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障害年金の申請として最初のステップで、受診状況等証明書が必要になりました。
今は転院しているので、初診の病院に頼まなければいけない事を前提として質問します。

まだ初診日から1年半経過していませんが(あと4ヶ月くらいで経過します)、早めに準備したいので、今の時点で依頼する事はできるのでしょうか。

私の状況が障害年金を申請しても却下される可能性があると医師が判断した場合、この証明書作成を拒否される可能性があるのでしょうか。

この書類は、必ず患者が医師と会ってから発行してもらわないといけないものでしょうか。
(郵送でも可能?)

宜しくお願いします。

A 回答 (4件)

基本的には、年金事務所に専用相談窓口がありますから、そちらでまず既往歴などをお話しになって下さい。


初診日の確定そのものは受診状況等証明書を取れるか・取れないか、ということにかかってくるため、ご相談の時点で年金事務所が確定して下さることはありません。
言い替えますと、ある程度のヒントを詳しく説明して下さるだけにとどまります。
しかし、このことは、以下の理由によって、たいへん重要なものとなります。

◯ Aというもともとの傷病がなければBという傷病・障害も起こり得なかったときは、AとBとは別々ではなく、ひとまとめにして取り扱い、あくまでもAの初診日で見る
(例:もともとのAが糖尿病で、その悪化によって網膜症や人工透析などというBの障害に至ったとき)

◯ ある傷病で受診していたが、転院などの理由が自らの意思であったときで、前医と転院先との期間に一定のブランクがある場合、治癒していると認められない場合は、前医の初診日を採用する
(例:治癒していないのにもかかわらず、医師の指示を受けず、自分で勝手に転院してしまったとき)

◯ 身体の異常のために内科などを受診したが、そのときに精神的な原因を指摘され、精神科や心療内科などを受診することになったときは、精神科受診日ではなく、内科などの受診日を初診日とすることがある

◯ 知的障害の場合は、出生日が初診日となる

◯ 発達障害の場合も基本的には知的障害と同じだが、20歳を過ぎてから初めて発達障害で受診した場合には、出生日ではなく、20歳過ぎの日が初診日となる

要は、何だかんだと申しあげても、やはり、年金事務所に相談なさってから進めてゆくことが大事です。
初診日の時点で加入している公的年金制度の違い(国民年金、厚生年金保険、共済組合)によって、受け取ることができる障害年金の種類(障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金)が自動的に決まってきてしまうからです。
また、20歳以降に初診日があるときは、初診日の前日の時点で、初診日のある月の2か月前までの年金保険料の納付状況(国民年金保険料、厚生年金保険料)が一定の基準を満たしていないと、どんなに障害が重くても障害年金は受けられませんので、そういったことにならないように年金事務所で納付状況を調べてもらう必要もあるからです(窓口ですぐにチェックして下さいます。)。
さらには、初診日が決まらなければ、いつの状態の診断書を書いてもらえば良いのか、という診断書現症日も確定できません。

そして、障害認定日(原則、初診日から1年6か月が経過した日)には特例もあり、傷病によっては、1年6か月を待たずに早めに障害認定日を採るものも多いため、そのこととも関係してきてしまいます。
(例:人工透析、人工関節、心臓ペースメーカー、人工肛門、四肢の切断、在宅酸素療法、脳血管の神経系の障害、植物状態)

> 私の状況が分かりずらい中、とても詳しく回答してくださり本当に感謝しております。

プライバシー上の懸念から、なかなか個人的なことを書きづらい面はあろうかと思います。
しかし、少なくとも、生年月日・年齢・性別、発病日、傷病名、ご自身が初診だと考えている日、いままでの経過や現在の状態‥‥などを細かく記していただかないと、的確なお答えはできかねます。
いろいろとむずかしいところではありますが、今後はご注意下さい。
(ネット上で書きにくいものが多いのであれば、やはり、年金事務所にお出かけになっていただくしかありませんので。)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2018/02/04 12:53

受診状況等証明書と年金用診断書とは、全くの別物です。


いつの時点のことが記されなければならないか、という点でも異なります。
したがって、そもそも、いまかよっている医療機関と時期を合わせる必要などもありません。
その点を回答#1は勘違いしておられ、誤りです。
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要点だけまとめますね。


以下のとおりです。

◯ 障害認定日(初診日から1年6か月が経過した日)よりも前に受診状況等証明書(初診証明)を入手してもらっても構いません[初診証明でしかないから]。ただし、年金事務所に相談しないままで進めることは、おすすめできません。

◯ 初診当時のカルテが現存する限り、発行を依頼された医師・医療機関は、受診状況等証明書の作成・発行を拒否することはできません[障害年金自体を実際に受けられる・受けられないとは無関係]。

◯ 郵送での入手は可能ですが、実際には応諾しない医療機関が少なくありません。まずは問い合わせを。

実際には、障害年金の請求の過程で初診日が動く場合もあります(年金事務所が判断します)。
その際にはあらためて別の所での発行を求められることがあるので、基本、年金事務所に事前に相談してから受診状況等証明書の作成・発行を依頼して下さい。

また、診断書に関しては、その診断書に記されるべき受診日の範囲(診断書現症)が決まっており、請求方法(障害認定日請求[遡及請求を含む]か事後重症請求か)によっては複数枚を要します。年金事務所にご確認下さい。
障害年金を受けられる程度の状態ではない、と医師が判断したときは、診断書をなかなか発行してもらえない場合もあり得ます(特に精神の障害のとき)。
また、上記「診断書現症」の範囲内で受診していないときは、受給に大きく影響します。

いずれにしても、すべては年金事務所に相談してから‥‥というのが基本&鉄則です。
早まったことはしないほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

kurikuri_maroonさま

とても詳しくご丁寧な回答ありがとうございます。
私の状況が分かりずらい中、とても詳しく回答してくださり本当に感謝しております。
再度質問させていただいても宜しいでしょうか。

障害年金の請求の過程で年金事務所が判断し、初診日が動く場合があるとの事なので、年金事務所に行けば既往歴から初診日を確定?してもらえるのでしょうか。

宜しくお願いします。

お礼日時:2018/02/04 11:34

> まだ初診日から1年半経過していませんが(あと4ヶ月くらいで経過します)、早めに準備したいので、今の時点で依頼する事はできるのでしょうか。


→ 現在通われている病院の診断書と、時期を合わせるほうが無難かと存じます。

> 私の状況が障害年金を申請しても却下される可能性があると医師が判断した場合、この証明書作成を拒否される可能性があるのでしょうか。
→ 依頼があれば、医師は診断書(証明書)を書きます。
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Q受診状況等証明書と診察。

障害年金を取得しようと思い受診状況等証明書を集めている最中です。
受診状況等証明書は診察を受けなければ書いてもらえないのでしょうか?
いろいろと県外を転々としているもので・・・。
郵送ですめば一番いいのですけれども。
やはりいろいろな県にいって診察を受けなければダメなのですかね?

