ヶ月を経過した日
新膀胱を造設した場合は、造設した日
切断又は離断による肢体の障害は、原則として切断又は離断した日(障害手当金又は旧法の場合は、創面が治癒した日)
喉頭全摘出の場合は、全摘出した日
在宅酸素療法を行っている場合は、在宅酸素療法を開始した日
4)年金額
(平成29年4月分から)
【1級】 779,300円×1.25+子の加算
【2級】 779,300円+子の加算
子の加算
第1子・第2子 各 224,300円
第3子以降 各 74,800円
子とは次の者に限る
18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子
20歳未満で障害等級1級または2級の障害者
5)障害等級の例
1級
両上肢の機能に著しい障害を有するもの
両下肢の機能に著しい障害を有するもの
※両眼の視力の和が0.04以下のもの(原則として矯正視力)
両耳の聴力レベルが100デシベル以上のもの
その他
2級
1上肢の機能に著しい障害を有するもの
1下肢の機能に著しい障害を有するもの
両眼の視力の和が0.05以上0.08以下のもの(原則として矯正視力)
両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの
その他
6)障害認定基準
障害年金の対象となる病気やケガは、手足の障害などの外部障害のほか、精神障害やがん、糖尿病などの内部障害も対象になります。
病気やケガの主なものは次のとおりです。
外部障害
眼、聴覚、肢体(手足など)の障害など
精神障害
統合失調症、うつ病、認知障害、てんかん、知的障害、発達障害など
内部障害
呼吸器疾患、心疾患、腎疾患、肝疾患、血液・造血器疾患、糖尿病、がんなど
詳しくは、国民年金・厚生年金保険 障害認定基準をご覧ください。
7)請求
障害認定日による請求
障害認定日に国民年金法施行令別表に定める障害等級1級または2級の状態にあるときに障害認定日の翌月(※)から年金が受けられます(ただし、一定の資格期間が必要です)。このことを「障害認定日による請求」といいます。
請求書に添付する診断書は、障害認定日時点の症状がわかるものが必要です。なお、請求する日が、障害認定日より1年以上過ぎているときは、請求手続き以前3ヶ月以内の症状がわかる診断書も併せて必要となります。
請求書は障害認定日以降に提出することができます。
(※)時効による消滅のため、遡及して受けられる年金は5年分が限度です。
8)事後重症による請求
障害認定日に国民年金法施行令別表に定める障害等級1級または2級の状態に該当しなかった場合でも、その後症状が悪化し、1級または2級の障害の状態になったときには請求により障害基礎年金が受けられます(ただし、一定の資格期間が必要です)。このことを「事後重症による請求」といいます。
請求書に添付する診断書は、請求手続き以前3ヶ月以内の症状がわかるものが必要です。
事後請求による請求の場合、請求日の翌月から年金が受けられます。そのため、請求が遅くなると、年金の受け取りが遅くなります。
請求書は、65歳の誕生日の前々日までに提出する必要があります。
請求手続き
障害基礎年金を受けられるとき
9)Q&A
年金Q&A (障害基礎年金について)
20歳前傷病による障害基礎年金にかかる所得制限
20歳前に傷病を負った人の障害基礎年金については、本人が保険料を納付していないことから、所得制限が設けられており、所得額が398万4干円(2人世帯)を超える場合には年金額の2分の1相当額に限り支給停止とし、500万1干円を超える場合には全額支給停止とする二段階制がとられています。

なお、世帯人数が増加した場合、扶養親族1人につき所得制限額が38万円(※)加算されます。
※対象となる扶養親族が老人控除対象配偶者または老人扶養親族であるときは、1人につき48万円加算。特定扶養親族等であるときは1人につき63万円加算となります。
 
また、1人世帯(扶養親族なし)については、所得額が360万4千円を超える場合に年金額の2分の1が支給停止となり、462万1千円を超える場合に全額支給停止となります。

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Q国民年金保険料は、高いと思いませんか?ちなみに、今年度は、16490円です。本当に国民年金保険料を廃

