痔になりやすい生活習慣とは?

前から悩んでいるのですが、上司の奥様を第三者にへりくだって言うときどのように言えばよいのでしょうか?
いろいろ考えた挙句、「夫人」がまだましかなと思っているのですが、実際使うとなると違和感があるような気がして使えません。
なにかいい言い方はないものでしょうか?
宜しくお願い致します。

A 回答 (4件)

こんにちは。


皆さんと同じ奥様で良いと思います。
奥様は、大奥から来ていますので、立派な敬語です。
(私は案外、奥方を多用します。)

奥さん。これでも丁寧な使い方になります。

女房と言うのは、悪い言葉ですから、自分の奥さんに使う以外は使ってはなりません。

婦人ですが、こう呼ぶのがふさわしい。
行考えた場合のみ使うべきだと思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
「奥様」そのものが敬語だということに気づきませんでした。一つ勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2004/09/27 09:49

上司の奥様は自分よりも目上なので、へりくだる必要がありません。


上司の奥様が、上司の奥様よりも目上に対して、何か動作をするという内容の会話をする場合に、その動作に謙譲語を使えばいいだけです。その人自身を表す言葉を替える必要はありません。
「奥様」「奥さん」で問題ないと思います。

最近、自分の妻を「うちの奥さん」という人が、増えたとして問題になっていますね。自分の妻はへりくだって言うのが普通で、妻、家内、家人、女房、つれあい、うちのやつ…などが使われます。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。確かに最近自らのことに「奥さん」と使う人が多いので、「奥さん」の意味合いを間違っていました。勉強になりました。

お礼日時:2004/09/27 09:55

奥様のことはへりくだらなくていいと思います。

^^
奥様の話しまでする方は結構親しい関係かな?と思うのですが・・・。

たま~に、営業さんなどで、上司のことを茶化しつつへりくだりつつ・・・というのを耳にしたことがありますが、
上司の話題をしつつ、
「あの~その~~奥様もね、」と濁していたり、
「○○の大蔵省もね、」とウケを狙っていたり、
様々ですけど。

○○さんの奥さん、奥様、など普通でいいと思います。
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この回答へのお礼

確かに「奥さん」が一番しっくりくると思います。ありがとうございました。

お礼日時:2004/09/24 16:14

 上司本人なら社内ということで身内になり、へりくだる必要もあるかも知れませんが、上司の奥さんとなると、自分と直接関係がないので、かえって謙譲表現すると違和感が出るのではないでしょうか。


 私なら「○○部長の奥様」と普通にいいます。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。私も今まで自信なさげに「○○の奥様も~」と言っていましたが、やはりそれが一番自然な言い方だと思いました。ありがとうございました。

お礼日時:2004/09/24 15:41

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内心 笑ってしまったあと 立腹している私がいます・・・。

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それでも決まったことに「はい、わかりました」と従わなくてはいけないのが会社員ですが…。

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Q他人の配偶者を何と呼びますか?

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 No.5でコメントした者です。
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http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-3069.html
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【新しくそして正しい伴侶の呼び名を考える】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1564447

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Q「奥さん」、「ご主人」の別の言い方

私は「奥さん」「ご主人」「旦那さん」という言い方が、好きではありません。

自分の話なら、「家人」、「伴侶」、など言葉を知ってるのですが、相手に対していう時、何か別の言葉はないでしょうか。

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Q社長の奥様の呼び方と休憩時間について

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仮に45分に玄関にお客様が来てもみんな食べ始めるので、ある日同じ事をしたら後日「お客がいるのに食事を始めるとは何事だ!」と私だけ怒られました。以来お客様が来ても、どんなに遅くなっても帰るまで待ってから食事を始めています。


通常は2人きりの場合はいなくなるまで待って食事を始めていますが、今日は11時55分になっても社長が仕事をしているので、今回持参したお弁当を食べ始めましたらそのことで「食事は12時からだ!これからはそうしろ」と怒られてしまいました。
11時45分前から下で食事をしている人や社長がいても食事をする社員もいますが、自分だけ12時まで待って(お客様がいる時はしない)と考えると何だか複雑な気分です。全員が全員で実行するなら分かるのですが・・。自分だけ言われたと思うと胸が痛いです。

明日からは社長がいる、いないにかかわらず、社員が先に食べてようが12時から休憩を続けていくしかないですよね・・?

