出産前後の痔にはご注意!

資本主義は弱肉強食を否定はできないと思います。
生まれ持った土台が各人にはあり、スタートラインが違う事もしばしば。
経営者や高給取りは過程・現在において努力した事は事実でしょう。
なのに何故、そういうところからの税負担を増やせとなるのでしょうか?
努力したからこそ今があるワケでしょうに・・
それでも、多く払っていいよという人は払ってもいいとは思いますが。
誰しも血の滲む努力をすればチャンスはあるでしょう。
努力が足りなかった、壁に阻まれた等により、ものにできない事はあるでしょう
自分は年収300台で生活も決して楽ではないですが
経営者や高額所得者になるべく努力したワケでもなく、
雇われの1会社員でいいと割り切っているので
高額所得者や大企業の税負担を増やせなんて思いもせず、
等しく負担増の消費税も納得しているのですが・・・

A 回答 (17件中1~10件)

概ね、仰る通りなんだけど。



社会主義が「平等社会」に対し、資本主義はある程度の格差を容認する「公平社会」です。
ただ、そこに3つの問題があります。

まず、資本主義でも平等な部分もあって、資本主義社会とは、平等と公平の二階建て社会なんです。
また、平等は単純な算数ですが、公平と言うのは、権力者などが人為的に行うもので、万人が納得する公平などは無いんですね。

たとえば、経営者が利益貢献度が高い従業員を厚遇するのは、当たり前なんだけど・・。
逆に利益貢献が少なく、あまり評価されない人からすれば、「差を付け過ぎでは?」とか「不公平だ!」みたいな意見が出ることも、何ら不思議ではないです。
あるいは、会社で言えば、条件を満たすと、一律条件で支給される各種の手当と、評価や査定で変わる給与や賞与がありますよね?
仕事が出来、将来は出世の可能性がある人は、賞与や給与に期待できるけど、仕事が出来ない人は、手当を減らして能力給を増やす様な仕組みには反対します。

すなわち、平等と公平の匙加減と、公平の匙加減と言う、二つの匙加減が必要と言うことですが、日本社会は、割とこれが上手く行ってました。
従い、かつては「一億総中流」とか「世界で最も成功した社会主義」などと言われるほど、格差が少なく、平均のレベルも高い国でした。
逆に言えば、資本主義は言うに及ばず、社会主義国でも、格差社会(二極化社会)は当たり前なのですが。
しかし、世界で最も格差が少ない社会であった日本は、格差を受け入れにくい社会ではあるでしょうね。

それと、最後の一つの問題は、民主主義であることで、公平を司る権力者は、多数決的に選ばれることが多いです。
これも会社組織で言えば、ヒエラルキーのピラミッド構造ですから、経営陣や管理職に比べたら、労働者の方が圧倒的に多い訳です。
まして政治の世界は、まさに多数決の選挙ですから、中間層以下を無視する訳には行きません。

ただ、中間層以下が勘違いしているのは、中間層以下は、基本、税の受益者なんです。
無論、納税もしていますけど、税の受益の方が、納税額を上回る人がほとんど。
では、誰が差額分の負担をしているか?と言いますと、ごくわずかな富裕層,企業(法人税)の納税と、日本などの先進国では赤字国債とかで穴埋めしてます。

現状並み(か、それ以上!)の社会保障や行政サービスなど、税の受益を望みつつ、負担は富裕層や企業に押し付けたら、富裕層や企業は海外に逃げ出しますし、中小企業は倒産や廃業に追い込まれますが、既にそう言う動きは色濃く出ています。
また、日本の財政は、これ以上の悪化を食い止めるのが精一杯で、社会保障制度もかなり疲弊し、事実上、破綻している制度も見受けられる状況です。

まあ、もし日本が財政破綻したら、世界レベルで史上最悪の経済危機になりますので、日本は簡単に財政破綻などしませんが。
ちょこっと議席を獲得して注目されている、令和新撰組が掲げる「消費税を無くす」などと言う政策を採択したら、史上最悪の経済危機が現実味を増すだけです。
個人的には、実現不可能と言うか、実現したら地獄・・みたいな、空想的理想論を掲げる連中は、現実社会においては「毒」とか「害」でしかないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
難しいですねぇ・・
自分的には「平等」に機会を与えられ、
その結果に対して各自「公平」に評価されるのが人生だと思ってます
実際は、生い立ち等により平等ではないかもしれないし、
公平も人為的な物が含まれているかもしれない
税に関しては、お金あるから平気だろ、負担しろ!のように感じてます
確かに負担増は辛いですが自分の場合、
最大限の努力を放棄し自ら選んだ道ですから、納得はしてます

お礼日時:2019/08/05 18:25

富が循環せず一部の人に集中していくことが問題。


本来重い税負担を求めるべきは資産を貯めたり増やしたりすることに注力して、大して消費しない人たちです。
なのに高額所得者全員に負担を求めるから、努力が云々の話になってしまいます。
高所得者と資産家を金持ちで一括りにしている人が意外と多いと感じます。

保有する資産が生み出す新たな資産だけで生活できる真の富裕層の生活は庶民には中々ピンときません。
所得と労働を切り離してイメージ出来ない訳ですね。
そこが経営者や大企業に負担を求めてしまう一因だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
努力した結果の所得は資産とは別物ですものね
所得を生きた金として還流させてくれるとまた違う世の中になるかもですね
お金持ちはおそらく資本所得による物が大きいだろうとは思いますが、
仮に負担を減らしてもかわらないのだろうか・・・

お礼日時:2019/08/05 18:37

うんうん



平等にとる?

