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 登記簿上では3筆に分かれている連続した土地(合計50坪)を購入し、住宅を新築する計画を進めております。「土地が3筆に分かれていると面倒臭いので、合筆の上、引き渡して欲しい」と仲介の不動産屋にお願いしたのですが、不動産屋は「合筆のメリットは殆ど無い。費用倒れに終わるので止めた方が良い。」と言っております。
 土地が3筆にも分かれていると、登記簿をとるにも手数料が3倍必要ですし、住宅ローンの抵当にも3筆分に抵当権を設定しないといけないなど、いろいろと費用がかさむような気がいたします。
 本当に合筆するメリットは無いのでしょうか? ご存じの方がおられましたらお教え下さい。ちなみに、3筆ともそれぞれ接道しております。

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A 回答 (2件)

不動産屋には合筆のメリットは、ないと思います。


合筆するには分筆と違って基本的に費用は少なくてすみます。しかし、管轄法務局によっては分筆と同じく境界確定を要求される場合もあります。合筆敷地内に国有地の里道なんか入っていた場合には、払い下げ申請からかなり大変な作業が要求されます。もちろん全部、土地家屋調査士がやるのですが、その費用が100万円を越えることもあるのです。
こんなもの不動産屋では合筆できないので、土地家屋調査士に売主から依頼して合筆してもらうように、不動産屋は売主を説得して、売主に合筆してもらってから譲渡の仲介するのは、不動産屋として嫌でしょう。買手として、買った後に調査士に依頼して合筆することはできます。

さて、合筆によって、将来の固定資産税の納付額が少なくてすむ場合がありますし、売買においても、不動産取得税及び登録免許税が少なくてすむ場合があります。合筆によって不動産評価額が増加すれば、逆の場合にもなります。多分固定資産税は面積にもよるのですが、50坪だし、99%安くなると思います。例外はありますけどね。
これは、売主の方も譲渡所得税がかかるので同じことですが、不動産屋にとっては売買の仲介するだけなので、ほとんどメリットはないですねぇ。

土地を合筆するには合筆制限があります。
(1)線で接していること。(2)所有者が同じであること。(共有でもいいです。持分が同じであることが必要です。たとえば、甲地、乙地を合筆する時、甲地はAさん1/3でBさん2/3、乙地もAさん1/3でBさん2/3という風に。持分割合が違えばダメです。)(3)登記簿の乙区に共同抵当(受付番号、担保の目的、原因、日付が同じもの)以外何もついてないこと。(4)地目が同じ事、くらいかな。

合筆できるとして、分譲地で地積測量図が完備されていて、自己申請で合筆するなら、1,000円ですみます。調査士に頼むと4万円~10万円くらい取られるかな。自分の職業があこぎと取られたくないので、弁解しておきますが、自己申請するにしても、かなりめんどうな手続きはあります。申請書つくったりする以外に4~10万円の手数料分の仕事はあります。
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この回答へのお礼

詳しい解説をありがとうございます。
今週末に不動産屋と会う予定ですので、その時に、もう一度確認してみます。

お礼日時:2001/08/09 11:42

合筆した方が、管理しやすいと思います。

固定資産税・・・・3筆に分かれて明細が作成されます。登記関係・・・おっしゃるとおり3件が1件で済みます。
 費用倒れ・・・とはいっても、その費用は抵当権設定の費用を考えると、比較対照にはなりません。又、このような機会でもないと、後での「合筆」はなかなかできないですよね。
 合筆すべきだと思います。
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http://k-koubou.info/jiten/j_12_03.htm
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Q土地合筆登記の書き方は

自分で土地の合筆登記をしようと思っていますので申請書の作り方をご教示ください。
1.私が知り得た申請書の様式には、「□ 登記識別情報の通知を希望しません」という一行がありませんが必要ではないのでしょうか。
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文面からすると、オンライン申請ではなく書面申請(紙出力した申請書類を法務局窓口に提出)しようとしているのですね?

>1.私が知り得た申請書の様式には、「□ 登記識別情報の通知を希望しません」という一行がありませんが必要ではないのでしょうか。

この一行は、本来ならば登記完了時点で紙出力された登記識別情報通知を何らかの事情で必要としない場合にチェックを入れて提出すべきものです

よって、質問者さまが紙出力された登記識別情報通知を受け取らないならば、この一行が必要になります

受け取るならばこの一行は必要有りません




>2.様式中の「土地の表示」の「登記原因及びその日付」欄の最終行に「(3) ○○番を合筆」の「(3)」の表示は必要ないのでしょうか。

(3)、、、カッコ3ではなく丸印に3となっていませんか?

