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建物を建てるときの計画平面図に『KBM』という文字がありました。『BM』はベンチマークの意味だと思いますが最初の『K』は何の意味だろう、何の略だろうと思います。知っている人がいたら教えてください。

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A 回答 (6件)

おはようございます。


簡単に書きますね。

>KBMという『仮』のベンチマークがあるのならば、それに対して『本』ベンチマークが他にあるのではないかと思っています。

 KBMに対する本BMはありますが、両者は関連性は無くても全く構いません。
 なぜか?についてはすでに回答していますので、省略します。

>排水の枡が一般住宅の近くにあればそれをBMとして設定すればKBMは設定しなくてよいということでしょうか?

 これは、公共の建造物に高さの設定はあるのですが、それ自体にBMとして設定していない場合はBMとしては使用できません。よって、高さの基準としてKBMとしては設定できます。


>東京湾の平均潮位に関連している水準点とは具体的にはどこの点のことなのでしょうか?
 それが家の近くにある場合(一般人でもその点は見ればわかるのでしょうか)はBMとして使えるが、ない場合はKBMを設定する必要があるということでしょうか?

 わかります。きちんと水準点として簡単な看板があるはずです。(いたずらなんかで抜かれていなければ)
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この回答へのお礼

根気よく回答をくださってありがとうございました。とても感謝しています。

お礼日時:2005/01/14 23:13

ちなみに広さはあまり関係ありません。


学校や団地などいろいろな建物なりを建設する場合、
水道、排水施設などなど関連付けて、高さが重要な
施設になる場合はBMとして設置することもあるのですが、
一般住宅の場合は、近くの道路まで排水の桝があるはずなので、そこにつなげば問題ないですし、
水道も大丈夫です。
ただ、敷地としてある程度平坦にするとか、
高低差がある場合なんかは擁壁を作るとかあるので
どこかの高さを基準にする必要があるだけです。
BMとするとなると、東京湾の平均潮位に関連している水準点と高さを合わせなければなりません。
家の近くにない場合には、何キロも測量しなければなりませんので、費用もかさみます。
家を建てるときに、どうしても関連付けしなくてはいやだということになればするでしょうが、どこかの橋とかダムの高さと関連付ける必要はないので、やらないだけです。

この回答への補足

うーん
私の質問が悪かったのでしょうか?ちょっと頭が混乱しています。
BMとKBMの違いがよくわからないのですが…

KBMという『仮』のベンチマークがあるのならば、それに対して『本』ベンチマークが他にあるのではないかと思っています。

>近くの道路まで排水の桝

とありますが、排水の枡が一般住宅の近くにあればそれをBMとして設定すればKBMは設定しなくてよいということでしょうか?

>東京湾の平均潮位に関連している水準点

とは具体的にはどこの点のことなのでしょうか?

 それが家の近くにある場合(一般人でもその点は見ればわかるのでしょうか)はBMとして使えるが、ない場合はKBMを設定する必要があるということでしょうか?

補足日時:2004/11/29 00:53
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 KBMが必要な場合は、あくまでも「仮の高さとしての基準」


を設定する必要がある場合です。
 高低差がすごくある場合に、レベルを何度も設置しなおす度に
KBMを作ったりはしません。
 その場合は高さを測っていく定規(標尺)を動かさないでレベルだけを移動して、
再度先ほど見ていた定規を見て、高低差を読み取っていくのです。
 建物の陰に隠れて見えない場合も全て同じです。
 何度も設置しなおすとズレがでてくるのでは?と思うかもしれませんが、
全ての点を測量したら、点検測量というものを行ない、
測量したものについてチェックを行いますので、心配ありません。測量を行う人は「測量士」といった国家資格を持っている人しかできないですし、その補助をしている人も「測量士補」を持っているはずです。
 ただ、先ほど言った定規を持っている人は単なるアルバイトのこともあります。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
なんか私は思い違いをしていたようでした。

>「仮の高さとしての基準」を設定する必要がある場合

とは、例えばどんな場合なのでしょうか?