国民年金保険料は、高いと思いませんか?ちなみに、今年度は、16490円です。本当に国民年金保険料を廃止か値上げを辞めてほしいと思う。

Aベストアンサー

本当に高いと思います。

Q年金に詳しい方、教えて下さい

私は、26歳から仕事を初め、年金料を支払ってきました(支払っていない期間無し、年金定期便等で確認済み)現在60歳越えましたが、(医師のため65歳定年)で正規雇用で以前同様、年金を貰わず、社会保険料を支払っています。

①年金の1階部分は現在で35年になりますが、これは定年まで支払っても(満額40年に1年足らない感じです)この1年はどうしたらいいでしょうか。
②もし定年後他社で正規で雇用された場合、この1階部分が40年を越えると支払い義務は無くなり、2階部分はどうなりますか(支払わないと言えるのでしょうか)
③65歳以後、雇用されたら、給料と年金を貰ったら、この年金にも通常の、所得税がかかるのでしょうか。

Aベストアンサー

>60歳で国民年金(老齢基礎年金)が終了
>だそうですが、老齢基礎年金は26歳から
>60歳で支払い終了と言う事ですか。
そういうことです。

>今月も社会保険料を支払っています
>(これは厚生年金部分だけ)ですか。
そういうことです。
国民年金加入者なら、60歳で保険料の
支払いは終了です。
厚生年金加入者は国民年金加入者より、
かなり有利な条件で年金受給できます。
その代わり、保険料は20~60歳以外の
加入者でも変わらずに支払う制度と
なっているのです。
いまいちな制度ですけどね~A^^;)

そのために、定年された人のために
60歳以降の国民年金の任意加入制度
があるのです。
厚生年金は加入継続しつつ、年金受給
される場合は、65歳、70歳で受給額が
改定されます。

60歳以降の年金制度については、
よく把握された方がよいですよ。
リタイアする人のための制度に
なっていますから、いろいろ支障や
制約があるのです。

Q障害年金の初回振込はいつになりますか? 6月8日に決定しました 来月には振込ありますか?

障害年金の初回振込はいつになりますか?
6月8日に決定しました
来月には振込ありますか?

Aベストアンサー

障害年金は他の年金同様、基本的には年6回、偶数月の15日に振り込まれます。

>決定しました
これは決定通知書が来たということですか? もしそうならば、通知書に書かれている月はこの月の年金から支給されるということであって、実際の支給日とは違うのでお間違えにならないように。
通常、通知書が来てから50日後に支給されることが多いので、あなたの場合7月27日となりますので、おそらくは8月15日が初回の支給日かと存じます。つまり6月と7月2か月分の年金が8月に支払われるということです。

http://konohikara.com/article/syougainenkinfurikomibi/

Q耳の障がい年金について詳しいつも方はいませんでしょうか?私の知人が障がい年金を取得しようとしていて不

耳の障がい年金について詳しいつも方はいませんでしょうか?私の知人が障がい年金を取得しようとしていて不思議に思い、質問させて頂きました。
障がい年金の方法に、

年金法の聴覚障害状態は以下です。(下記のパンフレット参照)
1級2号
両耳の聴力レベルが100db以上

2級
身体の機能の障害が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要、とする程度のもの

両耳の聴力レベルが90db以上
又は
両耳の平均純音聴力レベル値が80db以上で、 かつ、最良語音明瞭度が30%以下。

とありますが、最良語音明瞭度が30パーセント以下も該当しないとダメでしょうか?

