『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

私は社会人一年目♀です。
現在6歳年上の方とお付き合いしているのですが、その彼が株をやっています。
私自身、株の知識が全くないので、彼氏が株をやっていることに対し何も言えないのですが、株で借金を作って人生が狂ったという話も時々聞くので、少し心配しています。彼とは結婚も考えているので、余計にお金に関することは気になってしまいます。

そこで、彼に、株ってなんだか危ないイメージがあるけど、大丈夫なの?と直接聞いてみたところ、色々と教えてくれました。ざっとあげてみると
1、株はギャンブルではない。FXや株の売買を行うことで儲けようとする場合は大損してしまう可能性があり、ギャンブルと言えるかもしれないが、自分は配当金を目的として投資しているから、それとは異なる(投機と投資の違いについても説明してくれました。彼がやっていることは投資であり、投機とは異なるとのこと。一般的に危ないと思われるのは投機であると言われました。)
2、自分は、グーグルやIBM、トヨタなど、今後潰れるどころかAIの発達で業績が伸びていく見込みがある会社に投資しているので、リスクはかなり少ない。よって数十年単位の長期間で投資していけば確実に資産が増えると考えている。また、日系企業は今後日本経済の衰退とともに業績に希望が持てないため、外資、主にアメリカの大手企業に投資している。(アメリカ企業は日系企業と違って、株主の地位が優遇されている?というようなことも教えてくれました。)
3、短期間で利益を上げようとは考えていない。短期間で利益を得ようとするとその分リスクも増えるが、長期的(数十年スパン)に投資していくことで仮にリーマンショック並みの経済危機が来てもゆるやかに経済が戻っていくためリスクを抑えることができる。(日本経済はリーマンショックから回復するのが遅かったが、アメリカ経済は比較的回復も早く、今後アメリカは日本と異なり人口も増えていくので、まだまだ発展が見込めるとも教えてくれました。)
4、日本で生きていく以上、今後は年金制度も危ういし、資産運用していくことが不可欠。(今から投資していけば、うまくいけば自分が50歳過ぎた頃には配当金で生活できるくらいになるかもしれない、とも言われました。)

私の知識不足で、うまく表現できていない部分もあるかもしれませんし、まだ他にも色々と教えてくれましたが思い出せる分はこれだけです…どう思いますか?
私が主にもやもやしている点は以下3点で
1、私自身、彼から話をきいて、一応理論的に納得はしたのですが、彼の口から「絶対大丈夫」とか、「絶対に損はしない」といったような自信満々すぎる言葉がちらほら出てきて、なんか嘘くさく感じてしまった部分がありました。ほんとに絶対なんてありえるのでしょうか…??
2、彼が私に教えてくれたこれらの知識と考えは、株に精通した方から見たらどのように感じますか?(初歩的すぎる知識、浅はかである、あるいはしっかりと勉強している、など)
3、通帳などで確かめたわけではないので確実ではないのですが、彼は貯金の八割近くを株に使っており、現金で保有しているのはどうも二割程度のようです。
私自身社会人になりたてということもあり、現金や投資信託等、資産をどれくらいの割合で分散して持つのが普通なのか分かりませんが、八割を株に投資ってなかなか割合が高い気がしました。どうなのでしょうか…?
(急に大きな金額の現金が必要になった時はどうするの?と聞いたら、一週間程度で株は売って現金にできるから問題ないと言われました)

私自身も本やネットを見てみたりしているのですが、勉強不足で申し訳ありません。よろしくお願いします。

A 回答 (7件)

今は、かなりのスピードで時代は変わって行きます。

株で長期でのんびり儲けるのは出来るでしょうか?
最近大騒ぎになっているICOを見てもついて行けないほど、情報戦となっています。投資家は良い物はプレセール前に、買っています。末端まで来るともう遅いのです。株も一緒で早い情報がいかに必要かです。
今までとは違い将来の事は誰にも分かりません。
何が起きてもおかしく有りません。トヨタは技術で今は買っていますが、いつひっくり返るかも分かりません。
今までの常識が通用するとは思いません。
    • good
    • 0

>彼の口から「絶対大丈夫」とか、「絶対に損はしない」


何においても「絶対」などということはほとんどないが、とりわけ投資においては
「絶対」などということはありえません。この言葉を使う時点で、私はその人の投資
レベルは高くないと判断します。

