個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

現在24年前に父が亡くなり、母、自分(長男)、弟の共同名義の家があります。
土地は50坪程度で建物は築37年です。
自分は、早くに結婚して子どもおり実家は出ました。
母も高齢なのであと何年生きるかず、介護など必要なことも考えられますが、実家に戻る気はありません。
現在母と独身の弟で実家でくらしております。

前置きが長くなりましたが、不動産はなどくに相続する気はありません。

自分が土地の名義から抜けるには、一番いつのタイミングがいいでしょうか?
母が亡くなり相続破棄がいいのでしょうか。

どうぞ宜しくお願いいたします。

A 回答 (2件)

これは悩みどころだね。


心中お察しする。

まず、24年前の相続発生時、土地と建物を質問者・母・弟の3人で相続したんだよね?
その際に相続登記はきちんとしてある?
登記していなければ、遺産分割協議書は作った?
作ってなければ今から作ること。
今後、どこかのタイミングで絶対に必要になる。

24年前の相続時に遺産分割協議書を作っていないと、土地建物の譲渡などができない。
質問者が亡くなった後、苦労するのは質問者の妻と子ども。
これは相続ネタでよくある話なので、ここできちんとしておくことをオススメする。
すでに作っているなら余計なお世話だけどね。

さて、質問者が所有者から抜けるタイミングだけど。
これは上記の遺産分割協議書の話をしたタイミングがベター。
「自分は(父の相続分を)相続するつもりはないし、子どもに継がせる気もない」
これで遺産分割協議書を今から作ればそもそも相続していないということで、所有者から抜けられる。
登記や遺産分割が済んでいる場合、上記と同じような主張をした上で、質問者の所有権持分を母や弟に譲渡する。

母がなくなった時=相続発生時になると、これもまた面倒。
母の相続財産については放棄で構わないが、父の相続分はまだ残ったままだからね。
母の相続の前なら、母と弟の両方に贈与もできる。
贈与税がかからない可能性が高くなるよ。
相続持分の金額にもよるけれど贈与税のかからない範囲で収まるなら贈与でいい。
贈与税がかかるようならその税額にもよるけれど、売買にしてしまった方がいい。
贈与とみなされない程度に低い金額で売買したということで、きちんと書類も作成する。


長くなったけれど。
要は、父の相続の手続きがきちんとできているかどうか。
この1点によって、本件の動きは変わってくるということ。

ぐっどらっくb
    • good
    • 1
この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。
相続登記になるのかはわかりませんが、3人共同名義の登記になっています。
遺産分割協議書なるものは作っていません。
とちらにしても遺産分割協議書を早くに作るのが良さそうですね。
難しくよくわからないので、専門家に相談しようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2017/09/22 20:34

>自分が土地の名義から抜けるには、一番いつのタイミング…



タイミングって、登記の変更には事由が必要です。
その事由次第でタイミングはどうにでもなります。

(1) 売買・・・あなたの持ち分を、通常の相場価格で誰かに売る
(2) 贈与・・・あなたの持ち分を、ただで誰かにあげる
(3) 相続・・・あなたの持ち分を、あなたが旅立ったとき法定相続人にあげる

(1) は、あなたに譲渡所得が発生し、所得税の確定申告が必要になりそうです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3202.htm

(2) は、もらった人に贈与税が発生しそうです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

(3) は、今は選択肢外。

>母が亡くなり相続破棄がいいのでしょうか…

それは母の持ち分をどうするかという話であり、現時点で持っているあなたの持ち分をなくすという話とは、次元の異なる話です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    • good
    • 1
この回答へのお礼

色々難しいですね。
これから勉強します。
現時点では、贈与しかなさそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2017/09/19 18:29

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q相続に必要な戸籍謄本について 父が先日他界しました。 最後の本籍地の市役所に行き、相続に必要な戸籍謄

相続に必要な戸籍謄本について

父が先日他界しました。
最後の本籍地の市役所に行き、相続に必要な戸籍謄本を全部くださいというと、戸籍謄本と、改製原戸籍を頂きました。
改製原戸籍によると前の転籍地があるようなので、また書類を取って来ようと思うのですが、
転籍前の役所では改製原戸籍一枚だけ取ってくればいいのでしょうか?
それともまた戸籍謄本を取る必要があるのでしょうか。

