社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

草丈1m位のミソハギですが、
切り戻し剪定をしたいのです。
下葉は枯れて葉がありません。
上部の葉は黄化して、落葉しつつあります。
どのように剪定すればよいのでしょうか。
地上部から何cmくらい残せばよいのでしょうか、
又は根元から切ってしまってよいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

ミソハギは花付きをよくするために1年に1回は切り戻しを行います。


切り戻しの適期は5、6月か花後の7月下旬から8月にかけてで枝を根元近くまで切ります。
鉢植えのものは1~2年に1回植え替えますが水を与えたときになかなか染込まないようであれば鉢の中が根でいっぱいになっている可能性があります。
根づまりをおこすと生育が衰えたり葉が落ちてしまいますのでそうなる前に植え替えましょう。
水はけの良い土が適していますので赤玉土の小粒7に対し腐葉土3の割合で混ぜた土を使用します。
水遣りは春から秋の生育旺盛な時期は土の表面が乾いたらたっぷりと水を遣りますが冬はさほど生長しませんのでやや乾かし気味にし土の表面が乾いて2~3日経ってから遣りましょう。
日当たりのよい場所を好み耐暑性もありますので年間を通してよく日光に当てて育てます。
また耐陰性もあり半日くらい日が当たれば問題なく育ちます。
冬の寒さには弱く霜が当たると枯れてしまうこともあります。
5℃以上の気温が保てれば越冬可能ですので暖地では地植えも可能ですが一般的には鉢植えで育てて冬は室内の窓際の日当たりのよい場所で育てます。
ミソハギは日本原産の多年草で昔から「ボンバナ」と言われていましたがそれは紅紫色の小花を無数にお盆の時期に咲かせ仏前に供えられることから盆花の別名があったそうです。
元々湿地の植物なので高温多湿に強いのが特長ですが乾燥には弱いので水気の十分あるところで育てます。
殖やし方は春または秋に株分けをするか切り戻した枝で挿し木をします。
枝の先端を10cmほどに切り取り川砂や赤玉土に挿しますが根が出てくるまで約1か月かかりますのでそれまで乾かさないように注意しましょう。
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この回答へのお礼

ご丁寧にいろいろ教えて頂きまして
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/14 11:54

ミソハギは株を残しておけば根元から切断しても良いです。

根株を残しておけば来年の春から初夏にかけ、半径50センチ前後の範囲に新芽を出し花を咲かせます。(お盆使用する為に栽培しているのであれば、他の植物でも代用出来る物があります。)今現在植物名を思い出せませんが、必要があれば直ぐに調べます。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
早速根元から剪定することにします。

お礼日時:2004/12/14 11:56

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