女性の社会進出の歴史のレポートを書きたいのですが、
参考文献になりそうなサイトを知っている方、教えてください。

A 回答 (1件)

この辺でどうでしょう?アメリカだと女性学(Women Studies)の一環として女性史はよく取り上げられているため、英語なら教科書などが出ていると思いますが、日本はまだまだ馴染みがないのかも…



参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~fujisaki/women/intro …
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Q女性が甘いものを好むメカニズム?

女性が甘いものを好むメカニズムをご存知の方
お教えくださいませ(~_~;)

Aベストアンサー

以前TVでどこかの博士が発言されていましたね。
甘い物が好きかどうかは、性別で区別できないそうです。
育ってきた環境などが、影響しているのではないでしょうか。

もう1つ。
地球上に生息する動物や昆虫などで、甘い物が嫌いな生き物はいないそうです。
すべての生き物が(オスもメスも)甘い物が好きなようです。
例外は人間だけなんでしょうか?甘い物が嫌いな人もいますからね。
私は大好きですよ。最近甘さ控えめの物が多いですが、納得できません。
激甘の物ってないんでしょうか。

Q女性の社会進出について

女性の社会進出について研究している高2の女子です。
学校の課題でプレゼンをしなくてはならないのですが、いまいち論点が絞れないので教えてくだされば幸いです。

★日本は先進国の中で女性の社会進出が遅れているのはなぜなのでしょうか?その主な原因を教えてください。

Aベストアンサー

原因は、究極的には以下の2点に絞られるかと思います。
・妊娠、出産は継続した生産活動において、不利になる。
・女性の方が男性よりも労務コストが高くなる。

前者は、法整備が進んで、女性の方が不利というものはほぼありません。
部分的には有利にさえなっています。

後者は複雑です。前者の法整備の結果、
例えば休暇などは女性の方が多く与えなくてはならないです。
そのため、交代要員の準備など、それにかかる体制が企業側に求められます。
結果として、同じ仕事をさせる場合でも、相対的に女性の方が高コストになります。
(正社員に占める女性の比率が高いのは、比較的大きな組織に限られ、
 そこでも間接部門に女性が集中します)

また、使用者側の立場で言えば、男性の方が無理をさせ易いという現実があります。
単に残業をさせる場合や、瞬間的に稼働率が200%を越える場合などで、
どちらに仕事を振りやすいか(仕事をやり遂げてくれるか)という問題です。
一般に企業は、固定費で大きな割合を占める労務コストを、以下に下げるかを考えます。
雇用を柔軟に出来ない以上、最小限の人員で行おうとしますから、
慢性的に人手不足の状態になり、ちょっと忙しくなると、稼働率は簡単に150%に達します。

女性の権利が拡大したことの結果として、男性の方が低コストで使えるという現実があります。
女性の雇用を増やすためには、男性に対してコスト競争に負けない必要があります。
かといって、権利を縮小させるのは歴史の逆行です。
今後考えられる施策としては、女性に対してNGなことは人間全体でNGだということ、
具体的には、仕事にあたって「男性だから…」「男のくせに」という考え方を捨てることが必要です。
また、権利拡大などは『女性の』という文脈から大きく転換しないと、
制度や法をいくら整備しても、絵に描いたモチにしかならないでしょう。

以前、別に回答したものも参考としてあげておきます。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4387674.html

原因は、究極的には以下の2点に絞られるかと思います。
・妊娠、出産は継続した生産活動において、不利になる。
・女性の方が男性よりも労務コストが高くなる。

前者は、法整備が進んで、女性の方が不利というものはほぼありません。
部分的には有利にさえなっています。

後者は複雑です。前者の法整備の結果、
例えば休暇などは女性の方が多く与えなくてはならないです。
そのため、交代要員の準備など、それにかかる体制が企業側に求められます。
結果として、同じ仕事をさせる場合でも、相対的に...続きを読む

Q市場メカニズムと資源の効率性

はじめまして。早速なんですが、授業で市場メカニズムに任せれば、資源が効率的に配分されると習ったのですが、どうして市場メカニズムに任せれば、資源が効率的に配分されると言えるのでしょうか。

Aベストアンサー

グラフを使わずにこの問題について説明するのは困難です。
資源の効率的配分は「パレート最適」と呼ばれます。まず教科書でこの項目をよく読むか、インターネットで検索してみてください。
ふつうは「純粋交換経済モデル」を使って、「エッジワースのボックス・ダイヤグラム」というグラフで説明します。
それから「資源の効率的配分」の意味は、「資源の無駄遣いがない」という意味です。「市場メカニズムに任せれば」は「市場の中で人びとが利己的に行動すれば」ということで、他人のことはともかく自分の効用(満足)少しでも高くなるように行動するということです。

Q女性の社会進出

女性の社会進出は、今やもちろん一般的ですが、日本の家事を、男性がほとんどしないのは、おかしいです。
海外では男性も女性に負けないくらい家事をしていると聞きます。日本人の男性も、海外の男性のように、家事と仕事を両立していける社会というのはありえないのでしょうか?

