英語の問題の中に誤文訂正問題というジャンルがありますよね。この問題の取り組み方についてみなさんがどのような勉強法で取り組まれているのか伺いたいと思います。質問内容は以下の3点です。

 (1)みなさんは、どんな点に注意してこのジャンルの問題を解かれています か。このジャンルの問題を解くに当たり、こつのようなものあるいは最低限これだけは押さえておかなければならないことがありましたら教えてください。

 (2)どんな問題集ないしは参考書を使ってこのジャンルの勉強をされていますか。みなさんのお薦めの問題集ないしは参考書がありましたら教えてくださ   い。
 また、誤文訂正問題だけを扱った問題集をご存じの方がいらっしゃいましたら、教えていただければ幸いです。(例えば、大学入試用のものやTOEIC等の分野のもので)

 (3)この誤文訂正問題をあつかったサイトをご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。(自分で探してみたのですが、見つからなかったので)

 みなさまからのご意見をお待ちしています。なにとぞよろしくお願いします。 

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A 回答 (4件)

(1)初めに主節の主語と動詞を見て時制を確認します。

次に動詞や形容詞などを修飾している副詞や副詞句などの品詞が合っているかを確かめます。関係代名詞や関係副詞などが適切に使われているかどうかを確認します。最後に全体の文を読んで不自然なところがないか再確認します。

(2)私は某大学で行なっている社会人対象の「TOEIC対策講座」で使っているテキストが最もわかりやすく、誤文訂正などのエクササイズも豊富なので役に立っています。
問い合わせ先は(株)オーティーシー;TEL:06-6222-6121です。

(3)そういうサイトは探せば数多くあると思いますが、自分で参考書と辞書を常に持ち歩き、知りたいと思ったときにすぐその場で調べられるようにしておいた方が家のパソコンの前だけで勉強するより、ずっと効果的です。私も参考書と電子辞書とヒアリングのためのMDプレイヤーをどこへ行くにも常に持ち歩いています。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございました。masmas様の回答は各項目ごと、実体験やこつなどをわかりやすく指摘していただき、感謝感激しております。今後ともよろしくお願いします。

お礼日時:2001/07/30 19:00

補足です。

ただもちろん試験である以上答えを見出して突破しなければなれないところは人生においてもちろんあるので、そのときはもちろん各回答者の方々の方法を活用するのが大事になります。その後におよんでも、正攻法で、とかいっていては駄目ですよ。(^^;)。試験は試験として、やるなら、やる、と。ね。前の方の回答をみていないで投稿してしまったので、補足しました。
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この回答へのお礼

 2度にわたる回答ありがとうございました。誤文訂正問題にはまりすぎると、英語学習の害になると言う話しは、実は聞いたことがあります。大学入試ではその話を受けてかどうか分かりませんが、この分野の問題は減っているようです。しかし、TOEIC等の試験では、いまだに出題されている分野だけにちょっとこの分野の勉強法が気になっていたのです。
 finetoothcomb様のご意見を読んで、昔聞いたことのある話が本当のことだったということが分かりました。それを知ることができてよかったです。

お礼日時:2001/07/30 19:08

受験という目的を越えねば成らない境遇の人には、全然逆方向からの意見で申し訳ないんですが。

ただ、こういう見方もあるのかぁ、という程度に知っておくのも特に悪くないかな、と。ものごとを多角的に見るのの害はない、とそういう意味で。

誤文訂正問題の勉強法、と聞いて、「え?」と思いました。そんなの特に勉強するものっていう発想がなかったので。

地道に良い英文ばかりに触れるようにしていることが、一番の近道かつ、自分の自力になる、かなと思ったのですが、なかなかそうもいかないですよね。失礼いたしました。本当に難しいですね。ただ、誤文訂正問題の勉強をやると害があるような気もします。うさぎ跳び1000回!!!っていうのと同じように、馬鹿馬鹿しいだけでなくてひざに、害がある、というか。過去の遺物のような試験システムにあわせると体を壊すというか、特に誤文訂正問題は、意識して勉強すると害があるのでは?
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(1)


