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今年62歳になり『特別支給の老齢厚生年金』の請求手続きの案内が届きました。
年収が多い人は貰えないのですか?

質問者からの補足コメント

  • 因みに主人の事です

      補足日時:2017/05/31 19:25

A 回答 (6件)

残念ながら、おっしゃられていることは


全く適用されないので、検討が必要かと
思います。

>年金は長年掛けてるので(中学でてから)
>頂けるものは頂きたい

厚生年金加入期間が44年以上となると、
長期加入特例の恩恵に預かれます。
62歳から老齢基礎年金の定額部分78万も
受給できるようになります。
これはとても大きいです。

★しかし、現役で働かれており、厚生年金に
加入されている方は対象外となります。
https://allabout.co.jp/gm/gc/371468/
老齢厚生年金(報酬比例部分)に加え、
老齢基礎年金(定額部分)の年78万支給
されるのは、とても大きいですが、
厚生年金に加入されているなら、受給
できないのです。

>健康なら65歳〜70歳でも、現行給与
>レベルで働く予定なので年金支給時期を
>遅らせて(70まで)支給額を増やして
>残りの人生を生きるのがベストかと、、、
>働ける事に感謝してって実感です。

それはそれでよいことですが、年金支給時期
を遅らせても、支給停止になった部分が
戻ってくるわけではありません。
上述、長期加入特例も同様です。

停止になった部分は先送りされるわけでは
なく、それっきりです。
今後、働いて厚生年金保険料を払った部分
は、65歳、70歳で厚生年金受給額が改定
されますが、受給できるのは、おそらく
70歳以降となるでしょう。

長期加入特例を受けたり、在職老齢年金の
制約を受けたくないのであれば、勤務時間を
短くするなどして、社会保険から脱退すれば
よいのです。

まとめると、
①長期加入特例で62歳から受給できる
 定額部分の年78万は受給できない。

②在職老齢年金の制約で、62歳から受給
 できる報酬比例部分も受給できない。

③受給できるようにするには、勤務時間を
 短くすることで社会保険(厚生年金)から
 脱退すればよい。

このあたり、ライフワークバランスと
ご本人にとっての生き甲斐といったことを
よく考えられて、選択されたらよろしいかと
思います。

いかがでしょう?
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この回答へのお礼

有難う御座います。

できれば現役で働いて年金はリタイヤしてから受け取る方向です

今回の様々な方々の意見を元に現状の給与所得では年金は受け取れないのは間違い無いのですが、銀行へ年金支給の手続きは委託して備えだけはしておこうと思います。

健康なら年金より給与の方が間違い無く良いので頑張って自分のライフワークとして働く事に専念致します。

様々な回答を有難う御座いました。

お礼日時:2017/06/02 21:15

社会保険に加入しながら働く場合、


在職老齢年金という制約を受けます。
月収によっては、年金の減額、支給停止
の制約を受けます。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenk …

①64歳までは給料と厚生年金で月28万
 を超えたら、厚生年金部分が減額。
②65歳以降は給料と厚生年金で月47万
 を超えたら、厚生年金部分が減額
となります。

※老齢基礎年金、加給年金の支給額は
 条件に含まれませんが、それらの
 受給は65歳からです。

例として、
給与年収で300万ぐらいの場合
①給料+賞与月額平均25万
②厚生年金月額約6万
とすると、

②6万-(①25万+6万-28万)÷2
=6万-3万
3万が年金支給月額となり、
②厚生年金3万が支給停止(減額)
となります。

質問から得られる話だと、
給与が年間800万あるとすると、
③給料+賞与月額平均67万
となり、
②厚生年金月額約6万
としても、
②6万-(46万÷2+(③67万-46万))
6万-(23万+21万)
≦0となり、
②厚生年金6万は全額支給停止
となります。