Aベストアンサー

うちは子供無しの共働きですが、私は料理、掃除、洗濯など普通にやりますが?
掃除はやり方がマズいと妻に怒られることがありますが…


質問者さんは日本での男性の家事従事率を統計を取って調べたのですか?
海外との比較はどうやってされたのでしょう?
イメージだけで語るのはいかがなものでしょうか?

私はまだ零細な自営なので自宅で時間をとりやすいですから、外へ働きに出ている妻の代わりに家事をチョコチョコやります
しかし、サラリーマンの場合は無理ですよね?
そもそも夫が家に帰れなければ、あるいは帰ってから精神的・肉体的に余力が無ければ家事は無理です
現に正社員として働きに出ているうちの妻は家事をほとんどしていません
つまり、「やれるものがやれる事を担当する」べきであり、何が何でも夫婦二人で家事を分担せねばならないわけではないでしょう
世の中には主夫という言葉もあります
専業主婦をされている方なら家事は妻の役割でしょうし、うちのような家庭なら夫の役割です
同程度の共働きなら話し合ったり、早く帰った方がやれる事をやる(私が勤めをしていた時代はそうしてました)のでよいのではないですか?

うちは子供無しの共働きですが、私は料理、掃除、洗濯など普通にやりますが?
掃除はやり方がマズいと妻に怒られることがありますが…


質問者さんは日本での男性の家事従事率を統計を取って調べたのですか?
海外との比較はどうやってされたのでしょう?
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しかし、サラリーマンの場合は無理ですよね?
そもそも夫が家に帰れなければ、あるい...続きを読む

Q熱膨張係数(CTE)の温度依存性のメカニズムは?

現在、金属薄膜や有機薄膜(膜厚はおよそ100-1000nm)の熱膨張係数の測定を行っています。
様々な物質の測定値をデータベース化しようとしているのですが、
どうも熱膨張係数が明確な温度依存性を持っている物質があるようです。
(温度とともに増加するものも、減少するものもありました)

この温度依存性のメカニズムについて自分なりに調べてみたのですが、
・格子定数が温度の2乗(あるいは3乗以上の項)に比例するため
と結論づけているホームページを見つけました。
(http://www.ceramics.nist.gov/srd/summary/scdtib2.htm)
これ以外のメカニズムで熱膨張の温度依存を説明できるような理論があれば、
是非教えて頂けたらと思います。

とにかく、熱膨張の温度依存について、
どんな小さな情報でも構いませんので、
ご教授頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

一般的な物質の熱膨張の因子として,原子の熱的振動による格子振動,電子の熱的励起,および磁気的寄与があります。また,特殊なケースとして,欠陥の現象による見かけ上の体積収縮があります。(これは,炭素繊維/炭素マトリックス複合材料などに見られるケースで,温度の逆依存性を示します)

上の3つの因子の内,格子振動と電子の励起は温度と共に増加します。一方,磁気的寄与については,温度に対し増加する場合も,減少する場合もあります。
すなわち,材料によっては,非常に大きな磁気的寄与により体積の減少が起こるわけですが,このときにスピン揺らぎが発生します。スピン揺らぎとはスピンの熱的励起によって,局所的スピン密度に揺らぎが生じることを言います。磁気モーメントの振幅はスピン揺らぎの影響を受けて非常に大きな温度変化をします。この磁気モーメント振幅の熱的変化を介して熱膨張に異常が現れることになります。したがって,スピン揺らぎと熱膨張係数は密接な関係にあり,熱膨張係数の温度依存性や温度逆依存性として現れるわけです。

この温度の逆依存性を利用した金属にインバー合金があり,格子振動,電子の寄与による体積が増加分と,磁気的寄与による体積の減少分を相殺し,熱膨張係数がほぼ0の状態を達成させています。

一般的な物質の熱膨張の因子として,原子の熱的振動による格子振動,電子の熱的励起,および磁気的寄与があります。また,特殊なケースとして,欠陥の現象による見かけ上の体積収縮があります。(これは,炭素繊維/炭素マトリックス複合材料などに見られるケースで,温度の逆依存性を示します)

上の3つの因子の内,格子振動と電子の励起は温度と共に増加します。一方,磁気的寄与については,温度に対し増加する場合も,減少する場合もあります。
すなわち,材料によっては,非常に大きな磁気的寄与により体...続きを読む