必ずどこかがおかしいのだ、ということを最低限おさえる。
(あれば訂正しろ、という問題はその点厄介)
その次に、大抵は文法の誤りで、内容の誤りではないことも認識する。
ここまでは常識。
ということは解決は簡単。
文法をきっちりさらえばいい。あと、単語の問題もありますが、それは文法にくらべれば微々たるものです。

(2)
問題集や参考書は、苦手な問題形式のためにあるものではないです。
ですから、誤文訂正だけの問題集はおそらくないでしょう。
まあ、後続の人があると言えばあるんですが。
でも僕は使いませんでした。

(3)
そういうサイトもあればいいですが、それよりも文法力をつける方がいいので、普通の参考書や問題集を使っていればいいのではないかと。

ちなみに僕はそれをやって、東京で外国語を教えるのが専門の大学に入りましたが。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございました。やはり文法力が大切なのですね。文法の参考書や問題集を使いながら、地道にやりたいと思います。

お礼日時:2001/07/30 18:57

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Q塚田文(つかだ あや)さんについて知っている方!

以前西武ライオンズのマスコットガールをなさっていてその後テレビやラジオでレポーターをしていたと思うのですが今はどこでお仕事なさっているかご存知の方教えてください。
もう引退?辞めてしまったのでしょうか?
あと、出身地が埼玉県の狭山市と聞いていますが他に情報をお持ちの方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

埼玉県立狭山青陵高校卒業後、英語専門学校へ
オーストラリアにバックパッカーとして放浪の経験を持つ。
ライオンズのマスコットガール後、フリーのアナウンサーに。
生島企画所属、TBS等を経て、2005年から山口放送に入社して頑張っていますよ!
担当番組《熱血テレビ》

参考URL:http://www.kry.co.jp/other/announce/tsukada/index.htm

Q誤文訂正問題

【問題】
文法上、取り除かなければならない一語を選べ。
Discovery is not the sort of process about finding which the question "Who discovered it?" is appropriately asked.

【質問】
どの一語を取り除けばよいか全くわかりませんでした。英文の訳と構造の解説をしていただけると大変助かります。お願いいたします。

Aベストアンサー

"finding"を無くすと意味が通る文章になりますね。

"Discovery is not the sort of process about which the question "Who discovered it?" is appropriately asked."

『「発見」というものは、「発見したのは誰か?」という質問が適切に尋ねられる類の工程ではない。〔発見という工程に関して、「最初に見つけたのは誰?」という質問をするのは適切ではない(見当違いだ、無粋だ、etc)。〕』

・「Discovery/is/not the sort of process」がS/V/C。

・「about which the question "Who discovered it?" is appropriately asked」は前節の補語である「the sort of process」を先行詞とする関係代名詞「which」から始まる節。前置詞「about」がその目的語となる「which」の前に出てきている。(→「which the question "Who discovered it?" is appropriately asked about.」)"the question"と"'Who discovered it?'"は同格関係にあり、主語を形成している。そこからは受動態の形です。

"finding"を無くすと意味が通る文章になりますね。

"Discovery is not the sort of process about which the question "Who discovered it?" is appropriately asked."

『「発見」というものは、「発見したのは誰か?」という質問が適切に尋ねられる類の工程ではない。〔発見という工程に関して、「最初に見つけたのは誰?」という質問をするのは適切ではない(見当違いだ、無粋だ、etc)。〕』

・「Discovery/is/not the sort of process」がS/V/C。

・「about which the question "Who discovered it?" is app...続きを読む

Qあや

あや【綾・文】
物事の入り組んだ仕組み。すじみち。
「事件のあやを解く。」
「あやをつける」「あやがある」という場合の”あや”の漢字は、
綾ですか、文ですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>あや
あや【綾・文】
物事の入り組んだ仕組み。すじみち。
「事件のあやを解く。」
「あやをつける」「あやがある」という場合の”あや”の漢字は、
綾ですか、文ですか?

