標題のとおり。国際連盟は議決法式に全会一致を採用していたと習います。また,日本は日本が反対したのにもかかわらず,1933年の臨時総会で国際連盟はリットン報告書を採択したので,日本は国際連盟を脱退したと習います。これって,矛盾しませんか。日本が脱退したから採択が成立したのでしょうか。それとも議決法式には例外があったのでしょうか。

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A 回答 (4件)

回答にあたって参考にしたのは…


東京朝日新聞(昭和8年2/25号外)の中の「事実上ここに決裂/劇的総会の幕閉づ」なので、市販で手軽に入手できるものとなると、ちょっと思いつきません、すいません。
ただ連盟脱退演説時の号外にはこれ以上、細かいのはないだろうというくらい、脱退時の模様がかかれてます。
イーマンス議長は午後1時20分に木槌を打って、この「みなし満場一致」規定を議場で読み上げてから表決に入ったそうです。この間およそ5分。イーマンスはフランス語のアルファベット順に各国の意向を尋ね、日本だけ「否」の答え、これが1時27分。
あと面白いのは欠席が12国あったというところでしょうか。イラクも欠席してます。あとは南米の国が多いです。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございました。マニアックといわれようが何といおうが、こういう事実で納得できたときこそ本当に質問してよかったなと思えます。永年の疑問が解けてうれしいです。ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/05 10:10

↓当時国は当事国、変換ミスです。


正解は議決方式に例外があった、という事です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ずっと気になっていたんです。ありがとうございます。ところで,この辺の事情がよくわかる参考書があれば教えてもらうとうんとうれしいです。

お礼日時:2004/09/23 14:22

マニアックな話で恐縮ですが…


国際連盟規約第15条第10項
です。
紛争当時国は除外してもよい、という規定です。
紛争当時国以外で反対票が出なければ「みなし満場一致」として満場一致と同じ効力が出たのです。
つまりは日本は紛争当時国なので反対票を投じても、大勢には影響を与えず。
イーマンス議長は「可決」すなわち採択を宣言しました。
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つらつら 検索したら。



採決はしたが、採択はしなかったようですね。
採決したことに対して、「やってられん」と松岡退場。
ということのようです

この回答への補足

ということは、たとえば,中学教科書『新しい社会 歴史』(東書)「国際連盟は満州事変の調査を行い、1933年、総会で,満州国承認の取り消しと日本軍の撤兵を決議しました。」(p169)の記述は誤りということになりますか?また、『史料による日本史 再訂版』山川出版「日本国全権松岡洋右は激しく反対したが、結局42票対1票(日本)で、この報告書が採択された。」p148も誤りということになるでしょうか。

補足日時:2004/09/21 17:32
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Q全日本吹奏楽連盟主催の吹奏楽コンクールの趣旨

全日本吹奏楽連盟主催の吹奏楽コンクールの趣旨ってなんですか?

Aベストアンサー

吹奏楽連盟の定款

第4条(目的)

吹奏楽および管・打楽器による音楽の普及・向上を図り、もってわが国の芸術文化に寄与することを目的とする。

とあります。

この言葉通りでしょうね。

今年のテーマは 復興のハーモニー でしたか・・・。


日本の吹奏楽界自体が、学校では盛んであっても、国際的に地位が低い。

・もう少し世界を向いて欲しいと感じます。

隣国台湾の吹奏楽 中国語で 管樂 と書きます。

世界を向いている感じがします。

Q松岡洋右が国際連盟を脱退表明し退場したときの動画

松岡洋右が国際連盟を脱退したときの動画が見たいです。他にも同様の質問があって、そこに貼ってあったURLを見たのですが、それはただ原稿を読んでいるだけの動画でした。
日本史の先生は「可決した瞬間に席を蹴って会場を出てって他の国が呆然としていた」と授業で言っていて、Wikipediaにも「日本語で「さいなら!」と叫んで会場を退場した」と書いてあるのですが、そのときの映像はあるのでしょうか。
お願いします。

Aベストアンサー

「東京裁判」という映画がありますが、その中に松岡退場のシーンの続きがあります。演説のあと松岡は、もといた席へは戻らず、部下に「おい、いくぞ」と目で合図してゆうゆう会場を去っていきます。会場にいた人たちは、これは大変なことになったぞといった雰囲気で、頭を抱える者あり、立ち上がって追う記者あり、ぞわぞわ混乱した風景が映し出されていました。ただし音声は演説台のマイクのみですので、「さいなら」までは確認できません。しかもネタは同じものなので、ご覧になった動画ともさほどかわり映えしないと思います。