Q女性の社会進出

私は女性の社会進出に反対です。でもちゃんとした理由があります。女性の意見が聞きたいです。回答よろしくお願いします。
私は女性と男性にはそれぞれの役割があると思います。男は働く、女は家庭。これが私が考える「男女の役割」です。
私の中では「女性の社会進出=役割の放棄」というイメージがあります。最近の女性は男性のマネをしたがりませんか?
働きたい(男性のように)とか、昇進したいとか。でも女性には子供を産む、育てるという役割がありますよね?
「子供を育てる」に関しては男性も協力すべきだと思いますが、「男も女もやる」というのは正直キツくないですか?
また「女性であるハンデは仕方ない」と言いつつ「男女の給料は同じにしろ」という些かズルい気もする意見も聞かれます。
男女では得意分野が違うんだから、女性が無理をして男性と同じ事をする必要はないと私は思います。
「男が稼ぎ頭」という点で、女性の社会的地位が下がってしまっていた事は否めませんが、今は全然違います。
女性もデートで男性の奢りをすんなり受けたりと、心の底では「男は働くもの」と認めていらっしゃるのではないですか?
男性の社会に踏み込むのも結構ですが、いっそ金稼ぎは男に任せて「女性の社会」を作ってはいかがでしょうか?
お互い得意分野は違うのだから、お互いの違いを認め、お互いの長所に誇りを持てば、自然と男女は対等になれると思います。

私は女性の社会進出に反対です。でもちゃんとした理由があります。女性の意見が聞きたいです。回答よろしくお願いします。
私は女性と男性にはそれぞれの役割があると思います。男は働く、女は家庭。これが私が考える「男女の役割」です。
私の中では「女性の社会進出=役割の放棄」というイメージがあります。最近の女性は男性のマネをしたがりませんか?
働きたい(男性のように)とか、昇進したいとか。でも女性には子供を産む、育てるという役割がありますよね?
「子供を育てる」に関しては男性も協力すべき...続きを読む

Aベストアンサー

男女同権、これに対して反対すれば反発されます、これは基本です。
ですが男女は同等ではないと私は考えます、
肉体的な機能、精神に至っても違いはあります。
ですが、昔、女性蔑視の考えがあった頃と比べれば
現代は、知能、知識、下手をすると体力まで同等以上の女性はいくらでもいます。
ただ一つ絶対に違うのは妊娠出産する事です。
これは体力的、また時間的に女性を拘束するものですが
その能力は男には決して出来ない、神に与えられた素晴らしい力です。
男女が同等ではない、と言った意味の中にもそれはあります、
しかしそれは長い人生のほんの一部分です、それを含め
全てを総合したら、女性の方が権利は上かもしれません。
でもまあ、全体を均して、男女は同権として、
ただ単に、時と場合によってやる事が変化する、と考えれば何もおかしくありません。

私が一番に思う事は「今の男はだらしがなさすぎる、(女にも劣る)これは差別用語ですね」
という一言に尽きますね。

Q放射性物質が冷却水中に取り込まれるメカニズムは?

福島第一原発では高濃度の汚染水が大量に見つかったり海水が広範囲に汚染されたりしています。

それで、放射性物質の漏出のメカニズムつまり圧力容器内で核燃料(放射性物質)がどのようにして冷却水中に取り込まれるかを知りたいのですが、次の(a)~(c)のようなことを妄想しています。メルトダウンは2,800°Cで起き始めると聞いたのですが、
(a)そのような高温では冷却水は瞬時に水蒸気になると思いますが、そのときに核燃料(放射性物質)の一部も機械的に水蒸気の中に取り込まれる。
(b)そのような高温では冷却水は瞬時に水蒸気になると思いますが、そのときに核燃料(放射性物質)と化学的に反応して別の物質になり、その物質が水蒸気の中に溶け込む。
(c)核燃料が高温のため気化して水蒸気の中に取り込まれる。

上記のような妄想は多分全く的外れだと思うのですが、次の2つの場合について、どのようなメカニズムで核燃料(放射性物質)が冷却水の中に取り込まれるのかお教えいただけないでしょうか。

(1)核燃料(放射性物質)がメルトダウンしてないときつまり原子炉が正常な運転状態にあるとき。
(2)核燃料(放射性物質)がメルトダウンするとき又はメルトダウンした後。

福島第一原発では高濃度の汚染水が大量に見つかったり海水が広範囲に汚染されたりしています。

それで、放射性物質の漏出のメカニズムつまり圧力容器内で核燃料(放射性物質)がどのようにして冷却水中に取り込まれるかを知りたいのですが、次の(a)~(c)のようなことを妄想しています。メルトダウンは2,800°Cで起き始めると聞いたのですが、
(a)そのような高温では冷却水は瞬時に水蒸気になると思いますが、そのときに核燃料(放射性物質)の一部も機械的に水蒸気の中に取り込まれる。
(b)そのような高温では冷却...続きを読む