>2、彼が私に教えてくれたこれらの知識と考えは、株に精通した方から見たらどのように感じますか?
私は20年ほどの経験があるだけですが、常識的であるようでいて、危なっかしさもあるように感じます。

>3、彼は貯金の八割近くを株に使っており、現金で保有しているのはどうも二割程度のようです。
どれぐらいが「普通」などという基準があるわけではないです。
収入の金額が多ければ、別に8割が株でも問題ない場合もある。
リスクが高すぎるが結果的に成功する場合もあるし、リスクが顕在化しかなり大きな痛手を被る場合もある。
ただ、信用取引等で投資額以上の損失を被ることがない場合、きちんと働いて収入を得られれば
立ち直ることもできることが多いと思います。

なお、投資期間が長いからリスクが減るということは一概には言えません。
逆に期間が短いからこそリスクは低いという考え方もあります。
    • good
    • 1

1、私自身、彼から話をきいて、一応理論的に納得はしたのですが、彼の口から「絶対大丈夫」とか、「絶対に損はしない」といったような自信満々すぎる言葉がちらほら出てきて、なんか嘘くさく感じてしまった部分がありました。

ほんとに絶対なんてありえるのでしょうか…??

人それぞれの考えがあるから、それが素直な考えで良いでしょ。それで何も知らなかった人が盲目的に信じて「すげー」ってなるから、そういうのをカモにした商売が流行るわけで、他人が言ったことには自分で素直に信じれる部分と、納得するところ、客観的にはなっとくするが自分には合わない部分、いろいろあっても当然という考えが大切。

どんなことにも、絶対はないがリスクやデメリットメリットを具体的に評価して、それがどういうケースで許容できて許容できないのか、自分がどのような立場にいるのかを整理することは不可能ではない。極論言えば、ビジネスや人生なんてそんなもの。


2、彼が私に教えてくれたこれらの知識と考えは、株に精通した方から見たらどのように感じますか?(初歩的すぎる知識、浅はかである、あるいはしっかりと勉強している、など)

基本的な考えといえば基本的でしょう。ただし、それだけで「もうかるか」「マイナスになるか」は、はたまたこれまでうまく言ったから今後もうまく行くのか、正しくないのか、そういうのは一概にいえない。

だいたい、言い方を変えればそもそも金融業界、マネーフローなんてのは経済活動を動かすための程の良いマネーゲームにすぎない面もあるのが真実だと思う。それは、どんな屁理屈で運用したって、それが経済活動の一環なんだからしょうがないよ。誰がやったって未来なんて100%予測できないんだから。

例えば大学で研究をする、というごく保守的な活動だって、研究によって新しい「何か」が生まれると信じてるから研究をしてそれで成果を出し続けるわけでしょ。でも、研究したってそれ以上の「何か」が生まれないことだってありうるし、そんなの誰もわからないよね。金融業界だって同じで、結局のところ金融業界で金を回す→それで投資されたビジネスが長い目でみて成長するからもうかる。人間の経済活動が右肩上がりならば、何もしないよりは、お金を回した方がリターンが増えるだろうというのが根底にある原理。実際、世界の経済規模というのは概ね右肩上がりなんだからざっくり言えばこれまでは正しいし、今後もただしい”だろう”と思う。でも、これがどこまで続くかなんて誰もわからないから、リスクは残る。

あとは、胡散臭いととるかそうでないかととるかは色々な観点があるから興味があったらいくつかの視点で勉強するべき。別に、「今○○株が熱い景気がいい」とか「配当系だからどう」とかそういう話じゃなくて、そもそも金融市場ってのがどういう成り立ちで成立してるのか、為替とは何か、お金の役割、価値がどう生まれるのか、そういう話。ま、最近は仮想通貨なんかも出てきてるし、そういう意味でも勉強したら雑学としても、世の中がどのように動いてるのかを垣間見れる部分もあるので面白いですよ。