90dp以上はその方はあります。
2級の可能性はありますか?
現在は3級です。

Aベストアンサー

結論から言います。
両耳とも平均純音聴力レベル値が90デシベル以上であれば、障害年金の2級に該当します。

障害年金の2級と認められるための聴覚障害は、以下のどちらかを満たしている状態をいいます。
どちらかが満たされていれば、OKです。
(法令などでの文章表現を言い替えて、わかりやすく記しました。)

1.
両耳とも平均純音聴力レベル値が90デシベル以上である[身体障害者手帳の3級の聴覚障害と同じ]
(注:最良語音明瞭度は見ない)

2.
両耳とも平均純音聴力レベル値が80デシベル以上であり、それと同時に、両耳とも最良語音明瞭度が30%以下である
(注:平均純音聴力レベル値が80デシベル以上90デシベル未満のときは、必ず、最良語音明瞭度も見る)

障害年金の障害等級は、身体障害者手帳の障害等級とは異なります。
そのため、「◯級」と言うときには、それが障害年金の等級のことを言うのか、それとも身体障害者手帳での等級のことを言うのか、はっきりと示して下さい。
もしも、障害年金の等級を 3級 ⇒ 2級 にしたい、というときには、障害給付額改定請求という、ある種の特別な手続きを行なわなければならないためです。

ちなみに、障害年金の3級となる聴覚障害は、以下のどちらかを満たしている状態をいいます。
その他、https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6226805.html の回答 No.3 も参照して下さい。

ア.
両耳とも平均純音聴力レベル値が70デシベル以上である[身体障害者手帳の6級の聴覚障害と同じ]
(注:平均純音聴力レベル値が70デシベル以上80デシベル未満のときは、最良語音明瞭度は見ない)

イ.
両耳とも平均純音聴力レベル値が50デシベル以上であり、それと同時に、両耳とも最良語音明瞭度が50%以下である
(注:平均純音聴力レベル値が50デシベル以上70デシベル未満のときは、必ず、最良語音明瞭度も見る)

障害年金の受給を初めて請求するときには、上記の障害要件のほかに、初診要件と保険料納付要件も満たしていなければなりません。
つまり、「医師の診断書1つでだいたい決まります。」というのは誤りです。診断書だけでは決まりません。
また、診断書を見るのは、日本年金機構から委嘱されている障害認定審査医員(認定医)です。
その他保険料納付要件などについては、日本年金機構の担当課の職員(調査官ではありません)が見ます。
調査官とは、審査請求(不服申立)をした際の、厚生労働省の地方厚生局の社会保険審査官を指します。
したがって、回答1は誤りです。

初診要件(初診日の証明を要する、という条件)は、https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9823554.html の回答 No.2 を参照して下さい。
その初診日のときに加入していた公的年金制度の種類の違い(国民年金 or 厚生年金保険)によって、自動的に「受けられる障害年金の種類」(障害基礎年金 or 障害厚生年金)が決まってしまいます。

保険料納付要件については、https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9825437.html の回答 No.3 を参照して下さい。
初診要件が満たされていることを前提に、初診日の前日の時点で「初診日のある月の2か月前までの保険料の納付状況を調べる」というのか、保険料納付要件です。
なお、20歳よりも前の「何1つ公的年金制度に入っていなかったとき」に初診日がある場合に限って、保険料納付要件は見ません(その代わり、障害基礎年金しか認められません。)。

以上です。

その他、詐病(ウソをついて障害を認定してもらおうとすること)を防止するため、ABR(聴性脳幹反応)などの他覚的検査を要する場合があります。そのような法改正がありました。
いわゆる「佐村河内氏事件」(耳が聴こえないはずの音楽家による事件)がきっかけです。
身体障害者手帳も障害年金も、ケースによっては、自覚的検査(純音聴力検査と語音明瞭度検査をいいます)だけでは認定を行なわないことになっています。
該当するケースの場合(ひとりひとりケースバイケースです)は、所定の受診指示などが追加されますので、指示にしたがって下さい。

結論から言います。
両耳とも平均純音聴力レベル値が90デシベル以上であれば、障害年金の2級に該当します。

障害年金の2級と認められるための聴覚障害は、以下のどちらかを満たしている状態をいいます。
どちらかが満たされていれば、OKです。
(法令などでの文章表現を言い替えて、わかりやすく記しました。)

1.
両耳とも平均純音聴力レベル値が90デシベル以上である[身体障害者手帳の3級の聴覚障害と同じ]
(注:最良語音明瞭度は見ない)