Aベストアンサー

(1)
全部違う。
通常の水などが中性子を受けて、重水素やトリチウムなどができる。
(2)
放射性物質といっても多くはヨウ素セシウムストロンチウムなどです。
これらは高温で液体、気体となります。
よって高温でジルコニウム合金の皮膜が無くなったら、気体となって水蒸気と混ざります。
Cですね。

ウランやプルトニウムの場合、硫酸ウランなど溶解度の高いものに化学変化するのもちょっと思いつきません。おそらく冷却水中に溶解はほとんどしていないと思います。
冷却水中に溶解度以上のウラン・プルトニウムが含まれるとしたら、それは溶解ではなく一度メルトダウンによりとけた燃料の細かな破片が直接混じっているのではないでしょうか?
目の細かいフィルターかければ直接集められるかも。

Q女性の社会進出について、論者の考えが理解できません

こんにちは。
私は20代後半の男性なのですが、女性の社会進出に対し、
「男女を平等に扱うべき!!」
とする、ジェンダー論者の方の考えが理解できない部分があります。
※社会進出と言っても、政治に対しての発言力などといった大きな話ではなく、普通のサラリーマンとして、です


現在はジェンダー論者だけの話でなく、社会全体の流れがそうなっているように感じますが、基本的には女性の社会進出を認めるという流れになっていますよね。

私も、それ自体は全く間違いはなく、正しいことだと思うのですが、男性と女性は生物として違う部分が沢山あるため、平等に扱うのは不可能ではないかと思っています。

いくつか論評などを読ませていただいたのですが、主な主張は下記でした。


・育児休暇、生理休暇等女性が働きやすい環境を整えよ
・セクハラはやめよ
・”女性”を使った雇用をやめよ
・仕事のチャンス、昇進の基準で男性偏重をやめよ

これらの主張に対し、

・育児休暇、生理休暇等女性が働きやすい環境を整えよ
・セクハラはやめよ
・”女性”を期待した雇用をやめよ
ここまでは理解できるのです。概ね言うとおりだと思っています。
ですが、

・雇用、仕事のチャンス、昇進の基準で男性偏重をやめよ

これだけが全く理解できません。
前項全てと矛盾しているように感じます。


仮に、全く同じ能力の男性社員Aと、女性社員Bがいたとして。
昇進のポストが1つしかなかった場合に男が選ばれがちであることがおかしい。
そのようにジェンダー論者は主張するのですが、当然ではないでしょうか?

仕事能力が全く同じでも、女性は生理などで定期的に体調を崩すリスクがあります。それが無かったとしても、妊娠したら長期仕事を休まざるをえません。
基本的な体力の面でも、いざというとき無理が効くのは男性(もちろんひ弱な男性もいますが)です。
明らかに女性の方が有能だった場合はともかく、あまり差が無い場合は男性を重用しがち…というのは当然ではないでしょうか?

本当は
・女性には厳しく指導しづらい(泣かれる)
・不用意に接しづらい(セクハラ認定の可能性)
・女性雇用に伴う良くない傾向(陰口、噂話、社内恋愛等)
なども理由としてありますが、これは「女性は全員こうだ!」とは言えないので考慮からはずします。


本当に男性と同じ扱いをしてほしいなら、最低限
 ・生理などでパフォーマンスが落ちない事
 ・基本的な体力が男性とそん色ないこと(深夜残業などでムリができるか)
 ・出産による長期休みをしないこと
 ・寿退社しないこと
を証明する必要があるのではないでしょうか?

そして、それを証明することは無理でしょう(生理と体力の件は普段の仕事っぷりで判断できますが…)
「ウチで働く以上は出産は禁止。結婚してもそれを理由に退社はダメ」
なんて言ったら、それこそ大問題ですよね。

そもそも、産休などにかかわる
「女性が働きやすい仕組みづくり」
も、男性ならいらなかった仕組みです。企業にしてみたら、女性を雇うことで必要のないコストがかかることになります。

そういったコストや、前述の女性ならではのリスクを考慮したうえで、なお雇う価値があるほどに能力のある女性は、ジェンダーとかなんだとか言う前から活躍しています。



この話について、しっかりとしたお考えをお持ちのジェンダー論者はどう思っているのでしょうか?
失礼ながら、”にわか”ジェンダーの方に同じ質問をぶつけると


「生理で休むことがあるなんて、病弱でしょっちゅう休む男もいる。条件は同じだ」
→それが女性なら病弱でしょっちゅう休む上、生理でも休むことになるのでは?

「寿退社のリスクなんて男性も一緒だろう。理由なくいきなり辞める男性社員はいくらでもいる」
→生理の話と一緒。いきなり辞めるリスクがある上、寿退社するリスクもプラスされることになるのでは?

