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ことわざに「瓢箪(ひょうたん)から駒(こま)」というのがあります。意味は良く分かるのですが、どうして「瓢箪」に「駒」なのか、分かりません。昔の中国か日本に、このことわざが生まれる故事がきっとあるはずです。どなたかご存知の方いらっしゃったら浅学な私にお教え下さい。

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A 回答 (1件)

思いもよらないことが実際に起こること、または


実際にはありえないことの例え、として瓢箪(酒の容器)から駒が飛び出した(ようなもの)といいます。
ことわざ辞典には次のような説明があります。

中国の唐時代に張果老という仙人がいた。いつも白いロバにまたがり一日数千里を行き、休むときは瓢箪の中にロバを収めていたという。この話が日本に伝わり室町時代に仙人が瓢箪から白いロバを出している絵が描かれた。江戸時代にこの構図の絵がたくさん描かれた。ことわざは室町時代に既に存在していた。

現代では冗談で言ったことが現実となった場合に驚きをこめて「これは驚いた!まるで瓢箪から駒だ」というように使いますね。
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この回答へのお礼

有り難うございます!お早い回答助かりました。実はある人に頼まれて至急調べるよう言われていたのです。張果老で色々調べました。間違いありません。これです。本当に感謝、感謝。

お礼日時:2001/07/02 17:24

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