この計算によれば、厚生年金の月額が
44万以上ないと支給は0となります。
厚生年金の報酬比例部分だけで月額44万
の年金額はありえません。

給与収入と年金額により、
下記の計算式にもとづき、年金支給額を
計算しないと正確なことは分かりませんが、
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenk …
給与年収800万では年金は支給されない
ということで、まず間違いないでしょう。

参考
https://www.nenkin.go.jp/pamphlet/kyufu.files/00 …
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この回答へのお礼

丁寧な回答有難う御座います

何度か調べて年金制度を理解したいと思ってますが何だか?複雑てして、支給案内の通知が届いたので再確認の意味もあって質問させて頂きました。

年金は長年掛けてるので(中学でてから)頂けるものは頂きたいとおもったりして、、、

健康なら65歳〜70歳でも、現行給与レベルで働く予定なので年金支給時期を遅らせて(70まで)支給額を増やして残りの人生を生きるのがベストかと、、、働ける事に感謝してって実感です。

丁寧な回答有難う御座います

お礼日時:2017/06/01 02:14

年収800というのは、給与ですか?


前の回答にも書きましたが、社会保険に入っていなければ年金の減額はありません。
給与の額ではなく、社会保険に入った時の標準報酬月額と年金の月額が28万を超えたら減額されます。
月収の額や収入の内容がわからなければ何も回答はできません。
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この回答へのお礼

給与収入です
サラリーマンですから勿論、社会保険に入ってます。
低レベルの質問ばかりですいませんm(__)m

お礼日時:2017/05/31 20:44

社会保険に入ってなければ減額されません。

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この回答へのお礼

調べても良く分からない仕組みですね。
回答有難う御座いました。

お礼日時:2017/05/31 19:51

年金と給与の合計が28万円までなら、年金は全額支給されます


それ以上になると収入によって違ってきます
下記ページを見てください
http://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2014/201 …
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この回答へのお礼

年収は800位だと停止って事ですよね

お礼日時:2017/05/31 19:52

年金支給は65歳になってからです。


以前は60歳以上でしたが、今は65歳になるまでの移行期間なので、
この間は「特別支給」と言う期間です。
収入の大きさによって、年金の一部または全部が支給停止されます。
なお、支給停止が大きいと、支給開始が遅れることと同じで、
65歳以降の支給額は大きくなります。
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この回答へのお礼

年金を40年以上払ってるのに支給停止は寂しいですが、年収800有ったら停止ですよね

お礼日時:2017/05/31 19:54

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Q加給年金について教えて欲しい、、無知ですみません

加給年金についてお聞きしたいです。
私の父は、60代後半です。30歳~53歳まで18年厚生年金に加入していたそうです。(途中で仕事を何回か転職して、5年ほど失業していたそうです。)
母は、50代後半です。厚生年金はほとんど加入していたことがありません。

厚生年金に加入していたのが18年ちょっとなので、加給年金の資格がないそうです。
ちなみに調べてもらいましたが、こちら↓も私の父は当てはまらないと言われました。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki/rourei/20140421-27.html

あと1年ちょっと厚生年金に加入できるところで働けばいいのですが、父はもうその気はないそうです。
また会社によっては、失業した1年間くらいは、厚生年金に加入させてくれる(?)ところもあるそうですが、父は断ったそうです。

ただ、何回か年金相談窓口に電話して聞いたときに、「失業した時に、特例(?)で、加給年金の受給資格期間だけが付く人もいる」とおっしゃった人がいたのですが(私の聞き方が悪かったのか、解釈を間違えた可能性もあります)その特例とはどういう人なのでしょうか?
後でその可能性を掘り下げようとして、何回も電話して聞いてみたのですが、「う~ん、ちょっと・・・。」と濁されたり、「厚生年金に加入する以外、方法はありません(もしくは共済組合等の加入期間)」など言われたりしてしまいました。

