硫酸銅って食べられるのですか?
 小学生の時友達が食べたら苦かったとか言ってたのをおもいだしたもので・・。
 ご存知の方教えてください。

A 回答 (4件)

食べるどころか、素手で触れても危険です。

触った場合はすぐに手を洗い完全に流すか、中和しないと皮膚が溶けてただれた状態になり治りも非常に悪く後遺症も残ります。
また、食べた場合食道・胃などの諸器官が間違いなくやられ粘膜が壊れます。もちろん有害です。絶対に食べ・飲まないで下さい。
味は... 食べたこと無いので分かりませんが、大概の硫酸系は苦いそうです。
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この回答へのお礼

 めちゃくちゃ危険じゃないですか!!そんなものを舐めた友達って・・・。
 ま、少量だから大丈夫だったんでしょうね!死ななくてよかったです。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/28 22:10

毒物や劇物を誤飲した場合の処置として、硫酸銅は昔から用いられています。


硫酸銅の薄い溶液を飲むと、強い催吐作用を示すことにより、胃の中にある毒劇物な
どを吐き出すことができるためです。
ただし、誤飲した物質によっては硫酸銅と反応してしまい、反って危険になりますの
で、必ず専門家の指導の元に服用しなければなりません。
硫酸銅の致死量は体重50kgの成人で15g程度ですが、実際には0.02~0.
05gの服用で嘔吐してしまい、致死量までを自発的に摂取することは不可能です。
とはいえ、専門家の指導の元での極微量の味見以外はお勧めすることではありませ
ん。
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硫酸銅は毒劇物に指定されており農薬にも使われてます。


苦いものは大体が毒物です。
食べられません。
色は青色の結晶です。
毒劇物の本をしらべました。
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この回答へのお礼

 そうそう!奇麗な青い結晶でした。それを友達が舐めたんですよ!
 死ななくてよかったです。そんな危険な毒物とは・・。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/07/28 22:09

医薬用外劇物です。

危険な物質です。
絶対に食べたりなめたりしてはいけません。
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この回答へのお礼

ゲェ!そんな危険な薬品なのですか・・。小学校の時実験で結晶作って、それを舐めたんですよ友達は!でも死ななくてよかったです。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/07/28 22:07

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Q硫酸銅の結晶の作り方

手元に硫酸銅の試薬があるので、子供と一緒に硫酸銅の結晶を作る実験をしたいと思います。

どのようにすれば上手に硫酸銅の結晶を作れるでしょうか?

硫酸銅の飽和水溶液を作ればいいと思うんですが、
硫酸銅の溶解度などってどうすれば調べられるんでしょうか?

Aベストアンサー

先ず始めに、硫酸銅は有毒なので、取り扱いには十分注意してください。実験をはじめる前に、MSDSなどを一読することをお勧めします。また最低限、手袋を着用し実験後は必ず良く手を洗うようにしてください。

具体的な操作ですが、私の経験上ですが
二段階に分けて結晶を作成すると綺麗な結晶が得られます。
1.種結晶を作る
2.作った種結晶をたこ糸等につるして大きな結晶に成長させる。

1.種結晶を作る。
先ず、少しでいいので多めに見ても30mLもあれば十分ですので飽和溶液を作ります。作り方は、沈殿が生成するまで(溶けなくなるまで)水に硫酸銅を溶かします。
溶けなくなったら、生じた沈殿や不純物を取り除くために一度濾過します。その濾過した溶液に少量の硫酸銅を加えて、加熱して溶かします。(ここで再度濾過をすると良いです。)そして、ゆっくりと冷却すると(さっき後から加えた分の)硫酸銅の小さな数mmの結晶が幾つか析出します。
これを濾過などで取り出し、比較的形の良いものを選び出します。これを種結晶として使用します。

2.結晶を成長させる
選んだ形の良い結晶をたこ糸等に縛ります。
その結晶を漬け込むための暖めた飽和溶液を作ります。作り方はさっきとおよそ一緒ですが、50℃~60℃くらいに加熱して作ります。この温度で溶け残りがいるようにして、濾過します。この濾過した溶液に先のたこ糸につるした種結晶をつるして、ゆっくりと冷却すると、結晶が成長していきます。