Aベストアンサー

> 医師の診断書ではなく困っているのは受診状況等証明書なんですね。
> 他の件については理解しています。

はい。了解しました。
但し、請求の3タイプの区別には十分に気をつけて下さいね。

> 受診状況等証明書だけは一度診察してからと言う病院が多く
> 困っていたところでした。
> なぜ?と思ったら個人情報保護法と言うのがあったのですね。

はい。
個人情報保護法もそうなのですが、
たとえば、その後「障害の状態」が軽減するなどして
障害年金の裁定請求を行なう理由がない、ということもありえますよね?
このとき、本人確認などをしっかり行なわないまま
病医院が不必要に受診状況等証明書を渡してしまうと、
最悪の場合、本人以外の人が詐欺目的で用いることさえできてしまいます。
となると、病医院の責任もたいへん重大になってきますよね?
そうでなくとも北海道で障害認定の偽装がクローズアップされたため、
現在、この手の障害認定は、一気に厳しくなってきました。

> いろいろと転々としているので受診状況等証明書だけで
> 時間がかかりそうです。

ええ。わかります‥‥。
たいへんな労力を必要としますものね。お身体をお大切に!

> 医師の診断書ではなく困っているのは受診状況等証明書なんですね。
> 他の件については理解しています。

はい。了解しました。
但し、請求の3タイプの区別には十分に気をつけて下さいね。

> 受診状況等証明書だけは一度診察してからと言う病院が多く
> 困っていたところでした。
> なぜ?と思ったら個人情報保護法と言うのがあったのですね。

はい。
個人情報保護法もそうなのですが、
たとえば、その後「障害の状態」が軽減するなどして
障害年金の裁定請求を行なう理由がない、と...続きを読む

Q初診日を変更することはできるのでしょうか?

はじめまして。
障害年金を申請で大変困っています。
ご協力お願いいたします。

精神障害での通院で今は障害者手帳2級をもっています。
今まで年金の申請をしたことはないのですが、一人で暮らしていくことが大変難しいので年金の事を少し聞きました。
でも初診日から前々月1年分の1ヶ月が不足ということと。3分の2を支払うほうも不足でした・・・

初診日に通っていた病院と今の通ってる病院は違います。
先生の話ではもっとずっと前から原因と症状があったけど精神通院をしたのが初診日からになるとのことでした。
それ以前に精神通院はしていません。

社会保険労務士さんに少しだけ聞きましたが、病名がはっきりと判断できないと医者がいってたので・・
一人では外出できないし 男性恐怖症で男の人や人ごみにいくと熱があがって吐き気を伴い幼き頃にうけたことがずっと続いている状態にある
という言葉は医者は言ってました。
病名ははっきりだせないと言ってました。
今は睡眠薬 安定剤 偏頭痛薬を精神科で出してもらっています。
他に 内科で ステロイド剤と吸入剤を定期的にもらっています。
(これは生まれたときからなのでずっともらわないとです)
心臓内科で狭心症の薬ももらっています。
(異型狭心症の疑いがあるということで 狭心症のきちんとした検査はうけていません)
喘息治療では申請は難しいと言われました。
狭心症もちゃんと薬を飲めば大丈夫です。

前の精神科と今の病院は違っても新たに症状がわかったことになるから初診日はそのままになるのでしょうか?
年金受給は無理なのでしょうか?
大変困っています。
方法がないのか あるのか 皆様よろしくお願いいたします

はじめまして。
障害年金を申請で大変困っています。
ご協力お願いいたします。

精神障害での通院で今は障害者手帳2級をもっています。
今まで年金の申請をしたことはないのですが、一人で暮らしていくことが大変難しいので年金の事を少し聞きました。
でも初診日から前々月1年分の1ヶ月が不足ということと。3分の2を支払うほうも不足でした・・・

初診日に通っていた病院と今の通ってる病院は違います。
先生の話ではもっとずっと前から原因と症状があったけど精神通院をしたのが初診日からになる...続きを読む

Aベストアンサー

障害年金でいう「初診日」とは、
障害年金の受給理由となる傷病のために初めて医師の診察を受けた日、
のことを言います。
その傷病に関する診療科や専門医(質問者さんの場合は「精神科」)で
なくてもかまいません。
但し、その傷病で転院した場合には、
あくまでも「一番初めに医師の診察を受けた日」が「初診日」です。

障害年金を受給するためには、
原則として、以下の3つの要件をすべて満たすことが必要です。

注:
 初診日が
 「20歳前であって、何1つ公的年金制度に加入していない」
 という時期にある場合に限っては、
 下記に記す「保険料納付要件」は問われず、
 「20歳前傷病による障害基礎年金」を受給できる場合があります。

1.加入要件
初診日の時点で公的年金制度に加入していること。
(国民年金、厚生年金保険、共済組合)

2.障害要件
年金法でいう障害の状態(1~3級)であること。
● 国民年金・厚生年金保険障害認定基準による。
● 障害認定日(初診日から1年6か月経過後)の障害の状態を見る。

3.保険料納付要件
「「初診日が存在している月」の前々月」までの
「公的年金制度に加入していなければならない期間」のうち、
その3分の2以上の期間が「保険料納付済 + 免除済」であること。
● つまり、「未納」が上記の期間の3分の1未満であること。

