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有名なワインに点数を付ける方に、ロバートパーカーが挙げられますが、たとえ1口だけワインを含ん味わった後で吐器に入れたとしても、口の中に含んだ以上口内でアルコールは吸収されると思います。
また、正確な本数は知りませんが1日に100本近くのワインを試すと言われております。

これを毎日のように繰り返していると、依存症にならないのでしょうか?

私はそれほどワインに詳しく無いのですが、口の中での評価ではなく飲んだ時の喉越し等も評価に重要な要素であると思います。

かと言って少量でも1日100種類のワインを飲めば、依存症とまでいかなくとも確実に酔っ払って次に評価をするワインを正しく判断出来なくなるので吐器に吐き出すのも仕方ないとは思います。

まとめると
・口内だけでもアルコールは吸収されるので、1日100本を評価したら依存症にならないのか?
・酔うのを避けるため飲んで初めてワインの総合的な価値がわかると思うので、口内だけで点数を付けるのには問題はないのか?

の2点です。

詳しい方、是非教えて下さい。

質問者からの補足コメント

  • No4様への追記です。
    粘着質ですみません。これもご存知かとは思いますが
    昔ボルドー大学の学生達に目隠しで、赤、白、ロゼを飲んでもらいどれがどれか当てさせたところ、半分位の学生が間違えたそうです。
    それだけ人の舌は先入観にとらわれ、どのような天才であっても最初に「赤」と言うことを知っていれば、赤としての点数を付けると思います。

      補足日時:2018/07/26 04:16

A 回答 (5件)

ワインビジネスに従事しています。



>口の中に含んだ以上口内でアルコールは吸収されると思います。
アルコールは口の中の皮膚から吸収はされません。もしそれが可能なら、手や足などをケガした時にアルコール消毒しても、アルコールが皮膚から吸収されるということになりますが、そんなことはないですから。
※消毒用であろうが、飲料であろうが、アルコールは同じアルコールです。
アルコールは内臓(胃、小腸、肝臓)に到達して始めて吸収、分解されます。そうすることで血液中を通って全身に影響が行くのです。

私も仕事のテイスティングで何十というワインを口にすることがありますが、すべて喉を通さず吐き出します。したがってアルコールは吸収されず、依存症にもなりません。

それと、1日100本のテイスティングというのは、ワールドクラスのコンペティッションでは当たり前にあります。
日本国内でも世界基準のコンクールだと、100近い数をテイスティングすることもあります。
しかし、毎日というのはかなり話をもっています。例えば、70人のジャッジが100本のワインを評価するアメリカで行われる最大級のワイン品評会がありますが、そこでは100本を2日にわたって評価します。
単純に100本と言っても、細かな評価をしようとすればするほど現実的に1日で回り切れません。
評価は、口に含んで「好き、嫌い」をつけていくというものではなく、何十もの項目にわたって細かく点数をつけていくのと、一つのワインに使う時間を同じにする為の時間制限など、細かな規定があります。
ですから評価する人はすごく体力と集中力を要求されます。それを維持するためにも毎日というのが技術的にかなり難しいのです。

ロバートパーカーは100点満点でワインを評価するというシステムを作り上げた人なので、かなり神話に近い話もありますが、私がアメリカ人のワインコンペティッションのジャッジをやっている人から聞いた話では、彼は全部のワインをテイスティングするのではないそうです。昔はともかく、今は全世界に彼の部下がいますので、まずそこで最初のスクリーニングをされて、彼のもとに届くのは、訓練をうけた部下でも評価のしづらいものだったり(もっとはっきり言えば90点以上にすべきかそれ以下か)すでにネームバリューがあるワインだったりというものです。そして、彼自身はワインの好き、嫌いがはっきりしているので、香りをかいで自分が90点以下だと思ったものはその先のテイスティングに行かないことが当たり前にあるということでした。
ですから、
>1日微量でも100種類飲んでしまえば、胃で吸収されやはり酔っ払ってしまうと思います。
このご心配にはあたらないということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ワインの専門家ということで、依存症に関して不本意かもしれませんが素人ながら外れた話をさせていただきます。