2.
両耳とも平均純音聴力レベル値が80デシベル以...続きを読む

Q(定年)退職後の年金生活

こんにちは。53歳♂です。年金について、見込額通知が届き、約65,000円/月となっています。この金額で衣食住全てを賄うという事でしょうか?それとも死ぬまで働けって事でしょうか?日本には社会保障制度はないのでしょうか?海外帰国者で無知の為、ご教示何卒よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

自分の人生設計は(老後)は自身ですることです。
老後の備えができていないなら、それは国や人のせいにはできません。
今まで どうやってきましたか?
53歳なんですね、
通常はいろいろ備えをしているものです。
なんらかの備えはしてるのですよね?

年金だけで暮らせるとは限りません、
また、そういった約束なんて聞いたことがありません。
みんなは年金だけでは心配だから、大抵はなんらかの備えをしています、
たとえば 住むところは確保しているとか貯蓄はしているとか、長く働くとかでしょう。
あるいは 生活費を少なくするのも一方法です。

自分の人生設計は(老後)は自身ですることです。

Q障害基礎年金を受給していますが、65歳から新たに障害厚生年金を受給できるかをお尋ねします。

62歳になったばかりの男性です。12年前にパーキンソン病を発症し、一昨年の秋に障害等級二級の認定を受け、障害基礎年金を昨年の3月から受給しています。厚生年金の受給要件は満たしていますが、初診日の時点では厚生年金に加入していなかったために、障害厚生年金の受給は受けられませんでした。
そこで質問ですが、特別支給の老齢厚生年金に障害者特例という制度があるようですが、私に適用される可能性はありますか?

65歳になった時に厚生老齢年金の受給資格が得られると思いますが、その際に請求できる年金にはどの様な物があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「65歳から新たに障害厚生年金を受給できるかをお尋ねします」とは質問のタイトルでしたね。
しかし、ご質問の内容じたいは、このことを聞いてはおられませんね。正しいタイトルを付けていただくべきだったかと思います。

何やら混同が著しいようにも思えましたが、整理してゆくとすれば、順に次のような流れになります。
ひとつひとつ整理されたほうがよろしいかと思います。

1.62歳を迎えたので、特別支給の老齢厚生年金の請求を済ませたか否かを確認する
2.1が済んでなければ、障害者特例の請求と併せて、特別支給の老齢厚生年金を請求する
3.いま受けている障害基礎年金と特別支給の老齢厚生年金との間で、どちらを受けるか選択する
4.65歳を迎えるときに、老齢基礎年金や老齢厚生年金の請求を済ませる
5.老齢基礎年金+老齢厚生年金 か 障害基礎年金+老齢厚生年金 の、どちらを受けるかを選択する

表現はわかりにくいかとは思いますが、2でいう「障害者特例」は、いま受けている障害基礎年金(いまの障害)を根拠にして受けられ得る、といったイメージです。

障害厚生年金については、2の「障害者特例」には関係してきません。
いま現在「障害厚生年金を受けられない」ということと「障害者特例を受けられ得るか否か」は無関係です。

「障害厚生年金を受けられない」のは、いまの障害の初診日が厚生年金保険の被保険者期間内にないから。
初診日そのものはもう動かないのですから、今後もいまの障害が続くかぎり、新たな障害厚生年金が発生するようなことはありません。
したがって、「65歳から新たに障害厚生年金を受給できる」などといったことはありません。
「いまの障害とは全く別の、厚生年金保険被保険者期間中に初診日がある障害」が生じないかぎり、障害厚生年金が新たに受けられ得ることはないのです。
ここの点を勘違いされ、かつ、障害者特例とも混同されてしまわれたのではないかと思います。

「65歳から新たに障害厚生年金を受給できるかをお尋ねします」とは質問のタイトルでしたね。
しかし、ご質問の内容じたいは、このことを聞いてはおられませんね。正しいタイトルを付けていただくべきだったかと思います。