回答していて画面の文字を見ると「丸印に3」を入力したはずなのに、なぜか(3)「カッコ3」と表示されてしまうので、あえて「丸印に3」と表現します

「丸印に3」とは、「丸印に3 地積m2」欄を指します

「登記原因及びその日付」欄の最終行に記載する地積は、合筆後の変更された地積を書くのです

変更箇所の欄は「丸印に3」ですよと指し示すので必要な文字です

この「丸印に3」を記載しなかった場合は、文字加入の補正が必要となり『印鑑を持って窓口においで下さい』と電話が来る可能性があります





>3.「登記の目的」の次に「添付書類」として印鑑証明書と登記済証と記入しようと思いますが「添付書類」ではなく「添付情報」という文言にしたほうが良いのでしょうか。

書面申請しようとしているならば、「添付書類」で良いです

「添付情報」とした場合でも、文字訂正のために補正が必要となることは無いと思います

文面からすると、オンライン申請ではなく書面申請(紙出力した申請書類を法務局窓口に提出)しようとしているのですね?

>1.私が知り得た申請書の様式には、「□ 登記識別情報の通知を希望しません」という一行がありませんが必要ではないのでしょうか。

この一行は、本来ならば登記完了時点で紙出力された登記識別情報通知を何らかの事情で必要としない場合にチェックを入れて提出すべきものです

よって、質問者さまが紙出力された登記識別情報通知を受け取らないならば、この一行が必要になります

受け取...続きを読む

Q異なる2つの地番に またがって 家を建てられますか

50坪と 70坪の土地があります。 地番が異なりますが

この二つの土地を 合わせると 正方形の 土地に なります。

この二つの土地に またがって 家を建てることは できるでしょうか。

合筆とか しないと ダメでしょうか。

Aベストアンサー

 不動産賃貸業を営んでおります。

 どちらも自分の土地であればまったく問題ありません。4筆の土地にまたがってしまったような建物もあります。

 建物の地番は、登記簿には全部記載されます。

 が、郵便で使う住所や公的な届け出などはそんな何筆も書けませんので、一般的には、建物が一番広く占有しているほうの土地の地番に合わせて決まることになっているようです。

 本件の場合、合わせて120坪の敷地になるわけですが、実際には50坪のほうに40坪、70坪のほうに10坪かかった(計50坪の)建物を建てた場合は、所在地は50坪の地番にするのが原則のようです。

 が、入り口のある場所で決まったり、そうでない場所もあります(新住居表示なら入り口の位置が基準ですね)。


 どうにもわからなかったら郵便局に「どれにすればいいですか?」と聞けば、イイと思います。

 明らかに住宅地図を見ながら、「ここは、・・・ でしょうね」的な回答が返ってきますので、それを使っています。

 市役所などは固定資産税など税金をキチンと取れれば、何番地でも文句をいいません(別な市町村にかかった場合は慎重に)。

 ただ、火災保険をかけたとき、保険屋が見てきて証書に記載した番地と郵便などで使っている番地が違っていて困ったこともありました。

 結局、特定できるからどっちでもよい、との返事でした。

 不動産賃貸業を営んでおります。

 どちらも自分の土地であればまったく問題ありません。4筆の土地にまたがってしまったような建物もあります。

 建物の地番は、登記簿には全部記載されます。

 が、郵便で使う住所や公的な届け出などはそんな何筆も書けませんので、一般的には、建物が一番広く占有しているほうの土地の地番に合わせて決まることになっているようです。

 本件の場合、合わせて120坪の敷地になるわけですが、実際には50坪のほうに40坪、70坪のほうに10坪かかった(計50坪の...続きを読む

Q土地の合筆に伴う住所移転

今30番地に住んでいますが、隣地である28番地と、合筆したいと思っていますが、合筆後の地番は28番地になるそうですが、そうした場合に住所も変更しなければならないのですか?それとも登記簿の地番と住所は別のものなので登記簿は28番地を使い住所はそのままで使用していってもよろしいのでしょうか?教えてくださいお願いします。

