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日本はなぜ二大政党制の元、政権交代が起きにくいのかと言えば、

敗戦後、自由党と民主党が連立して巨大保守政党が出来、これに対抗する政党が社会党や共産党の一般国民が嫌悪感を抱くマルクス政党で支持が広がらず、

中曽根政権下で、国鉄が民営化されたりして、労働組合の結束力が極端に落ち、労働組合が連帯し、旧民主党等に投票するよう労働者らに指示することもなく、

最近に至っては、労働組合で一番大規模な連合が、立憲民主党を全面的に支援・支持するどころか、自民党等にすり寄っていたり、

2012年から、安倍自公による選管・ムサシ・カルト信者・電通大手マスコミ・孫SB等を使った不正選挙が行われてきたからという事で良いでしょうか。

あと、政治を諦めてか無関心になってか、投票率が落ちまくり、創価・生長・立正等のカルト票や経営陣や公務員等の組織票が悪影響力を及ぼしてきたからも含めますがね。

A 回答 (5件)

>これに対抗する政党が社会党や共産党の一般国民が嫌悪感を抱くマルクス政党で支持が広がらず、



日共はともかく、社会党は右派から左派まで幅広い布陣でしたよ。自民の鏡写しみたいなもんだけど、党内での調停ができない無能さが嫌われたのでしょうね。

>国鉄が民営化されたりして、労働組合の結束力が極端に落ち、労働組合が連帯し、

それ以前に日共専従みたいな労組委員長が嫌われて、労組内で改革が進んだからでしょう。千葉労なんかは未だに赤い貴族による、スト脅しは残っているみたいですけどね。

>旧民主党等に投票するよう労働者らに指示することもなく、

労組が現実路線に移っていっている状況で、役に立たない白昼夢にひたっているから呆れられたんじゃないですか?

>2012年から、安倍自公による選管・ムサシ・カルト信者・電通大手マスコミ・孫SB等を使った不正選挙が行われてきたからという事で良いでしょうか。

相当に認知バイオスが劣っているようでw あなた以外の人が選んでいて、それが多数というのが現実です。

>あと、政治を諦めてか無関心になってか、投票率が落ちまくり、創価・生長・立正等のカルト票や経営陣や公務員等の組織票が悪影響力を及ぼしてきたからも含めますがね。

随分と諦めが早いようですので、諦められる程度のことなんでしょう。投票という民主主義、秘密投票の保証もあるのに、それを行使せず悪態を吐いたところで「ふーん」で終わりです。
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> 日本はなぜ二大政党制の元、政権交代が起きにくいのかと言えば、



お言葉ですが、日本は二大政党制ではありません。長らく「1と1/2」(1と2分の1)と言われてます。自民党とタメを張るような政党は、ほぼ現れていません。例外は2009年の民主党くらいでしょう(瞬間風速でしかなかった)。
その2009年以外にも、自民党が単独過半数を割り込んだことはありました。しかし、自民党以外がすべて大同団結するのは難しいし、野党第一党の社会党は好調時でも自民党の約1/2の議席数でした。それは二大政党制ではなく、一党優位政党制というのです。

では、なぜ戦後(いわゆる55年体制になった1955年以降)の日本は一党優位政党制なのでしょうか。
それは自民党が包括政党になったからでしょう。とは言っても、「包括政党だから一党優位」というのは循環論法っぽいので、もっと考察すると、日本は発酵国家だろうと思うんです。

発酵国家というのは、私が勝手に名付けました。日本は腐敗国家ではありませんが、発酵と腐敗は紙一重ですよね。やはり日本は菌におかされてるんです。
民主主義の国で一党優位が長く続くのは、異例のことです(スウェーデンなどの例はあるが)。普通はメキシコなど半民主的(低度民主主義)の国で、そうしたことが起きます。中国はまた制度が違い過ぎます(ヘゲモニー政党制)。
スウェーデンは、いわば福祉菌によって高度福祉国家を実現したと思います。あそこは人口一千万の小国だから、あれでいいんです、立派なことです。
しかし、日本のような民主主義の大国が、ある種の菌におかされて政権交代が起きない、交代したとしても一連の入れ替えシステムが練られていないままで、いいんでしょうか。発酵は有益ですから、日本はまあまあ住みよい国にはなってますが、現状は「失われた30年」とも言われてますよ。