「失業した時に、特例(?)で、加給年金の時給資格だけが付く」とおっしゃった人の担当者の名前も忘れてしまいました。覚えておけばよかったです・・・。

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よろしくお願いします。

加給年金についてお聞きしたいです。
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厚生年金に加入していたのが18年ちょっとなので、加給年金の資格がないそうです。
ちなみに調べてもらいましたが、こちら↓も私の父は当てはまらないと言われました。
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Aベストアンサー

おそらくそれは「厚生年金第4種被保険者」のことかと思われます。
現在は、厚生年金は失業している人は絶対に被保険者になることはできません。会社が厚生年金の適用事業所でない場合、単独で加入できる制度などはありますが働いていないと無理です。
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Q働き続けた場合の年金の受給について教えてください。

現在61歳です。職場では人手が足りずもう4~5年間正規の職員として働いて欲しいといわれています。このまま働き続けてると、約2年後に開始となる年金の受給に問題が生じますか?年金が減らされるのでしょうか?または働いている間は年金の受け取りを延期して、あとで上乗せして受け取ることはできますか?年金関係のホームページを読んでも、頭が悪いのかよくわかりません。教えて頂けるとありがたいです。

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一般的な解説は、平均余命年齢以前に死ぬことを前提に制度を解説することが多いと思います。
万が一、長生きをしてしまったら、標準的な解説に従うと大変な損になります。

60歳から65歳未満の場合、サラリーマンはその間に受け取った総給与所得のおよそ0.55%が厚生年金の比例報酬分に加算されます。
年収400万円でしたら、400万X5年X0.55%=11万円が60歳時点で計算された年金額に加算されますし、大卒22歳から厚生年金に加入した場合は63歳まで働けば特別加算などの措置で基礎年金満額(480ヶ月加入扱い)相当の年金が受け取れます。
これは退職した時に初めて再計算されますので、なかなか、加算額がつかみにくいと思います。
つまり、65歳より長生きをし、支給される年金を可能な限りたくさん貰うつもりなら、標準的に説明される月額28万と云う制限にとらわれず、稼げるだけ稼ぐのがベストの選択です。
65歳以降も働く選択をし、年金受け取りを遅らしますと、今度は支給額の加算措置があり、受け取りを遅らせた分、一月当り0.7%が増額加算されます。ただし、70歳42%で増額加算は止まります。会社からお願いされ、その給与で暮らせるのでしたら、出来る限り働くのがベストです。

なお、65歳前後で確実に死ねる予定がある場合は、年金の貰い損ねと云うことがありますから、他の皆さんが説明するように貴方ですと比例報酬分がいただける62歳以降は仕事を制限するのが良いかもしれません。

一般的な解説は、平均余命年齢以前に死ぬことを前提に制度を解説することが多いと思います。
万が一、長生きをしてしまったら、標準的な解説に従うと大変な損になります。

60歳から65歳未満の場合、サラリーマンはその間に受け取った総給与所得のおよそ0.55%が厚生年金の比例報酬分に加算されます。
年収400万円でしたら、400万X5年X0.55%=11万円が60歳時点で計算された年金額に加算されますし、大卒22歳から厚生年金に加入した場合は63歳まで働けば特別加算などの措置で基礎年金満額(480ヶ月加入扱い)相当...続きを読む

Q私と私の友達の年金に払いこみ年数、給料はだいたい同じ位です。 年金定期便が届きました。 私は養老基礎

私と私の友達の年金に払いこみ年数、給料はだいたい同じ位です。
年金定期便が届きました。
私は養老基礎年金710000円
厚生年金は155000円

友達は基礎年金770000円
厚生年金が350000円でした。
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友達は厚生年金21年、国民年金10年払い込んでます。
給料はだいたい同じで18~20万です。
私の方がなぜ低いのでしょうか?

Aベストアンサー

その情報では不足でよく分かりません。

お二方とも、加入年数からすると、
年齢は50歳以上ですかね?

