痔になりやすい生活習慣とは?

家の基礎作ってる時コンクリート流し込んで乾かしている間もし、雨が降って水が入ってでもしたらどうなりますか?一応シートで覆っているのですが心配です

A 回答 (11件中1~10件)

そりゃヤベーな。


やり直せ!!
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シートで覆っているのは、乾燥防止です。

乾燥すると固まりません。
コンクリートの強度が出るには1週間程度かかります。
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雨水程度何も変わりませんので心配無用です。

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既出で後出しになるけど…


この件での質問は時々ありますよ。
普通にある接着剤だと固化するのは乾燥かと。
だけどコンクリートが固化するのは水和反応と呼ばれる化学反応なんです。
固化に空気(乾燥)は必要ない。
水(湿潤)の存在が絶対。

現場でコンクリートを打つときは、同時にコンクリートプラント(製造工場)や工事施工者が同じロットでサンプルを採取しています。
俗に言うテストピース。
問題はこれをどこで保管しておくか、ですが、、、
工事現場で多いのは「現場水中養生(略して「現水」)」です。
専用の金属製の型枠に入れたテストピースを現場のドラム缶に水を張って中に放り込むんです。
これが理想の養生。

なのでコンクリート工事で理想なのは雨天でのコンクリート打設でしょ。
なら、なぜやらないのか?
雨天のタイミングで工事を合わせることが難しいのと、現場の作業員が嫌がるからです(^^;

雨でコンクリートがふやけないか?
大丈夫、生コン(レディミクストコンクリート)はプラントで調合した時点でほぼ安定しています。
現場へ搬入して型枠に打ち込んで、その上に水が溜まったとしてもふやけたり混ざってコンクリートが薄まったりもしません。
コンクリートの強度を決める一番大切なのが「水セメント比」。
水はコンクリートが固まる化学変化で必須のものですが、余計な水分は強度を落としてしまいます。
なので打設しやすい流動化の状態を保ち、かつ、水分をできるだけ減らします。
でも雨程度が打設後に与える影響は皆無です。

時間当たり30mmの豪雨を想定してみましょう。
どこでも30mmの雨量、型枠の上にも1時間で30㎜の水が溜まる計算です。
だがその頃にはもう初期の固化が進んでいます。
固まったコンクリートの上に水が溜まるだけ、先ほどの現場水中養生に似た状態となり本来の養生の理想の状態です。

例えば土間など広い面に平にコンクリートを敷き均すとしましょう。
時間100㎜なんて猛烈な豪雨が襲えば雨脚が表面に跡を付けて後始末が大変だろうからさすがにやりません。
そんな悪天候は天気予報で察知できますし、職人が現場に出てきてくれません。

言い換えるとコンクリート工事で苦労する時期は凍結する冬季と、猛暑の夏場なんです。
最高気温40度近ければ濡れタオルもソッコーで乾燥してしまう。
なのでコンクリートを型枠に流し込んだら現場の担当者がホースで散水しなければならない。
初期の乾燥を防ぐため。
コンクリートはとてもナイーブなもので、固化する途中で欠陥が生じたら修正できないんです。
その後に乾燥(水分の蒸発)を防ぐ意味でやはりシートをかけたりします。
夏場の水撒きはもう大変ですよ。
産まれたばかりの子供の育成ですから。

質問者さんの現場もブルーシートなんかかけてるんですよね。
今の時期なら猛暑の乾燥も無い。
打設後にお湿りがあったのなら天からのプレゼントですよ。

かなり昔にここへの質問で
「型枠にコンクリートを打設したので現場に行ってみたら上に水が溜まっていた。
現場の人間はもういない。
これではコンクリートが乾かずに固まらない。
仕方ないので施主のワタシが雑巾で溜まった水をみんな拭きとって乾かしてやった。
こんな手抜きの現場で今後が心配。」
嗚呼…no comment…
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コンクリート流し込めば、固まらないうちに雨水が溜まっても問題ありません。

水中で固まるコンクリートもありますから。コンクリートは乾燥させて固まるわけではありません。
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先の回答と重複する部分もありますが…コンクリートは水との化学反応で凝固させますから「適切な水分量」である必要があります。



打設中に大雨はダメですが、打設後であれば影響を及ぼすことは殆どありません。
また、ある程度表面が固まれば気にする必要は無いです。


種類によって差がありますが…ゆっくり凝固させる方が強度が出ますから夏場などは散水して表面を湿らせる事もあります。


プールのように水が溜まってしまったら表面が乾く(固まる)のが遅くなるので後工程にも影響が出ます。理由はそれだけです。
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コンクリートはJASS5という規定では、生コン製造から90分から120分で流し込み終わらなければならないものです。

すぐ硬化し始めて24時間でおおよその硬さまで反応します。流しこみ中に大雨が降るなら水の混ざり込みが問題ですが、既にシートしているなら前の方のお話通り問題ありません。
乾くことと硬化することは別物です。
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>コンクリート流し込んで乾かしている間…



ここに認識誤りがあります。
コンクリートは乾かす、乾燥させるのではありません。

化学反応で固まらせる、凝固させるのです。
水の中でも凝固はします。
だからこそ川や湖、海の中に橋脚の基礎を作って橋を架けられるのです。

>雨が降って水が入ってでもしたらどうなりますか…

流し込んだ直後で全く固まっていない状態で大雨に遭うのはよくありませんが、表面が固まりかけた後なら水は全く問題ありません。
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重みをかけず放置状態であれば、どうもなりませんので心配いりません。


業者さんはプロが建築工程の指揮をとっているので、安心してお任せしましょう。

建築中、通常の雨の降り方で骨組みの木材やパネルが折れたりもありません。
北海道では、真冬の厳寒の気温や豪雪の時期でも一般住宅を建てているんですよ~
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心配?家建てているんですか?

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