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英語です。
colorful gardens still home to some of his most notable sculptures

彼の最も有名な彫刻の数々が今でも残る色彩豊かな庭

という部分なのですが、

①still homeは副詞で、gardensを後ろから修飾している(副詞の後置修飾)ということで正しいですか?

また、
②to some of his most notable sculptures の、最初のtoは文法的にどういうことか教えてほしいです。

訳では彼の最も有名な彫刻の数々「が」~となっていて文法的によくわかりません。

A 回答 (2件)

考え方はNo. 1の方のご説明の通りですが、ここではちょっと別の角度から見てみます。



1番目のご質問ですが、homeを一応形容詞ととって、gardensを後ろから修飾しているものとして考えてみましょう。
stillは副詞(名詞以外を修飾)なので、形容詞homeを前から修飾しています。

2番目のご質問のto some of his most notable sculpturesは、全体として副詞句で後ろから形容詞homeを修飾しています。
  文法:[前置詞+名詞・代名詞・動名詞]で構成する前置詞句は形容詞句、副詞句として使われます。
     そして、後ろから前の語句を修飾する場合が大半です。
この個所では、前置詞toが代名詞someを目的語にとってhomeを修飾しています。
更に、そのsomeをof his most notable sculpturesの[to+名詞句]が後ろから形容詞句として修飾しています。
そこで、「かれの最も著名な彫刻のいくつかにとって(いまでもhomeとなっている)」のような意味になる訳です。
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colorful gardens still home to some of his most notable sculptures



これは主語動詞をそろえていない句です。文になっていません。関係代名詞をご存知のようでしたら、
colorful gardens (which is) still home to some of his most notable sculptures
と補うことができます。この home は理屈として形容詞とも名詞とも取れます。

現行文法では形容詞とするほうが説明しやすいですが、実は、名詞も補語に使えます(例:This is an apple というように名詞もいくらでも補語になります。この例の場合、主格補語ですね。)。――現行文法が同格と説明する that節も、拡大解釈された同格で、名詞節として補語に使われたものに過ぎなかったりします。本物の同格は、そのいずれも一方だけで文意が変わらないものです。現行文法は「補語」という用語を基本5文型についてだけに用いようとするあまりに、文法をゆがませているのです。新しい学説は目的語も補語のうちと捉えて動詞が必要とする文の要素がいくつあるかを考え、文法をシンプルにし、簡単に済ませたい人には簡単に、もっと深く見たいに人にはさらなる探索もできるようになっています。
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