Aベストアンサー

登記簿の甲区に住所の記載があります。(土地の登記簿なので、表題部のみの登記ではないことを前提とします。)
30番の登記簿と28番の登記簿の住所が一致していること、及び線で土地が隣接していること、地目が同じことが合筆の条件です。

甲区の住所が当該地番と一致している必要はありません。登記簿記載の住所はそのまま使用して一向にかまいません。

というか、こんな制限があれば、不動産をたくさん所有している人は住所1つしか持ってないのですから、合筆できなくなってしまいます。

それから、30番と28番が合筆すれば、地番は登記官の専権事項ですが、若い地番を使用することが条文上定められてます。28番になります。

住所変更登記は変更義務が課されていないので、30番の住所が古い住所で、28番の住所が新しい住所の場合、古い方は先に(同時でもいいのですが)住所変更登記が必要です。

聞かれていない蛇足ですが・・・
手続きについて、土地家屋調査士に依頼するのがてっとり早いです。合筆の場合はどちらか1筆の登記済証が必要ですし、なければ、どちらか1筆の保証書(登記簿に記載されている成年2人の証明書)を添付しないといけません。さらに保証通知のハンコが申請書のハンコと同一のものでないと受け付けてくれないなどの細々とした規制があります。

登記簿の甲区に住所の記載があります。(土地の登記簿なので、表題部のみの登記ではないことを前提とします。)
30番の登記簿と28番の登記簿の住所が一致していること、及び線で土地が隣接していること、地目が同じことが合筆の条件です。

甲区の住所が当該地番と一致している必要はありません。登記簿記載の住所はそのまま使用して一向にかまいません。

というか、こんな制限があれば、不動産をたくさん所有している人は住所1つしか持ってないのですから、合筆できなくなってしまいます。

それから、3...続きを読む

Q室内ドアの標準的な寸法は?

室内ドアの標準的な幅を教えてください。

現在、新築住宅の完成間近の施主です。
設計事務所+工務店で建てています。
今日、書斎のドアを見て、なんだか狭いな・・・学習机は入るのかな・・・と思い、寸法を測ってみたところ、約64cmの幅でしか隙間がなく、所有している机の奥行が70cmですので、ドアからは運びこめないことがわかりました。

設計図面のドア幅の寸法は724mmとなっておりますが、これはドアの額縁を含んだ寸法なのか、含んでいない寸法なのかは曖昧になっていて、わかりません。

今まで住んでいた家や、アパートでさえも、ドアは70cm以上ありましたので、64cmのドアなんて、トイレ用を間違えて取り付けられているんじゃないかと疑っています。
窓は全て上げ下げ窓ですので、窓からの搬入はできませんし、机も一体型ですので解体することもできません。
設計時には書斎として部屋を使用すること、学習机を入れることを書面にして設計者に渡してありますので、ドアの寸法ぐらい注意してくれてもいいのにと思います。

この状況で、施工ミス、監理ミスと考えて、クロスも貼ってある状況ですが、ドアの寸法を変えてやり直しを主張するべきなのか、または、64cmという寸法は十分に室内ドアとしては普通と考えて机をあきらめるべきなか・・・ご意見をお願いします。

25年も使用していて、思い入れのある机だけに、もっと注意してチェックすべきだったと後悔しています。

よろしくお願いします。

室内ドアの標準的な幅を教えてください。

現在、新築住宅の完成間近の施主です。
設計事務所+工務店で建てています。
今日、書斎のドアを見て、なんだか狭いな・・・学習机は入るのかな・・・と思い、寸法を測ってみたところ、約64cmの幅でしか隙間がなく、所有している机の奥行が70cmですので、ドアからは運びこめないことがわかりました。

設計図面のドア幅の寸法は724mmとなっておりますが、これはドアの額縁を含んだ寸法なのか、含んでいない寸法なのかは曖昧になっていて、わかりません。...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
まず着工前の図面ではどうする予定になっていたかを確認してみます。
mie_1973さんがもらっているかわかりませんが、予備知識として、
ドアの幅に係わる図面としましては、
平面詳細図(平面図よりも拡大して詳しく描いている図)と建具リスト。
もし、平面詳細図があればそのドアに寸法があるはずです。