ワインのテイスティングでやはり気になるのはやはり「喉越し」です。
飲んで初めて評価が出来るのではないでしょうか?口に含んだだけで喉越しも確定できれば物凄い才能の持ち主だと思います。

なぜならワインはあくまで飲み物だからです。

ロマネコンティですらロマネ地方の地酒です。

例えばブラインドで何のワインか当てるとしても、グラスを傾けエッジ、匂いなどである程、産地、ブドウの種類判断は出来ると思いますが、最終的に飲まないと何のエチケットのワインであるか特定できるのは難しいと思います。
ましてやヴィンテージを特定するのは至難の技です。

さらに、100点と98点のワインの差は何なのでしょうか?
それを分かりやすく解説しているのでしょうか?
何項目あっても点数を付けるのはあくまでもその人の主観です。

5年寝かせれば、今は70点でも85点になる可能性がある。
ということはキチンと説明されているのでしょうか?
あくまでの可能性の話なので、5年寝かせれば85点になるとは限りません。
一度点数をつけてしまえば、市場価格が変わるので「87点つけたけど、やっぱり76点だったは」言えません。

そして飲み頃とは何なんでしょうか?キチンと管理されていればデュケムの貴腐ワインは輝きを失うことなく100年経っても飲めます。
それは特別な例としても、2013年のムートンを2018年に飲むのは早すぎると思われるでしょう。
しかし、2013年のムートンを2018年に飲んでも「美味しい!」と言う人を「ワインを粗末にした」とバカにすることは出来ますでしょうか?

ワインが芸術品とするなら、画家のピカソならゲルニカが一番有名です。しかし幼少期に書かれた写実的な絵が好きな人もいるはずです。

大きなワイナリーですらより良いワインを作る為にそれこそ血を流すような努力をして、時には採算度外視しても出荷する、或いはサロンのようにブドウの出来が良い年のヴィンテージしか無いものもあります。

長くなってしまいましたが、要するに飲まなければ評論家の点数がどこまであてになるか、飲んでいれば依存症になるのでは無いかと言う疑問です。

生意気を言って申し訳ございません。

お礼日時:2018/07/26 03:43

ddeanaです。

お礼と補足を拝見しました。
最初のご質問から派生して違う質問になっている部分があります。私とご質問者様だけのやりとりならいいのですが、他の回答者様がどう回答していいかわからなくなっては申し訳ないので、私はあくまで最初の質問に関した回答だけにさせていただこうと思っております。

が、補足に関してだけはどうしても修正したいのでお知らせします。
目隠しでテイスティングして間違えるのは、「舌による」先入観ではありません。目隠しでのテイスティングはボルドー大学だけでなくオーストラリアのアデレード大学やアメリカのカリフォルニア大学など、ブドウ栽培とワイン研究で世界的に名だたる大学の授業や研究で用いられますが、これが示すのは、「視覚による」先入観です。人間の情報の80~90%は視覚からといわれています。そしてぶどうやワインを勉強している学生は当然、赤、白、ロゼの色でまず、品種や産地など自分の知識からある程度絞ろうとするのです。つまり最初のスクリーニングです。目隠しをするとこれができません。視覚がなければ、触覚、嗅覚、味覚(ワインのテイスティングには聴覚は必要ないので)だけで判断しなくてはならず、酸味や渋み、甘さなどがほぼ同じであれば、香りにあきらかな特徴がない限り、赤と白の区別さえつかないということは当たり前におきます。
おわかりいただければ幸いです。

そのうえで
>ワインのテイスティングでやはり気になるのはやはり「喉越し」です。
残念ながら、ワインの評価において、のど越しというのは項目にありません。「余韻」や「ボディ」「厚み」「口当たり」
というのはありますが、いずれも、口の中に液体を十分に含ませて唾液とまぜることによって、のどを通らずとも評価ができます。

>100点と98点のワインの差は何なのでしょうか?
>飲み頃とは何なんでしょうか?
これらはテイスティングにおけるアルコール依存症とは直接関係がないご質問と考えます。
従いまして、補足ではなく別の質問としてお尋ねいただければと思います。
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この回答へのお礼