3、通帳などで確かめたわけではないので確実ではないのですが、彼は貯金の八割近くを株に使っており、現金で保有しているのはどうも二割程度のようです。

全体のマネーフローがわからないので一概に言えませんが、独り身の一定の所得があって、特に返すべき負債もなければ、いつまでに使わなければいけないものがないならば別に大半を優良株式で持ってること自体がバツとは言わない。ただし、本元割れのリスクがあるから、必要に迫った時のバックアップとしてはそのリスクも織り込む必要があるし、例えば場合によっては損だろうがなんだろうが必要な時には思い切って現金化するとかそういう判断を冷静にできる人でないと向かないのは事実。例えば、結婚式費用にするために株を売ろうとかそういうのを思い切ってするとか。それを「今売りたくないからもうちょっと後にした方がいい」とか自分ではなくて株が主体的に物事が決まって行くようになるとちょっと危険。

あなたが気にするべきなのは、将来的なことをいうとお互いの金銭的価値観が違う時なんかに、例えば結婚したりして生計を共にした時に、子供の学費とかいざという時の貯金なんかを考えるに当たってあなたの価値観を尊重して妥協してくれるだけの器量、冷静さが彼にあるかどうかの問題ですね。日本人で株や為替、金融関係ににわかに手を出してる人は、自分のなまじの考えに酔ってる部分がある人も多いし、そういうのが嫌いな人(何も調べない人も多いからしょうがない面もあるが)に対して、ある意味宗教にはまり込んだ人のようにわかってないだけと頑固にやや見下す傾向にある人も多いので、そうなってるとちょっとくろうするだろうなあと思う。別に儲かってるか儲かってないか、彼の運用成績や管理能力がどうという話ではなくて、生活環境が変われば客観的にきっぱりやめる勇気を持ってるタイプかどうか。そこだけです。
    • good
    • 2

1、私自身、彼から話をきいて、一応理論的に納得はしたのですが、彼の口から「絶対大丈夫」とか、「絶対に損はしない」といったような自信満々すぎる言葉がちらほら出てきて、なんか嘘くさく感じてしまった部分がありました。

ほんとに絶対なんてありえるのでしょうか…??
  ↑
株に、絶対などあり得ません。
東芝だってシャープだって危なくなる時代です。
しかし、彼氏さんの投資態度は健全だと思います。
まあ、80~90%の可能性で成功すると思います。



2、彼が私に教えてくれたこれらの知識と考えは、株に精通した方から見たらどのように感じますか?(初歩的すぎる知識、浅はかである、あるいはしっかりと勉強している、など)
   ↑
しっかり勉強しているようですね。
会社員でも億万長者になれる人は結構おります。
そういう人達に共通しているのは次の通りです。
 1,若い時から投資を勉強し、実践している。
 2,生活は実に質素である。
(ソースは日経)



3、通帳などで確かめたわけではないので確実ではないのですが、彼は貯金の八割近くを株に使っており、現金で保有しているのはどうも二割程度のようです。
私自身社会人になりたてということもあり、現金や投資信託等、資産をどれくらいの割合で分散して持つのが普通なのか分かりませんが、八割を株に投資ってなかなか割合が高い気がしました。どうなのでしょうか…?
   ↑
株は多くても50%にしておけ、と言われて
います。
しかし、若い頃で、投資に使う金が余裕資金であれば
80%でも大丈夫でしょう。
ワタシは、ほとんど株に投資していました。
歳を食ってきたので、今は徐々に減らしています。



(急に大きな金額の現金が必要になった時はどうするの?と聞いたら、
一週間程度で株は売って現金にできるから問題ないと言われました)
   ↑
1週間程度で、というのはその通りですが、
下がっている状態で売れるかは疑問です。

それは余裕資金で株をやっていることには
なりません。
病気とかの為には、ある程度の現金を残しておくべきです。
生活に必要なお金に食い込むような投資態度はやめた
方が良いです。

それにしても、大きな金額って何でしょう。
病気とかですか。
それなら百万もあれば十分だと思いますが。

不動産などは、急に、の範囲に入らないと
思います。
時間を掛けて、じっくりと物色すべきです。
    • good
    • 0

短期間で稼ごうとしない限り、株は大なり小なり元が取れます。

(倒産とか、暴落しない限り)
    • good
    • 4

あなたにお勧めの本があります 橘玲さんのお金持ちになれる黄金の羽の拾い方という本です何年も前に出版されたのでブックオフに行けばある

と思います 彼氏の言っていることはおおむね正しいと思いますが株に絶対ということはありません 朝鮮戦争が起こった場合 中国経済が減速した場合 リーマンショックのようなことが起こった場合など予想もつかないことが起こります この本はとても良い本なのでぜひ読んでください お金についての基本知識が得られます 結論として株に絶対ということはないということがわかります 他の本とは別格です
    • good
    • 0

