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ラットの性周期は4日性周期とありますが、これは不完全性周期に分類されますか?

A 回答 (1件)

質問者様のおっしゃる通り、


ラットの4日性周期という表現は、いわゆる不完全性周期です。

完全生殖周期では、
卵胞発育、発情・交尾、排卵、妊娠、分娩・泌乳の各相が繰り返します。
不完全性周期では、
妊娠が成立しない場合に見られる生殖周期であり、妊娠、泌乳相が欠落しています。


参考;
性周期ー完全生殖周期の短絡ループ
高橋迪雄 著
https://www.jstage.jst.go.jp/article/biophys1961 …
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こんにちは.
#1の方のご回答の他に飼育環境で気をつけなければいけないことがあるとすれば,騒音と照明時間でしょうね.
私も経験がありますが,24時間電気つけっぱなしとか,道路工事の騒音が響いてくるなどの環境では,交配はほとんどかからないようです.
しかし,これらの環境が改善されると劇的に交配はかかります.

これら飼育環境あるいは動物の週齡などに問題がなければ,単純に動物の相性かもしれませんよ.
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こんにちは.
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QHBVの「マイナス鎖」と「プラス鎖」ってどういう意味ですか?

HBVの「マイナス鎖」と「プラス鎖」ってどういう意味ですか?

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簡単に例をあげて説明します。

まず、メチオニン(M)が3つならんだタンパク質(MMM)があるとします。
メチオニンをコードする塩基配列はATGです。

一本鎖のRNAを遺伝子として持つRNAウイルスがいるとします。
そのウイルスがRNA上に(面倒なのでUではなくTで書きます)
ATG-ATG-ATG
この配列を持つとします。

すると、このウイルスがそもそも持つRNAはそのままタンパク質MMMとして翻訳されます。
これをプラス鎖といいます。

では、一本鎖のRNAを遺伝子として持つRNAウイルスで
TAC-TAC-TAC
この配列を持つとします。

このままではMMMとは翻訳されません。
なので一旦二本鎖になり、

TAC-TAC-TAC
ATG-ATG-ATG

あらたに作られた鎖から転写されたRNAから
MMMができます。
これをマイナス鎖といいます。

さて、
>2本鎖は相補的なので一方がコードされていて、他方はそうでないというのはおかしくないですか?

この疑問についてですが、

まず、おさえなければならないことは
核酸の合成(複製や転写)は「必ず5’→3’方向に行なわれる」のです。
間違えないでほしいのは、DNAの読み取られ方が5’→3’ではなく(読み取りは3’→5’方向)
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仮に、

5’ーATG-ATG-ATGー3’
3’ーTAC-TAC-TACー5’

こういうDNA2本鎖があり、ここにコードされているタンパク質は「MMM」とします。

ここで、思い出してください。
mRNAの転写(合成)は「必ず5’→3’方向に行なわれる」のです。

するとどうなるか、
5’ーATG-ATG-ATGー3’この配列を転写するとします。

この時、RNAの合成(転写)は5’→3’で行なわれませすから、

DNA---5’ーATG-ATG-ATGー3’
RNA          TACー5’

という方向から始まって
3’ーTAC-TAC-TACー5’
というmRNAが出来ます。
これではMMMは翻訳されません。

なので、3’ーTAC-TAC-TACー5’の方を転写しなければならないのです。
こっちの方しか遺伝子をコードしていないということになります。

簡単に例をあげて説明します。

まず、メチオニン(M)が3つならんだタンパク質(MMM)があるとします。
メチオニンをコードする塩基配列はATGです。

一本鎖のRNAを遺伝子として持つRNAウイルスがいるとします。
そのウイルスがRNA上に(面倒なのでUではなくTで書きます)
ATG-ATG-ATG
この配列を持つとします。