4.保険料納付要件の特例(※ 上記「3」が満たされないとき)
平成28年3月31日までに初診日がある場合に限り、
「「初診日が存在している月」の前々月」から
さかのぼった直近1年間に「未納」が全くないこと。
(= この1年が「保険料納付済 + 免除済」以外ではないこと。)

質問者さんからのご質問を読むかぎり、
20歳以降(絶対に何らかの公的年金制度に加入しなければならない)に
初診日がある場合には、
「保険料納付要件が満たされていない」という段階で、
障害年金を受給することは不可能です。1円も出ません。
また、初診日を勝手に変えることも、絶対にできませんし、
してはなりません。
(そういった不正を行なっても、カルテなどですぐにバレますよ。)

結論としては、たいへん残念ながら、
「全く方法はない」としか言いようがありません。
 

障害年金でいう「初診日」とは、
障害年金の受給理由となる傷病のために初めて医師の診察を受けた日、
のことを言います。
その傷病に関する診療科や専門医(質問者さんの場合は「精神科」)で
なくてもかまいません。
但し、その傷病で転院した場合には、
あくまでも「一番初めに医師の診察を受けた日」が「初診日」です。

障害年金を受給するためには、
原則として、以下の3つの要件をすべて満たすことが必要です。

注:
 初診日が
 「20歳前であって、何1つ公的年金制度に加入していない...続きを読む

Q障害年金の初診日証明を書いてくれない

私は施設職員です。実は患者さんの依頼で、3年前が初診で、かつてその方が通院していた病院の医師に、委任状を渡し、受診状況等証明書を書いてくれるよう依頼したのですが、はっきりとした理由なしで、断られました。カルテの保存義務期間である5年以内の受診状況等証明書を、医師が書いてくれない場合、医師法違反になりますでしょうか?

Aベストアンサー

先に回答を記載した者です。

他の可能性として、当時の記録で他の病院で診療を受けていたという記載があれば、初診証明は書かないでしょう。
しかし、詳しい内容なプライバシーにかかわりますから(委任状での委任の範囲をこえますから)理由を言えないのも仕方ありません。

例えば、耳鼻咽喉科で吐き気・めまいの相談をしていたが、良くならず、病院の心療内科に行ったというようなケースでは、心療内科は初診にならず、耳鼻咽喉科が初診になります。
http://www.shogai-nenkin.com/shoshin4.html

いずれにしろ 本人または有資格者が資料集めをなさった方が確実かと思います。

Q「受診状況等証明書が添付できない理由書」を書けと言われたのですが

統合失調症にて障害厚生年金を申請しようとしている者です。
本日、書類がそろったために障害厚生年金の手続きに社会保険事務所に行ってきました。
その際に、受信状況等証明書の医師の記述に「眼科にて中心性網膜症と言われ心療内科を受診するように勧められ当クリニックを受診」と記述していることを問われ、
その眼科を覚えていないことを告げると、初診日がその眼科となるかもしれないので「受診状況等証明書が添付できない理由書」を書くように言われました。

内容は、
右目中心性網膜症
平成13年10月頃、東京上野の眼科を受診(一日のみ受診)
理由:3.病院名を忘れました

と言う内容のもので書きました。

ちなみに統合失調症でのクリニックの初診日は平成14年2月です。

質問なのですが。
1.統合失調症と中心性網膜症が因果関係に有るのかどうか?
2.診断書は障害認定日・直近共に「統合失調症」ですが、「中心性網膜症」が起因となるのか?
3.年金センターでの処理に不利になるのか?

どなたか、ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。

統合失調症にて障害厚生年金を申請しようとしている者です。
本日、書類がそろったために障害厚生年金の手続きに社会保険事務所に行ってきました。
その際に、受信状況等証明書の医師の記述に「眼科にて中心性網膜症と言われ心療内科を受診するように勧められ当クリニックを受診」と記述していることを問われ、
その眼科を覚えていないことを告げると、初診日がその眼科となるかもしれないので「受診状況等証明書が添付できない理由書」を書くように言われました。

内容は、
右目中心性網膜症
平成13年...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問の件ですが、以下のとおりです。

Q1.
統合失調症と中心性網膜症が因果関係に有るのかどうか?

A.
 直接の因果関係はありません。
 因果関係があるとき、「相当因果関係あり」と言いますが、
 どういう場合にそのように認めるのかは、
 あらかじめ、障害認定基準などできちんと決められています。
 これに該当しません。
 但し、精神障害の場合、眼の異常が幻覚などから来ることがあり、
 もしそうだと認定されれば、
 相当因果関係のあり・なしにかかわらず、
 眼科の初診日のほうが先に来ていれば、その日が初診日です。
 統合失調症、と確定された日が初診日、とは限らないわけです。
 というのは、初診日の考え方が、以下のようになっているからです。
 下記の1や5に該当する可能性があるのです。
 社会保険事務所が言わんとしているのは、
 相当因果関係のことではなく、初診日のことです。

初診日
 障害の原因となった傷病に関して、
 初めて医師又は歯科医師の診察を受けた日のこと。
 具体的には、以下の1~9にどれかにあてはまる場合。

1.初めて診察を受けた日
 その傷病に関する診療科や専門医でなくてもかまいません
2.健康診断を受けた日
 健康診断により異常が発見され、療養に関する指示があった場合
3.最初の医師の診察を受けた日
 同一の傷病で転医した場合
4.再発して、医師の診察を受けた日
 同一の傷病で、いったん治ったあとに再発した場合
5.最初に誤診をした医師等の診察を受けた日
 誤診の場合は、正確な診断名が確定した日ではありません
6.じん肺症だと診断された日
7.労災の療養給付の初診日
 業務上の傷病の場合には、労災の療養給付の初診日と同じです
8.因果関係による傷病の、最初の傷病の初診日
 障害の原因となった傷病に対して、
 さらにそれと相当因果関係がある傷病が生じた場合
9.脳出血又は脳梗塞により受診した日
 高血圧性脳出血の場合、高血圧だと診断された日ではありません
 実際に脳出血を起こして受診した日を言います

Q2.
診断書は障害認定日・直近共に「統合失調症」ですが、
「中心性網膜症」が起因となるのか?