Q吹奏楽コンクール九州大会への参加と吹奏楽連盟の決定事項

当方九州福岡県在住の社会人です。趣味で吹奏楽をやっており、毎年行なわれている朝日新聞主催の吹奏楽コンクールに今年度も出場する予定です。
今回どうしても納得行かないことがあるので、旅行業界の方々と法律関係に詳しい方々の意見を伺いたく質問させて頂きます。

今年の九州大会は8月下旬に沖縄で数十年ぶりに開催される予定です。(九州大会が始まってから2回目だそうです)

 九州大会が沖縄で開催されるにあたって、当然ながら出費もかさむ訳です。
例年でしたら各団体が独自のルートないし代理店を使って現地までの移動手段・現地での交通費・宿泊・機材運搬・練習会場を手配し、少しでも安く上げる工夫をしていました。
ところが今年は九州吹奏楽連盟(以下『九吹連』)が前もって手配した旅行会社のパッケージツアーでの参加を原則とし、基本的に例外は認めないということになっているようです。
また、社会人の部の九州大会は通常日曜日に開催されていましたが、今年は8月23日(土)の開催とされています。そして九吹連のツアーは8月22日(金)~24日(日)までの2泊3日で固定されており、「日帰り」や「1泊2日」での参加は原則として認めていないそうです。

 九吹連からの連絡によると、福岡空港発着2泊3日・現地での交通費&宿泊費&食費&練習会場の手配&九州から運ぶ楽器機材運搬費全てコミ・参加人数55人の場合で一人当たり8万円前後ということでした。
いくら夏休み期間だからといっても、内容は違うにせよ同時期のパックツアーと比べるとあまりに高いと思い、同じ条件で別の旅行会社に見積依頼をしたところ、約5万という見積結果を頂きました。

 ツアーの出発時間についても細かく定められています。
例えば某県の代表団体が3つ(A/B/C)あったとしますと、それぞれ九吹連が割り振った時間(例…A=9:30、B=11:00、C=15:00)の飛行機に乗るよう指示されていて、これ以外の時間の便に乗りたい場合は別の団体と一緒でなければならないそうです。(例えばAの人達が都合で18:00の飛行機に乗るということが原則認められていないということになります)
しかも熊本以北の団体は一度福岡空港に集合しなければならないようになっているそうです。(宮崎鹿児島は現地空港から出発するそうです)

 九州大会の前に当然県大会が開催されるわけですが、その県大会の代表者会議の席で九州大会に関する何らかの説明がおこなわれるそうです。九州大会関連の費用の詳細等だと思われますが、決定に至るこれまでの経緯が説明されるかどうかは不明です。また、その席で大会に出場するか辞退するか書面に記入しなければならないそうです。つまり「説明を詳しく聞いて、一旦持ち帰ってみんなで話し合って費用がかかるから出場は取り止める」ということができない仕組みになっているわけです。

法律に詳しい方に質問したいのは以下の点です。

(1)毎年平等に持ち回りで開催されているわけではないのですが、ここ10年以上は九州内の各県で持ち回りで開催されており、何故夏休み時期の一番の観光シーズンの週末に、旅費も滞在費も割り増しになる沖縄で開催することになった説明が九吹連からはなされていません。(毎年沖縄から九州まで来ている沖縄の方には申し訳ないですが、同時期の滞在費用は沖縄よりも九州内の方が安価ではないのでしょうか?)
これについて法的に何らかの説明責任のようなものはあるのではないかと思いますがいかがでしょうか?

(2)旅行会社が提示した旅費について、九吹連は一般競争入札・指名競争入札・随意契約のどれかで見積をとったと思うのですが、その経緯及び入札結果を公表すべきと思うのですがいかがでしょうか?
また、独自の見積額と比べて相当の開きがある今回の旅費を提示した旅行会社は何らかの法令に抵触しないのでしょうか?

(3)大会に参加するにあたって、「2泊3日での参加を基本とする」等など、様々な『縛り』のようなものが存在し、「県大会に出るなら九州大会の辞退はできない」「説明を聞いて検討する日数・時間がない」等など、ある意味で九吹連への追従を強いているようにも思えます。こういう行為は何らかの法令に抵触しないのでしょうか?

