昨日の国会で福島瑞穂議員や山本太郎議員が牛歩戦術をしていました。そして、「投票締め切り」となったとたんに、無理やり、札を渡していました。政治のことがよくわからないのですが、どういう意図なのですか?

質問者からの補足コメント

  • 早々のご回答ありがとうございます。牛歩戦術のことは理解できるのですが、締め切りになったとたんに無理やり札を渡す意図がわからないのです。

      補足日時:2017/06/15 21:06

A 回答 (3件)

議員が牛の歩みのようにゆっくりと時間をかけて投票箱まで進み投票を行うため,この名がついた。

議事日程をできるかぎり遅らせ,「時間切れで廃案を目指す目的」で用いられる。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/16 06:40

牛歩が流行った時代は、投票に時間切れがありませんでした。



なので数時間掛けて反対議員が一歩一歩時間稼ぎして話題になったものです。

しかし、そんな戦法は現代では通用しません。

哀れ、みずほ以下2名の反対票が無効票になりました。
しかもネットで中継されて、阿呆ですww
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/16 06:41

牛歩戦術の狙いは次の3つ。

しかし牛歩のみによって妨害が成功した例は少ない。

1.議場(議会が開かれている部屋)を一度出てしまうと、その議会が終了するまで議場に入れないという決まりがある(議場閉鎖)。このため、たとえば賛成派議員の中からトイレを我慢できなくなって、投票する前に部屋を出る議員が現れてくれれば、その分賛成票を減らすことができる。

2.午前0時、つまり日付が変わった時点で投票が終了していない場合は、その投票自体が無効になるという決まりがある。このため、議題の可決をある程度先延ばしすることができる。

3.法案は、国会の会期中に可決するか、継続審議の手続きを行わないと廃案となる。会期末まで牛歩を続ければ、理論上は廃案にできる。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/16 06:41

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