      ↓
個人的には
事件のあや(綾)を解く。→模様の美しい織りを解きほどく様に事件の謎を解決する。
あや(文)を付ける。→美しい模様・色合いを付ける。
あや(文・彩・綾)がある。→模様や色合いを表すときには文or彩、その美しい糸や文様は綾。

しかし、文脈や表現の中では、比喩的な表現か名詞や形容詞なのか、その使われ方や意図で文・彩・綾の使い方は決まるケースが多く、正誤の厳密な峻別を伴う問題ではないと思います。

Q誤文訂正問題

1.Bob was busy to cook dinner for us while we were talking and drinking beer.
この文のto cookの部分がcookingになります。

2.She looked very pleasing when she opene
the envelope and pulled out her paycheck.
こね文のpleasingがpleasedになります。

2つとも、なぜそうなるのか教えてもらえると嬉しいです。
お願いします。

Aベストアンサー

be busy (in) ~ing で「~して忙しい」
「~する際」、あるいは in は省略して分詞構文的に「~しつつ忙しい」
「~する」の部分と「忙しい」は同時的なもので、
be glad to のような be 形容詞 to で表される「原因」のような時間差はありません。

please は「~を喜ばせる」

日本語ではどちらも「うれしい、楽しい」で済みますが、
「このストーリーは楽しい」は
This story is pleasant.
「彼女がうれしい」は She is pleased

exciting/excited の違いでもおなじみです。
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please の場合は pleasing の代わりに pleasant となります。

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Qあやし上手な祖母、あやし下手な母

タイトルどおりの悩みなのですが、実父母と同居しています。
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Aベストアンサー

私も同じように思ったことがあります。

義母とよくお話(この場合本当に話すのではないですが)しているのを見て、「なんで?」とショックで自分と何が違うのか、よ~く観察してみました。
気付いたことは、義母が赤ちゃんに話しかけるときの声は、高めの声なのに対して、私は基本的に声が低く、そのままの地声で話しかけていました。
この頃の赤ちゃんって「あ~あ~」「う~う~」って返事してくれることがカワイイですよね。
一度、自分の思う高めの声で話しかけてみては いかかでしょうか?

それも違うなら、思い切ってお母様に聞いてみることです。
口に出すと「自分がダメ」っていうのを認めることになって悔しいかもしれませんが、自分で考えても分からないんだし、目の前に(あやして笑わせることに)成功している人がいるんだから、コツを教えてもらえばいいんです。
人のマネから始めて自分の形を作っていけばいいんだと思います。
「結果オーライ」ですよ!


>そのうち、私から離れていっちゃうのかな?
 いえいえ、そのうち「ママじゃなきゃだめ!」ってなってきますよ。
 自信持って、子育てしてください!

私も同じように思ったことがあります。

義母とよくお話(この場合本当に話すのではないですが)しているのを見て、「なんで?」とショックで自分と何が違うのか、よ~く観察してみました。
気付いたことは、義母が赤ちゃんに話しかけるときの声は、高めの声なのに対して、私は基本的に声が低く、そのままの地声で話しかけていました。
この頃の赤ちゃんって「あ~あ~」「う~う~」って返事してくれることがカワイイですよね。
一度、自分の思う高めの声で話しかけてみては いかかでしょうか?

それも...続きを読む

Q誤文訂正問題

日本語訳はついていません。



1.((1)I am afraid )((2)there are too many errors) in your composition. ((3)Please pay as attention as possible) ((4)to the details.)

2.I believe that ((1)the more) the project ((2)is left ((3)in the students' hands,((4)more responsibility) they will feel.

3.((1)Teachers should be focusing on) helping students ((2)learn for themselves) rather than simply ((3)assist them) ((4)in getting high scores.)


わたしの答え
1.は(3)が間違いだと思います。attentionはmuch attenttion 
2.は(4)ですか。
  the more responsibility それとも the more responsibleですか?
3.は(1)でbe focusingがfocusですか?

和訳がついていなくて難しいです。
以上よろしくお願いします。

日本語訳はついていません。



1.((1)I am afraid )((2)there are too many errors) in your composition. ((3)Please pay as attention as possible) ((4)to the details.)

2.I believe that ((1)the more) the project ((2)is left ((3)in the students' hands,((4)more responsibility) they will feel.