政権交代を担える野党がないというなら、国民がそれを育てなければなりません。私は選挙のたびに非自民に投票しています。まあ地方選挙は棄権することもありますが。だって保守系無所属ばかりで、ほかは泡沫なんだもん。
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日本が貧しくなったからでしょう



貧困者や風俗で働く女性の大半が自民党を支持しています
民主主義では豊かになれない、平等や公正を求めるよりも
手っ取り早く解決を求めれば権力者・金持ちに迎合する
銀座や赤坂の高級クラブや料亭に一番足を運ぶのも自民党議員です

日本では世襲で国会議員どころか地方でも県議会議員や市議会議員など
二世、三世が政治家になっている
これは有権者が権力に縋りたいからです

フィリッピンでもマルコスJrが大統領になった

50年前から放映された水戸黄門が何度も再放送され
視聴率が高いのも日本人の民度で決して高くはない
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貨幣が廃止されるとき、画家、音楽家、発明家および研究者は、自分のすきなことを行うことができるようになる。

そして、かれらと同時代の、一人の画家の原画を手に入れるチャンスがあるのは、銀行に多くの預金を持つこと以外に何の価値も認めない者たちではなく、画家が描きたかったものに強く心を動かされて、画家の前に姿を現す者たちである。その情熱と感動があまりに大きいので、画家は好意でもって自分の絵をその者たちに与えるのである。そうしたときにこそ、真実の価値が定着するのだ。人はもはや、非常に高価なコレクションで画廊をびっくりさせようとはしなくなる。そしてたくさんの絵画、彫刻、タピストリー(壁掛)を手に入れる人とは、芸術家たちを最も良く評価して理解し、最上の情熱と友情と私心のない激励を芸術家たちに贈った者であろう。 ( THE GENIOCRACY )
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マタイによる福音書:13章:25節 人々が眠っている間に敵がきて、麦の中に毒麦をまいて立ち去った。
26節 芽がはえ出て実を結ぶと、同時に毒麦もあらわれてきた。
27節 僕たちがきて、家の主人に言った、『ご主人様、畑におまきになったのは、良い種ではありませんでしたか。どうして毒麦がはえてきたのですか』。
28節 主人は言った、『それは敵のしわざだ』。すると僕たちが言った『では行って、それを抜き集めましょうか』。
29節 彼は言った、『いや、毒麦を集めようとして、麦も一緒に抜くかも知れない。
30節 収穫まで、両方とも育つままにしておけ。収穫の時になったら、刈る者に、まず毒麦を集めて束にして焼き、麦の方は集めて倉に入れてくれ、と言いつけよう』」。
31節 また、ほかの譬を彼らに示して言われた、「天国は、一粒のからし種のようなものである。ある人がそれをとって畑にまくと、
32節 それはどんな種よりも小さいが、成長すると、野菜の中でいちばん大きくなり、空の鳥がきて、その枝に宿るほどの木になる」。
33節 またほかの譬を彼らに語られた、「天国は、パン種のようなものである。女がそれを取って三斗の粉の中に混ぜると、全体がふくらんでくる」。
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 パリの空の下、セーヌは流れる、かずかずの芸術家の卸し元パリ、そしてオランダの風車、手際のいい粉々は、よい絵の具を生み、よい芸術を育む、質のいい小麦粉となり、笑顔のパンとなる。 じゃが芋も負けてはいない。 生育は早いし、煮てよし、蒸かしてよし、粉にして、粘着質にして、社会に貢献する。 片栗粉かとおもったら、じゃが芋だった、よくある市場である。

 ダイナマイトも負けてはいない。粉々を筒に詰めて大金賞、ノーベルプライスとしてしまった。 キュリーも野菜ではない。重金属を粉々にして濃縮して、被爆している。 

 毒と、日常平和、たしかに、並存している。 今も?、昔も?、並存している。  日常に、毒と食卓が並存する以上、世界の政治も騒動していくのでしょう。
 細心の安全留意で、芋でもつくったほうが、マシである。


おまけ .




おまけ ..

  https://www.youtube.com/watch?v=yjauZQ4XNDA
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いや、自民党はもはや保守政党ではない。

もう安保闘争の時代ではない。自民党は、与党主義の政党で野党は野党主義なだけでどうという対立軸もない。そういう認識だから連合の芳野友子会長も自民党に接近を考えたのだと思う。対立軸が無いのだから二大政党制にはならない。
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