A.
 基本的には、それぞれ別々に取り扱われます。
 統合失調症は統合失調症で、中心性網膜症は中心性網膜症でです。
 前者は、診断書は「様式第120号の4」で精神科医に、
 後者は、診断書は「様式第120号の1」で眼科医に、
 それぞれ書いてもらう必要があります。
 但し、初診日の考え方は、前述したとおりです。
 中心性網膜症がそもそもの原因、という考え方ではなく、
 「眼科受診時の眼の異常は統合失調症から来た可能性があるが、
 しかし、眼科受診時にはそれがわからず、いわば『誤診』された。
 その後、統合失調症だったと確定された。」ととらえます。
 言い替えれば、眼科受診時から既に統合失調症だった、と
 とらえてゆくことになりますので、眼科の初診日は重要です。

Q3.
年金センターでの処理に不利になるのか?

A.
 初診日が確定できなければ、当然、不利になります。
 初診日が確定しなければ障害認定日も確定せず、
 その障害認定日のときの障害の状態を判定しようがないからです。
 受診状況等証明書が添付できない理由書は、
 受診状況等証明書(初診証明)の代わりとなるものではなく、
 あくまでも参考資料に過ぎません。

受診状況等証明書が添付できない理由書
http://www.wheel-to-wheel.com/nenkin3.htm

その他、参考にしていただきたい過去回答
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3294086.html
(理由書記載上の重要な注意事項などを記しています。)
 
眼科で理由書に証明をもらわないと、むずかしくなります。
回答#1を参照にして、何とか手を打ってゆく必要がありますね。
 

こんにちは。
ご質問の件ですが、以下のとおりです。

Q1.
統合失調症と中心性網膜症が因果関係に有るのかどうか?

A.
 直接の因果関係はありません。
 因果関係があるとき、「相当因果関係あり」と言いますが、
 どういう場合にそのように認めるのかは、
 あらかじめ、障害認定基準などできちんと決められています。
 これに該当しません。
 但し、精神障害の場合、眼の異常が幻覚などから来ることがあり、
 もしそうだと認定されれば、
 相当因果関係のあり・なしにかかわらず、
...続きを読む

Q障害基礎年金申請にあたり受診状況等証明書の重要性

初めまして。
発達障害が発覚して障害年金を申請する準備をしているのですが、
困ったことがありましたので詳しくご存知の方がいらしたら、
どうか教えてください。よろしくお願いします。


【初診日があるA院への通院記録】
初診日・・・平成21年8月(19歳)
2回目・・・平成22年2月(20歳)
3回目・・・平成22年3月(20歳)

当時は気分変調症と診断され、主な原因が家庭内環境がであるとされていました。
薬物療法を薦められましたが、薬に抵抗があったことと、
一時的な病気というのに自分の中で合点がいかず、
投薬以外で様子をみたいですと院長先生に申し出たところ、
「今わたしの言うとおりにしておかなかったらね、今後どんどんひどくなるよ!」
と荒々しく怒鳴られてしまい、もう知りませんと帰されてしまいまいした。

ここに受診状況等証明書の作成依頼をすることに不安がありましたが、
「当時の診察内容を教えることはできないが書類提出が必要であれば発行する」
と電話で確認していたので作成依頼し、受け取って文書料3000円を払い帰宅しました。

中身を確認しましたところ問題点が3つありました。
(1)初診日が、2回目の平成22年2月になっている
(2)文字がつながっており全体的に読みづらく、判読不明な箇所もある
(3)内容が終始家族関係のことで、私自身の症状についての記載がなく、又、「薬物療法を行わずに精神療法のみを行っていたが、不平不満が・・・、同年3月29日の再診を最後に来診が途絶えた。以上。」と終わっており、事実(投薬が必要だと言われたが薬に抵抗があった為拒否)と少し合わない。

障害基礎年金申請にあたっての(2)と(3)の重要性がわからず
とりあえず(1)は絶対間違っていると思い電話しました。すると、
「最初に相談にかかられたのは21年8月だが、その日はあくまで相談のみで、正式に通院が開始された(2回続いた)のは22年2月からなので、そちらを書かせていただきました。」とのことでした。

再度連絡待ちなのですが、あまりにも不適切な証明書だと思い、書き直してほしいと思っています。
この場合、文書料を再び請求されると払わないといけないのでしょうか?
◆日付のみを訂正印で訂正する場合
◆日付と治療内容の訂正・書き加え
◆日付、内容、文字を新しくつくりなおし

障害年金申請に不利になるように書かれているような気がして困っています。
読みづらい文章になり申し訳ありませんが、
客観的な正しい知識をお持ちの方、どうか助言をいただければ幸いです。

初めまして。
発達障害が発覚して障害年金を申請する準備をしているのですが、
困ったことがありましたので詳しくご存知の方がいらしたら、
どうか教えてください。よろしくお願いします。


【初診日があるA院への通院記録】
初診日・・・平成21年8月(19歳)
2回目・・・平成22年2月(20歳)
3回目・・・平成22年3月(20歳)

当時は気分変調症と診断され、主な原因が家庭内環境がであるとされていました。
薬物療法を薦められましたが、薬に抵抗があったことと、
一時的な病気というのに自分の中で合点がいか...続きを読む

Aベストアンサー

お困りのようですね。
とにかく「正しい初診日時を書いていただく」ということが最も大きな目的となっている書類です。
以下、ポイントをひとつずつ説明します。

1)
初診日はどう見ても「平成21年8月」(19歳当時)となる。

「最初に相談にかかられたのは21年8月だが、その日はあくまで相談のみで、正式に通院が開始された(2回続いた)のは22年2月からなので、そちらを書かせていただきました。」

病医院の解釈は誤りです。
平成21年8月の医療相談じたいも「初めて医師にかかった日=初診日」であるので、正式な通院の開始がどうこうということとは全く関係なく、平成21年8月が初診日となっていなければいけません。
治療行為(投薬など)の有無ではなく、診察行為(相談を含み、たとえ投薬がなくとも、医師にかかればそこは受診[診察]とする)を見るからです。
したがって、ここだけは書き直していただくことが必要です。