なんですけどね!
苦労してお金持ちに
なったら?

てな話だと

金持ちにさえ
成れば

みたいな考え方の
助長に
成ってますもんね

あくまでも
平等に取られてる
てな
幻想をいだかせてるだけで

平等なんて幻想ですもんね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに何をもって平等とするのか、は難しいですよね
きれいごとだけでお金持ちになれるかどうかも、ですし・・・

お礼日時:2019/08/05 18:10

浅ましい貧乏人が僻むからです。

 貧乏人が浅ましいと言っているのではありません。 浅ましい貧乏人です。

彼らの一票も金持ちの一票も同じ一票です。 少数派の金持ちよりも、貧乏人に譲歩した方が得票が得やすいからです。

極端な話をしてみました。 でも、事実のひとつです。 これも民主主義の側面です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
今ゆとりのない生活してる者が富を手にした場合、
長期的にみて果たして、富ある者が出すのが当たり前的な考えを持ち続けるのか・・
努力に応じて報われたいでしょうに

お礼日時:2019/08/04 22:05

競争原理が停滞するからです。


勝者が安住せず競争が行われ続けることで、消費者獲得競争やサービス拡大競争が行われることになるので、それによって多くの国民がメリットを得ることになります。
金持ち優遇を行い続けるとお金が一部に偏在して溜め込まれ、市場が停滞することになります。
政府は常に突き上げる側を優位にするための努力をする必要があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
確かに市場で考えても負の側面も理解できます
お金は世の中まわってこそです。
ただ、富む者から毟り取るようなイメージがあるので・・・
けど実際、特定から上しか還流しませんものね・・

お礼日時:2019/08/04 20:44

たんじゅんに言うと



税金が足りないから
無理だと思いますね

取れるところから
取る!

てな話では
無いでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます
とれるところから、ではなく、ある程度平等にとらないと
例えの言い方悪くて恐縮ですが、
苦労して金持ちになったのに自分より努力の劣る者より引かれる物が多い、
となると不公平感を感じないのかな、と。
そりゃ、今があるのはまわりのおかげという事で還元してくれればありがたいですよ

お礼日時:2019/08/04 20:40

「所得」については、仰るとおりだと思います。



「所得」と「資産」の区別がついていない人が仰るのですが、私は、「所得」には税金などかけず、稼いだ人が好きなだけ使えば良いと思います。

その代わり、「資産」は一定割合を国に返還すべきです。極端な話、使い切れてない資産は、10年経ったら国に全額返還して、国民共有にしたら良いとおもいます。

「所得は個人のもの」「資産はみんなのもの」と言う世界になれば、金持ちは道楽を、貧乏人は安心を手に入れることができ、皆ハッピーになると思うんですけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
確かに資産家=お金持ちではないですもんね
しかし資産運用してる人からすると大切な金のなる木
う~ん、難しいですねぇ・・・

お礼日時:2019/08/04 20:35

日本は累進課税制度になっていますから、金持ち優遇にはなりえません。

消費税がお金持ちにも貧乏人にも等しくかかるのなら、それは公平であって、金持ち優遇とは言えません。金持ちほど減税するのなら、その場合に金持ち優遇になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
いろいろ線引きする時などに結構、金持ち優遇だ!的な事を聞きます
年収いくらまでの自分達だったらこれくらい負担が増えるーなど。
割合などありますけど、結局皆負担増になるわけじゃないですか
たとえば、法人全減税するとどこかでなにかしら+になる事もあるでしょうし、
大企業は今まで築きあげてきた実績・信頼等あるわけで。
社員も、遊んでて入れた人ばかりではないでしょうし。
なのに金持ちの負担増やせというような空気に疑問がありました

お礼日時:2019/08/04 20:27

遺産相続でコントロールすれば問題なし。

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この回答へのお礼

ありがとうございます
そうですねぇ、相続等でいくのはいいかもしれませんね
ただ、次の代へ遺したいという気持ちもわからないでもないので・・

お礼日時:2019/08/04 20:15

なぜ金持ち優遇はダメなのか


 ↑
優遇そのものが問題ではありません。

優遇することによる格差の拡大が
問題なのです。

余りに格差が大きくなると、社会が不安定に
なり、極端な場合は革命さえ発生する場合が
あります。

事実、社会主義革命はそれが原因で
発生したものです。

英国で三行革命が興り、資本家は大儲けした
反面、労働者は過酷な労働を強いられ、
平均寿命二十歳未満、という信じられないほどに
なりました。

ドイツのワイマールでは、労働者と軍隊が
衝突する事態まで発生しました。
ワイマール事件、といいます。

社会主義思想は、こうした社会背景をバックに
発生したものです。

ちなみに。
中国などは、格差が日本の倍ぐらいになって
おり、そのため、暴動が年に20万~30万件も
発生していると言われています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
社会が不安定に、というのは確かにあるかもしれません
ただ、可能不可能もあるかもですが、
現状に不満を言ってる人の中に
どれだけ身を削る思いをした事がある人がいるのか、
と思ってたりしましたので・・

お礼日時:2019/08/04 20:09

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