ちなみに社員は現場に出たり、夜勤明けでいる時といない時があります。
社長は何も言わずふらりと家に帰ったり、「ちょっとその辺行ってくる」と言って半日戻らないなんて当たり前です。昼は11時~14時までどこか行ったり(家で食事なのか仕事なのか)、12時15分まで仕事をして30分間で食事して帰ってくることもあるので、状況が掴めません。


皆と同じことをしているのに、どうして自分だけ怒鳴られるんだろう・・と考えたら食欲がわかなく涙が出てきてしまいました。これが初めてのことじゃないけれど、色々今までのことを考えたら辛くなってきて質問させていただきました。
ご回答いただけると嬉しく思います。宜しくお願いします。

10人(全員男性)の会社の女性事務員を勤め始め一年になります。

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Aベストアンサー

社長の中では
他の男性社員と質問者様は
「同じ社員」ではありません。
「女性」で「事務員」です。
という大前提があるので
「一般的に相応しい」としても
「その社長には相応しくない」のなら
その会社では使えません。
もうそれは深く考えずに
「奥様」でいいんじゃないでしょうか。
従わないとめんどくさそうです(^_^;)

休憩の件は
社長がいるときいないときで
変えたらいいと思います。
必ず○時から、ってほど縛りがきつい状況でもなさそうだし。
決まったようにできないのはストレスかもしれませんが
いちいちオドオドさぐるよりも
自分の中で腹を括った方が楽だと思います。

あたりのきつい人に真正面から向かい合っても
疲れるだけなので
「どういう対応が好みか」を考えて
適度に演じた方が楽です。
社長にとっての御自身の
女性であることのメリットとデメリットを
客観的に考えて
御自身がしんどくない程度に
社長好みの事務員になりましょう。
他の社員と違う事を
メリットに変えましょう。
その方が楽ですよ。

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Aベストアンサー

男女共通として、お子様ではどうですか

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
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賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
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Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
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二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)

Q上司に掛ける言葉として適切なもの

40台の上司の親が倒れたと携帯メールで連絡がありました。(亡くなったわけではないです)
仕事の指示と勤怠について書かれています。
その返事をしたいのですが、掛ける言葉として適切かどうか教えてください。

仕事の云々、了解しました。

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というのは適切でしょうか?
何かよい言葉はありますでしょうか。

Aベストアンサー

お忙しい中、ご連絡ありがとうございました。▼▼の件は了解いたしました。
お父様?はいかがですか?
○○さんもどうか無理をなさらずに。

くらいでしょうか。

Q「奥様」「ご主人」という言い方について

男女平等の見地から「奥様(奥さん)」「ご主人」という呼び方に問題があると最近聞きました。
実は以前していた仕事が住宅関係の仕事だったため、日中にお客様宅へお伺いすると大抵は奥様(話が出来なくなってしまうので、ここでは便宜上「奥様」を使わせてください)とのやり取りとなるのですが、私自身「ご主人様に相談されて・・・」というような時に気にはなっていました。しかし、「旦那様」というのも何か違う気がします。
確かに「主人」となると主従関係を思い起こさせるため気になっていたのですが、「奥様」はなぜいけないのでしょうか?
また、こういったことが気になる方も居れば気にならない方も居ると思いますが、相手の方がどちらなのかは分かりません。
そこでどちらの方にも違和感無く聞こえる言い方とはどんな言葉でしょうか?
特に女性の方のご意見を聞かせていただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