例年私たち参加者が連盟の中のことまで関心を払ってこなかったのも悪いと思いますが、今年の九州大会へ行き着くまでの経緯は全く不透明であり、参加者軽視の決定だと思っています。

乱筆長文で申し訳ありませんが、詳しい方々の意見助言、是非ともお伺いできればと考えています。どうぞよろしくお願いします。

当方九州福岡県在住の社会人です。趣味で吹奏楽をやっており、毎年行なわれている朝日新聞主催の吹奏楽コンクールに今年度も出場する予定です。
今回どうしても納得行かないことがあるので、旅行業界の方々と法律関係に詳しい方々の意見を伺いたく質問させて頂きます。

今年の九州大会は8月下旬に沖縄で数十年ぶりに開催される予定です。(九州大会が始まってから2回目だそうです)

 九州大会が沖縄で開催されるにあたって、当然ながら出費もかさむ訳です。
例年でしたら各団体が独自のルートないし代理...続きを読む

Aベストアンサー

ざっと調べたところ
九州吹奏楽連盟は全日本吹奏楽連盟の下部組織で、社団法人のようです。
従って、その内部については一定の範囲の裁量権を有します。

(1)毎年平等...
について、法律上の参加者に対する説明義務は存在しません。その方法が組織内部の規約に従って決定されているのであれば、それが法令違反や社会通念上認められないものでない限り、法人としての自治権の範疇です。
(2)旅行会社が提示...
これも、同様に法人としての自治権の範疇であれば、参加者に対する説明義務を負いません。また、(法人の規約で定められていない限り)入札を行う義務もありません。
“相当の開きがある今回の旅費”どんな商品をいくらで販売するかは、販売元が自由に決定できる事柄です。それが同業他社と異なっても全く問題ありません(逆に、一致させることが、公正取引法に違反する行為です、所謂談合)。
(3)大会に参加するにあたって...
その内容が法令に違反せず、社会通念に反していない限り、当該社団法人の自治権に含まれます。

今回法人が出してきた条件が“参加者”に不都合かも知れませんが、主催者は“参加者の利便を図る義務”はありません。当然に、その条件が“不便”であれば、参加予定者は参加しなければすむだけです。

助言として言えることは、今回の“九州吹奏楽連盟”のやり方が気に食わなければ、その上部機関である“全日本吹奏楽連盟”に話を持っていく、という方法は考えられます。但し、“全日本吹奏楽連盟”が少なくともWebページで規約を公開していないので、どれだけの効果があるかは不明です。

ざっと調べたところ
九州吹奏楽連盟は全日本吹奏楽連盟の下部組織で、社団法人のようです。
従って、その内部については一定の範囲の裁量権を有します。

(1)毎年平等...
について、法律上の参加者に対する説明義務は存在しません。その方法が組織内部の規約に従って決定されているのであれば、それが法令違反や社会通念上認められないものでない限り、法人としての自治権の範疇です。
(2)旅行会社が提示...
これも、同様に法人としての自治権の範疇であれば、参加者に対する説明義務を負いません。また、...続きを読む

Q満州国~国際連盟脱退

どうしてシャムは棄権したのですか?
日本と何か関係があったのでしょうか

Aベストアンサー

専門家ではなく、あくまで想像ですが、タイの国内事情が影響したのでは
ないでしょうか。満州国をめぐり対日議決があった1932年タイでは
立憲革命がありました。この指導者ピブンソクラームはその後一貫して
日本派であり、ライバルと化した盟友のプリディーパノムヨンは親イギリス派でした。
ピブンは王政から立憲体制への国内の政治的激動を第2次世界大戦を
背景に軍事力強化で乗り切り、日本の支援を受けて仏領インドシナや
英領ビルマから領土を割譲するなど巧みに国力の増強と国内の安定に
生かしました。
連合国に囲まれたアジア最後の独立国としては第2次世界大戦の体制の中、
連合国か枢軸国のどちらかに付かないと生き残れなかったのでしょう。
指導者ピブンが日本に付き、戦後は親イギリス派のプリディーが
首相になることでタイは独立を維持したので、たまたま満州国建国の
時は日本派のピブンの時期だったということではないでしょうか?

Q全日本吹奏楽コンクールで

全日本吹奏楽連盟主催で
毎年行われる吹奏楽コンクール課題曲のCDが
発売されているのは知っているのですが、
大会の時の各団体の演奏音源というのは
手に入れることは可能なのでしょうか?
学生時代に出場した自分たちのものが
手に入ったらいいなぁと思いまして・・・。
以前大会のときにロビーで販売していたような
気がしたのは気のせい???
ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

全日本吹奏楽コンクールの決勝大会はDVDで出ています。

それ以外の地方大会については、メジャーレーベルでのCD化DVD化はないようです。インディーズ的に流通しているのかもしれませんが、いわゆる「カタログ」にあるのは模範演奏と全国大会のようです。

参考URL:http://www.fujiura.com/lessonsoft/brass/brassensemble.htm

Q国際連盟脱退後の委任統治領

第一次大戦後日本はドイツの植民地の一部を委任統治領として引き継ぎましたが、国際連盟脱退後法的位置づけとしてはこれらの地域はどうなったのでしょうか?