一般的な150m2位の住宅を建てるときには[KBM]は必要なのでしょうか?何か堅固なものを[BM]として測量していくのではないのでしょうか?

補足日時:2004/11/25 19:27
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こんばんは。


何だかよくわからない記号(?)で書かれていると、
ちょっと不安になりますよね。
ご質問の「KBM」ですが、下の回答者が
おっしゃっている通り、仮(KARI)の「K」です。
最寄の「橋」や河川なんかでは落差工などの近く
(まだ前後で工事中のところ)などではベニヤ板か
立て札なんかに「KBM ○○○.○○」と
あるはずです。
これは、基準となる高さを設けておいて、(玄関先とか)
地盤をレベル(水平)にするとか、下水なんかのマス
を設置するのに使用します。
近くの国道、県道、市町村道や橋、なんかの構造物にも高さの基準はあるのですが、そっちの高さと関連付けを
しなくても住宅の場合は単体で施工しても特に
問題は生じないので、仮の高さを決めて工事するのです。ただ、ここを基準とする!という場所は必要なので、「KBM」しているだけです。
 わかったでしょうか?つたないぶんしょうですいません。

この回答への補足

 回答ありがとうございます。
 No.2の方の補足と同じ質問で恐縮ですが、おわかりになったら教えてください。
 私が考える仮ベンチマークが必要になるケースとして、

高低差がある程度あってレベルを一回セットしただけでは測りきれない場合

建物の陰に隠れたりして側点がすべて見通せない場合

そういう場合にのみ仮ベンチマークが必要になると思っているのですが…。

補足日時:2004/11/23 22:25
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仮ベンチマークのKARIです


正規のBMは工事の進捗によって壊されたりしないような堅固な場所に設けます。ただ工事中あんまり遠いところを基準にするのは測量に時間が取られてしまうので、近いところに補助のBMを置いておきます。工事に支障があればKBMは壊してしまい新たにじゃまにならないところに別のKBMを設置します。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
「K」は皆さんの回答からKARIの「K」だということがわかり納得しました。ただ、仮のベンチマークはどのようなときに必要になるのか知りたいのですが…。住宅を建てるときに「仮」は必要なのかどうなのか?その他、似たような言葉で「TBM」という言葉、これはTemporaryベンチマークだそうですが、これとの違いは何でしょうか?

補足日時:2004/11/23 22:10
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自信なしですが、


Kariの”K”

どっちみちどっかを基準点と仮において測量するのかな?


”測量”"BM”で検索してみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/23 22:07

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QTBM

建物を建てるときの計画平面図に「TBM」という文字が書いてありましたがこれはどんな意味なのでしょうか?BMは「ベンチマーク」だと思いますが、その前に「T」がつくと何だろう、何の略だろうと思います。

Aベストアンサー

下記URLのいちばん下に「表 BMに関する記号」
があります。

BMからさらに仮に基準高を移設したポイント。
TemporaryBMの略

参考URL:http://www.nh-net.jp/construction/piling_1.html

QGLについて…

新築図面等で基本となるGLですが…意味は分かるのですが一体どこから計るんでしょうか??色んな高さがあると何処がGLなのか分かりません(泣)宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>どこから計るんでしょうか??色んな高さがあると
の意味を理解しかねますが、次の説明で不明があれば補足してください。