そこで幅のおさえ方がわかります。額縁の外面か内面か。
建具リストには、通常ドア本体の寸法を描きます。
但し、姿図に額縁まで描いてある場合は、枠外と考えられます。
そこで、mie_1973さんの話からしますと、
仮に枠を含んだ寸法が724としても、ドアが600なら両側の枠だけで124ですから、
1つの枠は、62ということになります。
つまり、よほどゴージャスな枠でない限りそんな大きな数字には、ならないと思いますね。

これらのことから、図面と実際の食い違いがおそらくあるという事と、
学習机を入れることを書面にして設計者に渡してあるということから、
どんな時期であれ引き渡しまでに変更してもらうことを十分主張できると思います。
あまり細かいことを主張しなくても、
「伝えておいた学習机が絶対に入るようにしておいてください」
ということだけでもハッキリと言っておくべきですね。
付け加えておきますと、厳密に言えば、
ドア幅が724でも片開きの場合、戸当りがある場合がほとんどなので
その分も考えておかなければいけません。

参考URL:http://www.mew.co.jp/naisjkn/catalog/pagepdf/KFCT1A217-727.pdf

はじめまして。
まず着工前の図面ではどうする予定になっていたかを確認してみます。
mie_1973さんがもらっているかわかりませんが、予備知識として、
ドアの幅に係わる図面としましては、
平面詳細図(平面図よりも拡大して詳しく描いている図)と建具リスト。
もし、平面詳細図があればそのドアに寸法があるはずです。

そこで幅のおさえ方がわかります。額縁の外面か内面か。
建具リストには、通常ドア本体の寸法を描きます。
但し、姿図に額縁まで描いてある場合は、枠外と考えられます。
そこで、m...続きを読む

Q所有権移転の登記申請書の綴じ方と順番は?

贈与による所有権移転の登記申請を自分でやろうと思います。

用意したのは以下の6点です。
1.登記申請書(1枚で収まりました)
2.登記原因証明情報
3.委任状
4.印鑑証明書

5.登記済証
6.固定資産課税台帳・補充課税台帳登録事項証明書(評価額が記載されています)
7.申請書の写し

  *住民票コードを申請書に記載したので、住民票は用意していません。

そこで、質問ですが、

 I 左側を綴じるとありますが、左側の適当な場所2箇所ほどをホッチキスで綴じるということでいいのでしょうか?

 II 綴じる順番は1・2・3・4の順番でいいですか?5・7については、返還してくれるということなので綴じない方がいいかと・・・・・・?6に関しては、申請書に記載した「添付書類」に入っていないのでどうしたものかと。(書式の見本にこれが載ってなかったので)

 III 申請の日付ですが、不備があった等でその日に出せなかった場合、日付を訂正するだけで後日でも受け付けてもらえますか?  

 IV 綴じずに、相談窓口に持参して 教えてもらいながら綴じるというのも認められますか?その場合、ホッチキス以外に持っていったほうがいいものはありますか?

以上、たくさんありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

贈与による所有権移転の登記申請を自分でやろうと思います。

用意したのは以下の6点です。
1.登記申請書(1枚で収まりました)
2.登記原因証明情報
3.委任状
4.印鑑証明書

5.登記済証
6.固定資産課税台帳・補充課税台帳登録事項証明書(評価額が記載されています)
7.申請書の写し

  *住民票コードを申請書に記載したので、住民票は用意していません。

そこで、質問ですが、

 I 左側を綴じるとありますが、左側の適当な場所2箇所ほどをホッチキスで綴じるということでいいのでしょうか...続きを読む

Aベストアンサー

> I
はい^^ふつうは「適当な場所2箇所」を綴じるだけです。

>III 
はい、受け付けて貰えます。
今回のように権利者(受贈者)&義務者(贈与者)のどちら一方が委任状を提出することで
相手方を任意代理人としたケースでは、登記申請書に押捺するのは
委任を受けた片方の申請人だけになりますから、申請日付の訂正についても
その方だけの訂正印押捺ですみます。
(…と杓子定規にカキコミましたが、登記申請書の申請日付は、
実態としては余り重要な意味を持たないため、
たとえ年月日や日が空欄であっても補正対象にもならない事もあります)