以前、ジェンダーに関わる仕事をしていまして、私自身、非常に困った経験のあるものです。40代、男性です。

その家の夫を、「ご主人」妻にあたる人を、「奥様」と呼ぶのは、ポリティカル・コレクトネスに反することではなく、日本の慣例だと思われます。

ただ、一部活動家の方は、この慣例に問題があるということで、ご主人、奥様、という呼び方を拒否されます。

では、それにあたる言葉は何かというと、

1. ハズバンド、ワイフにあたる、夫、妻を使う。
2. ファーストネームで呼ぶ。
3. パートナーという言葉を使う。

などがあります。ただ、いずれも、使ってみると不自然にならざるをえません。3.のパートナーというのは、最近使われる方が多いのですが、恋人なのか、婚姻関係があるのか、それとも同性の恋人を指すのか、あいまいなところがあり、私自身も混乱しています。

ということで、私は、ご主人、奥様という言葉の意味としてでなく、普通の日本語として使えばいいのではないかと思っています。

Q”夫人”という言葉の使い方

変な質問で恐縮です。
 近頃のテレビの報道番組などで、OO夫人という言葉をよく耳にします。
例えば、キュリー夫人の「キュリー」の部分は彼女本人の事を指すのか、夫であるピエール・キュリーのキュリーを指すのか、どちらですか?(ピエール・キュリーの妻であるからキュリー夫人)
 敬称の後に「夫人」を付けると、その奥さんの事。(首相夫人=首相の奥さん)
 名前の後に「夫人」を付けると、その本人の事。(あきえ夫人=既婚である、あきえ氏)
厳密な日本語でも、両方これで正しいですか?
(質問した理由:名前+夫人の言い方に対して、何となく違和感を感じる。)

Aベストアンサー

どちらのパターンもよく使われますが、「○○さんの妻」の使い方が一般的のように思います。
キュリー夫人の場合は、キュリーさんの妻の意ですね。
ただ、昭恵夫人のような例は他にもあって、例えば「蝶々夫人」。
蝶々夫人は妻である「蝶々さん」のことであって、「蝶々さんの妻」の意味ではありませんね(その意味で表現するなら、ピンカートン夫人になるはずです)。
ただ、夫人という言葉は、「ある人の妻を呼ぶ言葉」なので、昭恵夫人・蝶々夫人のような使い方にはやや違和感がありますね。
思うに、これは英語のミセスやフランス語のマダムに該当する日本語が存在しないために、やむを得ず「夫人」という訳を当てていた結果、
このような使われ方をするようになっていたのではないでしょうか。

Q敬語の使い方 第三者の発言を引き合いにして言う場合

× 父がおっしゃっていました
○ 父が申しておりました

こういうのはよくわかるんです。仮にその第三者が、自分(発言者)より身分が上でも、自分の身内だったり、自分の勤める会社の社長だったりする場合ですね。私は、敬語の対象とするのは、あくまでいま自分が話しかけている相手だと思うんです。

でもその第三者が、その場にいる誰とも上下関係の関わりがまったくない場合はどうなるんでしょうか。
「社長、おとなりの山田社長がこんなことをおっしゃってましたよ」
みたいに、話題になっている第三者についても敬語で表現するべきなんでしょうか。

と言うのも、先日ラジオの放送を聴いていたら、こんな場面で疑問を感じたからなんです。

楽天のキャンプ地を取材してきた記者が、メインキャスターにむかって
「田尾監督は○○とおっしゃっていました。」
こう発言していました。まあ、常識人として敬語はなるべく使うべきだと思います。
でも、それを聞いた私は、なんだよ、俺たち視聴者より田尾監督の方が偉いのかよ?って思わず感じてしまいました。

確かにその記者が、取材に応じてもらった感謝の気持ちから、田尾監督に敬意を持つのは当然だと思います。もしかしたらキャスターに向かってそう言っているのかもしれません。
でも放送っていうのは、視聴者に向けて作られているんですよね?
番組を聞いている私は、別に放送局の人間でもないし、楽天の選手でもありません。
その人が天皇陛下だったり、ノーベル賞を受賞するような偉大な学者だったりと、国民全体が敬意を表するべき人物なら別ですが、プロ野球の監督は単なる一人物です。
ですから、中立な第三者的・立場から、「田尾監督は○○と言っていました。」と、ふつうに丁寧語で言うのが適切だと思うのですが、みなさんはどう思いますか?