何やら混同が著しいようにも思えましたが、整理してゆくとすれば、順に次のような流れになります。
ひとつひとつ整理されたほうがよろしいかと思います。

1.62歳を迎えたので、特別支給の老齢厚生年金の請求を済ませたか否かを確認する
2.1が済んでなければ、障害者特例の請求と併せ...続きを読む

Q精神障害者年金について。 次回診断書提出日が平成30年の1月なんですが、等級落ちや支給停止になった場

精神障害者年金について。
次回診断書提出日が平成30年の1月なんですが、等級落ちや支給停止になった場合、確実に頂けるのはいつまででしょうか?
回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

繰り返し繰り返し出てくる質問です。
ですが、意外なほど、正しいしくみが知られていません。

年金給付関係業務取扱要領という定めによって、きちんと決められています。
障害年金額の減額改定(級落ちのこと)や支給停止のときは、指定日(障害状態確認届を提出すべき月の末日のこと)の翌日(障害状態確認届を提出すべき月の翌月の1日)から起算して3か月を経過した日の属する月の分から行なわれます。

ちょっとわかりにくいので言い替えてみると、次のような流れで考えます。

1 更新のための次回診断書提出月(= 障害状態確認届を提出すべき月)を「0」とする
2 その翌月を「1」として、「1」「2」「3」と3か月を数える
3 「3か月が経過した日」とは、「4」に入った日がある月の初日のことをいう

次回診断書提出月が平成30年1月なので、そこが「0」になります。
そこから「1」「2」「3」、つまりは、2月、3月、4月と数えます。
すると、「4」に入るのが、平成30年5月です。

要は、平成30年5月の分が振り込まれる月はいつだろう?、と考えます。
もしも級落ちや支給停止になるのなら、そこからになるからです。

年金は、前々月分と前月分が、各偶数月に支払われるしくみになっています。
したがって、平成30年5月の分が支払われるのは、平成30年6月の振込です(平成30年4月の分と5月の分を振り込む)。

逆に言うと、もしも級落ちや支給停止になるとすると、平成30年6月の振込からです。
平成30年4月の分と5月の分がこのときに振り込まれるわけですが、4月の分はそれまでどおり。
しかし、5月の分は額が変わります。
要するに、平成30年6月の振込からは、いままでとは額が変わってきてしまう可能性があるわけです。
(= 平成30年4月の振込までは確実にいままでどおりもらえる、という意味)

ということで、このような質問のようなことを考えるときは、少し面倒ですが、ひとりひとり、上のような手順・流れで考えていって下さい。

逆に、級上げになるときは、上の「1」に当たる月の分から変わります。
この質問で言うと、平成30年2月の分から変わるわけです。
その振込は平成30年の4月(2月の分と3月の分を振り込む)になるので、そこから額が上がります。

毎度のことなのですが、障害年金関係のQ&Aでは、決まりごとを知りもせず・調べもせずに、非常にいい加減な回答を付けてくる方も多数いますので、くれぐれも注意して下さい。
まともに信じてしまうと、たいへん困ったことになりかねません。

◯ 根拠通達(PDF)‥‥ http://www.shogai-nenkin.com/gakukaitei.pdf [とても重要かつ貴重!]
◯ 過去回答(参考 1)‥‥ https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7116470.html
◯ 過去回答(参考 2)‥‥ https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9404316.html

なお、精神障害者年金などという名前の年金はありません。この単語は絶対に使ってはいけません。
精神の障害による障害基礎年金(又は障害厚生年金)といったふうに、基礎年金(国民年金)なのか厚生年金保険なのかがわかるように記して下さい。非常に重要です。

繰り返し繰り返し出てくる質問です。
ですが、意外なほど、正しいしくみが知られていません。

年金給付関係業務取扱要領という定めによって、きちんと決められています。
障害年金額の減額改定(級落ちのこと)や支給停止のときは、指定日(障害状態確認届を提出すべき月の末日のこと)の翌日(障害状態確認届を提出すべき月の翌月の1日)から起算して3か月を経過した日の属する月の分から行なわれます。

ちょっとわかりにくいので言い替えてみると、次のような流れで考えます。

1 更新のための次回診断書...続きを読む


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