ポイント
・水溶液に不純物(ゴミなどの浮遊物)がある綺麗な結晶になりません。
・冷却のスピードは遅ければ遅いほど良いです。
 3~5℃/10時間でやったら私は綺麗になりました。
・一般に容器の中で温度にむらができてしまうので、(例えば、容器の底が机と接触して冷やされてしまうとか)発泡スチロールなどで熱を遮断した方がいいです。
・過飽和状態の溶液を使うとあまり綺麗な結晶が得られなかったので、飽和溶液を濾過する時には良くかき混ぜるなど振動を与えてから濾過したほうが良いかも。
・結晶成長中は振動を与えない。
・気長に待つ。

最初に、有毒だと書きましたが、化学実験は手順を守ってちゃんと安全対策をとって行なえば、必ずしも危険なものではありません。気をつけて行なってください。

あと、確か硫酸銅は水道に流したらいけなかったような気もしますので、ご注意下さい。

先ず始めに、硫酸銅は有毒なので、取り扱いには十分注意してください。実験をはじめる前に、MSDSなどを一読することをお勧めします。また最低限、手袋を着用し実験後は必ず良く手を洗うようにしてください。

具体的な操作ですが、私の経験上ですが
二段階に分けて結晶を作成すると綺麗な結晶が得られます。
1.種結晶を作る
2.作った種結晶をたこ糸等につるして大きな結晶に成長させる。

1.種結晶を作る。
先ず、少しでいいので多めに見ても30mLもあれば十分ですので飽和溶液を作ります。作り方は...続きを読む

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これに水少量(湿るくらい)を加えると結晶は
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Aベストアンサー

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簡単に説明すると、
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硫酸銅の性質についての質問です。

(1)無水硫酸銅に、水を数滴加えると青くなり発熱しました。
   青くなるのは無水硫酸銅が水和物になっているからだ、というこ   とは知っているのですが、なぜここで発熱するのでしょうか? 
   この熱エネルギーはどこから来るんですか?
(2)無水硫酸銅と結晶硫酸銅の秤量を行ってその比から結晶硫酸銅    (5水和物)の組成式を求めたんですが、水和物の部分がどうし   ても5以下になってしまいました。これはどこから生じる誤差な   のでしょうか?
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(3)結晶硫酸銅から無水硫酸銅を作る際、400~450℃くらいの
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よろしくお願いします。

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(1)加熱してやっと離れたということは出会うと簡単にくっついて離れなくなるということです。水を引き離すのにエネルギーが必要であれば水とくっつく場合はエネルギーが余ってきます。
Ca(OH)2 ⇔ CaO+H2O
これも同じですね。

(2)硫酸銅5水和物にはH2Oが5つついています。このウチの4つはCu2+についています。残りの1つはSO42- についています。加熱すると4つのH2Oは離れやすいが残りの一つは離れにくいそうです。Cu2+についているH2Oが離れると青い色がなくなります。

(3)硫酸銅の結晶をピンセットで挟んでバーナーで加熱してみて下さい。はじめ白くなりますがそのうち黒い部分が生じます。
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(4)アンモニア水でCu2+の確認をします。2段階の色の変化です。塩化バリウム(BaCl2)水溶液でSO42-の確認をします。
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Q硫酸銅水溶液に硫酸を入れる理由

電気分解の実験を行い、現在プレゼンを作成中です。
それで今頃になって分からない部分というか、整理できていない箇所がありました。
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Aベストアンサー

No.1の補足への回答です。

ご質問の答はわかりませんが、銅の電解精製(電解精錬ともいう)の実験と思われます。また、鉄というのは、陽極(粗銅)に含まれる不純物と思います。
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http://forum.nifty.com/fchem/log/rika/2460_main.html
この掲示板で、銅の電解精錬で、硫酸を加える理由が議論されています。結論は出ていないようです。