× 父がおっしゃっていました
○ 父が申しておりました

こういうのはよくわかるんです。仮にその第三者が、自分(発言者)より身分が上でも、自分の身内だったり、自分の勤める会社の社長だったりする場合ですね。私は、敬語の対象とするのは、あくまでいま自分が話しかけている相手だと思うんです。

でもその第三者が、その場にいる誰とも上下関係の関わりがまったくない場合はどうなるんでしょうか。
「社長、おとなりの山田社長がこんなことをおっしゃってましたよ」
みたいに、話題になっている第三...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。どうも質問者さんの言いたいことを取り違えていたようです。

さっきも書いたのですが、尊敬語は誰に向かって話すかは関係ないんです。たんに「話し手」と「話題中の人物」の関係できまります。
ここでの関係とは、尊敬の気持ちやら感謝の気持ちとは関係なく、社会的関係です。日本語は、「話題のなかにいる人物」の社会的位置と「話し手」である自分の社会的位置を話を構成する際に組み込まなければいけないんです。
尊敬語を使うのは「目上の行動を描写するとき、目上でないものの行動を描写するときと違う動詞を用いなければならない」というルールがあるからです。聞き手が尊敬語を聞けば、「話題中の人物」が「話し手」よりも社会的位置が上なのだなと言うことがわかるわけです。

1さんのお礼のところに
>学生 A が先生 B に「先生Cがお見えになりましたよ」
>というふうに言ったとしたら、先生 Bに対して失礼だと思いませんか?

とありますが、もし「先生Cが来ましたよ」などと言ったら、先生Bに、目上に対する言葉遣いを知らないのかと怒られますよ。なぜなら、これでは学生Aが自分の位置を先生Cと同等もしくは上に置いていると受け止められるからです。

久米広さんの話はまったく正しい。「以上、誰の誰べえが報告いたしました。」という表現は謙譲語が使われています。謙譲語は話題中の二人の人物の上下関係を示します。ここで話題中の人物は誰かというと「誰の誰べえ」(報告するという動作の動作主)と「視聴者」(報告するという動作の受け手)です。「誰の誰べえ」よりも「視聴者」を社会的位置を上にした表現です。
ここで「話題中の人物」と「聞き手」が偶然に同じ視聴者であるから、混乱されるのかもしれません。
聞き手と話題中の人物が違う例をあげると、「昨日、先生の家に伺ったよ」と友達に話す場合、「聞き手」の友達と「先生」の関係で動詞が謙譲語にされるのではなく、「先生」(受け手)と「私」(動作主)の社会的関係で動詞が謙譲語にされるのです。
謙譲語が示されることによって「聞き手」はすぐに話題中の動作主と受け手の社会的な位置関係が把握できるのです。

No.2です。どうも質問者さんの言いたいことを取り違えていたようです。

さっきも書いたのですが、尊敬語は誰に向かって話すかは関係ないんです。たんに「話し手」と「話題中の人物」の関係できまります。
ここでの関係とは、尊敬の気持ちやら感謝の気持ちとは関係なく、社会的関係です。日本語は、「話題のなかにいる人物」の社会的位置と「話し手」である自分の社会的位置を話を構成する際に組み込まなければいけないんです。
尊敬語を使うのは「目上の行動を描写するとき、目上でないものの行動を描写する...続きを読む


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