父は生前転々としていたので書類集めも結構お金がかかりそうです。

Aベストアンサー

質問文にある『改正原戸籍』は平成になって、登記情報がコンピューター化される以前の紙ベースの時代の戸籍の事ですよね。
ご尊父の年齢が判らないのですが、戦後のお生まれであれば『改正言戸籍』は、この平成に入ってからの改正の事ですから、お手元に改正原戸籍があるのであればその本籍地に移る前の土地でも両方の戸籍が必要になる可能性はかなり低いでしょう。
ご尊父が昭和一桁以前のお生まれであった場合には、質問文とは別の改正原戸籍が必要になります。すなわち旧戸籍法による戸籍で、『身分』などの記載があるものですね。戸籍法の改正が戦後ですから、その後生まれた場合や、改正された時点で10歳にも満たない場合には必要とされません。

単に改製原戸籍と言った場合には、『どちらの?』という場合がある事をご理解されれば、『誕生から死亡まで』の戸籍の流れもお判りいただけると想います。

Q父が去年亡くなり、父名義の土地で家は義理兄名義で母親と同居の姉夫婦は、隣の父名義の土地を勝手に自分の

父が去年亡くなり、父名義の土地で家は義理兄名義で母親と同居の姉夫婦は、隣の父名義の土地を勝手に自分の土地として活用できるのでしょうか?妹の私には一言の相談もありませんでした。

Aベストアンサー

遺言もなし,相続人間の遺産分割協議もされていないとなると,遺産である土地は現状,相続人全員の共有状態にあるということになります(民法898条)。共有の性質上,相続人の一人であるお姉さんはその土地の全部を,その持分(=相続割合)に応じて使用することができます(民法249条)。この「持分に応じて」というのは,空間的なもの(相続割合に応じた面積を占有する)でもいいですし,時間的なもの(春お姉さん,夏はあなた,秋冬はお母さんが占有する,等)でもかまいません。
ということで法律上,現時点ではお姉さんの行為を完全に否定することはできません。ある程度はそれを許容する義務があるのです。

ただし,現時点で未分割である以上,お姉さんの占有は,あなたの相続分を侵害する行為であるとも言えます。
あなたもその土地(の一部)が欲しいのであればそれを主張して,遺産分割協議及び分筆の登記をした上で,分割を受けた部分についてあなた名義の登記をしておくべきでしょう。

遺産分割に当たってちょっと面倒かもしれないと思うのは,お父さん名義の土地上に義兄所有の建物が建っていることです。お父さんの相続に義兄は無関係ですが,建物があることを理由に何かと口を出してくるかもしれません。自分に利害関係があると言って。そしてそれを排除することは,法律の素人にはちょっと難しいかもしれません。
そこでまず考えるのは弁護士の介在ですが,それなりの費用がかかってしまいそうです。家庭裁判所で遺産分割調停の申し立てをすれば,裁判官や調停委員が介在し,法的に関係のない義兄の介入を排除できそうです。

調停の申し立てをしてもお姉さんたちが応じなければ意味はないのですが,裁判所からの出廷要請に簡単にNoといえる人もなかなかいないのではないかと思います。解決手段の一つとして覚えておくといいかもしれません。

遺言もなし,相続人間の遺産分割協議もされていないとなると,遺産である土地は現状,相続人全員の共有状態にあるということになります(民法898条)。共有の性質上,相続人の一人であるお姉さんはその土地の全部を,その持分(=相続割合)に応じて使用することができます(民法249条)。この「持分に応じて」というのは,空間的なもの(相続割合に応じた面積を占有する)でもいいですし,時間的なもの(春お姉さん,夏はあなた,秋冬はお母さんが占有する,等)でもかまいません。
ということで法律上,現時点で...続きを読む

Q山林を相続したくないのですが、どうすればいいでしょうか。

平成8年に叔父がなくなり、昨年12月に叔母がなくなりました。
子供はいません。

叔父名義の山林があります。
叔母は叔父の死後、名義変更せずに、固定資産税を支払っていたようです。

相続放棄をする3か月を経過してしまったので、一旦誰かが相続するしかないのでしょうか。
離れたところに住んでいるのと、叔父の弟、妹が5人います。

叔父叔母が住んでいた役場の資産税課に、物納したいと問い合わせたところ
受け付けられないと断られました。

一旦、誰かが相続した場合は、地元の不動産屋さんに売買の仲介を頼むしか
方法はないでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

専門家に相談すべき状況かもしれませんね。

叔父様が亡くなった時点で考えましょう。
他の遺産のことまではわかりませんが、山林について遺産分割協議等を行った証明がないようであれば、当時の相続人の共有財産と考え、共有者がその後に亡くなっているようなことがあれば、共有者の相続人も共有者と考えることとなります。