すると、このウイルスがそもそも持つRNAはそのままタンパク質MMMとして翻訳されます。
これをプラス鎖といいます。

では、一本鎖のRNAを遺伝子として持つRNAウイルスで
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是非、お答えください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まずは答えやすいほうから。
論文ではありませんが、絶食によって活動量は増えるようですね。
http://www.md.tsukuba.ac.jp/public/basic-med/pharmacology/orexin.htm
(5.エネルギーバランスと覚醒・睡眠)
おそらく論文でもあると思います。

ただ、この場合の活動が一般的に自発活動と呼ばれているのかについてはよくわかりません。
他の実験と組み合わせないと「空腹を感じさせない効果がある化合物」という結論が導かれる可能性があるかもしれません。


どう実験を組み立てていくかについては難しい質問ですが、

とりあえず私は動物行動学をやっている教授のラボにいましたが、自分は違うことをやっていたという点(一般人として答えています)と、
動物の行動についてはどの行動が何に対応して、どう解釈するのかという点について専門家に相談しておかないと、
得られたデータから、自分が示したい結論(この場合は鎮静効果があるか)を導くことができないおそれがあるという点を
あらかじめご理解いただいた上で答えますと。

home cageテストの系を立ち上げるのならば、
まずは概日リズムを見ることの出来る系を作ることからはじめると思います。

まず、消灯後にマウスを移動することを止めて、数日間隔離された実験室(カメラなども設置済みの状態にして)にマウスを移して環境に慣れさせます。
その後1~2週間観察を続けて活動量に概日リズムが見られるかを調べます。
概日リズムが安定して観察できる系ができてから、薬剤の投与をして、自発運動量の変化を見ると思います。
ただ、薬剤の投与方法や持続時間によってはマウスの行動の違いが見にくいかもしれません。

これとあわせて他の鎮静作用を調べることの出来る行動実験(オープンフィールドテストなど?)の準備をすると思います。


どの実験を行うにしても動物行動学は条件設定やデータの解析法、データの解釈が難しいので、
専門家にどういう実験系が必要か、どのように行うかを相談したほうがいいと思います。

まずは答えやすいほうから。
論文ではありませんが、絶食によって活動量は増えるようですね。
http://www.md.tsukuba.ac.jp/public/basic-med/pharmacology/orexin.htm
(5.エネルギーバランスと覚醒・睡眠)
おそらく論文でもあると思います。

ただ、この場合の活動が一般的に自発活動と呼ばれているのかについてはよくわかりません。
他の実験と組み合わせないと「空腹を感じさせない効果がある化合物」という結論が導かれる可能性があるかもしれません。


どう実験を組み立てていくかについては難...続きを読む

Qレプリカ法

この方法を使うといいよって聞いたんですが、これってなんですか?詳しい説明待っています。

Aベストアンサー

参考URL
「なぜ薬の効かない菌がでてくるのか」

ここを見ると、「レプリカ平板法」の詳しい解説があります。
これで薬剤耐性菌について何がわかったかも書かれています。

完全培地と合成培地ですが、合成培地の場合特定の成分を入れないことで、「それが無ければ増えないもの」を取り除くことができます。
完全培地でコロニーを作らせ、合成培地にレプリカをスタンプすると、特定の栄養要求性の細菌は繁殖しません。

まとまりの無い答えですが、一遺伝子一酵素説のもととなった、アカパンカビを使った実験でも(レプリカ法ではないだろうけど)培地が使い分けられました。
http://www.howhowhow.net/biology/schoolbio16.html

参考URL:http://www10.ocn.ne.jp/~fukasawa/mypage.html

Qアセチルコリンの子宮における平滑筋収縮について

何度も勉強しているのにいつもいつも忘れます。おそらく根本的に理解できてないと思うのですが、教科書をみても疑問がはれないので教えてください。まず、アセチルコリンってどういうふうに働くのでしょうか??副交感神経ではムスカリン作用を示す。と書かれていたのですが、子宮は副交感神経支配は弱いはずですよね?それなのにムスカリン作用をしめすのですか?
アセチルコリンを入れると子宮は収縮するのはどうしてなのでしょうか?
他の部位での平滑筋は弛緩するのに…なんか混乱しています。
基本から教えてください!
もうひとつ教えていただきたいのが、塩化バリウムは子宮収縮作用があると思うのですが、作用機序を教えてください。お願いします!