>IV 
登記官や職員と別個独立して相談窓口が設けられている登記所(法務局本局・支局・出張所)であれば、
出向いてからホッチキスでも宜しいでしょうが、
そうで無い場合には散逸・紛失しない為にも事前に綴じておいた方が無難です。
あと、綴じる綴じないの何れであっても、ホッチキス以外には
可能な限り権利者(受贈者)&義務者(贈与者)それぞれの認印&実印、有れば携帯朱肉、
黒色ボールペン、(予備)現金^^と最新の当該不動産の登記事項証明書ってところでしょうか。

>II 
さて、綴じる順番についてですが、
「法務省>新不動産登記法の施行に伴う登記申請書等の様式について(お知らせ)→
登記申請書の様式及びその説明→3.贈与による所有権移転登記申請書
<一太郎Ver.9版><Word97><PDF>」
http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html
を基準にお話を進めさせていただきます。

(1)登録免許税に対応した収入印紙を貼附するための印紙台紙(A4白紙)が漏れているように思いますが…
これは絶対必要と言うものではないのですが、現実問題として登記申請書表側に余白は少ないので、
ローラーなどで消印する側の立場とか万一取り下げなどの事態とかを考慮すれば、
仮に印紙の枚数が少ないとしても登記申請書とは別個の台紙(A4白紙)に貼附する方が無難です。
そうすると「登記申請書」と「印紙台紙」の間には申請人の割印・契印が必要ですが…

なお、御存知とは思いますが購入した収入印紙は印紙台紙に貼るだけに止め、
…間違っても消印などをしてはいけません…
消印をするのは申請を受け付けた後に登記所側が行うものです。
あと、万一、収入印紙によらず金融機関等に国庫金を現金納付する形式の場合であっても、
その領収書を収入印紙に替えて提出する必要があり、領収書サイズが小さいので
台紙(A4白紙)に貼附した方が全体の統一がとれて安定します。

(2)「2.登記原因証明情報」とだけ記されてらっしゃるって事は、「贈与契約書」形式ではなく、
登記所側に出し切りになってしまう「登記原因証明情報」形式を予定されていると推測できますが、
「登記原因証明情報」形式では後で手元に何も残りません。
…もちろん夫婦間贈与や親子間贈与等なのでしょうから後日問題が生じる事はないのでしょうが…
必要に応じて例えば固定資産税・都市計画税等の支払いを何時まで分を贈与者が支払い、
何時から分を受贈者が支払うなどの文言も盛り込んだ「贈与契約書(贈与証書)」を作成して
原本とコピーを提出して、コピーを「登記原因証明情報」にして、
原本は登記完了時に還付して貰って手元に残るようにした方が、
記念にもなりますし格好いいと思いますが如何でしょうか?

(3)「6.固定資産課税台帳・補充課税台帳登録事項証明書」は、
市町村役所・役場にて有料にて交付を受けた、いわゆる「評価証明書」の場合であれば、
アナタ様の必要に応じ原本とコピーを提出し、原本は登記完了時に還付して貰うことも可能ですが、
登記所で評価額通知依頼書を発行して貰った上で、市町村役所・役場にて無料で交付を受けた
いわゆる「評価額通知書」の場合は、登記専用で無料交付を受けた事由により
原則還付は出来ませんから提出して出し切りになります。

以上を踏まえていただき、
「1.登記申請書」「印紙台紙」「2.登記原因証明情報(又は贈与契約書コピー)」
「3.委任状(贈与者?)」「4.印鑑証明書」「6.評価額通知書(又は評価証明書原本又はコピー)」の順で
提出して出し切りになる分を一まとめにして左端2箇所をホッチキスでとめます。

先頭「1.登記申請書」(割印・契印)&2番目「印紙台紙」の一組を除けば、
後の順序は気にする必要はありませんが、
要は「3.委任状(贈与者?)」&「4.印鑑証明書」など見やすい流れに並べるって事でしょうか。
なお「印鑑証明書」などのサイズがA4より小さい場合、
A4紙を台紙にして「印鑑証明書」などの端っこを糊付け又はホッチキスでとめたり、
逆にA4サイズより大きな様式の書面などがある場合には見やすい形で折りたたんで
概ね全体がA4で統一されるようにする事でアナタ様も登記所側も扱い易くなります。

