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前置詞について


〇活動・所属「~に従事して、属して」

My father is now in Paris on
business.

父は仕事でいまパリにいます。



〇従事「~のなかで、~している」

My father is at work now.

父はいま仕事中です。



上のふたつの前置詞のonとatの使い分けが難しいです。
最初の英文を
~Paris at businessにしてしまうとダメなんでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • みなさん、分かりやすくご説明していただき、とっても参考になりました。
    リンクを貼っていただいたものも、キチンと読ませていただきました。
    ひとつのことについて、いろんな解説を読むことで、理解が深まります。
    また、英語の勉強する上で、みなさんの丁寧なご回答が励みになります。
    ありがとうございました。

      補足日時:2019/03/17 12:43

A 回答 (5件)

>〇活動・所属「~に従事して、属して」My father is now in Paris on business.



英語は、どこかに行くときの目的は on で表すのを好みます。
余暇活動は、go fishing とか go hiking とか言うように定着していますが、これも on が抜け落ちたものだとも言われます。

>〇従事「~のなかで、~している」My father is at work now.

仕事に「ついている」という日本語が比較的近いように思います。
ほかにも、着席している、席についている意味でも at になります。
He is at (the) desk.
We are at (the) table.
ちなみに、the をつけることで具体的に”あの”机に、食卓に、という表現ですが、無冠詞にすると概念的になって、勉強や事務仕事についていること、食事をしている、意味になります。
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この回答へのお礼

感覚的にわかると自然に使い分けられそうですね。
theの解説もすごく参考になりました。
ありがとうございます!

お礼日時:2019/03/14 11:28

#2さんによると、前置詞は暗記が基本とは書いていますが、 fromは例外的に「~から」と覚えないと応用が利かないようです。


でも、前置詞は先ずは イメージで捉えてみましょう。
#3さんご回答を整理すると、atは とある1点のイメージです。ですから、特定の作業というように、限定的なニュアンスを持ちますね。onは面への接触のイメージです。ですから、ある程度 範囲のある分野へ関わっているニュアンスを持ちます。
それと 大事なのは コロケーションです。というのは、前置詞は 機能語と言いまして、前置詞が単独で
何かを意味することはあまりありません。必ず、何かと結びつきます。
この場合は onはbusinessと、atはworkと結びついていますね。ですから、例文ごとではなく、前置詞が何と結びつくのか ピンポイントで絞った方が効果的です。





https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/114
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この回答へのお礼

確かに前置詞では、何を使うかイメージで考えます!

丁寧に説明していただいて感謝します。英語の勉強がんばろう!と思えます。
ありがとうございます!

お礼日時:2019/03/14 07:53

at は特定の作業を意味します。

電卓を叩いて計算中とか、顧客管理のためにメールを作成中とか、そんなことです。
on はもっと全般的で、例えばトヨタ車の拡販、物はなんであれ販路拡大、業務の合理化などに取り組んでいるなどの意味になります。

仕事全般と今現在している作業との違いがあります。使い分けは当然しなければ為りません。
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この回答へのお礼

わかりやすいご説明ありがとうございます。
イメージしやすいです!

お礼日時:2019/03/13 19:52

Paris at businessは、通じないことはないと思いますが、No.1の回答者さんの書かれているように、暗記が基本。


特に前置詞は、基本例文ごと覚えてしまった方が、通じる英語を話せるようになると思いますよ。
前置詞は、以下のページに書いているので、よろしかったらご覧ください。
http://makki-english.moo.jp/3prepositionlevelD.h …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2019/03/13 18:14

ダメなんですよね。

申し訳ございません。m(_ _)m
語学は基本的に暗記なのでございます。
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この回答へのお礼

すばらすぃ~
ありがとうございます。

お礼日時:2019/03/13 17:52

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これは実行されてない動作ではなくないですか??
こうゆう考え方はよくないですかね…。暗記だとよくないとおもったのですが!

Aベストアンサー

質問者さん、日本語は万能で時として曖昧でいい加減なんです。

今回は私らしくなく?学校英語的な説明でアプローチしてみようかな。

不定詞のイメージは2つ。
① 積極的未来志向
これは質問者さんの理解しているイメージです。to 不定詞の to を「これから」とイメージすれば良い。
つまり、to V で「これからVする」が基本イメージ。
これは質問者さんは理解しているので問題ない。

② たまたまその様になる。
綺麗な言い方をすれば " 単発 " 。
例えば、happen は " たまたま起こる " という言葉なので happen の後ろは
to 不定詞(動名詞はない)。

次は基本文型から考えてみましょう。
英語は合理的に出来ている言語で文型によっては使えない動詞がある。
簡単に言うと第3文型以降は自動詞は
使えない。理解出来るのでは?

