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日本の投票率の低さから若者(一概には言えないとは思いますが)の政治への無関心が問題視されてますよね。
一部海外では義務投票制なるものが導入されており、投票率が高いところだと9割近くにも及ぶとか。
日本でも義務投票制を導入すれば、政治がより日常的なものとして捉えられ、国民の関心が高まるのは明白だと思います。
そこで、
①日本は義務投票制にすべきか?
②義務投票制にしないorできない理由は?
を教えて下さい。

私の意見は
①上述に付け加えて、良い政治というのは国民の高い関心というプレッシャーの上で成り立つものなのではないかと考えています。今回の解散総選挙の流れを見るに国民の無知を良いことに、好き放題やっても政権が取れる事を確信しているかのように振る舞っています。こういった傲慢さは後々取り返しのつかないことに繋がるような気がしてなりません。
コストがかかるにしてもより良い政治のために、政治への関心を持つために、義務投票制にすべきだと考えています。
②しない理由になりますが、党の利益を追及すると、やるメリットがない、やることで得票率が下がるからと考えています。他には考え付かないので教えて下さい!

A 回答 (11件中1~10件)

義務投票は別として、まず投票率を上げるだけなら簡単。


たとえばインターネット投票にすれば、それこそ若年層の投票率から、大幅に上がるでしょう。
あるいは、嫌いな候補者や政党に「マイナス票」を投票できる様にしても、面白そうでしょ?
何とか議席を確保している不人気政党など、確実に議席を失うだろうな・・。

さすがにマナス投票な無いとしても、ネット投票はアリでしょ?
ところが、これまでの政権は、その簡単なことを、「セキュリティ上の問題が・・」などと言い訳して、実行しようとしないのです。
今どき、セキュリティ上の問題など、ありゃしません。

なぜやらないのか?と言う理由について、かつて森元総理が「無党派層は寝ていてくれればいい」と、ホンネの失言をしてしまいました。
すなわち、現在は低い投票率の中で、政権与党は政権を維持しているワケです。

投票率50%前後では、政権与党でも、有権者の3~4人に一人からしか、支持されていないと言うか。
それ以外で1人は、他の政党に投票していることになりますが、残りの1~2人は、ドコ,誰に投票するのか、全くデータが無いんですね。
要は「票が読めない」ってことです。

これまでにも「風が吹いた」などと言うケースはあって、数%でも投票率が上がったり、無党派層が大量に動けば、政権交代したり、野党が大幅に議席を伸ばしたことがあるのですが、政権の座についた政党は、そう言う事態を怯えているんですね。
現在の低位安定でも、その安定を覆したくないのです。

一方、現在の憲法下では、義務投票と言う法制化は無理でしょう。
他の回答者さんも書いてますが、参政権は権利であって、義務ではないから。
世界的にも義務投票ではなく、棄権者に一定のペナルティを与えるくらいまでで。
ペナルティ化も、日本では難しいかと思います。
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義務にして、無関心な者が理由もなく、誰でもいいやみたいに


投票したら、私は大変なことになると思う。

義務にするなら、若い人なんかもっと教育をしっかりやらないといけません。
とすると、教育現場において、先生をさらに教育しないといけません。
変な教育にならないように。

興味がないなら、ちゃんと白紙投票しないといけません。

こういうのって、自由の国ですか?

ちなみに義務投票の国では、北朝鮮のように、病院に入院中でも
タンカに乗せて投票に連れていくくような国もあります。
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政見放送や、演説で言った公約を実行した当選者はいない。


演説で大嘘ばかり言っても罪にならない。
こんな現状で、行かない人が増えるのは当然。
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>①日本は義務投票制にすべきか?


そもそも、「べき」などという発想が、どうかしています。
「こうするべき」などと言う考えが通用するのは、独裁国家です。
所謂民主的法治国家に「べき」はありません。
憲法を含む法律や制度などは、国民が決めるのです。
環境の変化や思考の変化に応じて、それをどのように変えるかも、国民に委ねられるものなのです。

>②義務投票制にしないorできない理由は?
その様な法律を作らないからです。
そもそも、この国においての選挙権は、「選挙権」の名の通りに「国民の権利」なのです。
「投票しない」という行為も、投票権の行使であり、それは実に意義深いものです。
「選ばない」という選択をしているのです。
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①必要ない。


②投票の質(関心度)が落ちる。

関心の高い人が投票に行く。
だから、投票率に関係なく、投票(に行った人)の関心度は一定(誤差の範囲)。

投票率が高い方が良い、とは聞いた事がある。
投票率が高い国、も聞いた事がある。
しかし、投票率が高いから良い国、は聞いた事がない。
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いまは権利投票制、投票することができるって事だね。


その権利を得るために先人達が、どれだけの苦労をしてきたか知らないんだろう。
もっと勉強するべきだし、政治に興味を持つべきですね。
もしも、投票に行かないと権利が失われてしまったらどうするのだろう。
義務投票制もやってみると良いけど、本末転倒になってしまう気がします。
勝ちとった権利を放棄している人たちは、日本人である権利を捨てた人だと思う。
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日本でも義務投票制を導入すれば、政治がより日常的なものとして捉えられ、


国民の関心が高まるのは明白だと思います。
  ↑
明白ではありません。
政治学者の調査によると、義務制にしている
国と日本を比較して、日本人の政治的関心が
少ない、ということは無い、ということが明らかに
なっています。
(早稲田大学、放送大学教授 久米 郁男, 河野 勝作)




良い政治というのは国民の高い関心というプレッシャーの上で成り
立つものなのではないかと考えています。
  ↑
国民の多くは政治、経済、法律などには素人です。
情報も持っていません。
そんな国民の意思を反映する政治が良くなるでしょうか。

英国の社会学者の調査によると、国民の皆が
関心を持つ社会では、民主制は上手く機能しません。
意見がバラバラになり、決められない政治になる
からです。
無関心層も必要なのです。







①日本は義務投票制にすべきか?
   ↑
すべきではない、と考えます。

1,義務投票にしている国、例えばオーストラリア
 の国民が、それほど政治に関心が強いか、疑問ですし
 オーストラリアの政治が特別優れている、という
 こともありません。

2,思想信条は自由です。
 投票しない自由も認められるべきです。




②義務投票制にしないorできない理由は?
を教えて下さい。
  ↑
1,基本的な理由として、民主制を認めない、という
 思想も保障される必要があります。
 
2,義務にして、それでどれだけ政治が良くなるのか
 効果が疑問です。
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1 義務投票には反対です。


2 自由・秘密投票の原則の維持です。
  ただし、投票率と比例区定数・選挙区定数の連動をしてほしい。
  東京などは投票率が低いので定数を半分でいいはずです。

  参議院比例定数=全国投票率*(定数-1)+1
  衆議院比例定数=ブロック投票率*(定数-1)+1
  衆議院小選挙区=定数1
参議院選挙区=選挙区投票率*(定数-1)+1 
  選挙区はこれでおおむね全県で1人、東京で4人、大阪、神奈川、愛知で2-3人になると計算できます
 
  一票の格差を問う前にまず投票率をあげないとだめだと思います。
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義務にしても政治への無関心が直るとは限りませんし、義務だけだったら(罰則を設けない限り)相変わらず行かないと思います。

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投票は権利であって義務ではないからです。

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