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摂取カロリーと消費カロリーについて。
少し疑問を持ったので質問させて頂きます。

摂取カロリー<消費カロリーであれば、
体重は減りますよね。

例えばの話、朝昼夜ごはんやパンなどの炭水化物だけを、消費カロリーを上回らないようにとっても痩せますか?

何を食べようが、摂取カロリーを少なめにすれば痩せるって解釈でいいですか?(栄養面は省く)

A 回答 (4件)

炭水化物を取り続ける限り、痩せませんし、健康には近付けません。



カロリー計算に意味はありません。

ま、もちろん大食いで寝てばかり何もしなければ太るし、尋常でない運動量ならば痩せるでしょ。その程度の、かなり大雑把な部分においては摂取物からのエネルギー生産と消費エネルギーを考えることはできます。

摂取物のカロリーなんて、全くあてになりません。

非常にあやふやなばかりか、摂取する人間の個人差や体調等が全く考慮されてない。

しかも、栄養学と医学は、それぞれ接点無しに発展してきてるため、栄養医学なんて、まだ発展途上です。食物のそれぞれが、どのように消化されるくらいまでは解明されていますが、エネルギー物質の量的な変化等ははっきりしていません。

さらに消費カロリーなんて、もっと雑です。よく運動量で計算できるとか言う人いますが、人体はじっとしていても心臓は動いてますし、デスクワークでは脳がフル回転の人だっているでしょ。しかも、それにも個人差や体調による変化が当然ながらあります。

カロリーで体重コントロールなんて、無理なんです。
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痩せる=細くなる、という目的に照らすと、脂肪を減らさないとあまり意味がありません。

#1さん、#2さんの書かれている通り、単にカロリー収支をマイナスにしただけでは、「思ったほど痩せない」現象になるリスクがあります。
 特に糖質は、空腹時に食べると急激に血糖値が上昇し、インスリンの働きで脂肪に変わりやすく、他方でエネルギー消費のためには筋肉が先に分解され、下手すると同じ体重でも体脂肪率が上がって見た目はかえってぽっちゃりという結果になりかねません(比重は脂肪より筋肉が大きいため)。この観点からは、「必ずしも痩せない=細くならない」という可能性も覚悟する必要があります。
 幸運をお祈りします。
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痩せますよ。



ただ、食事誘発性熱産生(DIT)というのがあって、タンパク質、脂質、炭水化物では同じカロリー分食べても実際に有効活用されるカロリーに差があります。タンパク質は多い場合で4割ほどが、食べたその時点から代謝されてしまうので、高たんぱくな食事はすなわちそのまま低カロリーな食事をとっていることにつながります。

DITの意味では、脂質がエネルギーとして100%使用されるので一番太りやすいという話になるのですが、しかし脂肪を付ける働きのあるインスリンは、脂質やタンパク質ではなく主に糖質で分泌されます。

ですから、やはり同じカロリーでも「低糖質高たんぱく、そして脂質は過不足なく」という結論に至ります。

実際にカロリー制限やってみても、PFCバランスの差で痩せ方が違うのはわりと実感できることです。

痩せるか痩せないかってのは、エネルギー不足なら痩せるのは当たり前なんですが、その効率とか早さが、やっぱり気になるところではありませんかね。
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体重は落ちるでしょうね。

ただそうした極端なやり方をした場合の落ち方は問題でしょうけど。

というのは体の方も生命維持に最優先なのは臓器であり、そっちの維持に必要な栄養としては余分な脂肪よりも筋肉のタンパク質や骨のカルシウムの方が使いやすいわけで、脂肪も減るけどそういう減らしたくない(減っちゃ困る)方まで減っちゃう、下手するとそっちの方が先に落ちちゃう結果になりがちです。そこへ持ってきて炭水化物しか入ってこない状況だと、それはより加速しますよね?だって補充がないんだから。

とりあえず体重減ればどうだっていいって考え方を、最初に何とかした方がいいですよ。
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