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退職する時に気を付けたい離職票の取扱い

退職する時に気を付けたい離職票の取扱い転職する際に気になるのは前職の退職手続きだ。見慣れない用語や書類がたくさん必要になるので、初めての転職で驚く方も多いのではないだろうか。一見、難しい転職手続き。「教えて!goo」でも「【離職票】今の会社に転職先を知られず辞めたい」という質問があった。

質問者さんは今の会社を退職後、すぐに次の会社で働く予定。だが、今の会社には「家庭の都合で退職」と伝えてしまっているため、現職の担当者に転職の事実を知られたくないのだという。
退職にあたり、現職の担当者から「離職票を発行するか」聞かれているが、「今の会社がハローワークに離職票の発行を申請する時、すでに当人が別の会社に転職している事かどうかチェックしているものでしょうか」と悩む質問者さん。確かに離職票とはどんなものなのか知らない方も多いのではないだろうか。

■離職票、もらっておいた方がいい?


そもそも、離職票とはどんなものだろうか。

正式名称を「雇用保険被保険者離職票」といい、この書類をハローワークに提出することで失業手当がもらえる。つまり、今の会社の担当者が離職票の発行のためにハローワークに連絡することはない。
ちなみに、離職証明書(雇用保険被保険者離職証明書)という書類もあり、こちらは在職中に本人が記名押印又は自筆による署名をすることになっており、こちらは会社がハローワークに提出する。
今回のように次の転職先がすでに決まっている=失業手当をもらう必要がない場合には、離職票をもらう必要がないことになる。

「転職会社が決まっているなら、離職票は不要です。手配しましょうかと言われたなら、断ればよい」(dondoko4さん)

ところが、回答の中にはこんなものも。

「離職票もらっておくべきでしょう。何を気にしているのかピンときません」(uen_sapさん)

どうして、離職票はもらっておくべきなのだろうか。

「離職票はたとえ転職先が決まっていても作成してもらうにこしたことはありません。もし、次の会社を数ヵ月で退職することになれば給付の手続きに前職の離職票も必要になります」(chonamiさん)

失業手当の支給条件として、「離職の日以前2年間に、『被保険者期間』が通算して12ヵ月以上あること」というものがあり、次の会社を短期間で退職した場合、この制限に引っかかる可能性があるのだ。
もちろん、離職票の再発行も可能だが、退職した人の心理として、前職になるべく連絡をとりたくないというのは正直なところだろう。

また、次のような回答も寄せられた。

「離職票は発行して貰うこと。いらないは、転職が決まっているから不要を意味します」(coco1701さん)

確かに、離職票がいらない=次の会社が決まっているということにもなるので、離職票をもらわない方が転職がバレやすくなるかもしれない。つまり、
・万が一、次の会社を1年以内に辞めてしまった場合に備えて。
・離職票をもらわないこと自体が次の勤務先が決まっていることを伝えている。
この2点の理由で、失業手当をもらうかどうかに関わらず、離職票はもらっておいた方がよい、ということになるだろう。


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