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29歳自営業なんですが、国民年金基金に加入するなら誕生日が来る前に入っておいた方がいいかなと思います。

しかし、国民年金基金てどうなんでしょう。問い合わせ窓口に電話してみたら、やる気の無さそうな中年男性が電話にでられました。県ごとにこうした窓口があるみたいで、ヤル気のない職員が各県にいるのかな、という想像をしてしまいます。

2ちゃねるのコピペですが、
(1)運用状況

責任準備金(将来の給付に備え今積み立てていなければならない金額)  3兆8,974億
資産   (今 実質てきに持ってる金額)              2兆8,974億
差額(損失=借金)
                         マイナス 1兆2,989億

(2)加入者総数状況   

   平成17年  73万人
   平成18年  69万人
   平成19年  65万人
   平成20年  61万人
   平成21年  58万人
   平成22年  55万人

というのが現状みたいです。

これを見ると、すでに加入している人50代とかの方はいいですが、20代30代が新たに加入するメリットを感じません。もし詳しい方いらっしゃれば教えていただきたいです。

A 回答 (7件)

しばらく国民年金基金をかけてました。

総額は100万円ほどになりましたけど。

悪い面も数多くあります。これは普通、書かれません。

まず、
もらえる額があらかじめほぼ決まっていて、
インフレになれば太刀打ちできなくなる点

それと、あとで初めて分かったのですが、
基礎となる国民年金を今ちゃんと払っているかどうか
が国民年金基金の条件になります。

つまり、もしもあなたが国民年金を滞納とかしているなら、
その滞納期間は国民年金基金は返却されます。

付加年金と国民年金基金は同時に入れません。

それと、都道府県単位の場合は(地域型基金)、引越しして
他の都道府県になると、解約されます。
国民年金基金の事務所はけっこう、あなたの引越しの記録を把握していて、
地域型基金だと、特にこちらから連絡しないのに、「引越ししたことが判明した」
という理由で、強制的に脱会させられます。影で引越しの記録を調べているんでしょう。
自分は1年間他の県に住んでいたということがわかって、強制的に
はがき1通で解約されました。

わりと使い勝手が悪いので、慎重に考えてください。
原発事故でもおわかりのように、無責任な役人はいっぱいいます。
その相手が国や国の外郭機関だとしても、
今の不況の世の中、他人にお金を預けると、ろくなことがありません。
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この回答へのお礼

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お礼日時:2012/07/08 16:22

加齢によるリスク管理をどのように考えるのか、これは人によって異なるので、答えは一つではないと思います。



人は誰もいずれ働けなくなります。企業に勤める人は、定年制度により働きたくても働けなくなりますが、自営業者は、自分が健康で事業がうまく回りさえすればけっこう歳をとっても働けます。

業種によっては、体力を必要とする場合もあるので、同じ自営業者でも加齢リスクは異なります。
また、自分一人だけなのか、配偶者の面倒を見なければならないのか、このような周辺環境によっても、考えは変わってくると思います。

基金に入らず、国民年金だけとなると、65歳以降月々6~7万円。これでOKとするかどうか、考えどこです。
病気になってしまったときなど、いろいろ考えておく必要はあるでしょう。

国民年金基金や、民間の個人年金は、インフレには追随できません。その点は同じです。
異なるのは、税額控除の考え方で、国民年金基金は、掛け金は全額控除対象になります。
一方、民間の個人年金は、年間5万円(H24年度からの契約は4万円)までです。
なので、私は、民間の個人年金よりは国民年金基金の方をお薦めします。

この回答への補足

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補足日時:2012/07/08 16:28
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3番です。



職能型ではなく、地域型の国民年金基金は基本的に、同じ場所に長く住む(住所を変えない)自営業者の人がお金に十分余裕があるなら、入ってもいいと思いますが、
将来住所が変わったり、本体の国民年金の滞納や免除をする予定があるなら、資格を失うので、入らないほうがいいと思います。

本体の国民年金をちゃんと払っているものの、お金に少しだけ余裕があるなら、
少額加えるだけであとあと得になる、付加年金のほうがいいと思います。

付加年金と国民年金基金は同時に入れず、どちらか一方の選択になります。

この回答への補足

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補足日時:2012/07/08 16:29
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国民年金基金は国の年金ではなく地域や職域で設立している基金の運営です。