新築完成後の敷地が水平であると仮定して説明します。

1.敷地の表面がGLです
2.予定地を測量して、道路より高い高さをGLに設計します。
 なお、道路より高く出来ない時は雨水を側溝に流すことができる高さをGLに設計します。
3.設計図の軒の高さ等はGLからの高さで表します。
4.設計図の天井などの高さは床からの高さで表します。
5.例えば2.で道路より150ミリメートル高くGLを設計した場合には
 GLを基準(±0)にして前面道路の中央に(-150)等と配置図に表示します。
6.ここまでの段階では、GLは設計上道路より150ミリ高いという抽象的なもので実体は存在しません。
7.工事が完成した時の敷地面が、見ることのできるGLです。
8.2.の測量時には、杭の頭に釘を打ち工事中に変化しないよう保護してベンチマーク(BMまたはKBM)を設置します。(境界杭等固定物で代用することもあり)
9.工事中はこのBMを基準にして施工します。

>どこから計るんでしょうか??色んな高さがあると
の意味を理解しかねますが、次の説明で不明があれば補足してください。

新築完成後の敷地が水平であると仮定して説明します。

1.敷地の表面がGLです
2.予定地を測量して、道路より高い高さをGLに設計します。
 なお、道路より高く出来ない時は雨水を側溝に流すことができる高さをGLに設計します。
3.設計図の軒の高さ等はGLからの高さで表します。
4.設計図の天井などの高さは床からの高さで表します。
5.例えば2.で道路より150ミリメートル高くGLを設計した場...続きを読む

Q建築基準法上の「建物の最高高さ」とは?

自宅の南側に10階建てのマンションが建設中なのですが、建設業者の説明を聞いてもよく分からないところがたくさんあり、本当に困っています。
建物の高さに関して、下記の3点が分からないのですが、どなたか教えて頂けると助かります。

(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは、どこからどこまでの高さのことでしょうか?例えば、最上階にエレベーターが突出した所があるのですが、それも高さに含まれますか?
(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って、どういう違いがあるのでしょうか?

以上です。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで、仕方なしに「形だけこれを水平面と仮定しよう」という線を一本引くこ
とになります。これが設計GLです。(GLはグラウンドラインの頭文字です)

水平でない地盤がだらだらと長く続いてしまう場合は3メートルごとに「平均地
盤面」を算出する決まりになっています。
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A地点の平均地盤面、B地点の平均地盤面、C地点の・・・と3メートルごとに
たくさん地盤面が登場することになってしまうことがあります。
(建築基準法施行令2条2項だったけど最近変わったかもしれません)

>(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは
これも私達にははてな印がいっぱい点滅してしまうんですが、「エレベーターが
突出した所」の面積が、マンション全体の建築面積の1/8以内のちいさいもの
だったら、12メートルまでは高さに含めなくてよい、といった免除の規定があ
ったりしてこれは非常に入り組んでますので、実地に図面を見る事のできる人に
相談して見てください。
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変な但し書きがいっぱいありますので、掲示板だけではちょっと無理だと思いま
す)

〉(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って
これは普通の平地なら、軒の高さと最高高さしかないんですが、がけや坂に建っ
ている大きな建物だと、(1)のようにいろんな地点での高さがあることになる
ので、それで使い分けているんじゃないでしょうか。
ご質問のマンションは斜面に建っているんですね、きっと。

ちょっとネット検索して見たら、わりと私たちにも親切に書いてくれているサイ
トがありました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm
すごくいっぱい説明されていて嬉しいのですが、あまりに多すぎるので
↑ここで「平均地盤面」とかページ内検索してみてください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
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よいか困ることになります。
そこで...続きを読む

Q戸建住宅駐車場の傾斜は何%にすれば良いの?

新築戸建の着工を11月17日に控えていますが、外構部分の打合せがやっと昨日始まったところで、いきなり難題が発生!
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初めての経験で見当がつかず、決めかねています。そこで、皆様のご意見を是非お伺いしたく投稿してみました。
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私達の希望は、なるべく平に近い状態で作りたい。という事です。
積雪地域(積もっても15cmぐらいですが)の為、スリップは避けたいと思っている為です。2.8%は急坂の方ですか? また何か良い案をお持ちの方は是非教えて下さい!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