英語は文型さえ分かれば何が言いたいのか分かるんですよね。ネイティブだって人の子です。分からない単語は当然あります。彼等は話しをする時、また相手の話しを聴く時 = の関係を無意識のうちに重要視しています。
日本人にとっては第3文型だけが曲者の文型。ネイティブの感覚というか
ネイティブの持つイメージを理解するのには英語力がそれなりいる。
言い訳になるけれど 第3文型だけは
単語力勝負としか言えない。

質問者さんの英文は第5文型。
The police = 主語(S)
forced = 動詞 (V)
the crowd = 目的語 (O)
to leave the square = 補語 (C)
英文を見た時、S V 人 to 不定詞の形であれば、98%位 第5文型と思えば良いと思う。
第5文型だから " S によってOはCになる、または OはCをする " と意味を取れば良い。ネイティブは動詞の意味が分からない時、この様に判断すると思えば良いと思う。
The police forced the crowd to leave the square.
「警察によって群衆はこれから離れる」という事が言いたい文章。
force = 強制する という意味が仮に分からなくても何が言いたいのかは分かる様になっている言語です。
質問者さんの最初の英文であれ
「私の父によって私はこれから自転車を買う」つまり言いたい内容は仮に
allow の意味が分からなくても「私はこれから自転車を買う事が出来る」というイメージだと理解出来るのでは?

何処の国の国民でも基本的には警察の言う事には従うので「その場から出させた」と意訳しているだけの話。
英文の本質では質問者さんの解釈の通りで「離れさせようとした」が本意です。日本語に惑わさせず今回のように本質を見抜いて下さい。
丸暗記英語では英語の感覚というかセンスがなかなか身に付かないんですよね。

質問者さんの求めている回答にはなっていないかもしれないけど参考になれば良いかな。
勉強は大変だけど頑張って下さい。

質問者さん、日本語は万能で時として曖昧でいい加減なんです。

今回は私らしくなく?学校英語的な説明でアプローチしてみようかな。

不定詞のイメージは2つ。
① 積極的未来志向
これは質問者さんの理解しているイメージです。to 不定詞の to を「これから」とイメージすれば良い。
つまり、to V で「これからVする」が基本イメージ。
これは質問者さんは理解しているので問題ない。

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でも、日本人は英語の「R」と「L」の区別が苦手です。
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特にRが苦手です。
ということは日本人が「らりるれろ」と言っても、英語圏の人には「rarirurero」とは聞こえない、ということです。

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③Of those three countries, France,Greece,and Japan,France is the nearest to England.
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すごく、良いところをついた質問ですね。
①②の前置詞nearは、本来、形容詞で、near toのtoが省かれたもののようです。地名の前では、toを省略するのが普通です。
このように考えて、③を見てみると、France is the nearest Englnad.としてしまうと、意味が変になるので、本来のtoを省略しない形にもどしていると思います。意味がはっきりしますから。形容詞の最上級ですから、名詞になったわけではありません。
nearは以下の前置詞のページでもとりあげています。

http://makki-english.moo.jp/3preposition2.html

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#1さんの仰るように、ここでは turn to doではなくて、come to do かget to doを使うべきですね。
ただ、しかし、ここで#1さんが見落とされている部分を補足させて頂きます。
日本語の時制表現は、とてもあいまいですが、英語の時制表現は、とてもきっちりしています。
英語を勉強する時に、いつも「時制」を考えると、理解が深まりますよ。
それで、ここでは ↓のページでは漏れていますが、現在完了を使うべきです。
というのは、そのように変わったのは今のことではなく、比較的最近変わって、その結果が現在に至っているからです。
http://makki-english.moo.jp/3presentperfect1.html

Tourists have come to enjoy sightseeing and eating rather than shopping.

それから、日本人には ピンと浮かんで来にくい動詞ですが、preferを使うと もっとすっきりします。

Tourists have come to prefer sightseeing and eating to shopping.