ねんきん定期便のこの情報は老齢年金の
見込み額を示しているのです。
ねんきん定期便の下の方に、
『現在の加入条件で60歳まで
 継続して加入してものと仮定』
と記載されていると思います。

とすると、
老齢基礎年金の違いから、加入年数の
違いが分かります。

あなたは60歳までの加入期間は
71万÷1,625円=437ヶ月=①約36.4年
お友達は60歳までの加入期間は
77万÷1,625円=474ヶ月=②約39.5年
となります。

これまでの加入期間が
あなたは厚年20年+国年13年=③33年
お友達は厚年21年+国年11年=④32年
ですが、60歳までの期間として、
あなたは、あと
①36.4年-③33年=⑤3.4年の保険料払込
期間しか残されていません。それに対し、
お友達は、あと
②39.5年-④32年=⑥7.5年の保険料払込
期間があります。

この計算からすると、
★あなたは56歳で、
★お友達は52歳
ということではありませんか?

お二人とも60歳までに給料20万、
年240万とすると、この後の
厚生年金受給額の増加額は、
下記の簡易式で求められます。
240万×0.55%≒⑦約1.3万
が、1年あたりで増やせる老齢厚生年金額
となります。

あなたとお友達は残された加入期間が
⑥7.5年-⑤3.4年≒約4年の差があるので、
厚生年金の受給額の差は、
⑦1.3万×4年=5.2万
となります。

あとは7年払い込んだ?
という厚生年金基金の分ですかね?

まとめると、

⑩老齢基礎年金の差は、60歳までの
 加入期間の差であり、あなたの方が
 短いのは原因。①と②の違い。
▲若い頃に加入していなかった期間が
 あると推定されます。

⑪厚生年金の加入期間もあなたの方が
 短くなる見込みで、4年の差がある。
 その期間の差で5.2万の差が出る。

⑫あなたは厚生年金基金に加入していた
 期間があり、その分『ねんきん定期便』
 には反映されていない。
 こちらは年金基金に支給額を確認する
 必要がある。

⑬あと差が出る可能性として、今の状態
 がどうなっているかです。
 ねんきん定期便で最近の月別状況という
 欄の最新の情報が違えば、違いが出ます。
 実は退職して国民年金であるとか…
 そうなると、この後厚生年金は全く増え
 ない見込みになります。

いかがでしょう?
思い当たるものはありますか?

その情報では不足でよく分かりません。

お二方とも、加入年数からすると、
年齢は50歳以上ですかね?

ねんきん定期便のこの情報は老齢年金の
見込み額を示しているのです。
ねんきん定期便の下の方に、
『現在の加入条件で60歳まで
 継続して加入してものと仮定』
と記載されていると思います。

とすると、
老齢基礎年金の違いから、加入年数の
違いが分かります。

あなたは60歳までの加入期間は
71万÷1,625円=437ヶ月=①約36.4年
お友達は60歳までの加入期間は
77万÷1,625円=474ヶ月=②約39.5年
となります。
...続きを読む

Q今後、年金支給が終身ではなくなり、20年間限定支給となり、65歳から受け取り始めて85歳で支給終了と

今後、年金支給が終身ではなくなり、20年間限定支給となり、65歳から受け取り始めて85歳で支給終了となる、と聞きました。本当ですか?

Aベストアンサー

年金基金(企業年金)で終身支給なんて、今時珍しいです。
しかも、変更で20年なんて、平均寿命をはるかに超えて
いるじゃないですか!
終身よりも得する人もいるということです。
20年に前に亡くなった場合、どうなるのですか?
よく確認された方がよいですよ。

解散して一時金支給で終わりっていう年金基金も多い
ですよ。それほど運用が杜撰だったのです。

そういった会社なら、年収も多いでしょうし、
公的年金もそれなりに受給できるはずです。

で、老齢基礎年金、老齢厚生年金はいつから、
いくら支給されるのですか?
あなたはいくら支給されるのですか?
加給年金は受給できるのですか?

定年間近ということなら、年金がいつから
いくら受給できるか、把握していますか?