1)絶対に大丈夫の具体的な度合いですが、


信用取引(証券会社からお金を借りてする取引)ではなく、
現物取引(預け入れている現金を限度に購入する取引)ならば、
全ての株式価格が0円になったとしても、証券会社に預けている資金が0になるだけですので、
取引によって借金ができることはありません。

売買して差額をとるキャピタルゲインではなく、
配当目的としたインカムゲイン目的のようですので、
年間の利回りは銘柄からは年間2%前後ですので
50年持ち続ければ購入した分の資金を回収できます。
ただし、その会社が倒産したり無配になったりしなければ、というのが前提です。

損はしない、の観点から申しますと、
①購入した株式の会社が倒産すると株価は0円になります。
②業績が悪化すると配当はなくなります。
以上の2点が現物で株式を持ち続けるときのリスクです。

2)いわゆるウォーレンバフェットが、このような投資方法をしています。
自分が生きている間にその会社が倒産しなければ良いという考え方です。

具体的なポートフォリオ(株式保有の組み合わせ)が不明なので、
彼氏さんのは良いか悪いかは判断できません。

3)株式に8割は多いですが、目的がインカムゲインで
なおかつ手堅い銘柄ばかりですから、実質貯金と変わらないかと思います。

とはいえ、保有割合はあまりほめられたものではないので、
将来的には株式は3割程度を目指すようにしましょう。

彼氏さんにも、将来の株式保有割合はどの程度か確認してみるといいと思います。
    • good
    • 2

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q資産運用について何ですが、どうぞ皆さんご意見ご回答を宜しくお願い致します。

皆さんご意見ご回答をお願い致します。

資産運用のお勧めの銀行、商品等はございますでしょうか?

どのような方法の資産運用が良いのでしょうか?

あと、資産運用について教えてください。

Aベストアンサー

下記から、あちこちの銀行口座を開設し、
サービスの利息の高い定期預金をして
渡り歩くのがよろしいかと思います。
http://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html

他に銀行でお薦めの商品はありません。

銀行の口座開設と同時に系列の証券会社の
口座開設をすると、いろいろと優遇制度が
あったり、今後の株、投資信託などを
検討する上で参考になるのでよろしいかと
思います。

Q1年前に株で250万損しました、精神的に未だに立ち直れません。どうしたらいいでしょうか?

1年前に株で250万損しました、精神的に未だに立ち直れません。どうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

・なぜその損失が出たのか、原因、理由を明確にすること。人に責任を押し付けたりせずに、客観的に、冷静にとらえなおすこと。
・同じ失敗を繰り返さないようにすること。

行動経済学的に言えば、人間は損失の痛みというのを大きなものと感じるのが普通ということです。
100万儲かった喜びと100万損した苦しみでは後者の方が大きいことと感じるということです。

だから、あれこれ気に病むというか立ち直りにくいというのは当然のこととして考えておいたらいいと思います。
が、そうした感情レベルのことはさておき、原因と結果はきちんととらえて認識しておきましょう。

私自身、かつて、個別銘柄で、160万、120万、100万といった損失を出しています。

が、この経験から学習し、同じような間違いは繰り返さなくはなりました。
株式投資を中心とした投資経験はもう20年ほどになりますが。上記の損失のことは今でもよくおぼえています。

で、結局、現状は、累計では6000万程度の運用益は出ていますので、損失が出たのは勉強代としては高かったけれど、
有益な経験にはなったとは思っています。

そもそも、リスクをどの程度取れるのか、まずはそこの判断が重要かと思います。

その上で、目標を明確にし、具体的な方法もはっきりさせた上で、その場でバタバタせずに基本的には事前に定めた自分の方針、方法、
スタイルでの運用を継続していくことが大事かと思います。