公的な年金ですが国の運営の公的年金ではありません。損失が出ても国は責任を持たないことは考慮しておくべきです(何らかの救済はあるのかもしれませんが)。
しかしそれぞれの基金の運営状況で、将来どうなるかは何とも言えません。

この年金は掛金が決まると受け取る年金額も決まります。つまり確定給付型の年金ですから、長い期間の加入ですとインフレ(物価の上昇)で年金の価値が減る可能性があります。貰うまで30年もあると慎重に判断したほうがいいでしょう。

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補足日時:2012/07/08 16:29
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その2チャンネルの事ですが、国民年金基金連合会のことと思います。

全体で論じれば、確かに責任準備金は70%程度です。でも、高い齢に偏っている一部の職能型とか、二口目の運用は各基金が運用できますがうまくいっているところもあります。因みに、私の加入している地域の基金は平均より10ポイントいいです。あなたが職能か地域かはわからないけど、電話でもして、責任準備金がどの程度かを聞いてみてはいかがでしょうか。最も、今年のは、8月にならないと解かりません。生保の運用実績の公表が遅いからです。今なら、前年のなら教えてくれます。
加入者って、現在、掛け金を払ってる人のことですね。国民年金基金は一度入っちゃうと、掛け金を返すシステムではありません。死んじゃえば返すタイプもありますけどね。だから、サラリーマンになっちゃったとかで掛け金を払ってなくても、原資は基金に残っています。100万人代の半ばはいます。
私が加入した時には5%より低い運用利率です。今は2%iより低いですよね。民間の保険会社の年金保険の利率も、同じようなものでしょう。老後の為に、自分で運用でするのが面倒だからならば、どっちがいいんでしょうかね。それは、税の控除は雲泥の差があります。もし、国民年金基金が絶対に解散しないとか、公の補償があれば迷うことはないけど、そんなことは、定款には書いてありません。一方、私の加入していた民間の保険会社は破綻しました。随分,少なくなっちゃいました。つまり、自己責任てことなら、同じなんですよね。
私の住む市は、国民健康保険が市民税から計算されるんです。97%はの他方式だけどね。税額も高い収入だから、今の利率でも加入します。自営なら、万が一、基金が解散したって、どれ位のリスクがあるか計算すればいいと思います。
そりは、天下りの多い組織だから、まともに答えちゃくれませんよ。加入者を増やしたって、給与に関係ないからね。私は、職員を家に呼びつけましたよ。公務員てよいイメージはないようけど、組織に損害を与えたって実績は、民間より怖がります。
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年金は加入しておいた方がいいですよ。


国の制度ですからね。
なんだかんだ言っても一番強いです。

医療関係の仕事をしてますが、年金を払ってなかったばかりに、障害者年金を受けられず嘆いている方とかたくさんいます。

2ちゃんねるとか、ネットの書き込みは総じて批判的なことも多く、鵜呑みにするのは危険です。
信じて従ったとしても、誰も責任取ってくれません。
2ちゃん脳乙プギャーって言われるのが関の山です。
注意しましょう。

この回答への補足

国民年金と勘違いしていませんか?ぷぎゃー

補足日時:2012/07/08 16:26
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どこでもこういう疑問や論議がなされているようですが、考えること自体が無駄です。

自分で老後も全然問題なく暮らせる保障のある人は加入する必要はありません。
でも少しでも不安があるなら加入しておく事。それだけです。
破たんだのなんだのは実は全く意味のない議論です。国が制度として位置づけている物は、国が存続する限りは続くのです。戦争に行った人にいまだに年金が多く支払われているのも、そういう約束をしたからなのです。
年金が破たんしたときどういう事が起こるかを考えましょう。多くの加入者全員が不安になる。生活が苦しくなる。国としては対策を練る。どういう風にすくえばよいかを考える。国の備蓄米を無料で配る。介護をタダにする。住宅をタダで与える。電気代もただ、ガス、水道もただ。住民税もタダ。
つまり、変わりに何等かの手は打たれるという事です。でも加入してなければその恩恵は受けられないという事になります。

この回答への補足

国民年金と勘違いしていませんか?

補足日時:2012/07/08 16:26
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