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ベタ基礎と配管経路について質問します。
ベタ基礎で、上階の排水配管を1階床下と基礎の間に設置する方向になりました。ベタ基礎の為、設置する高さがないとの事で、高さを作るために費用が高くなると業者に言われています。通常のベタ基礎には配管は通す事は不可能でしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 他に提案とし、ベタ基礎を貫通して地下に配管を設置することを言われています。地下に埋めると何かあった時の対応に大変ではないのでしょうか?

      補足日時:2018/02/17 21:09

A 回答 (5件)

>>ベタ基礎



 一般的に’ベタ基礎'という言葉は、基礎全面がコンクリートで覆われる+基礎の立ち上げがあるものとして使われます。配管を通す余裕もない基礎立ち上げの高さ、というのは理解しにくいです。

 質問内容からは’土間基礎’かと想像します。土間基礎は土の上をコンクリートで覆い、すぐに床を作る(床下を作らない)構造です。基礎をコンクリートで覆うので広義の’ベタ基礎’といえます。

 土間基礎のメリットは、費用が安くつく。
 土間基礎のデメリットは、配管がコンクリートの下に埋まるので点検・修理が困難。

 最近はほとんどの配管は樹脂製なので腐食などは起こりにくいとされていますが、万一破断等があれば大規模な工事となります。費用等を考えて決めてください。
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>上階の排水配管を1階床下と基礎の間に設置する方向になりました。



 当初の設計図面から変更するんでしたら現場で施工しているプロに任さざるを得ません。
多分2階のトイレの排水だと思いますが、水平面での直角曲げはダメとネツトにあります。新型の節水トイレだと詰まるらしいです。垂直面での直角曲げで施工してもらいましょう。
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設計の時に 判っている筈です 今更 費用の上積みは オカシイ 信用できない業者ですな

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>ベタ基礎の為、設置する高さがない



これが一般的な「布基礎(画像左の縦長の青部)」で,、基礎内全面コンクリート土間打ちである場合、布の立ち上がりの高さがないということなら、「へ~」ですね。
150mmの布高さでしょうかね。一般的には450mm。300とか600もあります。

先に布を立ち上げて、その天高さにコンクリートベタ打ちするなら、高さがなくても仕方ないですね。
なんか「逆ベタ基礎(画像右)」とかいうタイプのものは、土間立ち上がりが無いので、当然配管は土の中ですね。

>ベタ基礎を貫通して地下に配管を設置することを言われています

従来この方法が一般的(画像左の下の赤線)です。近年違う方法(画像左の上の赤線)もやられるようになっていますが。

建物(基礎)の外側では配水管は基本土中ですからね。
基礎内も普通に塩ビ管で配置され、基礎の下を通って外まで出て外配管に接続されます。

>通常のベタ基礎には配管は通す事は不可能でしょうか?

あなたの言うベタ基礎(ベタというのが画像左右どちらも水平の青部。)がどこなのか分からないのですが、普通に出来ます。
「ベタ基礎と配管経路について質問します。 」の回答画像2
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地下に埋めると水漏れ等の時


点検やメンテナンスが出来ません。
アナタの敷地前道路内の接続管の土被りの
高さが解らないので
何とも言えませんが
排水勾配が決まっているので
施工会社に確認すること。
管工事はチャンと為ないと
後々大変ですよ。
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Aベストアンサー

>基礎の壁から出して地下に行くの場合は基礎の壁に、建物に影響がありますか?

基本的には影響はありません。
細かくは既に他の方から回答がありますが、きちんと施工時に対応していれば問題にはなりません。

シロアリ被害については私はシロアリ専門家が安全ではないという指摘をしているのでせっかくのベタ基礎であれば避けるべきという意見です。
というのも、シロアリというのは土中を進みますが土中の配管に出会うとそれに沿ってやってきます。そういう習性があるそうです。
つまり攻撃の糸口を与えることになります。
しかも、コンクリートの打ち継ぎ部分でさえ、少し弱ければ侵入する(シロアリはコンクリートでもかみ砕くことは既に実証済)ことがわかっているので、配管とコンクリの間に隙間がなくてもこじ開けて侵入する危険があるそうですから。

ちなみにシロアリは他の昆虫より弱い生き物なので(だから土中に住んでいます)、地上を出てということはまず滅多にしませんし、地上に出ても他の天敵にやられる確率が極めて高いです。ちなみに普通の蟻はシロアリが大好物です。

ただベタ基礎でなければわざわざ建物の横からだす意味はそれほどないのでお好きな方を選ばれるとよいでしょう。

>基礎の壁から出して地下に行くの場合は基礎の壁に、建物に影響がありますか?

基本的には影響はありません。
細かくは既に他の方から回答がありますが、きちんと施工時に対応していれば問題にはなりません。

シロアリ被害については私はシロアリ専門家が安全ではないという指摘をしているのでせっかくのベタ基礎であれば避けるべきという意見です。
というのも、シロアリというのは土中を進みますが土中の配管に出会うとそれに沿ってやってきます。そういう習性があるそうです。
つまり攻撃の糸口を与え...続きを読む

Q新築中の基礎に、コア抜きってどうなんでしょうか?

はじめまして。現在、家を新築中のものです。

先日、エコキュートの配管の様子を見に行ったら、給湯と給水の配管を通すために、基礎に直径10センチほどのコア抜きをされていました。

施主であるこちらには事前に何の相談もなく、コア抜きをされていたことに非常に不快感を覚えました。

建築を依頼してる工務店の担当者には、設備屋が勝手にコア抜きしたのか、それとも工務店側が指示を出したのか、調べてもらっている最中です。

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高い買い物ですから 此処は譲れないと補強を申し出るべきかと。

http://astamuse.com/ja/published/JP/No/2007023711

写真は ウエブレンと云う 補強筋です。

Q住宅の汚水、雑排水の排水経路についてお尋ねします。

住宅の汚水、雑排水の排水経路についてお尋ねします。
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以下の参考例事例(3パターン)についてのご意見をお聞かせ下さい。

(1) 汚水管を単独処理とする場合。
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雑排水は、平行した別の埋設管100φにそれぞれの衛生器具、流し等の箇所で接続しています。

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((1) の汚水系統を一緒にした場合と同じようです)

(1)の場合、コストアップにはなるでしょうが、やはり一番ベターな方法でしょうか・・?

(2)の場合、床下とはいえ建物内を汚水管が横断するため、気になります。床下で何かトラブルが起こるとは想定しなくとも良いでしょうか?
また、この事例の場合基礎貫通は1ヶ所で済みますが、基礎貫通との関係はあまり意識しないものでしょうか?(貫通箇所はできる限り最小限にすべきとか?)
また、「原則、最短距離で最終桝へ接続する・・」と何か見た記憶がありましで、そこから考えますと、建物外周を廻すには距離がある場合、このような床下経路を考える事も十分あり得るのかなと言う気もします

(3)の場合、水周りが全て隣地側外部に面しており、基礎貫通部分以外、建物床下での横引きはないため、(2)とは逆にイメージ的には良いのですが、貫通箇所が5箇所程度ある事や、単独系統?のため、管のトラブル、メンテの必要が生じた場合、問題になる事はないですか?(貫通箇所は(1)についてもいえる事ですが・・・)

いろいろ参考図書の事例を見ましたが、この(3)のパターンが一番多い気がします。

また、キッチンの排水については一般的に他の雑排水の系統と同じで良いようですが、
詰まりがあるとすればキッチンかと思いますが(油の固まり等)、排水経路・桝設置について考慮すべき点はありますか?

水廻りの配置状況や、コストによって一概には言えない事もあるかと思いますが、原則論でも結構ですし、他に注意すべき点等ありましたら、ご教授願います。

以上よろしくお願い致します。

住宅の汚水、雑排水の排水経路についてお尋ねします。
基本的な考え方、ルール等が知りたいのですが、参考書の事例等を調べてもなかなか明確な答えが得られません。どうぞよろしくお願いします。もし、参考になりそうなサイト、住宅に特化した解説書等ご存知でしたら教えていただけるとありがたいです。

以下の参考例事例(3パターン)についてのご意見をお聞かせ下さい。

(1) 汚水管を単独処理とする場合。
ある参考書によりますと・・・「汚水は別系統とし、最終桝の手前で雑排水と合流させる」という説明に...続きを読む

Aベストアンサー

 No.2です。質問がありましたので。

 質問1>
 逆に考えてみて下さい。屋外埋設管を汚水・雑排に分けるとして、汚水と雑排の違いはなんでしょう? 汚水には固形物がある程度流れる事と、雑排水は油分の流出が考えられる程度です。これが配管を分ける理由になりますか? 本管では混在して流れているし、宅内で一緒に流している実態が多い(多くの自治体がそう)中で、一緒に流す事で問題になったケースはありません。あるなら(2)の事例が成り立ちません。方法が間違いではなくても、そこまで費用・手間をかけるのは無意味だと言う事です。

 質問2>
 >「雑排水のトラップ桝の下流側に、汚水管を合流させるための桝を設置すべき」と言う意味でしょうか?
 正確には、「屋内から来た雑排水管はトラップ(トラップ桝あるいはトラップ構造の配管)を通過した後に、屋外の埋設主管に合流させる」です。一般的にはトラップと合流を兼ねた「トラップ合流インバート」が主流なのでトラップ桝1箇の設置で合流も出来る事になります。ちなみに汚水は継手や合流桝で直接合流させます。
 また、実際には雑排水管と汚水管のどちらが上流側になるかは建物にもよりますので、床下で調整するのではなく、桝や配管の配置で対応します。
 例えばUTと呼ばれるトラップ桝は合流と兼ねていて主管に接続するだけでトラップを使った合流が可能ですし、最上流に設置する場合には専用のUTKというタイプがあります。自治体によっては目皿付きのトラップ桝を指定している場合もありますが、一部の商品を除いては合流インバートと兼ねています。トラップ桝の形状や配置によっては「雑排水のトラップ桝の下流側に、汚水管を合流させるための桝を設置する」場合もあります。
 アロン化成や前澤化成、タキロン等のメーカーホームページで桝の形状は確認出来ると思います。各自治体の下水道施工基準でも(ネットで)見られる場合があります。

 「・・・条例で設置が決められている場合もあるのでトラップ桝を設置するケースが多いのです」については、
 自治体の下水道施工基準で、「台所・洗面所・風呂・洗濯の排水管には原則トラップ桝(あるいは目皿付き桝)を設置する事」みたいな内容の記述が見受けられます。この様な規則がある場合、トラップ桝の設置が必然となりますが、そうなると汚水は分ける(トラップ桝に汚水は詰まるので流せない)必要があるので、原則屋内配管は雑排・汚水で分離する必要があります。

 施工方法については色々あり、基本的には下水道法等が基本となって技術的にそれに適合していれば問題なく排水できるわけですが、実際には自治体毎に条例(下水道施工基準等)で(使用材料や桝の形状・設置位置や管の口径等)細かい部分が決められています。例え技術的に大丈夫でも法律的に駄目なケースもあるのわけです。下水の配管方法を考える時には、図書館の資料よりも、各自治体の違いを見ていくと結構面白いです(中には反対の主張もあったりします)。
 
 

 No.2です。質問がありましたので。

 質問1>
 逆に考えてみて下さい。屋外埋設管を汚水・雑排に分けるとして、汚水と雑排の違いはなんでしょう? 汚水には固形物がある程度流れる事と、雑排水は油分の流出が考えられる程度です。これが配管を分ける理由になりますか? 本管では混在して流れているし、宅内で一緒に流している実態が多い(多くの自治体がそう)中で、一緒に流す事で問題になったケースはありません。あるなら(2)の事例が成り立ちません。方法が間違いではなくても、そこまで費用・手間をかけ...続きを読む

Q重量物の下に埋設された排水用塩ビ管について

現在、木造2階建ての住居を新築工事中です。

 今は基礎工事と屋外給排水工事が終わり大工さんが木工事をして
いる最中なんですが休みの日に工事現場を見に行った際、何気にエ
コキュートのタンクを据え付ける予定の場所を見渡すとベタ基礎のベ
ース部から横に出た差し筋3本が何故か根もとあたりから上に折り
曲げられていました。

 すぐ工事担当者へ確認をしてみると給排水の工事業者が排水の
配管を図面どおりに埋設するためそこにあった差し筋が邪魔なので折
り曲げて排水用配管を埋設したとの事でした。

 邪魔だからといって差し筋を折り曲げられた事についても驚きましたが、
何より重量物の下に配管を埋設するというのが私的には長期的に見て
配管が沈んだり割れたりしないかどうかが不安です。

 まだエコキュートのタンク用の基礎工事は行っていないのですが、今の
うちに基礎を迂回するように配管ルートを変更してもらった方がいいので
しょうか。

 あとこの折り曲げられた差し筋はそのまま曲げ戻して基礎を打つと言って
いましたが、それで問題は無いのでしょうか。

 エコキュート(370L用)のタンクですが満水時の重量は約450kgでその基礎
の約10~20cm下に塩ビ管(VP管 75Aくらい)が基礎の中央あたりを横断す
るように埋設されています。

 地盤は良好でベタ基礎も地盤改良等はなしで行っております。

 確かに工事前に頂いていた図面を見ると図面どおりのルートとなっていまし
たが何分素人の私では、そこまで気がまわらず実際の現場を見て初めて気
が付きなぜ図面をもらった段階で気が付かなかったのかと後悔しています。

 今となっては後の祭りなんですが、この先どうするべきか良きアドバイスを
どうぞよろしくお願いいたします。

現在、木造2階建ての住居を新築工事中です。

 今は基礎工事と屋外給排水工事が終わり大工さんが木工事をして
いる最中なんですが休みの日に工事現場を見に行った際、何気にエ
コキュートのタンクを据え付ける予定の場所を見渡すとベタ基礎のベ
ース部から横に出た差し筋3本が何故か根もとあたりから上に折り
曲げられていました。

 すぐ工事担当者へ確認をしてみると給排水の工事業者が排水の
配管を図面どおりに埋設するためそこにあった差し筋が邪魔なので折
り曲げて排水用配管を埋設したとの事でした。
...続きを読む

Aベストアンサー

エコキュートは基本的に配管接続部分が下にあるので給排水管を基礎より立ち上げます。
深さ・コンクリート配合等によっても変わると思いますが、VP管なら大丈夫でしょう。(VU管は薄いので・・)


現場図面がないのでなんとも言えませんが、出来るだけ外れたところを通るのがベターですが、配管の勾配・マスの位置・設置場所の関係上どうしてもやむを得ない場合があるでしょう。
そんなときは必ずその重量に対しての設計になってるはずです。配管図とは違っていて重量物の下を通っているとかであれば設計外なので耐久性とか心配しても良いかと思います。

(エコの)基礎の中に入れないで基礎外部に立ち上げてしまってはカバー等取り付け出来なくなり外観も悪くなります。
機能重視。外観気にしないのであればそのように変更してもらっても良いかと思います。

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む

Q大工さんが喜ぶ棟上時の施主のもてなし

8月上旬に棟上予定です。(餅まきなどはしません)
施工は地元工務店です。
予算はあまりありませんが、棟上の日は自分たちなりに
大工さんに喜ばれるようなもてなしをしたいと考えています。
ご経験があれば教えてください。
(例) AM10:00 ジュースの差入
AM12:00 弁当・ジュースの差入
PM15:00 スイカ・ジュースの差入
終了時 棟梁へ祝儀、ビール券

Aベストアンサー

えーっと、専門家というか・・大工自身の回答が無いので投稿しておきますね。

私は15年以上建築に関わる仕事をしてきました。
私がまだ小僧の頃には折り詰めを配ったり、そのまま宴会をするケースも多かったです。
ですが昨今は車で帰らないといけないし、若い職人はさっさと帰りたいので、ご祝儀を配って終わりというパターンも増えてきました。

一番いいのは「こうしたものを用意するつもりだが、いかがでしょう?」っと現場監督(担当)さんか親方に聞くのが確実です。
棟上の日は応援の職人さんを呼ぶこともあり、親方からすれば「見栄」の部分もありますから、例えば私の地方だと「赤飯」やビール6缶セットなどかさばるモノの方が喜ばれる傾向があるし、職人もそういう習慣に慣れ親しんでいます。

また、私の会社では会場設営(っといっても現場にパイプ椅子や机程度ですが)からお世話しますので、むしろこちらから施主さんと当日の打ち合わせをしています。
その上で施主さんの意向に沿うよう演出してますよ。
中には私達が帰った後もバーベキューパーティーよろしく、家族や友人と夜を過ごす方もいたり・・・。
ーーーーーーー

さて、当日の差し入れ等ですが
これもできれば現場監督か親方に伺いを立ててください。
場合によっては重機の契約時間などによって、とても休憩などしてる暇が無い時がありますし、せっかくの仕事のペースが崩れるので休みたくない職人さんもいます。

基本的には10時、3時の飲み物差し入れがあれば問題ありません。
お昼は各自 お弁当が多いですから、差し入れは必要ないと思いますが、今の時期は冷たいお茶などあればうれしいでしょう。
ペットボトル数本か、クーラーボックスに缶を入れて「ご自由にどうぞ」とおいて置けばいいかと。

もし、お昼に仕出しなどを出すつもりなら
これもあらかじめ監督か親方に断っておく必要があります。
職人の皆さんの愛妻弁当がだいなしになってしまいますからね。
ーーーーーーー

ってなわけで、現場の側としては相談してもらうのが一番です。
個人的には「食い物」はうれしいですよ。
「折り詰めとビール6缶セット」とか、あー 働いたなーって感じです。

私の父も大工でしたが、建て前の日はご馳走を持って帰ってくる・・、
家族へのお土産というか、父さん こういう仕事してるんだぞー
って示せるいい機会でもあって、子供心に嬉しかった覚えがあります。

ちなみに、これからも差し入れをする事になりますから
監督か親方にどのようにするつもりか話しておくといいでしょう。
毎日 10時と3時に来る方もいますし。
あらかじめ近くの喫茶店のコーヒーチケットなどをまとめて監督さんに渡しておく事もありますし。
土曜日だけ差し入れに来る方もいますし・・・。

では、よき日になりますよう。

えーっと、専門家というか・・大工自身の回答が無いので投稿しておきますね。

私は15年以上建築に関わる仕事をしてきました。
私がまだ小僧の頃には折り詰めを配ったり、そのまま宴会をするケースも多かったです。
ですが昨今は車で帰らないといけないし、若い職人はさっさと帰りたいので、ご祝儀を配って終わりというパターンも増えてきました。

一番いいのは「こうしたものを用意するつもりだが、いかがでしょう?」っと現場監督(担当)さんか親方に聞くのが確実です。
棟上の日は応援の職人さんを呼...続きを読む

Q排水管の口径は太い方が良い?

新築平屋一戸建ての基礎工事目前ですが排水管の径を75ミリにするか100ミリにするか判断しかねています。 合併浄化槽は7人サイズです。大は小を兼ねるで100ミリの方が良いのか、75ミリサイズがあるからにはそれなりの理由(トイレ大が上手く流れる?)があるのだろうと想像したり。 そもそもサイズが2つ有るのもどう言う理由があるのでしょうか? 単なる経済的な理由なのでしょうか。
どなたかご存知の方ご教示願います。

Aベストアンサー

設備屋です。
多分、土間逃げ配管の事ですよね?
トイレ75 ・ 洗面50 ・ 洗濯50 ・ ユニットバス50 ・ 台所50
これで良いです。
基礎から外へ出てしまったら各個別に小口径塩ビ桝を設置し浄化槽までは100でOK。
但し、先の回答者の言う通り、自治体によってはトイレは100で指定も有るのでその辺りは地元の指定工事店さんに要確認です。

太ければ良いってもんじゃありませんので!
2階建てで排水管のルートに無理があったり、パイプスペースに余裕があるならば2階トイレは100で下ろしたい所ですが、今回は平屋ですよね、上記サイズで十分ですよ!

Qベタ基礎の高さは40cmは必須?

現在、家を建てようとしている者です。
基礎の高さについて質問します。

公庫の仕様だと、ベタ基礎の高さはGLから40cmと聞いています。

家の2Fの天井までの高さを255cmほしいと工務店にお願いしたら、基礎の高さを40cmから30cmにしては?と言われました。

30cmだと点検に人が下に入れないし、湿気などの問題もあるかと思いますが、具体的にどのような問題が考えられますか?35cmだとどうでしょうか?

Aベストアンサー

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、その会社に、そういう方がいる
という必然性はないです。
***********************************************
でも、世の中には、もっと低い家は沢山あります。

結局、メンテナンスの事を考えないという家も
ありますし、(上部の排水管から、直接メンテナンスするとか
方法もありますしね)基本、昨今、カンタンにつまらないという
現状もあります。

コンクリートの床の場合の事を考えれば、想像できますよね。
所々に掃除口を設ける場合もありますが、結構、コンクリートの
中に埋設されているケースもあります。

ただ、基礎の高さは40cmよりは、メンテナンス性は低いと
言えます。
『結局は、メンテナンス性の高いものを選ぶか
低いものを選ぶかです。』

どういう状況になろうと、それなりには、対応できるものでも
ありますが、容易に維持管理できるというのは、家の寿命を
延ばせるとも言えます。(カンタンにメンテできるは
いろいろ対応できますからね)

後、これは、住宅で特に注目されませんが、
ベタ基礎の高さは、強度に影響はしています。
基本、基礎の高さは、コンクリートの梁とも考えられるので、
鉄筋とのバランスはありますが、高い方が強い傾向にあるもの
であります。

なのでこの40cmというのは、コストや性能から考えて
バランスが良い数値と言えます。

他の規制がなければ(高さ制限とか)、
下げずに、40cmぐらいが無難という数値です。

でも、考え方により。床下なしにもできるのも
現実です。

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、そ...続きを読む

Qアンカーボルトの田植えについて・・・手抜き工事ですか?

ベタ基礎のアンカーボルトの施行方法について教えて下さい。住宅の建設について色々なHPを見ていますと、ベタ基礎の立ち上がり部分のアンカーボルトの施工方法が2種類あり、気になっています。立ち上がりに生コンを入れ、固まらないうちにアンカーボルトを差し込む方法(HPで田植え方式と呼ばれていました)と立ち上がり部分にアンカーボルトが針金や金物で固定されている方法がありました。それぞれの方法を紹介しているHP主はそれぞれ建築の専門家のようでしたが、田植え方式は手抜き工事ですか?また、両方式の善し悪しについて教えて下さい。

Aベストアンサー

何度もすみません。

他の方も回答されていますが・・・
今どき、現場の管理標準として、”田植えでも可”としているハウスメーカーさん、ビルダーさんは、まず、存在しないと思います。
やっているとすれば、管理意識の低い現場といわれてもしょうがないでしょう(当方は田舎におりますが、田植えをしている人はほとんどいませんよ。田舎の業界内でも笑われちゃいます)。

アンカーボルトを事前に固定することについての費用的な問題については、確かに、田植えの場合よりお金がかかります。ですが、そんなに問題になるほどの金額にはなりません(高い・安いは、お客様が判断されることですが・・・)。
鋼製型枠の場合は、専用の金具(繰り返し使える)に固定して行います。合板型枠の場合は、ボルト穴を空けた桟木などをつかって固定します。固定の手間は、桟木等(転用材)使用の場合でも、基礎伏図で位置出ししながらでも、2人で半日あれば十分です(打設時も、ジャマになるほどではありません)。
その金額によってもたらされる施工管理体制を、高いと感じられるか、適切と感じられるかでしょう。

監理者がいる場合、”打設前の”配筋、ボルト位置は検査項目です(打設後に検査しても、修正、本数の追加は出来ませんから。打設後のコンクリートの強度発生(固まり出し)は、思ったより早いのです)。

アンカーボルトの位置は、ミリ以内単位の精度が必要とは申しませんが、有るべきところにないと、建物全体の耐力に影響が出る重要な材料です。たとえば、耐力壁となる部分の柱の直下に無い場合など、その耐力壁は効かないという事になります。

私の主観も入りますが、田植えの現場では、長さ、位置、本数、定着、他の金物との納まり等々、どこかで不具合が発生しやすい状況にあると思います。

”事前固定”は価格の問題はあるのかもしれませんが、”田植え”は管理上、建物全体の品質上良いことは何一つありません。

何度もすみません。

他の方も回答されていますが・・・
今どき、現場の管理標準として、”田植えでも可”としているハウスメーカーさん、ビルダーさんは、まず、存在しないと思います。
やっているとすれば、管理意識の低い現場といわれてもしょうがないでしょう(当方は田舎におりますが、田植えをしている人はほとんどいませんよ。田舎の業界内でも笑われちゃいます)。

アンカーボルトを事前に固定することについての費用的な問題については、確かに、田植えの場合よりお金がかかります。ですが、そんな...続きを読む

Qガス配管で基礎に穴をあけても大丈夫ですか?

一戸建ての家なのですが、ガス栓を増設しようと思っています。
(家は今年建てられた新しいものです)

東京ガスに問い合わせたところ方法は2つあり、1つは外壁にガス管をはわせる方法、もう1つは床下をはわせる方法、とのことです。

東京ガスは「見栄えを考えて、床下をはわせた方がいい」と言っていますが、その場合、基礎に穴を6箇所くらいあけることになるそうです。
小さい穴だし、よくある方法だから全く問題無いと言われました。

しかし、私としては基礎に穴をあけることにとても抵抗を感じるのですが、実際には強度などに問題は無いのでしょうか?

同じような経験をお持ちの方、施工業者はどう説明なさっていましたか?
もしくは業界の方、アドバイスを宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

増設箇所が5箇所で、床下に配管を這わせるのに基礎の穴あけが6箇所。。。
ちょっとイメージできませんが、各部屋ごとに基礎が閉じているということでしょうか?
もしそうだったら何かあってもメンテ出来ない作りになっていることになりますが?
家の図面を引っ張り出してよく見てみることをお勧めします。
遠回りになるかもしれませんが基礎に穴をあける必要は無いかもしれません。

基礎に穴をあけることについては問題ないという話を私も聞いたことがありますが、気持ち悪いので私は壁に穴をあけるほうを選択しました。


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