3.((1)Teachers should be focusing on) helping students ((2)learn for themselves) rather than simply ((3)assist them) ((4)in getting high scores.)


わたしの答え
1.は(3)が...続きを読む

Aベストアンサー

1についてですが、
「作文でいろんなところで多くのミスをおかしている」という文脈から、「注意する量を増やしいろんな所に目を向けなさい」ととるのが自然なので、much attentionとして、attentionを修飾する形容詞扱いがよいと思われます。

pay attention as much as possible であれば、muchが副詞扱いでpayという行為を強めるものとなるので、「注意量を増やす」というより、「注意するという行為を強める」となり、文脈に沿いにくいものとなると思われます。

Qあやつめ

あやつめ
「あやつめ」というのは、どういう意味ですか。辞書にもインタネットにも探したが、見付けられません。
何方か教えていただけませんか。

よろしきお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。

「あいつめぇー」だったらわかりますよね?

「あやつ」と「あいつ」は、違う言葉ではありませんよ。
「あいつ」は「あやつ」の音が変化したもの(なまったもの)で、元々同じ言葉です。

「あの野郎」とほぼ同じです。

辞書では「あやつめ」ではなく「あやつ」を探せば良いです。

出典の表示なしでコピペするのは著作権の問題があり、禁止事項ですので、リンクを貼るにとどめます。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%A4&stype=1&dtype=0

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%A4&stype=1&dtype=0

Q誤文訂正問題で。

慶応大学の問題で文法的語法的に正しいものを選べ。
という問題でつぎの文は間違いになっていました。

He gave apples to whomever visited his garden.

理由はvisitedの主語になれる関係代名詞はwhoever。
確かに主語がぬけています。
ただ、屁理屈かもしれませんが前のtoは前置詞ですね。それで前置詞の後ろは目的格がくるのでwhomeverと思うのはおかしいですか。


基本がわかっていないのでしょうか。こんな私に
わかりやすく説明してください。

Aベストアンサー

 whoever visited his garden 全体で名詞の役割を果たす名詞節となります。この名詞節は,主語になることも,動詞の目的語になることも,前置詞 to の目的語になることもできますが,どちらの場合も whoever visited his garden に代わりはなく,目的語になるからといって,whomever visited his garden になるわけではありません。whoever か whomever のいずれになるかは whoever や whomever が関係代名詞節の中で主語になるか目的語になるかによって決まります。

 anyone who visited his garden のように,anyone を用いると,who という関係代名詞になるから,whoever visited his garden であり,たとえば,anyone whomever you like であれば,whomever you like となります。

Q赤ん坊は、あやすと何故喜ぶのですか?

赤ん坊は、あやすと何故喜ぶのですか?
生後2ヶ月くらいから、あやすと笑ったり声を立てたり、手足をバタバタさせ、表情も興奮して喜んでいるように見えるのですが、やっぱり喜んでいるんでしょうね?私は母親ではありませんから、私から乳を期待しているわけではない筈です。
他の動物では、犬が飼い主の姿を見ると狂喜しますが、猫なども喜ぶし、他のペットを飼っておられる方はどうでしょうか? 哺乳動物以外でも喜ぶという行動は観察できますか?
赤ん坊はあやすと喜ぶとして、それは、犬が喜ぶ心と同じなんでしょうか、違うのでしょうか?
あやすと喜びますが、直ぐにあやすのを止めて立ち去ると、赤ん坊はやっぱり寂しく思ったりするのでしょうか?つまり、もっと、自分を構って欲しいのに、立ち去ってしまうからということですが・・・。
あやす度にいつも疑問が湧きます。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず一つ。
赤ん坊が笑うのは「学習」といわれています。


赤ん坊にとって不利益(裏返せば利益)を考えます。
腹が減った・便がでて不快・熱い寒い眠い…などなどがあります。

しかも自力での解決はできません。

そして脳の対応も未熟で、不満という刺激にたいする耐性がありません。
大人は皮膚やらいろんな防御があるから耐えられても、赤ん坊は薄皮の下に神経むき出しみたいな状態です。
赤ん坊にとっては、普段の「腹減った」でも、大人の「一生物の大衝撃事件!」に匹敵なのですね^^;


そりゃ困ると。


それを出来るだけ改善したい。
でも自力じゃ何もできないから、周囲を動かして対応させたい。
何が出来るか?