きちんと理解して、老後の方向性、対策、備えを
しっかりして下さい。

Qねんきん定期便を見たのですが少ない気がします。

ねんきん定期便が届いたのですが、厚生年金が少ない気がします。

ねんきん定期便を見ると、
一般厚生年金の欄が192ヶ月とあり、
厚生年金保険料の合計が400万円ぐらい、
老齢厚生年金が28万円ぐらいとなっています。

厚生年金を16年納めてこれだと、
定年まで残り24年間働くとしても、70万円ぐらいにしかなりません。

月で割ると5.8万円です。
老齢厚生年金が満額もらえたとしても、
合計で12万円ぐらいです。

将来貰える年金ってこんなものでしょうか?
普通の会社員で、厚生年金基金には入っていないと思います。

ネットで調べると、世の中の平均の厚生年金支給額が、だいたい月15万円ぐらいだと聞き、低くて不安になりました。
詳しい方、教えてください、

Aベストアンサー

ちょっと既回答が目に余るので…A^^;)
ご説明します。

年金の計算方法は、下記に記載があります
ので、詳細な計算方法はご確認下さい。

厚生年金額の計算方法
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html

自分の年金のシミュレーションは、
『ねんきんネット』にIDを登録し、
今後の年収の見通しを入力していくことで
これまでの実績と見通しで受給見込みの
年金額がシミュレーションできます。
http://www.nenkin.go.jp/n_net/index.html

もっと簡易な確認方法としては、
以下の計算式で求めることができます。

年収×0.5481%
=1年厚生年金に加入した場合の
 厚生年金額

例えば、現在のサラリーマンの平均年収は
約442万です。
https://doda.jp/guide/heikin/

そうしますと、
442万×0.5481%≒2.42万/年
が、老齢厚生年金の受給額
となります。

厚生年金に加入した期間が、
20~60歳の40年間とし、
その期間ずっと現在の平均給与年収
だったとすると、
2.42万×40年=①96.8万
が、老齢厚生年金受給額となります。


老齢基礎年金はもっと簡単な計算となり、
20~60歳の間での国民年金、厚生年金の
加入期間で計算します。

20~60歳の40年間加入していたなら、
1,625円×12ヶ月×40年=②78万
となるのです。

①老齢厚生年金96.8万
②老齢基礎年金78万
の合計で、  174.8万
となるのです。

ですから、現在の平均給与からすると
月14.5万といったところになり、
ご質問の
>世の中の平均の厚生年金支給額が、
>だいたい月15万円ぐらい
ということになるのでしょう。

因みにあなたの厚生年金の状況から
逆算すると、
28万÷16年÷0.5481%
≒320万が、これまでの平均給与額だった
ことになります。

加入期間が16年とのことなので、
本当は新人の3年間は『0.5481%』
の係数がもう少し高かった(0.7125%)
ですが、そこは今回省略します。

320万という金額をみて、現在
どう感じるかです。
『そこまで年収は少なくない。』
と思うならば、今後の伸び率を
考慮してかまわないです。

例えば、現在賞与込で年収450万
あるなら、今後この金額が下がる
ことは考えづらいと思います。

そうすると、
450万×0.5418%≒2.5万となり、
今後の24年間の分は、
2.5万×24年= 60万
となり、これまでの28万を足して、
28万+60万=88万
となります。

老齢基礎年金78万を合わせて、
88万+78万=166万(月13.8万)が、
65歳から受給できる老齢年金となります。

次に、これじゃあやっていけない。
という部分ですが、これはこれから
年金を受給する全ての人の課題です。
年金の税制の優遇などがあり、手取りは
それほど目減りしませんが、それでも
きつく見えるかもしれません。

ですから、政府は確定拠出年金の個人型の
適用拡大をしたり、厚生年金加入者の拡大
を図ったりしているわけです。
(夫婦での年金額を増やすといった取組み)