ま、無理せず、ぼちぼちと。

・なぜその損失が出たのか、原因、理由を明確にすること。人に責任を押し付けたりせずに、客観的に、冷静にとらえなおすこと。
・同じ失敗を繰り返さないようにすること。

行動経済学的に言えば、人間は損失の痛みというのを大きなものと感じるのが普通ということです。
100万儲かった喜びと100万損した苦しみでは後者の方が大きいことと感じるということです。

だから、あれこれ気に病むというか立ち直りにくいというのは当然のこととして考えておいたらいいと思います。
が、そうした感情レベルのことはさてお...続きを読む

Q銀行に300万円貯金するのと銀行の株300万円分買うのどっちがいいと思いますか? 10年は使う予定は

銀行に300万円貯金するのと銀行の株300万円分買うのどっちがいいと思いますか?
10年は使う予定はないものとします。

Aベストアンサー

絶対にコッチがいいという選択肢はないですよ。

リスクを取りたくないなら預金がいいし、
リスクを取れるなら金融株がいい、
という当たり前の結論にしかならないでしょう。

Q投資で年1%の利益を得たいとすると

例えば1億円持っていたとして、投資で年1%の利益を得たいとします。
株、土地、ゴールド、家賃収入、預金など、なんでも良いのですが、より確実でリスクを低くするとしたらどのような組み合わせにしますか?

Aベストアンサー

>権利確定日に売る方が多い気がするのですが、
権利確定日に売ると優待の権利は取れないので、通常は権利落ち日、その翌日以降に売るという形が多く、そこで株価は下落する場合が多いです。
当然、配当金の権利分もなくなり、これは、よく配当落ち分とか言われます。

逆に権利確定日は優待目当てでの買いが多く、売りは少なくなりがちで株価が上昇しやすくなりますから、少し前に買っておいて権利確定日には
優待は得ないで売買益だけ取るという方法もあります。ただ、これらはいずれも値動きのリスクを取ることになります。

優待クロスは信用取引を使って権利確定日以前に同値で売りと買い、両方しておくわけです。で、権利落ちになった時にこれを決済します。
同値で売り買いしているのですから、値動きでの損益は+-0です。また、配当は受け取りと支払いで相殺されます。
となると、売買手数料や金利はかかるのでその分損のように思えますが、優待権利は相殺されず、受け取ることだけできます。
つまり、株価の動きにはほとんど関係なく(実際は株価の動きによって支払う金利がわずかに違ってはきますが)手数料と金利の支払いで優待だけ
取れるということになります。

この方法は極めてリスクは低いと言っていいでしょう。

まあ、すかいらーくのような例というのは少ないですが、ちりも積もれば、マウンドぐらいにはなります(^_^;)。
なれるとそんなに手間でもないです。今日も朝から3銘柄、この売買をしました。

>権利確定日に売る方が多い気がするのですが、
権利確定日に売ると優待の権利は取れないので、通常は権利落ち日、その翌日以降に売るという形が多く、そこで株価は下落する場合が多いです。
当然、配当金の権利分もなくなり、これは、よく配当落ち分とか言われます。

逆に権利確定日は優待目当てでの買いが多く、売りは少なくなりがちで株価が上昇しやすくなりますから、少し前に買っておいて権利確定日には
優待は得ないで売買益だけ取るという方法もあります。ただ、これらはいずれも値動きのリスクを取ること...続きを読む

Q各家庭の経済格差が年々広がっていくのは、なぜなのでしょうか? 皆様のご意見お聞かせください。

各家庭の経済格差が広がっていけば、その過程で育つ子供にも経済による教育の質の格差も生まれ子どもの能力にも差が出てしまい、その子供たちの学歴に差が出て就職に差が出て給料に差が出て・・・・、というように年が経てば経つほど差が開いてしまいしまいます。
政府は何年にもわたって格差是正に取り組み政策もやっていますが、どうみても年々各家庭同士の格差が広がる一方なのはどうしてなのでしょうか>? 不思議です。
ご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