#1さんの仰るように、ここでは turn to doではなくて、come to do かget to doを使うべきですね。
ただ、しかし、ここで#1さんが見落とされている部分を補足させて頂きます。
日本語の時制表現は、とてもあいまいですが、英語の時制表現は、とてもきっちりしています。
英語を勉強する時に、いつも「時制」を考えると、理解が深まりますよ。
それで、ここでは ↓のページでは漏れていますが、現在完了を使うべきです。
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例えば、「昨日具合が悪かったので、友達がチキンスープを届けてくれたの」I was sick yesterday and my friend brought me some chicken soup. (話し手に近い関係)

「私の友達にカナダに住んでいる人がいて、別の友達はメキシコに住んでいます」A friend of mine lives in Canada and another friend of mine lives in Mexico.(相手にとって全く関係ない人たち)

「このあいだあなたがあった私の友達は今度カナダに引っ越すのよ」My friend you met the other day is going to move to Canada.(相手が知っている人)

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例えば、「昨日具合が悪かったので、友達がチキンスープを届けてくれたの」I was sick yesterday and my friend brought me some chicken soup. (話し手に近い関係)

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Q英語圏にいれば英語が話せるようになるのですか

学歴どうのというつもりではないのですが、学歴と英語力は関係ないのかと感じたため書かせて頂きます。

知人は中卒です。日本では生活していて通常目にする漢字が読めないぐらいです。
しかし英語圏で現地就職をして5年ぐらいになるのですが、通常生活していく上での会話のレスポンスはとても速く違和感ない会話のキャッチボールをしています。言葉の選び方も自然です。
その知人は「日本人は大卒でも英語話せない」といいます。

また高卒の知人は英語圏で飲食のアルバイトに携わり早5年ですが、こちらの知人もまた上手です。

一方私は日本で毎日2時間勉強し、オンライン英会話も毎日やっているしトイックも800前後ですが、上記の知人らには敵わないと感じています。私は会話が通じなかったりレスポンスが遅いことも多いです。もちろん私の知らないところでたくさんの努力や苦労があったのだと思いますが、、

やはりいくら日本で勉強しても現地で生活している方の英語力には及ばないものなのでしょうか。

Aベストアンサー

ちょっと別の視点から

まず、言葉と文字は同じものではありません。言葉を話すのに文字を知っている必要はないのです。だから20世紀初頭のイギリスの識字率は25%程度、同じ時期のフランスは1%程度だと言われていますし、もっと前なら10%の識字率ぐらいだったはずで、それでも生活そのものには支障がなかったのです。

日本は江戸時代中期には80%(仕事をしている男性に限れば90%)に達していたと言われます。これは日本だけでなく東アジアが「勉強すると所得が上がる」文化だったからです。今でも同じで世界のIQや頭の良さのテストをすると東アジア(とシンガポール)が突出していますし、アメリカは調整しないと有名大学の学生の半分がアジア系になってしまうと言われています。

>知人は中卒です。日本では生活していて通常目にする漢字が読めないぐらいです。
その彼は、たぶんアメリカでも学力としては中卒程度でしょう。ただし、アメリカの中卒のレベルは日本より低いので高校1年生ぐらいかもしれません。いずれにしてもアメリカは「英語を話せない人々」が居る社会なので、日常的に使っている言葉の単語数は非常に少ないと言われています。

一般的にどの国でも日常会話で使われる単語は2000語から3000語ぐらいで、そこに職業別の専門用語が加わります。日本語が難しいのはこれらの単語の読みに漢字が使われていてこれは覚える必要があることです。中国語を除く他の言語は発音とスペルがほぼ一致しているので、アルファベットとその文字が表す発音が分かれば、文字の意味をすぐに理解できるわけです。

一般的な仕事をしているなら、やたらに難しい言葉使いはしないでしょうから(本人の努力はあるにしても)現地で英語を話せるようになっていても不思議はありません。ただ「書くことが出来る」とか「ビジネス文章として成立するレベルの文体で書ける」かというとたぶんできないでしょう。だから中学レベルなのです。


>一方私は日本で毎日2時間勉強し、オンライン英会話も毎日やっているしトイックも800前後ですが、上記の知人らには敵わないと感じています。私は会話が通じなかったりレスポンスが遅いことも多いです

毎日2時間英語を勉強しても残りの22時間は日本語の世界ですから、現地でドップリ英語に使っている知人から見れば毎日22時間づつさができるわけです。まあ、寝る時間もあるでしょうから毎日10時間としても年で3650時間異なるわけで、日本人が英語を習得するのに必要な3000時間を彼らは1年でクリアしてしまうのです。

それともう一つ重要なのは「どこまで進歩すればいいか」と言う点です。質問者様がどのレベルの英語を目指しているのかは分かりませんが、使う状況が明確でなければ勉強も散漫になります。たとえば大学で留学したいから、といういうなら法学部としての英単語と理系の英単語は全く異なり、必要とされる文法レベルも法律文章・学術論文と異なるわけです。

現地にいれば「なにが大丈夫で何が足りないか」を毎日知ることが出来るわけですが、普段の生活や求められる内容が日本語で済んでしまうなら、どうやったって敵うわけがありません。