「産休・育休は当然でしょう。男性だって産休が取れるのだから」
→女性と期間がまるで違う。取得率も違う。



などといった感じで、到底納得のいく話は聞けませんでした。
よく勉強することもなく、単に「自分も女性だから」という理由で
ジェンダーに肯定的な人はこの程度だと思っているのですが、しっかりと学び、その上でジェンダー推進派になっている方は、どう考えているのか気になります。


是非、皆様のお考えを聞きたいです。


※「女はバカだから」といった決めつけからくる生産性の無い回答はご遠慮ください。

こんにちは。
私は20代後半の男性なのですが、女性の社会進出に対し、
「男女を平等に扱うべき!!」
とする、ジェンダー論者の方の考えが理解できない部分があります。
※社会進出と言っても、政治に対しての発言力などといった大きな話ではなく、普通のサラリーマンとして、です


現在はジェンダー論者だけの話でなく、社会全体の流れがそうなっているように感じますが、基本的には女性の社会進出を認めるという流れになっていますよね。

私も、それ自体は全く間違いはなく、正しいことだと思うのですが、男性...続きを読む

Aベストアンサー

ジェンダー懐疑論者です。というより日本は女尊男卑の国であると思っていますが、そのあたりの視点からちょっと書いてみます。

まず、いきなりですが、実は質問者様の設問にも「日本独特な慣行であるが、世界的にはジェンダー論は別の問題」が含まれています。
それは「休日」の問題です。

質問者様は「生理休暇」や「産休」について女性は取れるが男性は取れない、ゆえに不公平である、と書いておられますが、欧米の先進国ではそもそも長期休暇が認められており、男性も等しく長期休暇を取得し、当然ながら産休または育児休暇を長期に取得します。
これは労働問題であって、ジェンダー論ではありません。ですので、ぜひこの論点は外して頂きたいのですが、そなると質問者様の論点が全部なくなってしまいますので、ちょっと困りますね。

でも他にも日本においてはジェンダーの問題点がたくさんあるんです。

一番の問題点は「男女を平等に扱うべき!!」」という言葉に隠れています。通常「男女平等に扱う」というのは「権利を平等にする」という意味に捉えられますが、仕事である以上「義務も平等の扱う」という視点が必要になります。

そして、この「義務も平等」というのが日本におけるジェンダーの最大の問題点であるといえます。この点について質問者様の上げる4つの条件(本当に男性と同じ扱いをしてほしいなら、最低限証明する条件)は「義務」をこなす能力があるか、という問題に密接に関係しています。ただし、休暇の点については、諸外国ではそもそも長期休暇の取得が可能である以上、日本も労働問題として本質的な長期休暇取得の問題として捉えるべきである、と私は考えるわけです。

で、この「男女は権利平等・義務平等」という論点について、正面から回答したジェンダー論者は、寡聞ではありますが私はひとりも知りません。むしろ、最近ビジネスコラムを書いている女性ライター(評論家)が女性の諸問題として切り込むことがありますが、あまり深く追求すると問題が大きくなるのが分かるのか、深く追求する人は皆無である、といっていいと思います。

さて、話はそもそも論になります。
そもそもなぜジェンダー論が出てきたか、ということです。きっかけはいくつかありますが、近代が平等化(人種の平等・身分の平等・年齢の平等=親と子の平等など)の時代だったからで、その中に男女平等が含まれていたのです。

男女平等については、第一世界大戦時に男性の労働者が不足し、女性が社会進出したことから開放運動が始まります。曰く「男性と同様の能力が女性にはある」ということです。

ここで注意していただきたいのは、当時の女性(欧米の女性)が何を望んだか、ということです。

彼女たちの大きな望みは、財産権の付与であったのです。当時の欧米女性には、国によって制度の差はありましたが、財産権や相続権がないのが一番の問題でした。なぜなら、財産権が無いということは嫌な旦那と別れて一人で生きていく選択肢がほぼない(必ず男性の後見人が必要になる)ということだったからです。
このような制度だったため、日本以外の国では男性が家計を管理するのが今でも一般的です。

このような状態で、女性が社会進出するためには「男性並にできる」ことを証明する必要があります。ですから、質問者様のいう「・基本的な体力が男性とそん色ないこと(深夜残業などでムリができるか)」というのは当然の証明であり、仕事中の欧米女性に「重いだろうから持ってあげよう」なんて言ったら「あたしの仕事を取るつもり?あたしはこれが運べるからこの仕事に就いているの」と言われてしまいます。
つまり覚悟というか、先ほどの義務への平等感が日本とはまったく違うのです。

このような「証明」があっての男女平等が本質的なものであり、だからこそ育児休暇も男性の取得が上がる(これは逆に家庭への奉仕の義務の男性側の証明)ということにつながっているわけです。