2)
受診状況等証明書の「初診より終診までの治療内容及び経過の概要」に次のように書かれたとしても、これは、実はおかしなことではない。

「薬物療法を行わずに精神療法のみを行っていたが、不平不満が・・・、同年3月29日の再診を最後に来診が途絶えた。以上。」

医師から見て、実際にそのような経過だったのですから、発達障害等としての症状の記載がなかったとしてもやむを得ません。
また、家族関係に原因があると疑っていたわけで、同時に、その家族関係がおかしくなることが症状であると医師は見ていました。
であれば、家族関係がどういうふうになっていたかという記載があることをもって、当時のあなたの症状であったと解釈できます。
なお、医師は当時の診療録(カルテ)をもとにして記載しますので、その内容が事実であるかぎり、医師法に基づく証明書類である以上はここの部分(経過の記載)を訂正できません。
さらに、あなたが薬に対して抵抗があった・なかった、ということにかかわらず、「薬物治療を行なわなかった」という事実は間違ってはいないのですから、医師の記載はあながち不実なわけでもありません。

3)
今後可能なのは、以下のア。
ただ、文書料を再び請求されたとしても、ゼロからの作り直しとも言えるのでやむを得ない。
(文書料を再び請求するかしないかは、病医院の自由。)

ア 日付のみを訂正印で訂正する ⇒ 可能
イ 日付と治療内容の訂正・書き加え ⇒ 治療内容は診療録に基づいて書かれたものであるはず。訂正不可。
ウ 日付、内容、文字を新しくつくりなおし ⇒ アで十分であるし、ウのようにする意味はない。

初診日の日付こそが重要な書類です。
治療経過の記載も重要なのはもちろんなのですが、しかし、年金用診断書で記される経過・症状こそが障害の認定を大きく左右するので、そこを混同しないで下さい。
つまり、何よりも初診日の日付を重視し、治療内容の記載については二の次だと割り切って下さい。
判読不明な文字がある、などということも、これも割り切って下さい。
要は、あなたが、書類の性質(日付こそが重要)をよくわきまえた上で対応してゆくのです。
その上で、次の年金用診断書こそをきっちりと書いてもらうこと。これが大事です。

平成21年8月(19歳)の初診日から数えて1年6か月が経過した日は、いつになるでしょう?
平成23年2月にその日が来ると思います。
平成23年2月の時点で既に20歳を迎えているのならば、問題ありません。その日(平成23年2月)が「障害認定日」となります。
そうしましたら、平成23年2月の「障害認定日」から数えて、障害認定日後3か月以内に実際に受診した病医院があったかどうかを思い出して下さい。その範囲内の病状を年金用診断書に書いてもらわなければならないためです(当時の病医院で書いてもらわなければいけません。)。
つまり、年金用診断書に書かれるべき病状の日時の範囲も、初診日に左右されてしまいます。

そのほか、20歳前に初診日(但し、この初診日のときに何1つ公的年金制度に加入していないこと)がある場合は、国民年金保険料を全く納めなくとも、最短で20歳直後から障害基礎年金を受けることができます(「20歳前初診による障害基礎年金」)。
一方で、もしも初診日が20歳以降であると、今度は一定の保険料納付要件が必要で、それが満たされていない場合には障害年金を受けられなくなってしまいます。
(初診日の前日の時点で、最低限、初診日のある月の2か月前から13か月前までの1年間に未納の月がないこと=保険料納付要件)
 

お困りのようですね。
とにかく「正しい初診日時を書いていただく」ということが最も大きな目的となっている書類です。
以下、ポイントをひとつずつ説明します。

1)
初診日はどう見ても「平成21年8月」(19歳当時)となる。

「最初に相談にかかられたのは21年8月だが、その日はあくまで相談のみで、正式に通院が開始された(2回続いた)のは22年2月からなので、そちらを書かせていただきました。」

病医院の解釈は誤りです。
平成21年8月の医療相談じたいも「初めて医師にかかった日=初診日...続きを読む

Q推定初診日が2つあるのですが、どっちが確定初診日?

何度もお世話になります。初診日が分からないとかいうことでこちらで教えていただいたのですが、どうやらここが初診日ではないか?という日が分かました。

2000年に精神的ストレスが原因で一般の内科を受診し「自律神経失調症」と医師に「口頭で」告げられていました。精神安定剤と睡眠薬を処方されました。しかし、調べた結果カルテには「不眠症」の病名が付けられていました。(このクリニックのカルテは残っています)今はうつ病という事で、今と初診日とで病名が違うのですが、ここが初診日とみなしてよいのでしょうか?

これより以前1996年11月ごろ、ストレスが原因で「十二指腸潰瘍」と診断されたことがあるのですが、ここでメンタル系の薬が出されていれば、ここが初診日なのでしょうか?それとも、胃腸薬のみなら2000年の受診が初診日なのでしょうか?それとも96年のカルテ記載内容次第でしょうか?96年の受診の時のカルテの所在は不明です。
もし仮に、自己判断で2000年が初診だと言うことで証明を取って手続きをして、後から調べられて初診日が違うと発覚するのでしょうか?もし発覚したら、何かペナルティーはありますか?

その後、どちらの内科が初診だとしても、その初診から1年6ヶ月時点、およびその日から3ヶ月以内は精神科・心療内科とも受診をしておらず、3ヶ月以上経過してから病状が悪化し、心療内科などを転々として、今はうつ病の診断が付けられています。
なので、今障害基礎年金を受給しようとしたら、事後重症扱いになるようなのですが、障害認定日や、その日から3ヶ月以内に受診していなくても、事後重症の裁定請求はできるのでしょうか?また、もし仮に事後重症の裁定請求をした結果、「今の時点ではまだまだ軽症とみなし、不支給」と言われたら、今後はもう二度と障害基礎年金の受給申請はできないのでしょうか?
このあたりをある社労士さんに聞いたら、多忙のためか、私の理解度の低さにイラついて「さっき説明しましたよね?」とか言われて嫌な思いをしたので、こちらでお尋ねしたいのです。大雑把に説明しかしないくせに、「何度も同じ事を言わせるな」みたいに怒られたのが納得いかないので、どうか助けてください。