駐車場の傾斜としては、1/100だとかなりゆるくて排水がきちんとなされにくいほどになります。見た目は全く平坦です。ただこれだと傾斜がゆるすぎるので、水があまり流れずにたまるところが生じる可能性があり、寒冷地では逆にそこが凍ることも考えられますので、もっと傾斜させた方がよいです。

故に傾斜は2~3/100程度は欲しいところです。提案では2.8%(2.8/100)とのことですから、見た目はほとんど平坦に近く、通常傾斜を感じることはないけど、水は流れるので駐車場にたまってしまうことは避けられるのではと思われます。

Q工事測量の水準測量について

60歳の建設関連業(地質調査業)の技術者です。
公共事業の減少に伴って、最近土木建設業に就職しました。
水準測量をすることが多いです。
水準測量で、あるKBMから出発し、多くの地点の高さの観測を実施します。
この際、精度を上げるには、水準測量の観測を戻り作業にて、再度観測し、最後に出発点のKBMを観測して終了した方が良い。と言われます。
この場合、原則として同一地点のデータが2通り発生します。
また、最後に観測したKBMの値の誤差はどの様に処理すればよいのでしょうか?
詳しい方、ご指導願います。

Aベストアンサー

お疲れさまです。
失礼ですがその年齢で再就職うらやましいです。

さて、水準測量(KBM設置測量)についてですが、
出発点(標高を持っているKBM)から、多くの地点にKBMもしくは丁張のところの標高を求め、到達点(取付け点)が無いので出発点にもどって、往復観測を行うでよろしいでしょうか?

上記の方法なら、
通常、出発点→到達点(出発点)の場合、出発点と到達点の標高は同じなので、比高差は0mmになります。しかし、観測誤差が出て数mmの比高差が発生します。
その場合、往復観測ごとに誤差配分してやります。
誤差配分は、TP(レベルを移動した点)ごとに配分します。
誤差÷全体の距離×出発点からTP点までの距離=補正値
各補正値をTPした箇所の後視値にプラスかマイナスして補正を行います。
たとえば、
出発点→到達点まで、3mmの誤差、総距離が500m、TPが中間で1回、出発点からTPまでの距離300mの場合。
出発点からTPまでの補正量は2mm
TPから到達点までの補正量は1mm
2mm+1mmで補正量は比高差の3mmになります。
それで、出発点→到達点(出発点)までの比高差は0mmになります。
その作業を各往復観測で行います。

次に各往復観測で同一点の標高が2種類ありますが、補正後に2種類の標高の平均値がその地点の標高になります。
往復で計算した標高の差が大きい場合は、再度その地点で観測します。

こんなんで分かりますかね?乱雑ですいません

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その場合、往復観測ごとに誤...続きを読む

QBM(ベンチマーク)と敷地の高さについて。

誰か詳しい方教えて頂けませんか?

今週、新築の引き渡しを予定しています。
古家を解体して家を建てましたが、ベンチマークよりも敷地が低くなってしまいました。前面の道路よりも多少低くなっている状態です。

そこでHMに聞いたところベンチマークに合わせるように土を盛るそうです。土の支払いが発生するとのこと。HMに解体を頼んだのですが、私としては土の持って行き過ぎと違うかな?って思うのですが。。。

やっぱり施主が払わなければいけませんか?
サービスではしてくれないそうです。
分かりづらい文でしたらスイマセン。

Aベストアンサー

外構工事を専門にやっております。

文面から理解して、
家を解体して、新築したが、道路よりも敷地が低くなったということでよろしいでしょうか?

まず、解体工事をお願いする際に土を取り除くという話をしたのでしょうか?

