大学の実験で知りたい事があるのですが、
ブタンが燃焼する時に発する波長はどれくらいの範囲なのでしょうか?
300~500nmだと記憶しているのですが、正確な数値が図書館で調べてもわからず、困っています。ご存知の方がいらしたら、数値とできればそれが載っている資料名を教えて頂けないでしょうか.
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

WEB検索しただけなので「自信無し」です。



OH発光というものでしたら、306.4nmだそうです。

参考URL:http://www.tokyo-gas.co.jp/techno/eti/ene98/japa …
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どなたからも回答がないようですので…。



この質問は「ブタンが不完全燃焼した際に発生するススによる黒体放射の波長は?」と読み替えてもよいのでしょうか? そうだとすると,発光波長はススの温度,すなわち燃焼温度によります。

燃焼温度と発光との関係は,プランクの放射則によって説明されます。詳しくは参考URL(放射温度計に関するHP)をご覧になって下さい。

もし,回答が的はずれであった場合は,質問内容の補足をお願いいたします。

参考URL:http://global.horiba.com/analy/it/subete5.htm
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Aベストアンサー

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pdfですが↓

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   △Hc°=〔2mol×(-394kJ/mol)+3mol×(-286kJ/mol)〕-

         〔1mol×(-184kJ/mol)+3mol×(0kJ/mol〕

         =-1462kJ

         得られた値は1molのジメチルエーテルについての値であるから、答えは、

         -1462kJとなる。

問題を解く事は出来ますが、良く分からない事があります。

CH3OCH3+3O2→2CO2+3H2O(1)

上の式の最後にある(1)とは、1molという意味でしょうか?

あと、初歩的と言うか、小学生並みの事で申し訳ありませんが、

(-1646)-(-184)=-1462とは、どうやって計算するんでしょうか?

-1830と間違えそうです。

何か、アドバイスや考え方や覚え方など、ありましたらよろしくお願します。

毎回、毎回申し訳ありません。

過去に質問した内容はすべて理解してすごく身になっています。

よろしくお願いします。




   

教えてもらいたいです。

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はいくらか?

ただし、ジメチルエーテル、二酸化炭素および、水(液体)の標準生成エンタルピーは、それぞれ

-184kJ/mol、-394kJ/molおよび-286kJ/molとする。


CH3OCH3+3O2→2CO2+3H2O(1)

解答:題意の式は、1molのジメチルエーテルCH3OCH3の燃焼反応であり、標準状態

   (25℃、標準大気圧)下でのこの燃焼反応式のエ...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)とは、1molという意味でしょうか
1(いち)ではなくl(エル)です。リキッドの頭文字で、液体状態、の意味。
反応を考えるとき、気体に対し、体積0とみなせるので、平衡移動を考えるとき必要になります。

>(-1646)-(-184)
は、括弧を丁寧に展開することでしょうね

(-1646)-(-184)
=(-1646)+184

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小学生に理科を教えている者です。ちょっと欲張りで申し訳ないんですが、
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(1)ろうそくにおける完全燃焼と不完全燃焼
まず、完全燃焼と不完全燃焼の定義からになってしまうのですが、あるサイトを見たら、完全燃焼とは「可燃物の各成分がすべて完全な燃焼生成物になる燃焼」と書いてありました。

つまり、ろうそくにおいては、
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どうぞよろしくお願いいたします。

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つまり、ろうそくにおいては、
炎心、内炎は燃焼しきっていない途中の段階なので「不完全燃焼(している)」、
外炎での燃焼を「完全燃焼(した)」と言ってしまってよいの...続きを読む

Aベストアンサー

(1)炎心、内炎は燃焼しきっていない途中の段階なので「不完全燃焼(している)」、
外炎での燃焼を「完全燃焼(した)」と言ってしまってよいのでしょうか

定義どおりなので、そう言ってもいいかとは思います。
しかし、ちょっと違和感があります。
不完全燃焼とは燃焼後の生成物が燃焼可能であることに対し、内炎の場合は燃焼過程で
あって、可燃性成分が残るのは当然だからです。もし、ここで完全燃焼するのであれば、
外炎がなくなり、内炎・外炎に分ける意味さえ無くなってしまいます。

(2)温度に関しては厳密な測定が非常に困難であることが予想され、はっきりとは
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ろうそくの可燃性成分はパラフィン CnH2n+2 です。
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(1)炎心、内炎は燃焼しきっていない途中の段階なので「不完全燃焼(している)」、
外炎での燃焼を「完全燃焼(した)」と言ってしまってよいのでしょうか

定義どおりなので、そう言ってもいいかとは思います。
しかし、ちょっと違和感があります。
不完全燃焼とは燃焼後の生成物が燃焼可能であることに対し、内炎の場合は燃焼過程で
あって、可燃性成分が残るのは当然だからです。もし、ここで完全燃焼するのであれば、
外炎がなくなり、内炎・外炎に分ける意味さえ無くなってしまいます。

(2)温度に関しては厳密な...続きを読む

Qメタンガス ch4 1kgが完全燃焼する時の理論空気量は? メタンガス ch4 1kgの完全燃焼

メタンガス ch4 1kgが完全燃焼する時の理論空気量は?

メタンガス ch4 1kgの完全燃焼
ch4 + 2O2 → CO2 + H2O
この場合酸素 2m3N 必要です。
どんな理論や計算方法から、
酸素が2m3Nが必要なんでしょうか?
素人にわかるように解説願います

Aベストアンサー

補足ありがとうございます。
1級ボイラー技士の平成21年度後期B、問4の問題は、メタン(CH4)1m3Nを完全燃焼する場合の理論空気量を求める問題です。
したがって、質問文のCH4 1kgとは条件が異なります。
CH4 1m3Nを完全燃焼させる酸素量は、CH4 1molに対して、酸素(O2)2molですから、気積はCH4の2倍となります。
したがって、酸素(O2)は2m3Nとなります。
理論空気量は、酸素濃度21%で算出するので、理論空気量=2/0.21≒9.5m3Nとなります。
もとの問題は、CH4の気積が与えられているので、反応式から、CH4に対して2倍の酸素が必要な事と、理論空気量に対する酸素の割合がわかれば、解くことが可能です。


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