何度もお世話になります。初診日が分からないとかいうことでこちらで教えていただいたのですが、どうやらここが初診日ではないか?という日が分かました。

2000年に精神的ストレスが原因で一般の内科を受診し「自律神経失調症」と医師に「口頭で」告げられていました。精神安定剤と睡眠薬を処方されました。しかし、調べた結果カルテには「不眠症」の病名が付けられていました。(このクリニックのカルテは残っています)今はうつ病という事で、今と初診日とで病名が違うのですが、ここが初診日とみなして...続きを読む

Aベストアンサー

精神科以外を受診した場合であっても、初診日にはなり得ます。
初診に限っては、傷病に関する診療科や専門医でなくとも良いのです。

例えば、精神障害の場合には、
身体のだるさや心身の不調をうつだとは思わずに内科を受診したり、
幻聴を耳鼻科的な異常だと思って耳鼻咽喉科を受診したりする例が
決して少なくありませんが、
そのような場合であっても、内科や耳鼻咽喉科を受診した日が
障害年金を受給するときのその精神障害の初診日となり得るのです。

ただ、勘違いしていただきたくないのは、
内科や耳鼻咽喉科などを受診したときの症状が
明らかに精神障害に結びついている、ということを
証明しなければならない、という点がきわめて重要だ、という点です。

つまり、内科や耳鼻咽喉科など、
「専門」以外(精神科以外)の所が初診であったときは、
何らかの形で、その初診のときの病状が精神障害と密接な関係がある、
ということを、診断書などで示してもらわなければなりません。

したがって、自律神経失調症と診断されたときを初診日にしたいとき、
その診断が、その後のうつ病と密接な関係がある、ということを
はっきりと示す必要が出てきます。
たとえば、受診状況等証明書(初診証明)において、
「精神疾患が疑われ、専門医(精神科・心療内科)に転医させた」
などとはっきり書かれることが必要ですし、
また、診断書上でも、
「当初は自律神経失調症との診断だったが、精神疾患が認められた」
などとはっきり書かれなければいけません。

これらの要件が満たされなかった場合には、
審査機関(日本年金機構)から照会がなされて、
いったん、書類が本人に差し戻されます。
ですから、どんな形であれ、初診証明は必須であるとお考え下さい。

この前提の下で、初診日のある月の前々月までの保険料納付状況と、
初診日時点で加入している公的年金制度の種別を見ていって、
障害認定日(初診日から1年6か月経過後)に障害状態に該当すれば、
障害年金を受給し得ます。

社会保険労務士さんが言わんとしたのも、そういうことです。
前述したような「はっきりとした証明」がなされていないと、
かえって質問者さんが不利になってしまうので、
そうならないように、もうちょっとしっかりと理解して下さいね、
ということを言いたかったのだと思います。

事後重症という制度は、
障害認定日には障害の状態ではなかったとしても、
その後に悪化して障害の状態になったときには障害年金を支給する、
という制度です。
基本的に、障害認定日以後障害の状態になればいつでも請求できます。
(但し、65歳未満で請求することが条件です。)

なお、事後重症請求であっても、
障害認定日を特定しなければならないわけですから、
結局、何らかの形できっちりと初診証明ができない限りは、
障害年金の受給につながることはありません。
したがって、回答#2を参考にして、
何としてでも請求ができるように考えていってほしいと思います。
 

精神科以外を受診した場合であっても、初診日にはなり得ます。
初診に限っては、傷病に関する診療科や専門医でなくとも良いのです。

例えば、精神障害の場合には、
身体のだるさや心身の不調をうつだとは思わずに内科を受診したり、
幻聴を耳鼻科的な異常だと思って耳鼻咽喉科を受診したりする例が
決して少なくありませんが、
そのような場合であっても、内科や耳鼻咽喉科を受診した日が
障害年金を受給するときのその精神障害の初診日となり得るのです。

ただ、勘違いしていただきたくないのは、
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Q病歴・就労状況等申立書の書き方について

この度、障害基礎年金を請求するべく医師から診断書を書いてもらいました。病名はうつ病です。
「障害認定日請求」と「事後重症請求」の2通分用意しました。

私の場合、初診日に主人の扶養に入っていたため、もらえるのは障害基礎年金となります。
社会保険事務所に問い合わせをして、年金給付の要件は満たしていることを確認済みです。

そこで、病歴・就労状況等申立書の書き方について悩んでおります。

平成13年に初診を受け、それから同じクリニックにずっと通っています。
初診日から1年6ヵ月後の障害認定日には働いていませんでした。

しかし、その後何度か働いています。
短いもので2ヶ月、長くて1年7ヶ月です。病状は悪かったのですが、経済的に働かざるを得ない状況でした。
現在は働いておりません(働けない状況です)。

これら、働いていた全てのものを病歴・就労状況等申立書に記載しないといけないのでしょうか?
(例えば○年○月から何ヶ月働いていたと具体的に)

それとも、ざっくりと「働いていた期間もあったが、無理をしていた」という書き方でも構わないのでしょうか?

通っているクリニックにケースワーカーさんなどいないため、困っております。
よろしくお願いいたします。

この度、障害基礎年金を請求するべく医師から診断書を書いてもらいました。病名はうつ病です。
「障害認定日請求」と「事後重症請求」の2通分用意しました。

私の場合、初診日に主人の扶養に入っていたため、もらえるのは障害基礎年金となります。
社会保険事務所に問い合わせをして、年金給付の要件は満たしていることを確認済みです。

そこで、病歴・就労状況等申立書の書き方について悩んでおります。

平成13年に初診を受け、それから同じクリニックにずっと通っています。
初診日から1年6ヵ月後の...続きを読む

Aベストアンサー

続けます。
就労の状況について、過去から現在までを細かく書くときは、
<日常生活で不便に感じたこと>の欄に記していってみて下さい。

必ずしも細かく書き過ぎる必要はなく、
それよりも「何々ができなかった」という部分をピックアップして、
それを強調するようにしてゆくのがコツです。

たとえば、病状が思わしくないにもかかわらず、
経済事情などで働かざるを得なかったときはそれを正直に書き、
併せて、どれだけ心身が痛んだか、より具体的に記してゆきます。
(例:疲労がたまると、何日か続けて休まざるを得なかった 等)