格差拡大は国が狙ってやってきたことです。

答えは簡単です。金持ちにとって格差社会は住みやすいからです。

政治家や官僚は金持ちです。国を動かしているのがそいつらだから、そいつらの住みやすい国を作っているだけです。シンプルな理由なんです。

Q株をやってる男性にお聞きしたいです。

私は専業主婦で株をやっています。
独身時代のお金と結婚してから保険の見直しで解約して戻ってきたお金でやっていました。

正直夫は株は怖いものと言ってたので、はじめは内緒でやってましたが
家に届く配当のお知らせとともに株をやってる事伝えました。
以外に快くOKしてくれて、自分もやりたい!と言うことで今では夫と二人でやっています。

お互いの取引には口出ししませんが、スマホでやってるので
何の銘柄を持っているのかは知っています。
不思議と銘柄は被ることないです。

私のように夫婦で株をやってる人はどのくらいいるのでしょうか?
SNSをみてると夫婦でやってる人がちらほらいて、面白いです。
ただ私はSNSは投稿はせずみる専門なので、他にもおおいのでは?と思いました。

Aベストアンサー

嫁さん名義の口座はありますが、実質的にはすべて私が判断して売買しています。
証券会社に正規に嫁さんの代理人として自分を登録しています。

説明しても、もーひとつ興味がないというか、どうも難しいという頭があるようで、
あまり食いついてきません。
が、優待品が届いたり、儲かったという話が出たりすると、その時だけ喜んでます。

Q株で儲かる方法を教えてください。

株で儲かる方法を教えてください。

Aベストアンサー

「安く買って高く売る」
「高く売って安く買う」
「安く買って持っている」
以上!。

「安く買って高く売る」
通常の売買です。

「高く売って安く買う」
信用取引を活用すれば、自分で株を持っていなくても借りてきて先に売っておき(空売り)、
売ったよりも安く買い戻せば、その分が利益になります。

「安く買って持っている」
別に売却しなくても、保有することで、配当や株主優待、貸株金利を受け取るという方法があります。
←インカムゲインといいます。
買ったよりも時価の株価が高ければ、それは含み益ということになります。

上記3つに共通することは「安く買う」ということです。
この単純なことが極めて難しかったりします(^_^;)。

Q株で、負けた

今日、手が震えて
株の前でパソコン待ってました。
頭が混乱して、手が震えて
頭がクラクラしました。

株アレルギーでしょうか?

Aベストアンサー

11時の反転でやられましたか?

お金は失ってしまったと思いますが、
今回の失敗を次に生かせるよう努力していきましょう。

Q投資信託で600万円損しました。

始めてすぐにサブプライムローンで300万円程マイナスになり、落ち込みました。
それでもやはり継続したものだけが成功すると思い、またやり始めましたが、今度はリーマンショックをきっかけにさらに300万円ほど損しました。

あわせて600万円の損失です。
もう、投資する資金がありません。
投資は卒業するつもりですが、、、。
正直くやしいです。

皆さんは、どのように資産運用されますか?

Aベストアンサー

アラフォーサラリーマンです。
私は国内株で資産運用しています。

投資信託はやはり人に任せている分、手数料も高いですので。。

でも今の日経平均を見ればわかると思いますが、
今後、株価が30000円は行くと思いますので、
株の塩漬けかNISAで国内株が一番いいと思いますよ。

NISAはまずは証券会社の口座を作って、
そのあとにHPからNISA申し込みをすれば口座開設できます。

私のNISA口座もここで作りましたので、
一応ご連絡しておきます。
http://2ey8.com/0488ck2b

Q若くして退職(リタイヤ)しても良い預金額は?4000万円でできる?できない?

兄がもう十分お金は貯めたので仕事を辞めると言っています。
ちょっと早すぎる気もするのですがどうでしょうかね?
通帳を見せて貰うとペイオフがあるから4銀行に分けてあると言っていました。合計すると3500万円+外貨+株でした。年齢は35才。独身(子どもも彼女もいらないそうです)。両親と同居。フリーターの為国民年金のみ。倹約家のためこの年でこの金額を貯められたようです。
長男ですので不動産(今住んでいるところ)は、将来、親の介護を見てそのまま貰うと思います。

信託銀行の発行する広告など見ると退職者が必要なお金は1億円くらい必要と言っていますが、私自身考えてみても余程裕福な老後を送る予定がなければ不要に思っています。また、大病すると危険だとも思ったのですが、先日祖母を見送ったのですがその時ICUに何日もいたのですがその時高額医療制度をしり医療費は月6万円程度が上限で青天井にはならないそうです。