通常は、解体工事屋さんは、勝手に土を持っていくことは、ないと思います。

例えば、質問者さんの古家が、道路より低い位置にたっているとします。
そうすると、必ず、外構屋なり、HMなりがアドバイスするはずです。

低い場合は、必ずアドバイスします。
土をもりましょうか?と。

(1)そして、当然のことながら、その料金は施主負担です。

(2)もし、仮に、解体屋さんなり、HMなりが、質問者さんになんの
断りもなく、工事を進めて、現在のような状況になっているとするならば、
間違いなく、解体屋さんや、HM負担で現状復帰というのが、常識です。

なぜ、そうなったのかという、経緯が書かれていないので、
わかりませんが、通常のパターンで答えさせていただきました。

Q建物の庇について

庇の建築面積算定はわかりますが、床面積には含まれるのでしょうか?(1階、2階どちらに算定でしょうか?)

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2階以上の場合で,その階のテラスなどに突き出ている庇の場合は,用途に関係なく,先端から2mを超える部分をその階の床面積に算入します。2m以上の庇が有れば,十分に室内的用途に使えるという判断です。即ち,2m以上突き出ている場合で,両側に壁等がない場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-2mx両側2箇所)を床面積として算入します。片側に壁がある場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-片側2m)で,両側に壁等が有る場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅)になります。

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だから延べ床面積の合計に算入しなくていいのでしょうか…。
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今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

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質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。

Q砕石 クラッシャランと粒度調整砕石の違いは?使い分けは?

庭にレンガを敷設しようと思っているのですが、路盤材はクラッシャランC‐40がよいか、粒度調整砕石M‐30がよいか迷っています。
違いと、それぞれに向いた使い分けがわかりません。
解るかたいらしたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 クラッシャランも粒調砕石も路盤材として使用する材料ですが、クラッシャランは下層路盤か路盤を単層で施工する場合に使用するのに対し、粒調砕石は上層路盤に使用します。
 通常、道路の路盤は上層と下層に分けて設計・施工します。道路の舗装を設計する場合、大型車の交通量などから必要とする強度を求め、それをすべてアスファルト・コンクリートで施工した場合の厚さを等値換算厚さと呼びます。実際そのようにすると、非常に不経済となるので、より安価な材料で置き換えるわけですが、その場合にその材質がアスファルトに換算するとどのくらいの厚さに相当するかを算定するための係数があり、これを等値換算係数と呼びます。この係数が大きいほどよりアスファルトに近い効果があるといえます。
 クラッシャランの等値換算係数は0.25、粒調砕石は0.35です。つまり、同じ厚さであれば、粒調砕石の方が大きな強度を得られるわけです。
 ただし、粒調砕石はクラッシャランよりも高価で、地域によっては良質なものが入手しにくい場合もあります。そのため、一般的には粒調砕石の施工厚さを小さめにして、下層路盤であるクラッシャランを厚くします。歩道などの荷重が小さきところはクラッシャランのみで路盤を施工します。

 レンガ舗装とのことですが、車の荷重を考慮しないかもしくは駐車場程度の車載荷重であれば、クラッシャランで十分でしょう。ただし、レンガ自体が車などの大きな荷重に対して弱いので、下地としてコンクリート版の施工が必要な場合があります。コンクリートブロックを並べる場合でも、車載荷重が考えられる場合は10cm程度の厚さでコンクリート版を施工するのが普通です。
 群衆荷重(要は人のみ)を考えるのであれば、路盤の厚さは10cmもあれば十分ですが、その場合でも転圧による減量を考慮する必要があるので、投入量は必要な体積(面積×厚さ)の2割程度の割り増しを見込んだ方がよいです。

 クラッシャランも粒調砕石も路盤材として使用する材料ですが、クラッシャランは下層路盤か路盤を単層で施工する場合に使用するのに対し、粒調砕石は上層路盤に使用します。
 通常、道路の路盤は上層と下層に分けて設計・施工します。道路の舗装を設計する場合、大型車の交通量などから必要とする強度を求め、それをすべてアスファルト・コンクリートで施工した場合の厚さを等値換算厚さと呼びます。実際そのようにすると、非常に不経済となるので、より安価な材料で置き換えるわけですが、その場合にその材質...続きを読む


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