日本における法的位置づけはどうだったか、また国際法上はどういった位置づけだったのかが疑問です。

Aベストアンサー

https://rnavi.ndl.go.jp/politics/entry/bib01471.php



日本は、連盟脱退後も、連盟規約を含むベルサイユ講和条約批准国として
連盟規約を順守し、従来通り、南洋群島の委任統治をおこなうことを
連盟に通告、連盟総会も、これを承認しました。

※国際連合が、連盟の委任統治領を、信託統治領として引き継ぐまで、
国際法上は、日本に連盟から委任された委任統治領でした。

Q中日吹奏楽コンクールの得点表について教えてください。

中日吹奏楽コンクールの得点表について教えてください。

中日吹奏楽連盟滋賀支部ホームページ
       ↓
http://www.eonet.ne.jp/~css/

このサイトのコンクールの項目の中に
得点表がUPされています。

例えば、全体を見てみると、例えば同じ42点でも金賞と銀賞があります。(部門関係ないとすると)
これは、得点で賞を決めるのではなく、それを踏まえての審査員の先生方の判断なのでしょうか。

今回のコンクールの高校小編成2校の演奏を聴いた他校の生徒さんの
その差2点というのが納得できないというコメントがあったもので
ちょっと調べていたところです。

ちなみに、私は身内なのでどうしてもひいき目で見てしまうので
納得するしかない・・という心情です。
演奏を聴いたわけでもない方々に、この質問はどうかと思うのですが
何卒よろしくお願いします。


コンクールですので、本人達も銀より金の方がいいと思うのは
当然のことだと思っています。
それも含めてご理解いただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

こんにちは
 σ(^_^;は、関東圏のコンクール参加を卒業した一般人です。
 この手の質問は、論理的に説明しても質問者さんがご自分の考えを肯定してくれるまで執拗に質問を繰り返される方が多いのでアドヴァイスするのが怖いです(^_;)

>例えば、全体を見てみると、例えば同じ42点でも金賞と銀賞があります。(部門関係ないとすると)
これは、得点で賞を決めるのではなく、それを踏まえての審査員の先生方の判断なのでしょうか。

 えっとぉ~、まず..
 頂点に全日本吹奏楽連盟のコンクールがあり、それに出場するための予選が各地の支部で行われます。
 そこで..
(1)「部門」ですが全日本吹奏楽連盟のコンクール規定では、部門別の予選のための評価なので「部門を関係なく」比較することはできません。 部門はハンデを考えて子供から大人までの間でブロックごとにまとめています(全国大会は中学、高校、大学、一般の4部門のみと思います。間違ってたらごめんなさい)。
 次に..
(2)「踏まえての審査員の先生方の判断」ですが、審査の先生方(音楽の専門家)は採点するだけで決定権はありません。 全日本吹奏楽連盟の規定によると吹奏楽連盟の理事が採点を参考にして順位を決めると有りますので地方支部でも同じように踏襲していると考えられます。 参考URLに審査内規の所在を記しますけど金銀銅の比率もn段階評価の通信簿と同じように決められています。

>今回のコンクールの高校小編成2校の演奏を聴いた他校の生徒さんのその差2点というのが納得できないというコメントがあった..
(3)「高校小編成」ですが私たちの現役の頃にはそんな部門はありませんでした。いつの頃から地方支部で作られたようですね。 編成(人数や楽器構成)は、音楽的な感動に直接影響するので厳密に規定されており、コンクール常連校になると規定をいっぱいに使って参加します。
 私らの学校は総生徒数が決められた職業専門学校のため、どう頑張っても小編成程度の部員しか揃えられないし、公立校では予算が元々少なく楽器も揃えられないのでそういった素晴らしい常連校の演奏を聴いて羨ましかったですね。 なので同じ吹奏楽連盟の加盟校であるそんな学校の生徒にもコンクールを体験させてあげようという教育的配慮なのでしょう。
 人数や楽器の種類が少ないとよく歌えたとしても客観的に十分なところに比べるば表現の幅は狭いです。