因みに厚生年金は、どんなに年収があっても、
上限があります。
簡潔に言うと年収1000万以上となっても
年金額は上がらないのです。
保険料がそのあたりが上限だからです。

ですので、
1000万×0.5481%≒約5.5万
40年間ずっと1000万だったとしても、
220万にしかならず、老齢基礎年金を
足しても300万に届かないということです。

ですから、誰しも老後への年金以外の
準備が必要となるのです。
一番のネックは60~70歳です。
今後年金を受ける人は60~65歳は、
『空白期間』となります。
また、将来年金受給開始が70歳に延びる
可能性はあるでしょう。

以上を踏まえて、老後のことを意識されて
確定拠出年金や個人年金など様々な制度を
ご検討されるとよいと思います。

いかがでしょうか?

ちょっと既回答が目に余るので…A^^;)
ご説明します。

年金の計算方法は、下記に記載があります
ので、詳細な計算方法はご確認下さい。

厚生年金額の計算方法
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html

自分の年金のシミュレーションは、
『ねんきんネット』にIDを登録し、
今後の年収の見通しを入力していくことで
これまでの実績と見通しで受給見込みの
年金額がシミュレーションできます。
http://www.nenkin.go.jp/n_net/index.html

もっと簡易な確認方法としては...続きを読む

Q年金受給者の労働時間制限

70歳、年金を受給中で、現在パートタイムで仕事をしています。仲間のなかに週21時間を越えないように仕事時間を調整している人がいます。厚生年金等の社会保険の関係でこのようなことをしているのでしょうか。

Aベストアンサー

21時間というのが少し疑問ですが、
一般的な制約としては以下のような
ものがあります。

1.社会保険加入の条件
 以下の改正で、大手企業の場合、
 条件が揃えば、社会保険に加入
 しなければいけなくなりました。

 社会保険に加入したくない場合、
 以下の条件をふれないように
 する必要があります。

⑪勤務時間が週20時間以上
⑫1ヶ月の賃金が8.8万円
 (年収106万円)以上
⑬勤務期間が1年以上見込み
⑭勤務先が従業員501人以上の企業
 (社会保険加入者が501人以上)
⑮学生ではないこと
これらを全て満たすならば、社会保険に
加入しなければいけません。

下記に詳しい条件が載っています。
http://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2016/0516.files/20160516.pdf

★21時間を超えない調整というのが、
 ひっかかりますが、週19時間の
 雇用契約になっていて、残業手当等
 で超過分を補完できれば、上記条件
 には入りません。

2.在職老齢年金制度の制約

逆に社会保険に加入している状況で
あれば、在職老齢年金の制約にかから
ないようにして、年金が減額されない
ようにしているのかもしれません。

・厚生年金がもらえる状況で、
・社会保険に加入しながら働く場合、
在職老齢年金の制約を受けます。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/zaishoku/20140421.html

①64歳までは給料と厚生年金で月28万
 を超えたら、厚生年金部分が減額。
②65歳以降は給料と厚生年金で月47万
 を超えたら、厚生年金部分が減額
となります。

※老齢基礎年金、加給年金、さらに
 企業年金の支給額は条件に含まれ
 ません。
https://www.nenkin.go.jp/pamphlet/kyufu.files/0000000011_0000027898.pdf

21時間、月にして84~90時間の
パートタイムで、
②の条件にかかるほどの年金受給者と
いうことなんですかね?
ということなら、そうした制約を意識して
いるとも想定されますが…。

あとは個別の事情で、
それ以上働くと、住民税の非課税枠を
超えてしまい、優遇制度の条件を超える
とかいったことがあるかもしれません。

いかがでしょうか?