再度書きますが、このような違いをきちんと認識して書かれているジェンダー論は私は見たことがありません。また、反ジェンダーというか、女尊男卑反対派の論拠にもこのように書かれているものはほとんどありません。

しかし、社会進出とはそもそも権利と義務が一体であることを考えれば、欧米の平等論のほうが正しいですし、これなら男性も受け入れられるといえます。(その上で能力競争があるわけです)

質問の内容とはちょっと異なったことをお詫びしますが、
>ジェンダーに肯定的な人はこの程度だと思っているのですが、しっかりと学び、その上でジェンダー推進派になっている方は、どう考えているのか気になります。
なんていう人は日本には皆無であると思いますので、あえて書かせていただきました。

ジェンダー懐疑論者です。というより日本は女尊男卑の国であると思っていますが、そのあたりの視点からちょっと書いてみます。

まず、いきなりですが、実は質問者様の設問にも「日本独特な慣行であるが、世界的にはジェンダー論は別の問題」が含まれています。
それは「休日」の問題です。

質問者様は「生理休暇」や「産休」について女性は取れるが男性は取れない、ゆえに不公平である、と書いておられますが、欧米の先進国ではそもそも長期休暇が認められており、男性も等しく長期休暇を取得し、当然ながら産休...続きを読む

Q男性性、女性性とは…

男性であれ女性であれ、本来の性に関係なく男性性と女性性を持ち合わせていますよね。その中で、ともすれば人はある一部で生きていたり、自分の男性性、女性性を成長させないままに生き問題を抱えていたりします。
さて、ふと立ち止まって考えるに、この男性性、女性性なのですが、具体的にはどういったことを言うのでしょう。(男性性は…、女性性は…のようにお答えいただけると分かりやすくてありがたいです。)いろいろなお考えをいただきたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
「男性性」「女性性」というとき、「身体的な性」と「ジェンダーとしての性」というものが、まず二つ分かれてきます。もっと細かく「性」を分けることもできるのですが、あまり細かい分け方をしても仕方ありません。

身体的な性というのは、身体の外見からして、男性と女性は違うということです。一次性徴、二次性徴において、男女の差は明確にあります。染色体による男女の違いも無論あります。

一次性徴のなかに、実は、生殖器官が含まれ、生殖器官のなかに、性ホルモン分泌器官があります。この有無で、男女の差が有意に出てきます。例えば、女性の方が、身体のホメオスタシス調整は精緻で微妙です。一見、女性の方が体調などで、不安定だと思えますが、実は、ホメオスタシス調整が微妙であるため、調整がうまく行かない、または調整の作業で、体調に影響が出てくるのです。

女性の方が、身体は丈夫であり、身体の調整もうまく取れていて、その結果、女性の平均年齢が、男性よりも高くなります。

男女の脳の違いは、胎児期や、その後の成長過程での性ホルモンの作用で出来てきます。男女の差は、身体的には、女性は、毎月、子供を作る準備を開始し、受精しなかった場合は、古くなった準備卵子を壊して捨て、新しい卵子を準備して、妊娠の準備をするという状態になっています。男性は、こういう周期はないのです。

心理の話ですから、ジェンダーの話になります。男性と女性は、生物的に、以上のような、違いがあり、特に、性ホルモンは、たとえ、子供を作らない女性でも、子供を作ることを前提に分泌されており、月経周期も、身体が、子供を作るに不適切な状態になるまで、50年近く継続します。

女性は、一ヶ月周期で、人格が変動しているとも極端に言えます。人格と言っても、個人が個人であることが変化するのではなく、感情とか思考とかに、周期的な影響が出てくるのです。

個人差が無論ありますが、男性の場合、何か外部で事件や異変がない限り、感情や思考は、一定のパターン、様式を維持しています。しかし、女性の場合、強弱の差はあっても、一ヶ月周期で変動しています。身体の周期変化と、この心理の周期変化は連関していて、調整の難しさが心理状態に反映します。身体の状態が不安定だと、男性でも、心理が不安定になり、敏感になります。

こういう意味で、心理の不安定さや敏感さが、女性性で、安定性が男性性だとも言えます。

しかし、ジェンダーは、社会的にも決まって来るのです。人間は社会的存在であるので、社会における役割や、社会が、どう男女を区別し、「あるべき姿」を社会的ノモス(ルール)として決めているかで、男性性、女性性は大きく決まっています。

この社会的ジェンダーは、母権制社会とか、父権制社会というような社会の態勢において、違って来ます。西欧は典型的な父権制社会です。日本などは、母権制社会であり、女性が社会の基盤にあったのです。徳川幕府のもとでは、女性の権利が制限されていたように見えますが、徳川将軍家や大名家、上級武士の家の仕組みなどを見ると、女性がそれなりの実権を持っていたことが分かります。儒教は、男尊女卑思想を主張し、徳川幕府は政治イデオロギーに儒教を使ったので、政治分野での女性の容喙は厳禁しましたが、それ以外の面では、庶民の家などは、女性中心であるとか、日本は母権制社会であったのです。