電解工業の専門家の方がいらっしゃればいいのですが…

Q硫酸銅の飽和水溶液での析出

60℃の硫酸銅の飽和溶液100gを0℃に冷却したときに析出する硫酸銅の5水和物の質量W[g]が満たす方程式を記せ
硫酸銅の式量: A
硫酸銅の5水和物の式量: B
硫酸銅の0℃での溶解度: X
硫酸銅の60℃での溶解度: Y

という問題なんですが、
X / (100 + X) = (100Y / (100 + Y) - A * W / B) / (100 - x - (1 - A/B) * W)
という飽和溶液の比の式を立てたんですが、
この式はどうやってもきれいな形にはならないと思うのですが、
この式が間違っているんでしょうか?
それとも問題が満たす方程式を記せという問題なのでこのままで変形はしなくてもいいということなんでしょうか?

Aベストアンサー

質量保存の法則を用いて(大袈裟だなー)硫酸銅の量に注目すると。
60℃の溶液では、
水100g中に溶ける硫酸銅の量はYg
溶液100g中に溶けている硫酸銅の量は100*(Y/(100+Y))

0℃の溶液では、
水100g中に溶ける硫酸銅の量はX(g)
溶液100-W(g)中に溶けている硫酸銅の量は(100-W)*(X/(100+X))

析出した硫酸銅五水和物をW(g)とすると
硫酸銅の量はW*A/B

硫酸銅の量だけに注目すれば、
100*(Y/(100+Y))-(100-W)*(X/(100+X))=W*A/B
のはず。

Q無水硫酸銅を作る実験の時、酸化銅か希硫酸を余らせる理由

酸化銅と希硫酸を混ぜて無水硫酸銅を作る実験のとき、投入量によりどちらかの物質が余るような配分比率で実験を行いました。何故片方の物質を余るような配分比率で実験を行うのでしょうか。希硫酸と酸化銅の比率が98:79.5で混ぜるとどちらもあまりが無く無水硫酸銅ができるはずなのに、実験ではわざわざどちらかを余らせるのか、その理由がよくわかりません。

Aベストアンサー

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今回の実験では、硫酸を過剰に用いるのが普通だと思いますが、酸化銅を過剰にする理由はよくわかりません。

Q硫酸銅五水和物

少量の硫酸銅五水和物を加熱して無水硫酸銅にしたものに、水一滴をたらすと、硫酸銅五水和物になり、さらに過剰に水を加えると、テトラアクア銅イオン[(Cu(H2O)4]2+ になる、ということは正しいのですか?

水酸化銅や銅イオンにはならないのですか。詳しい解説をお願いします。

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>水酸化銅や銅イオンにはならないのですか
水酸化銅にはなりません。これは水に難溶です。
沈殿が出来ると言うことは観測されませんよね。
銅イオン(正確に言うと銅(II)イオン)については次。

無水硫酸銅(白色)に少量の水を含ませると硫酸銅一水和物(斉白色)ができ、更に水を加えると硫酸銅五水和物(青色)ができます。この硫酸銅五水和物の色はその中に含んでいるテトラアクア銅(II)イオン[Cu(H2O)4]^2+によるものです。硫酸銅五水和物に水を加えると出来るのではなく、硫酸銅五水和物中に既に出来ています。
そしてさらに水を加えると硫酸銅が水に溶け青色溶液になります。
また、水溶液中での銅の挙動を考える場合、テトラアクア銅(II)イオンを銅(II)イオンと見なす場合もあります。

Q塩基性硫酸銅の合成

硫酸銅五水和物に純水を入れ、そこへ水酸化ナトリウムを加えて吸引ろ過したところ、Brochantite(CuSO4・3Cu(OH)2)という化合物が生成しました。
ここでの反応についてなのですが、硫酸銅1molからBrochantiteは1/4mol生成されるという説明をされたのですが、どうしてそうなるのでしょうか?反応式から求めるのでしょうか?

Aベストアンサー

化学反応式から求められます。

4CuSO4 + 6NaOH → CuSO4・3Cu(OH)2 + 3Na2SO4

つまり、4 mol の CuSO4 から、1 mol の CuSO4・3Cu(OH)2 が生じます。


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