職場での配慮(勤務時間・仕事の軽重の調整、配置転換等)があれば、
その内容についても記してみて下さい。
さらに、休職歴などがあった場合には、それらも書いて下さい。

少なくとも、職歴は厚生年金保険の加入記録で把握されていますが、
その期間の「日常生活上困ったこと」までは知られてないので、
それらを申立書の所定欄(上述のとおり)に書いてゆく次第です。

その他、職場の人間関係が上手くゆかなかった、
あるいは、職場でいじめや無視等を受けていた、といった場合も
あるかもしれません。
そのようなことも、あれば書いて下さい。

わからないことがあれば、また質問なさって下さいね。

書き上げるのはいろいろとたいへんしんどくなりますので、
心身の安定には、くれぐれも留意していただけるようにお願いします。
 

続けます。
就労の状況について、過去から現在までを細かく書くときは、
<日常生活で不便に感じたこと>の欄に記していってみて下さい。

必ずしも細かく書き過ぎる必要はなく、
それよりも「何々ができなかった」という部分をピックアップして、
それを強調するようにしてゆくのがコツです。

たとえば、病状が思わしくないにもかかわらず、
経済事情などで働かざるを得なかったときはそれを正直に書き、
併せて、どれだけ心身が痛んだか、より具体的に記してゆきます。
(例:疲労がたまると、何日...続きを読む

Q障害年金について(複数の病院に通院歴がある場合)

障害年金を申請する場合ですが、今までに4箇所ほどの通院歴があるのですが、
この場合は、初診を受けた病院、診断書を書いてもらう病院以外の2箇所の病院からも
何かしらの書類は必要なのでしょうか。

また、現在、診断書を書いてもらう予定の病院とは別の病院の診療科へも通っているのですが、
そこからも何か書類は必要でしょうか。

Aベストアンサー

まず、最も受診が古い病医院での初診日証明が必要です。
すなわち、1番目の病医院での「受診状況等証明書」が必要です。

次に、診断書ですが、
これは、裁定請求(障害年金の受給の請求のこと)のタイプによって
異なってきます。

1)
障害認定日時点で障害要件を満たしており、
その日から1年以内に裁定請求を行なうとき(= 本来請求)

障害認定日時点(初診日から1年6か月経過後)に通院していた
複数の病医院のうち、
最も受診日が古い病医院の診断書が必要です。

2)
障害認定日時点で障害要件を満たしていたが、
その日から1年以上が経ってしまってから裁定請求を行なうとき
(= 遡及請求)

障害認定日時点(初診日から1年6か月経過後)に通院していた
複数の病医院のうち、
最も受診日が古い病医院の診断書と、
裁定請求日から3か月以内の直近の通院先(複数)のうち、
最も受診日が古い病医院の診断書の、
2通が必要です。

3)
障害認定日時点では障害要件を満たしておらず、
その後悪化して障害要件を満たした、ということによって、
障害認定日から1年以上経ってから裁定請求を行なうとき
(= 事後重症請求)

裁定請求日から3か月以内の直近の通院先(複数)のうち、
最も受診日が古い病医院の診断書が必要です。

率直に申し上げて、
素人が上記の1~3のどれにあたるのかを判断することは、
かなりむずかしいと思われます。

そこで、1つのコツがあります。
「遡及請求としての書類を用意してしまう」ということがそれです。

すると、障害認定日時点の診断書と、
現在の状態の診断書の両方を用意することになりますよね?
一方が認められなかったとしても、
少なくとも「事後重症」の可能性は残りますから、安心ですよ。

ということで、必要な書類の基本は以上のとおりです。

複数の病医院に通院した場合、
同時期に通院した病医院のうちで最も受診日が古い所、というのが
大原則です。
その点にだけは、特に注意して下さい。
 

まず、最も受診が古い病医院での初診日証明が必要です。
すなわち、1番目の病医院での「受診状況等証明書」が必要です。

次に、診断書ですが、
これは、裁定請求(障害年金の受給の請求のこと)のタイプによって
異なってきます。

1)
障害認定日時点で障害要件を満たしており、
その日から1年以内に裁定請求を行なうとき(= 本来請求)

障害認定日時点(初診日から1年6か月経過後)に通院していた
複数の病医院のうち、
最も受診日が古い病医院の診断書が必要です。

2)
障害認定日時...続きを読む

Q障害年金申請について、書類の書き方がわからない為、年金事務所に相談に行きました。しかし、事務的、機

障害年金申請について、書類の書き方がわからない為、年金事務所に相談に行きました。
しかし、事務的、機械的で横柄な相談員に当たってしまい。非常に不愉快になりました。
年金事務所の相談員に、嫌な客?だと思われたら、受給に不利になりますか?

障害年金の申請書類って、なかなか難しい書類だと思うし。書き方を間違えて提出先したら、お互いに嫌だと思って、全部そろえて提出する前に、書き方の相談にいったのに。

書き方が悪いだの、細かいだの、時系列になってないだの、一辺倒な対応。

言っている事は、わかるけど。実際に書けって言われたら、迷う事もあります。

事務所の相談員は、毎度の事なんだからわかるだろうけど。初めて申請する人間には、分かりにくいものです。

だから、聞いてるのに。本当に不愉快。
間違えないためにも、じゃあ、書き方のお手本とかあったら見せてくださいって言ったら

そうゆうのは無い。自分が書類を見るのではなく、審査医師が見る時に、時系列に書くようにって言ってますから。それを言ってるだけです、と。

頭にきたので、名刺は受け取らずに帰りました。

年金事務所の職員(相談員?)って、ピンキリですよね。別に、相談員から金をもらうわけじゃないのに。

ぐだぐだで、申し訳ありません

障害年金申請について、書類の書き方がわからない為、年金事務所に相談に行きました。
しかし、事務的、機械的で横柄な相談員に当たってしまい。非常に不愉快になりました。
年金事務所の相談員に、嫌な客?だと思われたら、受給に不利になりますか?