兄は退職しても大丈夫な程度のお金を貯めたと考えても良いのでしょうか?
ちなみに退職後は晴耕雨読をするようです(今までと大差ありません)。

Aベストアンサー

>リタイアについても全く異なる仕事?
>趣味?がしてみたいとか
>そんな意味合いもあるようです。
園芸関係といい、結構アクティブですよね。
若い人はいいですね。

最近では農業のIT管理、制御など本格的に
なりつつあります。
川崎の南武線沿線のITメーカーを狙い、
トヨタが転職者を募る広告を打って話題に
なっています。

そういうのを聞くと、若いのにもったいない
と思いますね。

しかし一方で、私はそろそろ辞めたいと
思っていたところで、早期退職募集があり、
飛び乗ってしまった感じです。
『嫌になった』こともひとつの理由です。

急遽綿密に収支計画を作成し、シミュレー
ションしました。
その時に税金と社会保障制度を『仕様』
としてとりこみ、シミュレータまで作り
ましたが、結局は自分の方針(要求仕様)を
固めないと、何の意味もなかったです。A^^;)

最終的に決めた方針は
①少なくとも年金受給までは資産の原資を
 減らさない方針でいく。
②安定的な収益が得られる投資方法を考え、
 それに心血を注がないようにする。
③保険料が重しになる国民健康保険の対策
 を考える。
といった感じでした。A^^;)

辞めて、失業給付を受けながら、リクルート
やハローワーク通いを楽しみました。
世の中いろんな仕事があるんだなあと感心
しましたし、カウンセラーがわがままな
条件(ちょっとだけ働きたい…)を言っても
いろいろと紹介してくれました。

そのわがままへの回答として多いのは、
『講師』『指導員』といったものでした。

最終的には知り合いのIT関連会社に
就職しました。決まった仕事をしている
わけではなく、のほほんとしているだけです。

就職を決めた理由は、
・雇用保険の再就職手当がもらえる期限が
 せまっていたこと。
・社会保険に加入すると、投資の収益で
 国保の保険料を気にしなくてよいから。
といったことでした。
まあ働いているとは言えませんね。A^^;)

この業界は幅広い分野があるんですが、
30年以上変わってない所もいっぱい
あります。
マスコミや企業が騒ぎ過ぎだと思います。

はっきり言えば、AIなんて大昔から言われているのに、何も進歩がありません。
だってプログラムなんてコンピュータ自身
で作れば一番間違いないのに未だに作って
くれません。
プログラム言語とシステム仕様ぐらい
AIが自分で学んで欲しい
と20年以上思ってきました。
人間の会話、要望をインプットにして、
システムを勝手作ってくれなきゃAIなんて
認めないと私は思っています。

逆に言うと、そこが何十年も変わらない部分
だと思います。

話がとりとめなくなりました。

まとめると、
・仕事はIT業界のままだが、楽している。
・投資スタンスは超安定、長期投資。
 本日久しぶりに買いを入れました。
・原資を減らさない原則は退職後4年たつが
 守られており、プラスできている。
・就職して社会保険はやっぱり有利。
 健康保険料は気にしないで済むし、
 厚生年金の受給額増も有利。

といった感じなので、
・ハローワークにでも行って仕事を探して
 みるのもよいかもしれません。
・意外と地域社会貢献や専門家からしたら、
 ゆる~い仕事ってのもあるもんです。
・自分の仕事がちょっとしたことで喜ばれる
 のは、意外と嬉しいものですよ。
 
といったあたりも考えられては
どうでしょう?

>リタイアについても全く異なる仕事?
>趣味?がしてみたいとか
>そんな意味合いもあるようです。
園芸関係といい、結構アクティブですよね。
若い人はいいですね。

最近では農業のIT管理、制御など本格的に
なりつつあります。
川崎の南武線沿線のITメーカーを狙い、
トヨタが転職者を募る広告を打って話題に
なっています。

そういうのを聞くと、若いのにもったいない
と思いますね。

しかし一方で、私はそろそろ辞めたいと
思っていたところで、早期退職募集があり、
飛び乗ってしまった感じです。
『嫌...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング