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国民年金基金はどうも損だって話を聞くのですが、下の認識であってるでしょうか?

国民年金基金・・・65歳から死ぬまで掛け金に応じた額を固定でもらえる
確定拠出年金・・・これも65歳まで資金拘束される投信みたいなもの?大体得する?支払いは一括?

上記くらいの認識しかありません。
単純に考えると死ぬまでもらえる国民年金基金の方がお得な気がするのですが、
国民年金基金より確定拠出年金のほうが良い理由を教えてくださる方。お願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • 毎月3万出す予定ですがどちらの方が良いのか迷っています。

      補足日時:2018/02/28 15:28
  • どう思う?

    株を2009年のリーマンショックを機にコツコツとしております。
    (といっても5年間くらいFXにはまって辞めてましたし、短くても3,4か月のスパンでしかしないので損はしてないけど利益は極小という状態です。

    貯金の部分は、貯蓄型の民間保険にも入っております。(といっても毎月の支払いが少額なので対した額にはなりませんが)

    現状の思いとしては元本割れ、どころか0になる可能性のある資産運用とは別の手段を持ちたいです。
    (税制優遇もあるようですし…)

    上記の条件の場合は国民年金基金が良いのでしょうか?

    0になるリスクの株に毎月入れているお金を按分して、安全性の高いものに入れたいです。

      補足日時:2018/03/01 00:04

A 回答 (4件)

>国民年金も付加保険料もしております。


それはすばらしいです。

>保険として掛けたいという意味だと
>国民年金基金が最適となるのでしょうか?
そのとおりですね。
確定拠出年金は『保険』の意味合いは
薄れます。
★選択する商品で個人年金保険のような
商品を扱っている金融機関もあります。

目的が明確化されているので、
お考えのとおりでよろしいかと
思います。
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まともな回答がありませんね~A^^;)



①国民年金基金
>65歳から死ぬまで掛け金に応じた額を
>固定でもらえる
いろいろ給付の種類があります。
60歳から受給できるものもあります。
終身でない15年、10年確定年金
というものもあります。
(★死んでも15年、10年もらえる)
http://www.npfa.or.jp/system/type_benefit.html

②確定拠出年金
>これも65歳まで資金拘束される投信
>みたいなもの?
60歳より受給できます。
>大体得する?支払いは一括?
税制優遇がありますが、それは
①も変わりません。
支払いは積立(月々)です。
投資信託そのものです。
つまりリスクはあります。

どっちが良いなどとは言えません。

『終身』というあたりを
よく考えてみて下さい。

あなたが受給開始した途端、
天に召された場合、保証期間が
ないと、遺された人は損です。
ですから15年間保証といった
ものが①にはあるのです。

もちろん長生きすれば得です。
長寿は国民年金基金にとっては
疫病神です。
ですから、運用性は低いです。

②はより自己責任が高くなります。
運用によっては、多くの老後資金を
確保できるかもしれませんが、
長生きしたら、底が尽きるかも
しれません。

・掛金の払い方
・投資商品の選び方
・年金のもらい方
どれをとっても、
自由度が非常に高いです。

逆に言うと自分で何もかも決めなければ
いけませんし、それが全て自己責任なの
です。

加入条件はどちらもそれなりの制約が
あります。
どちらも国民年金に加入し、まともに
保険料を納付していることが条件です。
①と②合わせて、掛金の上限(制約)が
あります。

基本的には、
国民年金をしっかり満額やるのが、
大前提であり、一番有利でもあります。

そして国民年金基金もしっかり掛けて
おくのは安心でしょう。

その上で投資の知識と節税対策を
考えるなら、個人型確定拠出年金を
検討されればよろしいかと思います。

まずは、下記あたりを読まれて、
基本的な知識を付けて下さい。

参考
http://www.npfa.or.jp/
http://www.dcnenkin.jp/about/

いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

国民年金も付加保険料もしております。

また、確定拠出年金が投信であるなら、元本割れリスクありますし、
そもそも証券口座で株やってるので回避したいです。

個人の責任の範囲の運用とは別に、保険として掛けたいという意味だと
国民年金基金が最適となるのでしょうか?

お礼日時:2018/02/28 23:51

国民年金と国民年金基金とは別物で、国民年金基金は厚生年金に位置します。


確定拠出年金はさらに別物で、参加は自由なはずです。
ご参考まで。
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私もあまり詳しくないですが


ほぼ間違い無いと思います
国民年金はその時代の経済状況によって年金金額が減額される可能性があります。
また受給開始年齢が引き上げられる可能性もあります。

現在の状況をかみした場合開始年齢を遅くしてより多くの金額を貰うよりも多少損かもしれませんが早めにもらった方がお得だと思いますよ
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