主論から外れてしまい拡大してしまたのは、大変申し訳ないです。
こちらは素人ですので、これ以上意見しても不毛になるだけですのでこれ以上追求しないことにいたします。
重ねて申し訳ございませんでした。

お礼日時:2018/07/26 05:45

アルコールは口にふくんだだけでは吸収されません。


 「飲んで初めてワインの総合的な価値がわかると・・」これなら1種類判定したらある程度の時間が経過しないと、次の判定はできないでしょう。
 ワインの判定は味で行うので口と香りでするのが正しいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
アルコールは口に含んだだけでは吸収されないことは知りませんでした。勉強不足で申し訳ないです。
しかしロバートパーカーは自分でワインを選んで買うこともあると思いますが、権威ですので世界各国から毎日のように評価依頼のワインが届くそうです。
香りなどであればグラスに少々注いだ時点で判定はできると思いますが
1日微量でも100種類飲んでしまえば、胃で吸収されやはり酔っ払ってしまうと思います。
ワインを正しく判定するための条件は色々ありますが、多いので割愛させていただきます。

お礼日時:2018/07/25 13:11

日本の大会でテイスティングに使うワインは10本程度が普通で100本てあまり見たことないですね。

海外はわかりません。

白人はアジア人と比べてアルコールに耐性があるので、ロバート・パーカーのような人なら100本くらい平気なんじゃないですか?下戸でプロの人はあまりいないし、プロならどれくらい飲めば自分が酔うか判断できるので自分にあった量でテイスティングしていると思いますよ。

ソフリエは料理にあったワインを選ぶ仕事で、その料理を食べる人もカブカブ飲むわけではなくワインの香りや味を楽しむ目的で飲むので、口内だけの判断で十分だと思われます。高級レストランでベロベロに酔っ払っている人は滅多にいません。マナーを知らない人です。

一度、ソムリエの大会を見てみればわかると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
機会があればソムリエ大会を観戦したいとおもうのですが、
大会の時間制限と、参加するソムリエの人数によって本数が調整されているのかもしれないと邪推してしまいます。
ただ、一人につき100本は流石に出来ないと思います。

いくら白人の方がアルコールの耐性があると言っても、100本はどうなのか多少疑問に思います。、飲めばNo3さんの言う通り胃でアルコールが吸収されてしまうので少量と言えど100種類なら体に害が発生すると思います。

定期的に健康診断を受けて、テイスティングを続けていいかこまめに確認していれば良いのですが、医師から「もう飲まないで下さい」と言われれば職を失うことになってしまいます。

そこらへんはちゃんと行っているのだとは思います。

お礼日時:2018/07/25 13:25

依存症とか中毒になる人は、鑑定士になる前にはねられます。


酔ったり病気なってしまったりしては、正確な鑑定などしようもありませんので。

あと、鑑定士は毎日毎日飲んだくれているわけでもありません。
ブドウの品種、味の特徴、栽培に適した気候、産地の分布、栽培法や気候、ワイナリーの腕などによるその畑のブドウの味、・・・
本や実地から学ぶことはワインの試飲以上にたくさんあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
事前に依存症や中毒になる人は、誰がどのようにして判断されるのか少し不思議ですが

ワインに関するプロであるなら、ワイナリーを沢山訪れていると思いますので知識は豊富で香りから仰られた情報は特定できると思います。
最終的に評価されるのは瓶詰めされたワインになりますので、実際に少量でも飲んでみなければ点数を付けることは出来ないと思います。
同じマルゴーでもヴィンテージによって点数がかなり変わってきます。

そのため、有名な同じワインでも毎年(あくまで飲む側の判断で)評価する必要がありますので、それにあまり知られていないワインを試すとなると負荷が増え続けます。

もし、パーカーさんの目的が「ワインの新規開拓」ではなく、「実績のあるワインに絞って、その評価のみを行う」のであれば彼自身に対する評価も変わってくると思います。

ただお弟子さんが沢山いて、お弟子さんが良いと思うワインだけをパーカーさんに試飲してもらうだけなら、上の両立も可能かもしれません。

お礼日時:2018/07/25 13:48

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