す・ま・い・る

そう。あれは実は超営業スマイルなんです。

先ほど述べたとおり赤ん坊にとっては、腹減ったですら一生物の大事件。
大人の「一生に一度」なんて軽々しいもんじゃありません。
なので真に命がけの営業スマイルです。

しかもそこでおっぱいもらえりゃ、今度は一生ものの幸福が待ってます。

となれば、赤ん坊が笑うというのは、人生大激動(大笑)を生む原点…となるわけです。




これが基本原則。
そこから応用すると…

あやす事。
これは笑いを見てもらう絶好の営業チャンスである事。
直接触れ合う事は、視覚聴覚だけでなく、触覚などからも相手を認識できます。
さすがに視覚聴覚などの情報から自分を助ける物を認識する能力は経験不足であるため、より原始的な触覚の存在は赤ん坊にとって大きな安心要素です。

あやしていたのを止める
大人にとっては長い時間の中の、相手の都合を考えたふとした行為かもしれません
が、赤ん坊にとってはその一瞬が永遠の別れに匹敵する衝撃でもあります。

大人が歳くって一年が短く感じられる…なんて言ってるのだとしたら
赤ん坊にとっては、一秒ですらものすごーーく長い時間なんです。


スキンシップ。
必然的に「笑いを見てもらう事」の頻度が極端に高くなります。
だっことかおんぶしてるんだから、ダイレクトに伝わる。
相手からの反応もわかりやすい。

これは常に笑うしかありません。(でも不快感があると我慢できないのですぐ泣きます)
なので、スキンシップをたくさんして、何度も何度も笑いかけてあげると、大人になってもよく笑える人間性が育つわけです。
#逆の場合の寂しさといえば…


まぁ打算的って感じもありますが。
赤ん坊にとっては、人生に数少ない大激動の大事件。
しかもそれ以外武器なし!な訳なんで、ああいう破壊力満点の笑顔を見せてくれるって事です。




実際子供を何人も見てると、明らかに笑う子・笑わない子の差が出ます。

で、ほぼ確実に言えるのが、子供を目の前にして、ちょっとあやしてやった時の反応。
笑う子供の親は、一緒にわらってくれてありがとうというような感謝や喜びのような感情を見せます。
笑わない子供の親は、「何気味の悪い奴だシッシッ」というような反応を見せます。


今回の話は大学時代の授業で学んだ事ですが、まず間違いないと思います。

まず一つ。
赤ん坊が笑うのは「学習」といわれています。


赤ん坊にとって不利益(裏返せば利益)を考えます。
腹が減った・便がでて不快・熱い寒い眠い…などなどがあります。

しかも自力での解決はできません。

そして脳の対応も未熟で、不満という刺激にたいする耐性がありません。
大人は皮膚やらいろんな防御があるから耐えられても、赤ん坊は薄皮の下に神経むき出しみたいな状態です。
赤ん坊にとっては、普段の「腹減った」でも、大人の「一生物の大衝撃事件!」に匹敵なのですね^^;


そりゃ困ると。...続きを読む

QTOEIC誤文訂正問題の対策

TOEIC得点が伸び悩んでいます。
(L:485~495 R:425~445)

原因は文法で、特に誤文訂正(指摘)が自信がありません。

文法は総合力とは思いますが、ここでもう一段レベルアップを狙いたく、
もし、有効な学習法がありましたら、参考書、問題集なんでも良いですから
教えてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私より得点のいい人に聞かれても~コマッチング。

まあヒントに正式名称がよくわからないので
・長本さんの本(アルクからでてる文法急所&鉄則など)
・石井たつやさんの本(780問なんとかかんとか・・・?)
・テイエス企画だったかな(TOEFLの文法の本)

どれもTOEIC&TOEFLの専門家の本です。あとはアマゾンなどで探してみて下さい。


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