Aベストアンサー

神経終末より遊離されたアセチルコリンはシナプス後膜にある受容体と結合し生理作用を起こします。
受容体にはニコチン受容体とムスカリン受容体があり、結合するとそれぞれニコチン様作用、ムスカリン様作用を示します。
ニコチン様作用は骨格筋や神経節における刺激作用で、ムスカリン様作用は副交感神経支配器官における刺激作用です。

アセチルコリンを投与すると、通常遊離されるアセチルコリン以上のアセチルコリンが受容体に結合するわけですから、副交感神経が弱くても、副交感神経が優位に働くのでムスカリン様作用が出るのだと思います。静注したアセチルコリンは直接受容体に結合し、副交感神経が興奮したような反応が見られます。

アセチルコリンの作用についてですが、血管には内皮細胞があるため、少し混乱しがちです。

血管では、まずアセチルコリンは血管内皮細胞のムスカリン3受容体に結合します。

ムスカリン3受容体刺激→Gqタンパク活性化→ホスホリパーゼC活性化→イノシトール3リン酸生成→CaプールからのCa遊離、CaチャネルからのCa流入→Ca濃度上昇→カルモジュリンCa複合体形成→NO合成酵素活性化→LアルギニンからのNO遊離

この反応が血管内皮細胞内で起こります。ここで生成されたNOは血管平滑筋に移動します。

NO→グアニル酸シクラーゼ活性化→cGMP生成→プロテインキナーゼG活性化→Ca排出ポンプ活性化、Kチャネル開口によるCaチャネルの閉口→Ca濃度低下→血管平滑筋の弛緩

子宮平滑筋では、アセチルコリンは子宮平滑筋のムスカリン3受容体に結合します。

ムスカリン3受容体刺激→Gqタンパク活性化→ホスホリパーゼC活性化→イノシトール3リン酸生成→CaプールからのCa遊離、CaチャネルからのCa流入→Ca濃度上昇→子宮平滑筋の収縮

ちなみにCa濃度が上昇するとカルモジュリンCa複合体というものが生成され、これがミオシン軽鎖キナーゼを活性化し、ミオシンとアクチンの結合が起こるので筋肉が収縮します。

Ca、Kはそれぞれイオンと思ってください。NOは一酸化窒素です。

血管では内皮細胞ではCa濃度が上がっているけど平滑筋では低下するので結局血管平滑筋は弛緩するので血管は拡張します。子宮以外では弛緩ではなく、血管以外では収縮するという考え方のほうがいいと思います。

アセチルコリンは心臓しも作用しますがムスカリン2受容体に作用、Giタンパクを介した反応経路なのでまた反応は違います。教科書みれば分かると思います


塩化バリウムは解離したバリウムイオンが細胞内に流入して平滑筋内Ca貯蔵部位に作用し、Caを遊離させることによってCa濃度を上昇させるため子宮は収縮します。Caとバリウムイオンが置換するイメージ
でいいと思います。

細胞内のことについてはいろいろややこしいので薬理学の勉強ならこれでいいと思います。

神経終末より遊離されたアセチルコリンはシナプス後膜にある受容体と結合し生理作用を起こします。
受容体にはニコチン受容体とムスカリン受容体があり、結合するとそれぞれニコチン様作用、ムスカリン様作用を示します。
ニコチン様作用は骨格筋や神経節における刺激作用で、ムスカリン様作用は副交感神経支配器官における刺激作用です。

アセチルコリンを投与すると、通常遊離されるアセチルコリン以上のアセチルコリンが受容体に結合するわけですから、副交感神経が弱くても、副交感神経が優位に働くので...続きを読む


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