21時間というのが少し疑問ですが、
一般的な制約としては以下のような
ものがあります。

1.社会保険加入の条件
 以下の改正で、大手企業の場合、
 条件が揃えば、社会保険に加入
 しなければいけなくなりました。

 社会保険に加入したくない場合、
 以下の条件をふれないように
 する必要があります。

⑪勤務時間が週20時間以上
⑫1ヶ月の賃金が8.8万円
 (年収106万円)以上
⑬勤務期間が1年以上見込み
⑭勤務先が従業員501人以上の企業
 (社会保険加入者が501人以上)
⑮学生ではないこと
これらを全て満...続きを読む

Q年金停止額について

現在再雇用で働いてます。44年特例は権利が来ましたが雇用条件がなく厚生年金納めながら厚生年金だけ受給しながら勤務してます 今、年金は約40000円/月停止になってます 現在の勤務体系を40000円分減らせば次回受給時に停止部分は受給されるのでしょうか?
あと、80000円オーバーしてる事になるのでしょうか?よくその辺が分かりません
表現が下手で申し訳ありませんが どなたか 教えて頂けないでしょうか?
よろしく御願いいたします

Aベストアンサー

在職老齢年金は65歳未満と65歳以上で基準の金額が変わりますので、確認させていただきました。
年金の質問には年齢は不可欠情報です。(できれば生まれた年と月くらいあるといいですね)

65歳未満の在職老齢年金は、
年金の月額(報酬比例部分)+標準報酬月額(給与ではありません。誤解を招く書き方だと思います。)+直近1年間の標準賞与額÷12
が28万を超えた分の半額が年金月額から引かれます。
ですから、
>80000円オーバーしてる事になるのでしょうか?
ということですね。

給与額ではなく「標準報酬月額」が基準ですから単純に給与額を減らせばいいというものではありません。
給与額と説明を受けた人が給与額が下がったのに年金停止が解除にならないとよく困惑されてます。
標準報酬月額は4~6月支給の給与額の平均額から算定しその年の9月分から適用される場合と、年途中で「固定賃金」の変動により変動してから3ヶ月の給与の平均から求めた標準報酬月額と従前の月額に2等級以上の変動があったら変更する場合のみ変わる可能性があります。
固定賃金が変動しないなら、もうすでに今年の算定に使用する給与額はほぼ確定しているかと思いますので、今から給与額を減らすのはあまり意味がないかと思います。

在職老齢年金は65歳未満と65歳以上で基準の金額が変わりますので、確認させていただきました。
年金の質問には年齢は不可欠情報です。(できれば生まれた年と月くらいあるといいですね)

65歳未満の在職老齢年金は、
年金の月額(報酬比例部分)+標準報酬月額(給与ではありません。誤解を招く書き方だと思います。)+直近1年間の標準賞与額÷12
が28万を超えた分の半額が年金月額から引かれます。
ですから、
>80000円オーバーしてる事になるのでしょうか?
ということですね。

給与額ではなく「標準報酬月額」...続きを読む

Q(定年)退職後の年金生活

こんにちは。53歳♂です。年金について、見込額通知が届き、約65,000円/月となっています。この金額で衣食住全てを賄うという事でしょうか?それとも死ぬまで働けって事でしょうか?日本には社会保障制度はないのでしょうか?海外帰国者で無知の為、ご教示何卒よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

自分の人生設計は(老後)は自身ですることです。
老後の備えができていないなら、それは国や人のせいにはできません。
今まで どうやってきましたか?
53歳なんですね、
通常はいろいろ備えをしているものです。
なんらかの備えはしてるのですよね?

年金だけで暮らせるとは限りません、
また、そういった約束なんて聞いたことがありません。
みんなは年金だけでは心配だから、大抵はなんらかの備えをしています、
たとえば 住むところは確保しているとか貯蓄はしているとか、長く働くとかでしょう。
あるいは 生活費を少なくするのも一方法です。

自分の人生設計は(老後)は自身ですることです。

Q年金比例報酬部分は 延期すると増額ですよね?? でも もしも働いた場合 貰うのと停止と手続きは

大変でしょうか
それとも 個人ナンバーで何もしなくても 大丈夫?
そこが大変そうで いろいろと嫌なのです
どうせみっちり働くのは無理なので 何かと面倒だけかもだし・・