障害年金の申請書類って、なかなか難しい書類だと思うし。書き方を間違えて提出先したら、お互いに嫌だと思って、全部そろえて提出する前に、書き方の相談にいったのに。

書き方が悪いだの、細かいだの、時系列になってないだの、一辺倒な対応。

言っ...続きを読む

Aベストアンサー

再びお気を悪くされるかもしれませんけれど、率直なところを申しあげますね。
実のところ、お手本のようなものは存在しません。障害そのものが千差万別だからです。
また、ある意味で相談員の方はそれ以上のことを言いようがありませんので、対応としてはやむを得なかったと思うものもあります。

ただ、最も問われるのが、医師の診断書の記載内容と病歴・就労状況等申立書との間の整合性です。
特に、受診歴などを記す欄が双方にあるはずですが、どちらも時系列順に過去から現在に向かって記してゆきます。かつ、どちらかで欠けや矛盾があってはなりません。
というのは、もしも欠けや矛盾があった場合、初診日が動いてしまう可能性が出てくることがあるため。
初診日の日時や当時の加入制度(公的年金の種類)が支給額等を大きく左右してしまうので、ここはきわめて重要なポイントになります。

病歴・就労状況等申立書は医師の診断書を補完する性格を持ちますが、しかし、必要以上のことを書き過ぎてしまったり細か過ぎてはダメです。要点良くまとめてみて下さい。
また、経済的な事情などは審査に全く関係しませんので、それらは省き、あくまでも、障害そのものや病状の進化、日常生活上の事実を書いてゆきます。そのときに「私は◯◯のときに◯◯と感じていた」などと自らの感情を交えて記してはダメです。事実そのものだけを書いて下さい。これもポイントです。

いずれにしても、せっかくのご相談で不愉快な思いをされたようで、とても残念に思います。
但し、今回のできごとは今後に全く影響を及ぼしませんから、ご心配は無用です。さっさと忘れてしまわれたほうが賢明でしょう。
なお、厚生労働省のサイト上に、以下のような詳細な手続きガイド(PDF)が用意されており、各種書類の記入例も載っています。ご存知でしたか。ぜひ1度ごらんになっていただくとよろしいかと思います。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000086263.pdf

その他、相談の際には、実は、以下のようなことを尋ねなければならない、と職員に指導されています。
以下のPDFファイルをごらんになってみて下さい。
言い替えると、これらのPDFで示されるような確認対応がなされないと不十分だと言えます。
万が一、日本年金機構に対して苦情や意見を申し立てたい場合は、
http://www.nenkin.go.jp/info/goiken-goyobou.html からメールなどで申し立てて下さい。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000084203.pdf
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000084205.pdf
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000084207.pdf

なお、相談は通常、数回に亘って受けていただく必要があります。
いろいろな疑問点が出てきたり、不備が出てきたりもしますので、それらを解消するためです。
嫌な思いをまたされるようなこともあり得るかとは思いますが、そのあたりは割り切っていただいて、以下の最終確認にまで至るようにされて下さい。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000084209.pdf
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000084214.pdf

お気持ちはよく理解できます。
どうかこれに懲りず、じっくりと準備なさって、気持ちの良い受給につなげていって下さいね。

再びお気を悪くされるかもしれませんけれど、率直なところを申しあげますね。
実のところ、お手本のようなものは存在しません。障害そのものが千差万別だからです。
また、ある意味で相談員の方はそれ以上のことを言いようがありませんので、対応としてはやむを得なかったと思うものもあります。

ただ、最も問われるのが、医師の診断書の記載内容と病歴・就労状況等申立書との間の整合性です。
特に、受診歴などを記す欄が双方にあるはずですが、どちらも時系列順に過去から現在に向かって記してゆきます。かつ、...続きを読む

Q障害年金申請結果がなかなか来ない

10月末に、精神疾患で障害年金の申請を行いました。3ヶ月後の今年1月末の少し前に、追加書類を出しました。
1月末に、年金機構から封書が届き、まだ時間が掛かるというものでした。
そして、今2月末ですが、まだ連絡がありません。
障害年金を申請された事がある方は、どれくらいで連絡が来ましたか?
申請した事がなくても、知ってるという方も、よろしければ教えてください。

Aベストアンサー

窓口で受理された後、約3か月程度で決定通知(支給/不支給)が届けられることになっています。
また、初めての振込は、その決定からさらに約40~50日後とされています。

これは標準処理日数(サービススタンダード)といって、日本年金機構が公式に発表しています。
ただし、あくまでも目安に過ぎません。
また、いままで障害基礎年金は日本年金機構の各地方組織ごとに審査していましたが、昨年4月からは、障害厚生年金と同じく、東京の日本年金機構の本部(障害年金センター)で審査を行なうように統合されたため、事務量の増大によって、決定までに時間を要するようになってしまいました。

つまり、サービススタンダードが守られない状況になってしまっている、というのが現状です。
余裕を見て、窓口に提出してから決定までだいたい半年ほどはかかるだろう、と見たほうが無難です。
(事実、社会保険労務士が、経験上そのようにアドバイスするようになっています。)

追加書類(精神疾患の場合、おそらく、日常生活や就労状況などに係る照会票だったと思いますが。)が必要だった場合には、上述の「3か月程度」というのは当然無理で、下手をすれば、窓口提出後半年をも超えるかもしれないとお考え下さい。
(提出月翌月の初日からだいたい半年ほどを考えると、4月から5月あたりになってしまうと思います。)

いずれにしても、支給/不支給にかかわらず、時間はかかっても決定通知は送付されてきます。
たいへん気を揉むことにはなりますが、辛抱強くお待ちになっていただくしかありません。
なるようにしかなりませんので、そこは割り切ったほうが良いと思います。

窓口で受理された後、約3か月程度で決定通知(支給/不支給)が届けられることになっています。
また、初めての振込は、その決定からさらに約40~50日後とされています。

これは標準処理日数(サービススタンダード)といって、日本年金機構が公式に発表しています。
ただし、あくまでも目安に過ぎません。
また、いままで障害基礎年金は日本年金機構の各地方組織ごとに審査していましたが、昨年4月からは、障害厚生年金と同じく、東京の日本年金機構の本部(障害年金センター)で審査を行なうように統合さ...続きを読む


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