次に上記とは別個に返却される分として、
「贈与契約書」形式の場合には「贈与契約書原本」、
「評価証明書」を還付して貰う場合には「評価証明書原本」、
など必要に応じて順序は問いませんが「5.登記済証」にホッチキスでとめます。
(もちろん「贈与契約書」形式ではなく「登記原因証明情報」形式にして、
「評価証明書」の還付もしない場合には、提出した分で返却されるのは「5.登記済証」だけです)

「7.申請書の写し」は提出不要ですが、一応作成して登記完了まで手元に持っておいた方が、
万一申請書内に誤りがあって、補正などの連絡があった場合、
即座に問題箇所が判明しますから安心できると思います。

以上、提出して出し切りになる分「登記申請書など」と返却される分「登記済証など」とを
大きなクリップでとめて一丁あがりです^^

あと、登記申請手続が完了すると、提出した「5.登記済証」以外にも
「登記完了証」と「登記識別情報」などの交付を受ける事になりますが、
これで終わったと安心してはいけません!!
完了後又は可能ならば申請時に甲号乙号同時申請にて登記事項証明書の請求をして、
(完了後の)最新の登記事項証明書の交付を受けて、
所有者(贈与を受けた方)の住所・氏名や登記年月日&贈与年月日などに記載誤りがないか、
一字一句確認する事が必須です…稀に否けっこう登記所側の記載誤りがありますからね^^

> I
はい^^ふつうは「適当な場所2箇所」を綴じるだけです。

>III 
はい、受け付けて貰えます。
今回のように権利者(受贈者)&義務者(贈与者)のどちら一方が委任状を提出することで
相手方を任意代理人としたケースでは、登記申請書に押捺するのは
委任を受けた片方の申請人だけになりますから、申請日付の訂正についても
その方だけの訂正印押捺ですみます。
(…と杓子定規にカキコミましたが、登記申請書の申請日付は、
実態としては余り重要な意味を持たないため、
たとえ年月日や日が空欄であっても補正...続きを読む

Q土地の合筆について

先週末に土地の契約をした際に、土地が二筆になっていることが分かりました。

土地の北側に細い水路を埋めた部分があり、そこの部分だけ市役所から不動産が買った形になっているのですが(不動産から直接購入する土地になります)
抵当権の関係で合筆できず(水路側の小さい土地は抵当権なし、大きい部分は抵当権が付いており、同状態でない土地は合筆出来ないと説明を受けました)、二筆の状態で契約することになり、引渡しをした後に合筆してください、と言われてしまいました。
なので、司法書士の先生には、二筆分の所有権移転登記を頼むことになってしまいます。
司法書士の先生によっては、二筆分の手数料を取られてしまうかもしれない、と言われました。

しかし、今思えば、抵当権も抹消した状態で引き渡すそうなので、不動産の方で合筆して引渡してくれたらいいのに、と疑問になってきました。

売主の不動産が抵当権を抹消するタイミングって、いつなんでしょう?
私達から現金を受け取ってから抵当権抹消では、引渡す時にはまだ抵当権が付いているから
現金を受け取る前に、不動産の方が銀行のローンを払い終えて、抹消するはずですよね。

不動産はたんに合筆が面倒なだけなのでしょうか。
それか、本当に売却後じゃないと合筆出来ないのでしょうか。

先週末に土地の契約をした際に、土地が二筆になっていることが分かりました。

土地の北側に細い水路を埋めた部分があり、そこの部分だけ市役所から不動産が買った形になっているのですが(不動産から直接購入する土地になります)
抵当権の関係で合筆できず(水路側の小さい土地は抵当権なし、大きい部分は抵当権が付いており、同状態でない土地は合筆出来ないと説明を受けました)、二筆の状態で契約することになり、引渡しをした後に合筆してください、と言われてしまいました。
なので、司法書士の先生には、...続きを読む

Aベストアンサー

>不動産はたんに合筆が面倒なだけなのでしょうか。

そうではなく、抵当権がある筆と、ない筆がある場合は合筆ができまいのです。
抵当権の抹消は、買主から代金をもらわないと抹消できないので、買主に所有権移転登記申請と抵当権抹消登記申請を同時にします。
売主に資力があれば、買主に所有権移転登記する前に抵当権抹消はしますが、そうでないときには、買主が、2つの不動産を取得した後にでないとできないです。


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