Aベストアンサー

大雑把に言って、厚生年金の請求は個人、保険料の支払いは企業の責任で行われます。
質問文では、年金を受給しながら働き続けた場合の年金支給停止の手続きの事と思いますが、個人で行うのは年金受給者であることの情報を勤務先に告げることですね。
勤務先は年金を貰っていようが関係なく給与の支払いをし、厚生年金保険料を含む社会保険料を天引きします。給与の支払い情報と質問者様の受給している年金額の情報が社会保険庁に行き、その合計額が規定以上の場合に年金の停止(一部・全部)を行います。

昔の企業年金、というだけではどのように運営されていたのかが判りません。全くの単独で運営されている場合もあるでしょうし、厚生年金基金に加入していたのかも知れません。全く手掛かりが無いのであれば、合併後の存続会社の総務部などに問い合わせするか、大企業であれば「(合併後の存続会社名) 企業年金」で検索してみるかというところではないでしょうか。

Q年金

62歳で在職老齢年金対象者です。
A社で週4日勤務(32時間)で月22万円の給与を得ています。
この状態で、年金支給額は満額近く受け取っていますが、更に、B社でアルバイトをしようかと
考えています。
アルバイトは週1日勤務で社会保険には加入しません。
アルバイトで収入が増えると、年金支給額が減額されますでしょうか?
また、4~6月以外であれば、どれだけ給与が多くても年金支給額への影響はないのでしょうか?

Aベストアンサー

> アルバイトは週1日勤務で社会保険には加入しません。
週1勤務であれば、通常は健康保険及び厚生年金に加入できません。


> アルバイトで収入が増えると、年金支給額が減額されますでしょうか?
厚生年金保険に追加加入するわけではありませんので、影響はありません。
 ⇒年金の減額は「標準報酬月額」等で行います。
 ⇒厚生年金に加入していない事業所での収入額は「標準報酬月額」の算出に使用いたしません。


> また、4~6月以外であれば、どれだけ給与が多くても年金支給額への影響は
> ないのでしょうか?
ご質問文だけでは絶対とは言い切れませんが、今回の場合には【単年度では影響なし】と考えます。
<理由>
先ず、4月から6月に支払われた賃金を基礎として一斉に「標準報酬月額」の計算が行われます。因みにこれを『定時決定』と呼んでおります。
でも、それ以外の月に於いて「固定的賃金」が大きく変動した際には『随時改定』と言う事務作業が生じ、適切な「標準報酬月額」に修正。
更には、1年を通じて特定の月だけ忙しいので4月から6月の平均では実態とかけ離れている方に対しては年間の平均に基づき「標準報酬月額」を計算するというと特別ルールもございます。
これらの事と、ご質問者様が言われている「4月から6月以外はどんなに給料が多くても」の意味を想像すると、次のようになります。
 ・特別ルールで計算はされないと思われる。
 ・賃金単価[固定的賃金]の大きな変動による賃金増加ではないので、随時改定には該当しない。
 ・よって、定時決定で決まった「標準報酬月額」が適用されていく。
 ・結果、来年も4月から6月の賃金総額が同額であれば、受け取る年金額は同じ[法改正やマクロスライドによる額の改定は考えないとする]

> アルバイトは週1日勤務で社会保険には加入しません。
週1勤務であれば、通常は健康保険及び厚生年金に加入できません。


> アルバイトで収入が増えると、年金支給額が減額されますでしょうか?
厚生年金保険に追加加入するわけではありませんので、影響はありません。
 ⇒年金の減額は「標準報酬月額」等で行います。
 ⇒厚生年金に加入していない事業所での収入額は「標準報酬月額」の算出に使用いたしません。


> また、4~6月以外であれば、どれだけ給与が多くても年金支給額への影響は
> ないのでしょ...続きを読む


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