しかし、明治維新になって、西欧の真似をするため、上から父権制社会を強制しようとしました。天皇は、国家・国民の父であるとか、「家長」が家について、全権を持つとか、家父長制を押しつけようとして、そういう表層構造を造りました。

昭和後期は、敗戦後、経済復興を目指し、男は企業兵士となってがむしゃらに働いた時代が過ぎ、エコノミックアニマルでは、どうしようもないという時代になると、元々の母権社会が復活して来て、父権制を主張するにも、男は、その主張の「根拠」がなくなったのです。

元々、女性の身体や心理は、不安定であっても、強靱性があるのです。耐久性もあります。男の力は、瞬発力で、後が持続的にないのです。それは心理も同様で、同じような鬱屈した閉塞状態に置かれると、男性が心理的に参ってしまいます。女性はもっと耐えることができます。つまり、男性の心理で、女性の立場に立たせると、男性は、ほとんど、ダウンするのです。

平成になると、男女差がよく分からなくなったというのは、女性は元々の強靱さが、表に出てきたのであり、男性の方は、社会的に男性ジェンダーを支える現実的原理や基盤がなくなったので、役割が消えて、「男とは何か」が分からなくなったということです。

カール・グスタフ・ユングは、男女の差を、男性の心には、「アニマ」があり、女性の心には「アニムス」があるのが、その違いだと言いました。アニマとは何かというと説明していると複雑になるので簡単に言いますと、「ロマティック・アニマ」と呼ばれるものが理解しやすいでしょう。

ロマンティック・アニマは、男性には理解できない不思議な心を持ち、本心が分からず、変化する心と姿を持ち、非常に不思議で謎であり(スピンクスのようなものです)、しかも、魅力的で、心も体も魅惑されるような何かです。この不思議さは、一つに、男性の感情や思考は安定しているのに、女性の心理は、変動しやすく、何故、どういう風に変動したのか、男性には理解できないというところから生じています。またフェロモンで、男性は女性に魅惑されるということの心理的解釈なのです。

他方、女性の心のなかのアニムスは、合理的で、一貫し、冷静で、敵と戦い自分を守ってくれる戦士または戦士の集団として現れます。また、そういうアニムスにあこがれる心理が女性にはあります。『話を聞かない男、地図の読めない女』などという本があり、その本の受け売りを書いている人がいるようですが、一応、この本も一理あります。

ただし、「身体の性」と「ジェンダーの性」、更に「社会的性」というような概念を述べたように、性=ジェンダー一般は、非常に複雑です。男性脳と女性脳があり、これが、男女性であるというのも事実ですし、社会的ノモスの規定男女性役割・イメージがあるというのも事実です。それらに、更に、個人の経験や性格・才能で、個人的な男女性ができます。

アニマ・アニムスのイメージは、社会的に影響を受け、また身体的基盤による深層心理でも決まって来、個人のパーソナリティでも決まってくる(というか、アニマ・アニムスが個人のパーソナリティをあるところまで規定します)ということからすれば、男性性とは、アニムスの像であり、女性性とは、アニマの像だとも言えます。
 

 
「男性性」「女性性」というとき、「身体的な性」と「ジェンダーとしての性」というものが、まず二つ分かれてきます。もっと細かく「性」を分けることもできるのですが、あまり細かい分け方をしても仕方ありません。

身体的な性というのは、身体の外見からして、男性と女性は違うということです。一次性徴、二次性徴において、男女の差は明確にあります。染色体による男女の違いも無論あります。

一次性徴のなかに、実は、生殖器官が含まれ、生殖器官のなかに、性ホルモン分泌器官があります。この有無...続きを読む

Q女性の社会進出は社会問題の増加ばかり目立ちますね?

電車のっても運転士が女とか車掌が女
バス乗っても運転士が女とか
当たり前のように見るようになった。
20世紀までは男尊女卑というべきか
どちらも男性しかいない、一部の鉄道会社で稀に女性がいた程度だった。
1972年に男女雇用均等法ができ2007年ぐらいにそれが改定されて
一気に浸透し
個人的には未だに運転士は別にどうでもいいけど
車掌はやはり男性の方が良いし、バスの運転手も男性の方が個人的には良い。


専業主婦は社会のお荷物とまで
マスコミが騒ぎ、官僚は専業主婦は病気だとかいう人まで
いるなど女の社会進出が当たり前になりむしろ社会にでない女はニートと
なんら変わらない風潮。女性専用車両とかもできた。