他の方が書かれている「優秀な通訳者や翻訳者」が常に最初から優秀だったわけではないし、得意分野から外れれば必ずしも優秀ではありません。

(たとえば字幕作者の大御所であるT・N氏はトム・クルーズなどの通訳もしますが、聞いているとかなり適当な通訳をしています(少なくとも発言者が意図した内容を踏まえた訳ではない)
また字幕のほうも「文芸作品はいいが、科学作品は知識が圧倒的に足りない」と言われていて、実際にある映画では電気回路の説明が全く逆になっていたことは有名です)

質問者様の英語がどのレベルなのかは分かりませんが、使う目的が明確になり、英語話者との会話が増えればすぐに知人たちに追いつくと思います。

後、東南アジアなどの人たちが英語をそれなりに話すのは「英語ができれば所得が桁違いに上がる」からです。また途上国で独自言語を持っている場合、高等学問を自国語で表記することができず、英語などに頼ることが多いのが特徴で、東南アジアの大学の理系学部などは英語主体で勉強・研究が行われたりするので、高学歴の人が英語が話せるのはむしろ当たり前、なのです。

ちょっと別の視点から

まず、言葉と文字は同じものではありません。言葉を話すのに文字を知っている必要はないのです。だから20世紀初頭のイギリスの識字率は25%程度、同じ時期のフランスは1%程度だと言われていますし、もっと前なら10%の識字率ぐらいだったはずで、それでも生活そのものには支障がなかったのです。

日本は江戸時代中期には80%(仕事をしている男性に限れば90%)に達していたと言われます。これは日本だけでなく東アジアが「勉強すると所得が上がる」文化だったからです。今でも同...続きを読む

Q下記の例文内enter の文法について質問です。 employees must enter in t

下記の例文内enter の文法について質問です。

employees must enter in the logbook the type and amount of any solution prpared.

enter in の後に the 名詞 + the 名詞が続いています。
enter the type〜 in the logbookならわかるのですが、enter in 名詞 名詞の用法はあるのでしょうか?
ジーニアス辞書には同じ用法がありませんでした。

ご存知の方、何卒ご協力のほど宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.2の回答者さんが、カンマで区切ってくれているので、カンマ内の部分を無視すれば、文型が見えてきて、意味がわかると思います。
英語にはこのような挿入が時々あります。質問者さんが指摘した、enter in 名詞 名詞 などという用法はあり得ないので、5文型に当てはまらなかったら、挿入を考えると良いかもしれません。
5文型については、以下に書いているので、興味があればご覧ください。

http://makki-english.moo.jp/3sentencepattern.html

Q※直訳に固執する必要はあるのか?

とある 直訳とスラッシュリーディングを基軸にした英語の学習法を金科玉条にしている 方のサイトからの引用です。


≪直訳すると、妙な日本語になるので、意訳だけをさせるという先生方がいます。また、参考書や文法書などにも、例文に直訳を付けずに意訳だけ付けているものも多いです。掲載可能な文字数に限りがあり仕方ないのかもしれませんが、私は、これが、日本人がいつまで経っても英語を話せない一因になっていると思います。


中学の教科書やテキストで、よく出てくる表現を例に挙げてみます。

例1:"I'm from China."と"I come from China."

これをどちらも、「私は中国の出身です。」と、訳していることが多いのが気になります。なぜなら、前置詞fromをしっかり直訳していないからです。be動詞のamと一般動詞のcomeの明確な違いも判りません。

直訳すれば、「私は中国からです。」と「私は中国から来ています。」になるはずです。とりあえず、このように訳しておけば、生徒は一つ一つの英単語の意味を、正確に把握できます。そこから「出身」の意味が出ると教える方が、生徒には理解しやすい思うのですが、いかがでしょう。

これらは中学1年の最初の頃に習う文法ですが、直訳を教えない学校が多いです。そして、生徒達は、直訳をしない習慣をつけてしまいます。fromの訳を「~から」と覚えている生徒は、"I practice baseball from four to six everyday."という文を初めて聞いても、理解が早いです。応用が利きます。一般の生徒は、帰国子女とは違うのです。頭の中で、しっかり英文を組み立てられる訓練にもつながる直訳は、とても重要であると思うのですが、いかがでしょう。≫



私は、そのサイト主の言うことも一理あるけど、少し疑問を感じます。
というのは、このサイト主さんも、批判されている授業法も、どちらも英語教育の方法として「文法訳読法」の範囲内にとどまっているにすぎないからです。