叔母様は当然相続人ではありますが、お子さんや孫と言った直系卑属(家系図の下の親族)がいなければ、叔父様の直系尊属(家系図の上の親族)が相続人となります。
直系尊属がすでに亡くなっていたとなれば、叔父様の兄弟姉妹が相続人となり、その一人でもすでに亡くなっていたとなれば、甥姪まで権利が派生します。

手続きには、相続人全員の実印の押印した書類と印鑑証明が必要となり、未成年などが腹案れれば、親権者や後見人等まで必要となります。当時の権利者が亡くなればさらに権利者が派生していくこととなります。

夫婦の財産て考え方はよろしくありません。
これを叔母様を被相続人としてさらに考え直すことにもなるわけですので、簡単な手続きとは言えないと思いますね。
叔父様を被相続人とする相続人全員の了承を得て、叔母様の相続人が相続するなどして、そこから考える必要があると思います。
だって権利者の一人がいくら交渉しても、交渉相手は不安でしかありませんからね。

相続放棄等も一部の遺産を相続していれば相続放棄はできません。
叔母様の権利部分については、叔母様の相続人による相続放棄が考えられます。
3カ月などと言う期限がありますが、家庭裁判所も鬼ではありません。多少過ぎても状況次第で相続放棄を認める場合もあります。すでに遺産の使い込みがあれば無理でしょうが、専門家に相談の上で、今から放棄できないかを相談してもよいかもしれません。

ただ、山林の解決にはならないと思います。叔母様以外の叔父様を被相続人とする相続人が共有とみなされる権利は残るわけですからね。

専門家に相談し、親族会議を行い、ほしい人がいるのであればそちらで解決させ、ほしい人がいなければ、不動産屋に相談の上で売れる可能性を見出すしかありません。
売れなければずっと固定資産税などが必要でしょう。草刈りなどの維持費用も近隣から求められます。
欲しい人がいない、売れそうにないということであれば、近隣の土地所有者に無償でもよいからと譲るしかありません。これも断られると、あなた方に不要な不動産に対し固定資産税等の負担が求められ続けるということです。

恨むのであれば、叔父様や叔母様です。ご自身たちにもしものことがあっても周りに迷惑をかけないような準備を怠った部分があなた方に回ってきているのですからね。
死人に対して悪く言いたくないのであれば、費用をかけてでも頑張って解決策を探しましょう。

寄付などもお考えだったようですが、いまどき簡単ではありません。
役所などで会っても、使い道がないものは欲しがりません。維持費用が掛かるわけですからね。税金の納付に変えて物納というのも、現金などで納められない場合などにおいて、現金に近い財産から見ていって、不動産の物納となるわけですから、物納の優先度は低いことでしょう。

専門家に相談すべき状況かもしれませんね。

叔父様が亡くなった時点で考えましょう。
他の遺産のことまではわかりませんが、山林について遺産分割協議等を行った証明がないようであれば、当時の相続人の共有財産と考え、共有者がその後に亡くなっているようなことがあれば、共有者の相続人も共有者と考えることとなります。

叔母様は当然相続人ではありますが、お子さんや孫と言った直系卑属(家系図の下の親族)がいなければ、叔父様の直系尊属(家系図の上の親族)が相続人となります。
直系尊属がすでに亡く...続きを読む

Q相続してしまった不要土地の処分

一昨年、主人が急死、子供たちが離れているため、とりあえず、私の名義で、すべてを、相続しました。
その中に、現在住んでいる土地以外に、2か所の放置土地があり、双方とも、接道がなく、中心街にありながら、売ることが出来ません。
市に、寄付を申し出ても、断られ、不動産屋さんにも、何か所か相談しましたが、売れる可能性はゼロ。
収入はなく、固定資産税(二か所分1880平方メートル)の他、除草をしてもらう費用など、出費ばかりです。
今住んでいるところは、先祖代々19代目を引き継いで、2000年に、家を建て直して、私どもは他県から入ったので、周りに、知人が居ません。現在、一人住まいの老女です。
寄付を、受け取ってくれるところは、ないものでしょうか。

Aベストアンサー

もし寄付しても良いなら その土地と地続きの持ち主に相談を持ちかけたらどうだろうか。
自分の土地が広がるのであれば 税金が多少増えても そう悪い話でもないと思うのだが。