その反面、男女雇用均等法であまり女性を採りたくなくても採らないといけなくなったり
車内で従業員がレイプされる事件が何度か起きたり(グリーン車の契約社員だったか車掌だったか
忘れたけど、関東の東海道線や関西では北陸線あたりでありましたね
後も知らないだけであったのかもしれません)
後は新卒採用の内定率が女性が男性を上回ったり
タバコ悪な社会になったり

機械化やIT化され労働者はどんどんいらなくなるのに
女の社会進出で労働希望者はどんどん増えて

隠れ失業者が増えてたり、低年収者が拡大したり

あまり良い事がないような気がする・・・・・・
それに高度経済成長期のように何もない時代からいろいろな物を作る時代と違い
今は必要な物は全て揃ってる、あえていえば何も困らない
そこに新製品を出して成り立たせている時代だしね。

橋下知事の発言ではないけど
女は家で家事して子供でも育てればいい。
あまり女の社会進出が進まなければ
いろいろと社会問題は増えてこなかったんだろうなぁと思ってしまう。

電車のっても運転士が女とか車掌が女
バス乗っても運転士が女とか
当たり前のように見るようになった。
20世紀までは男尊女卑というべきか
どちらも男性しかいない、一部の鉄道会社で稀に女性がいた程度だった。
1972年に男女雇用均等法ができ2007年ぐらいにそれが改定されて
一気に浸透し
個人的には未だに運転士は別にどうでもいいけど
車掌はやはり男性の方が良いし、バスの運転手も男性の方が個人的には良い。


専業主婦は社会のお荷物とまで
マスコミが騒ぎ、官僚は専業主婦は病気だとかいう人まで
いるなど...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
表現は少し挑発的だなと思ったのですが、論旨が面白いので
回答させてもらいます。
1番目の回答も、論証が出来ているのかなと思いましたが、すごく
面白い内容でした。

私は違う観点で、国家の歳入である税源を確保するために、
女性という当時は手つかずの領域を、賃金労働者に駆り立てて行った。
その結果が現在の状況だと思います。

多分、範をとったのは、米国初めとする海外の中でも、一番女性進出が
進んでいたアメリカの先端分野だと思います。
働く女性はカッコいいという図式を世の中に広げて行き、定着させて
86年の雇用均等法の実際の施行に移って行きました。

開明的な経営者は、阪急の小林一三でも、戦前から女性は働くべきだと
書いていますが、小林は社会主義の思想の影響を受けていると思います。

そうですね、戦後の日本は自由主義圏にありながら、社会主義の長所は
上手に取り入れて、団地の建設と労働力の集約など、頭の良い官僚が
巧妙なシナリオを描いて行ったのだなと、59年生れの私も振り返ります。

さて、現在の社会問題の帰結を、すべてこの潮流のせいと、言ってしまうには
早計な気もするのですが、この間、「女性手帳」のQ&Aに回答した時にも
この社会進出のことに触れました。少子化問題のことです。

めんどりもおんどりも、みんな働かせると、卵が産めなくなってしまった。
まあそのような問題です。

いまここまで日本が成長力が落ちて、反対に低減する時代になっています。
あの中国すら、数十年後には日本の経路を辿るのではないかと、怖れるほどの凋落です。
団塊世代の退職と高齢化が、10年前から話題になりましたが、まだあの頃は
介護産業(シルバービジネス)が伸びるから大丈夫、なんていう空気がありました。

私は高齢の母を抱えて、ボケが始まった頃から強く悩みました。
平日に休みを取って、目の前で起きている現象を、他人も含めて見ていると、
「これは動かさなくても良い老人を車に乗せて、あっちいったりこっちいったり
してるだけでは、ないだろうか」と。
そう思うようになり、白日夢のように見ていました。

介護は産業と言うより、単なる労働だと思う。
産業と言うのは本来成長するもので、次の時代につながるものを生むことが
当たるのではないかと考えたこともあります。

とりとめのない回答になりましたが、うちも共働きで、いろんな無理もして
結局得たものは何だったのか。回顧している現在です。
妻はまだ働いていますが、私は第一線を引退して、いろんな生き方を考えていますが、
きょうの質問は、非常にサジェッションになったなあと思いました。
以上です。

こんにちは。
表現は少し挑発的だなと思ったのですが、論旨が面白いので
回答させてもらいます。
1番目の回答も、論証が出来ているのかなと思いましたが、すごく
面白い内容でした。

私は違う観点で、国家の歳入である税源を確保するために、
女性という当時は手つかずの領域を、賃金労働者に駆り立てて行った。
その結果が現在の状況だと思います。

多分、範をとったのは、米国初めとする海外の中でも、一番女性進出が
進んでいたアメリカの先端分野だと思います。
働く女性はカッコいいという図式を世の中に...続きを読む


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