文法訳読法とは、文法規則を習い、その知識を元に学びたい言語を母語に訳して理解する(また、母語からその言語に訳す)という学習法です。これは伝統的に行われてきたのですが、これは学習言語と母語の置き換えはできるようになるものの、例えば「英語を英語で理解する」ことができるようにはなりません。

その文法訳読法の枠組みの中で「英語の原文が想起しにくいが日本語側が自然な和訳」と「日本語は不自然だが英語の原文が想起しやすい直訳」のどちらが効率的か、と言われても、そもそもの問題設定の背景が間違っているとしか言いようがありません。

このサイトの主張を拡大すると、Good morningを「よい朝」と訳すべきだということになるでしょう。それは言語の本質をとらえない学習法であり、将来的に「英語で表しきれない日本語の概念があり、日本語で表しきれない英語の概念がある」ことに気づけない学習者を量産するだけです。

現在、言語教育理論としては、文法訳読法は過去の遺物です。たとえば外国人向けの日本語教育では、直接法(日本語で日本語を教える)が多く採用され、文法項目ではなく「場面」ごとに応じた表現を学ぶ教科書が開発されていたり、能力評価も文法事項ではなくCanDoステートメントによるものに切り替わったりしています。それにより、日本語を日本語として読んだり聞いたりして理解し、日本語で書いたり話したりする表出作業をすることができるようになります。

ご指摘のサイトでは、英語を英語として理解するということは考えられていません。目標言語を学ぶ際、不十分な形の言語が頭の中に生成され、これを中間言語といいますが、不十分な英語だけでなく、英語寄りの不十分な日本語(どちらも中間言語)を用いて翻訳しようとするのは、機械翻訳ではいいかもしれませんが、語学修得という観点からは決して効率的とはいえないと思います。

もちろん、目的が英語力向上ではなく、決められた時間内でのテストの成績アップだけでいいというのなら、それでもいいのかもしれませんが、日本人が英語を「話せる」ようになるには、訳読法を離れ、英語で聞いて英語で考え、英語で答える訓練をするしかありません。日本語で考えて直訳日本語に置き換えて英語に置換する方法で話せるようになるわけはないのです。

たとえば日本語の「あげる・もらう・くれる」には、自分と相手の関係性が含まれており、さらにどちらの行為に重点を置くかという視点が必要になります。しかも、恩恵を受けたという気持ちもこもります。つまり、英語の思考には存在しない考え方です。

これ・それ・あれ も日本語には日本語の使い方があり、「あの店」は話し手と聞き手が共通して知っている店、「その店」は一方しか知らない店を指します。英語にはそんな区別はありません。

このように、日本語の考え方、英語の考え方があるので、置き換えて理解するのは限界があると思います。

そこで質問ですが、みなさんは 直訳に拘った英語の学習法について いかがお考えですか?

とある 直訳とスラッシュリーディングを基軸にした英語の学習法を金科玉条にしている 方のサイトからの引用です。


≪直訳すると、妙な日本語になるので、意訳だけをさせるという先生方がいます。また、参考書や文法書などにも、例文に直訳を付けずに意訳だけ付けているものも多いです。掲載可能な文字数に限りがあり仕方ないのかもしれませんが、私は、これが、日本人がいつまで経っても英語を話せない一因になっていると思います。


中学の教科書やテキストで、よく出てくる表現を例に挙げてみます。

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Aベストアンサー

おっしゃっていることに同意します。

直訳主義の背景にあるのは他言語(英語)に対する妙な特別意識、さらには、それに関わる人たちの権威主義が垣間見れます。

既に故人となった方々を悪く言うのは気が引けますが、大学教授から偉大な作家までが関わる、この国の翻訳された書物には無茶苦茶な翻訳が数多くあり、ご指摘のような間違った学習法信者を生む温床になっています。

彼らがいわゆる意訳を嫌い、直訳を好んだ理由は、「オレ様は、これだけ英語の文章を解釈できてるんだぞ」ということを伝えたい、という意識だけです。そのため、訳された文章が日本語としての体をなしてなくても平気なんです。

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言語に関する疑問なのですが、なぜ日本語では相手を表す時 目上の人に対してはお母さん、おじさんと表すのに対し目下の人には弟よ、妹よ、などと話している際に言わないのですか?

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Aベストアンサー

目上に対し直接、相手の姓名を名指しするのは失礼なこととされるので職業や適切な敬意を含む代替表現または代名詞で相手を呼びます。目下に対しては姓名を用いて構いません。「お母さん」は職業ではありませんが、ある役職と考えられます。目下(同等も含む)に対しては直接姓・名で呼びますが、大抵目の前にいますから多くは省略されます。また敬愛する同等者に対しては「君・さん」を付けてその気持を表現します。
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