(4)「その差2点というのが納得できないというコメントがあった..」
 (2)のように審査員の先生方の付けた点数で賞が決まらないしくみですからボヤいても無駄です。それよりも審査員の方は採点もしますがコメント欄にその団体の成長に役立つアドヴァイスを書いて下さっていますのでそれをよく読んで今後の練習に役立てたらよいと思います。
 しかし審査員の先生がコメントを書いてくれなくなったという話も聞かれます。私らの時はよく書いて下さっていたのでとても勉強になりました。ただ音楽の素人なので読んでも理解できないアドヴァイスも多かったですけど(^^;
 書いてくれなくなったのは採点表に書いたことがすべて順位を決めるための情報として利用される性格上、アドヴァイスがあだになる場合があって心苦しいという感情が働いているのではないかと思います。
単純に団体が多すぎて面倒くさいかもしれませんが(゜o。)☆\ばきっ

>ちなみに、私は身内なのでどうしてもひいき目で見てしまうので納得するしかない・・という心情です。
 この辺を審査員もわかっていて、腰を引かれてしまうのでしょうかね。

 専門家のコンクールですと楽器以外の部門はあり得なく小学生であろうがおじさんであろうが同じ楽器の部門で競い合うのが原則ですよね。
 もうσ(^_^;は、吹奏楽連盟の賞をもらう立場でなく一般聴衆なので、単純に上手な方から一位、二位、三位を付ける(但し、昨年よりも上手でなければ「一位無しの二位」などいった評価が下される)この世は厳しい世界だよって教えた方が教育のような気がします(笑)

参考URL:http://www.ajba.or.jp/kitei.competition.pdf

こんにちは
 σ(^_^;は、関東圏のコンクール参加を卒業した一般人です。
 この手の質問は、論理的に説明しても質問者さんがご自分の考えを肯定してくれるまで執拗に質問を繰り返される方が多いのでアドヴァイスするのが怖いです(^_;)

>例えば、全体を見てみると、例えば同じ42点でも金賞と銀賞があります。(部門関係ないとすると)
これは、得点で賞を決めるのではなく、それを踏まえての審査員の先生方の判断なのでしょうか。

 えっとぉ~、まず..
 頂点に全日本吹奏楽連盟のコンクールがあり、それに...続きを読む

Q松岡洋右氏が国際連盟脱退表明した時の動画

動画はインターネット上にありますか?

Aベストアンサー

私も見てみたくなったので探してみました。
「松岡洋右」「脱退」「動画」でググったら、下記のサイトがトップにきました。
上から三番目がそうですね。

http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/p-rek1/p-sho1/p-s07/IPA-rek220.htm

参考URL:http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/p-rek1/p-sho1/p-s07/IPA-rek220.htm

Q吹奏楽コンクールの結果

さきほど東京都一般吹奏楽連盟のホームページを見ていて気がついたのですが、夏のコンクールの結果のページで「失格」というのがありました。棄権はわかりますが「失格」になった団体というのは初めて聞きました。

そこで、どのような理由で失格となり得るのか、また、具体的にどういう理由で失格となった団体をご存知の方いらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか。

とても気になったので質問させていただきました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

~~吹奏楽コンクール実施規定より~~
第16条 演奏時間は課題曲と自由曲を含めて12分以内とする。

演奏時間とは課題曲の演奏開始から自由曲終了までの時間をいう

第17条 演奏時間が超過した場合は失格とし、審査の対象としない。

ということで「失格」はNo.1さんもお答えになっていますが時間が超過したせいだと思います。 
上記にありますが課題曲の演奏開始から自由曲終了までで12分ですので、ちょっとでもロスタイムがあると大変なことになります。ティンパニーのチューニングや席の移動など、12分ぎりぎりのプログラムを組むと演奏より緊張することもあります(笑)
 失格になった有名な団体は結構いますよ。名誉のためにここではあえて挙げませんが キーワードを入れるとヒットするかもしれません。
 私も昔、コンクールで何度か全国まで出場したことがありますが後輩に計ってもらったら11分58秒っていうこともありました。1秒オーバーしただけで失格になった団体もいました。 思い出しただけでもコワいです(笑)