駄目なら悪質な業者もいるから注意が必要だが 更地であるなら太陽発電という方法もある。

それも駄目なら基本的に処分は難しい。
相続時に処分するしかないが 物納もこの土地では不可能。

であれば 貴方が死亡した時に 相続放棄しても良いよう 生前贈与で財産を減らす。
使える土地建物も放棄されるともったいないので そこに住んだままで土地家屋を不動産屋に売り 賃借りとして毎月不動産屋に支払う契約を行う。
この処分時の財産は 一時払いの終身保険などに活用するか あるいは老人ホームの前払いとする方法で 大金を持ったままにはしない。
土地の所得税は引かれることと 財産放棄した際には受け取れる生命保険などの非課税がなくなることには注意。
でどうだろう。

Q他人所有の土地に建てられている建物の名義変更の登記について教えてください。

他人所有の土地に叔父所有の建物が建っているのですが、この度叔父が亡くなり同居していた叔母(叔父の妻)が建物を相続することになり名義変更の登記のための書類を揃えているのですが、この場合土地の所有者の方の同意書等を準備する必要はあるのでしょうか。もし必要な場合は決められた用紙はあるのでしょうか。ご存知の方がおられましたら教えてください。

Aベストアンサー

他人の所有地と言う事で、地上権なのか賃借権なのか使用貸借なのかも判りませんが、建物の所有をしていたことに違いは無いのですから土地の所有者に別段の通知等をすることなく建物の所有権移転登記はできます。

それ以外の手続きは、地上権であれば地上権の移転登記、賃借権や使用貸借であれば地主に対する通知でしょうね。
賃借権や使用貸借の場合に、土地の所有者は当初の名義人の死亡を理由に何らかの条件変更をしてくる可能性はありますが、それはその時のハナシでしょう。契約の開始時期に何らかの特約条項が無い限り、相続人は同一の条件で契約を承継するのですから、あまり惑わされない事です。

Q自宅が競売物件となり入札開始が迫り 業者又は個人入札価格がとても気になります。業者は転売する場合のリ

自宅が競売物件となり入札開始が迫り 業者又は個人入札価格がとても気になります。業者は転売する場合のリフォーム代、利益を含めての入札価格だと思いますが 個人の方の入札価格が憶測しかねます。
築17年裁判所評価格は600万円です。
競売物件には保証がないので個人の方の入札はあまりないのではないかとも思いますがどうなのでしょうか?
家は手放したくないので 親類に入札してもらう予定です。

Aベストアンサー

競売で売れたからといって質問者さんの借金が帳消しになるわけではありません。
落札された価格分のみです。

競売物件に個人が手を出しにくいのは住人の素性が全く分からないからです。
この場合は住人はわかっているわけですから、「残債+諸経費」でいいのではないですか?
※残債が多い場合です。他の業者さんがそれよりも価値があり、十分に儲けが出ると判断され、より高い値で落札されると当然そちらの物になります。
親戚の方に毎月賃貸料を払う形です。
後は、質問者さんが「その家にいくらの賃貸料を払えるのか」になります。
また、競売の場合はローンを組めませんから、「親戚がいくらの現金を準備可能か」
親戚が「(固定資産税等を除いた)利益率で納得できるか」
「質問者さんをどれだけ信用しているか」
になるのではないでしょうか。

>家は手放したくないので 親類に入札してもらう予定です。
理解されているとは思いますが、質問者さんの自宅は落札した親戚のものであり、どんなに長く住んで賃貸料を払い続けても質問者さんの物になることはありません。

Q不動産屋さんに夫の実家の査定をしてもらいました。書類に「家の登記がされていませんでした。」と買いてい

不動産屋さんに夫の実家の査定をしてもらいました。書類に「家の登記がされていませんでした。」と買いていて、土地だけの査定金額がありました。登記に関係なく、家は相当古くてゼロ円だそうです。
家を登記していないと、相続の時に何か問題はでますでしょうか?

Aベストアンサー

じきに建物を取り壊してしまうのであれば,建物の登記がなくてもかまわないと思います。ですが,誰かが相続してその建物を使う場合には登記をしたほうがいいと思いますし,建物がある状態で売却するといった場合には原則登記が必要です。

法律上の原則は,建物があるのであればその所有者には登記をする義務があります。新築若しくは取得の日から1月以内に,表題登記をしなければならないとされており(不動産登記法47条1項),またそれを守らない場合の罰則規定もあります(同法164条で10万円以下の過料)。
でも登記というのは,「この不動産について自分に権利がある」と第三者に主張するための対抗要件なんですよね(民法177条)。対抗要件を備えなくてもいいというのであれば,自己責任で登記をしないという選択肢もあります。過料に処せられたなんて話も聞きませんし(差押の登記のために法務局が職権で表題登記をした場合には,過料制裁があるかもしれません)。
そして建物を取り壊してしまったのであれば,その対抗要件も必要がなくなります。建物が現存している間に登記をしたとしても,壊したら今度は滅失登記が必要になるだけで,あまり意味は感じられません。