Q国際連盟で日本だけが批判された理由

国際連盟で日本が批判されたわけですが、なぜ日本だけが批判されたのでしょうか?他国も侵略行為をしていたと思うのですが・・・。

Aベストアンサー

まず日本が国際連盟を脱退したわけをおさらいしましょう。

全ての発端は1931年奉天郊外で起こった「柳条湖事件」がきっかけです。これは日本の軍部の独自の判断で起こした満州鉄道を爆破した事件です。ですが、これを軍部は「中国」の仕業だと主張して「満州」における権利を強めようとしたのです。
そして1932年、時の内閣は犬養毅内閣でした。日本は「満州国」を建国し、宣統帝の「溥儀」を執政におきました。これを承認させるために、斎藤実内閣のときに「日満議定書」を調印して、1934年に満州国帝政を実施したのです。
ところが、これに猛烈に反発したのは「中国」でした。当然といえば当然ですよね?自分たちは何もしていないのに、日本が勝手に「中国」の仕業だと主張して満州の権利を無理矢理奪い取ったのですから。そこで中国はこの日本の謀略を強く非難し、その不当を国際連盟に提訴しました。そして国際連盟から「リットン調査団」が派遣されたのです。

リットン調査団が調査したところ、ついに日本の策略によって「満州国」が建国されたということがわかりました。ところが以下がリットン調査団が提出した報告書です。

日中両国の利益に合致すること
ソビエト連邦の利益尊重
現行の多辺的条約と調和し得ること
満洲における日本の利益の承認
日中間における新たな条約関係の設定
将来の紛争解決について効果的施設をなすこと
中国の主権および行政的保全と調和する範囲内で満洲に自治を許す
内部的秩序は能率ある地方的憲兵隊により、外部的侵略に対する安全保障はすべての軍隊の撤退および不侵略条約による
日中間の経済的提携の促進

リットン調査団「満洲における日本の利益の承認」といっているように、大まかに言っちゃえば「満州国」という国の存在を認めたのです。これにはいろいろな歴史的要素が絡んでくるので詳しくは説明できませんが、つまりリットン調査団の下した結論は「日本も悪いけど、中国も悪い」どっちもどっちだというようなものでした。

しかし、この報告書に大きく不満を持った国がありました。それは・・・「アメリカ」です。ではなぜアメリカがこの報告書に不満を持ったのか、それは実はアメリカも「満州」を狙っていたからです。満州をアメリカのものにできればアジアにおける事業も拡大できるし、国もさらに繁栄すると考えていたのです。ところが、日本に先を越されてしまい、アメリカは非常にあせっていました。そしてリットン調査団の報告書は日本の満州における権限を認めるといっているのですから、アメリカにとっては非常に都合が悪いわけです。そこでアメリカはこの報告書を自国の都合の良いように解釈をして、国際連盟に提出したのです。「日本は不当な方法で満州国を侵略した!」と。(リットン調査団は国際連盟からの派遣とされていますが、それは名義上なもので、実際はアメリカが派遣した調査団でした。だからまず調査団はアメリカに報告書を提出しなければならなかったのです。)

当然これには日本が猛反発したのですが、このような改竄された報告書は物的証拠にもなります。そして「満州国はただちにやめるべきである」という議論において、賛成42・反対1(日本)という結果になりました。そして、このままでは満州国を失いかねないと考えた当時の全権であった「松岡洋右」はその場で退場し、のちに「国際連盟脱退通告」を提示し、国際連盟を脱退します。これには国内世論も拍手喝さいだったのですが、この後日本は国際的に孤立する道を歩むことになるのです。

以上が満州国における実態です。だから、確かに日本も悪いことをしました。ですが、それ他の国も同様なことをしているのです。歴史・・・特に政治や戦争において「正義」など存在しない。あえて言うならば、勝利者だけが「正義」なのです。ここでは日本の策略より、「アメリカ」の策略が一枚上手だった。だから、日本だけが悪者にされて、アメリカやアメリカに賛同した国は「正義」という風に歴史的にはみなされたのです。

歴史というのは常に客観的でなければいけないところが、難しいところです。その人その人によって全然見方が違いますからね・・・だから、僕はあなたがそのような疑問を感じたのももっともだと思いますよ!気になさらないで!

まず日本が国際連盟を脱退したわけをおさらいしましょう。

全ての発端は1931年奉天郊外で起こった「柳条湖事件」がきっかけです。これは日本の軍部の独自の判断で起こした満州鉄道を爆破した事件です。ですが、これを軍部は「中国」の仕業だと主張して「満州」における権利を強めようとしたのです。
そして1932年、時の内閣は犬養毅内閣でした。日本は「満州国」を建国し、宣統帝の「溥儀」を執政におきました。これを承認させるために、斎藤実内閣のときに「日満議定書」を調印して、1934年に満州国...続きを読む


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