ただ相続で建物をそのまま使うのであれば,その後相続人の間のトラブルや,法定相続人の債権者との関係での問題を避けるためにも登記はあったほうがいいと思いますし,売却であれば買主は対抗要件を求めてくるのが普通ですので,登記は必要になってきます(不動産業者に対する売却に際しては,業者が取得後にすぐに建物を壊す場合もあり,その場合には建物登記は必要でないこともあります)。

今後その建物をどうするのかによって決めるといいのではないでしょうか。

じきに建物を取り壊してしまうのであれば,建物の登記がなくてもかまわないと思います。ですが,誰かが相続してその建物を使う場合には登記をしたほうがいいと思いますし,建物がある状態で売却するといった場合には原則登記が必要です。

法律上の原則は,建物があるのであればその所有者には登記をする義務があります。新築若しくは取得の日から1月以内に,表題登記をしなければならないとされており(不動産登記法47条1項),またそれを守らない場合の罰則規定もあります(同法164条で10万円以下の過料)。
で...続きを読む

Q市の対応について質問です。 家の前の道路が雨が降るたびに泥が溜まりぬかるみ蚊がわき、衛生上最悪です。

市の対応について質問です。

家の前の道路が雨が降るたびに泥が溜まりぬかるみ蚊がわき、衛生上最悪です。
一年ほど前から市役所の土木課に内容を伝え、ドブを作る等の対応してほしい、と依頼をしています。

最初の頃はそのうち掃除します、と返答はきたのですが今はどうなってるのか?と進捗をメールで聞いても返答すらもらえません。
市役所が対応してくれず放置するのはつぎは国のどこかこういった生活改善の部署があるのでしょうか?
今の時代にドブや側溝もなく、うまく汚泥が流れずタイヤがスリップしたり歩いていて足を取られるような道路があることに理解ができません。

またきちんと高い税金を払い生活をしていて、その役所の対応には納得できません。
近隣の方も前々から困っていたようで、言ってくれてありがとう!とはいってくれていますが、、、何も進まず苛立ちばかりです。

どなたかいいアイディアをお願い致します

Aベストアンサー

その市への交渉は誰がしているのですか。
あなたが一市民として要望しているだけですか。
もしそうなら、それはやはり自治会・町内会を通して話さないと、なかなか市は動きません。

私の市では毎年の年度初め4月ごろに、こういった市民の要望を自治会・町内会経由で収集しています。
自治会長・町内会長は、区民の複数が要望する案件についてのみ市に報告し、市でも改善の必要ありと判断されれば予算化されます。

市道である限り、県や国の機関に訴えても門前払いされます。

Q土地の実勢価格(実際に売買してる価格)のわかるサイトを教えてください。

土地の実勢価格(実際に売買してる価格)のわかるサイトを教えてください。

Aベストアンサー

REINS Market Informationで実際に売買が行われた物件の価格(成約価格)等の取引情報を検索することができます。

http://www.reins.or.jp/
最近の不動産取引動向>REINS Market Informationで。地域、築年数、面積などでフィルターをかけられます。

Q親との共有の土地の上に住んでいる

20年ほど前に親と自分と半分づつの所有権で土地を買い家を建てました。登記は50%づつになっています。その後土地の値が4割くらいに下がってしまいました。親が亡くなった場合、妹と相続の話をするわけですが、現在の土地の価値が使えるのでしょうか。妹は不満そうです。

Aベストアンサー

法定相続で親御さんの土地の持ち分を妹さんと質問者様で1/2ずつにすると「この土地には、それほどの価値が無い」と言われそうですし、質問者様が土地1/2を取り妹さんがその価値に見合う他の財産にしようとすると「購入価格を考えれば、もっと貰わなければオカシイ」と言われそうですね。

実際は、購入価格に関係無く相続発生時の評価額で考えるのですが、「土地建物」を換金財産と考えるか、「家」の財産と考えるかで「これが正しい、誰もが納得する方法」と言うモノは変わります。

私がこうした相談を受けた時に、良くアドバイスするのは「皆さんは50年後、その土地建物はどうあって欲しいと思っているでしょう?」と言う事です。相談にみえた方以外に関係する人がいるので、その場で即答できない質問です。
それぞれの立場でそれぞれの考えがあって然るべき問題なのですから、今の段階では相続財産に対する考え方を理解し合う事から始められては如何でしょうか?


人気Q&Aランキング