最近、ウシガエルの鳴き声がうるさくて、なかなか眠れません。
駆除方法をはじめ、何らかの対策等ございましたら、ご連絡下さい。

※ちなみに、家の周辺は、水田地帯です。(^_^;)

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A 回答 (3件)

本題からそれますね。


蛙はモモ肉だけを食べます。
1本100円程度で取引されている模様。

焼鳥のように食べる。
小麦粉を付けてソテーする。
フライ

要は鶏肉と同じような使い方をするわけですよ。
味は鶏のササミですね。

ある意味羨ましいですよ。
新鮮な採りたて蛙の料理を食べられるわけですから!

新鮮と言えば、冷凍してない、冷蔵のカエルモモ肉は
1本4~500円もするんですよ。

是非一度ご賞味を!そして良い商売を(^^

ビッターズや楽天市場か何かで、orechanさんを見かけたら宣伝しときますよー
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ウシガエルが鳴いているのが自然なので、慣れるのが一番です。

毎日聞いていれば
自然と慣れます。(つまり、対策は立てないのが一番です)
ウシガエルに限らず、生き物の声が良く聞こえる場所に住んでいるのは恵まれた環
境と思います。カエルやザリガニが生きて行けない環境は、長期的にみて人間にも
害が出ると思いますよ。
私の田舎もウシガエルで相当騒がしいですが、車や暴走族の音に比べれば風流でし
よう。
どうしてもうるさくていやなら、外に面している窓や戸をサッシにする手もありま
す。(結構効きますが、寝るときには聞こえてきますから、気にしていてはきりが
ありません)
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この回答へのお礼

> ウシガエルが鳴いているのが自然なので、慣れるのが一番です。毎日聞いていれ
> ば自然と慣れます。(つまり、対策は立てないのが一番です)
「慣れ」ですか。
大袈裟に言えば、悟りの境地に達するしかない、そんな感じですね。

> 私の田舎もウシガエルで相当騒がしいですが、車や暴走族の音に比べれば風流で
> しよう。
車や暴走族の騒音に比べれば・・・ということに関しては、
おっしゃる通りだと思います。
でも、願わくは、彼らには、もう少し、風流のなんたるかを理解してほしい、
そんな気持ちで一杯な、今日この頃です。

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/10 09:50

すごい、質問ですね。

水田地帯に居住し、蛙がうるさいって・・・

抜本的駆除方法は無いでしょう。。。

天敵を増やせば個体数を減らすことはできるかもしれませんが、大量の蛇を放つこと以外思い浮かびません。

ご存知とは思いますが、牛蛙って美味なんですよ。食用は牛蛙!
捕獲して、名物に!

機械を使い室内だけを静かにする手段もあるようですが、コストを考えると、あともう少しだけですので、我慢するしか無いのでは・・・
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この回答へのお礼

> 抜本的駆除方法は無いでしょう。。。
> 天敵を増やせば個体数を減らすことはできるかもしれませんが、大量の蛇を放つ
> こと以外思い浮かびません。
予想はしていたのですが、やはり難しいですか・・・。

> ご存知とは思いますが、牛蛙って美味なんですよ。食用は牛蛙!
> 捕獲して、名物に!
食えるのは知っていましたが、美味いというのは知りませんでした。
確かに、せめて一儲けぐらいさせて欲しい気にもなります。(笑)

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/10 09:24

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Q黄色い おたまじゃくし

今日、静岡西部の天○川の水が溜まってる所(中洲)で、網を持って 子供たちと小魚を とっていたところ、見たことがないような おたまじゃくしが とれました。

特長しては
(1) 体長 8cm (うち頭部4cm)
(2) 黄色に黒のまだら模様
  ほとんど黄色の部分で 頭のてっぺんが 黒が まざってます
(3) 目の色は黒

周りには 同じような形の 普通の色のおたまじゃくしが たくさん生息していました。

一応 持ち帰り、他の魚と同じ水槽に 入れました。

この おたまじゃくしは 「ただのおたまじゃくし」
なのでしょうか?
それとも 「めずらしい おたまじゃくし」なんでしょうか?

ご存知の方は よろしくお願いします。

Aベストアンサー

珍しいですが、結構ニュースにも紹介されてます。
色素がない突然変異みたいなものです。
そのまま大きくして、金色のカエルにしましょう。
長生きさせれば、珍しいでしょう。

Q水田について

水田が持つ水環境への影響を調べています。地下水涵養機能や洪水防止機能など、プラスの効果はわかったのですが、マイナスの効果にはどのようなものがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
いろいろ専門的な解答もいただけているようですね。

また来ましたのは、もし、レポートなどでしたら、もう一点見ておくべきかな?と思う事がありましたので、それだけ追加しに来ました。m(__)m

つまり、「水田」の構造と作物である「稲」自体の変遷です。

構造は基本的には変わっていないハズ・・・ですが、実際、他の方の解答にあるように、水路をコンクリで固めたり、と使う材質により、意外な影響を出してる部分があったりします。

例えば私の知ってるだけでも、一部、一時期に限られたのだとは思いますが、保水力を保つ為に、地下にゴムシートを敷き詰めた水田などという物も存在しました。

また、大昔には、水田の分布は水の確保が容易な地域、つまり水田と乾田、畑などは、その地域の自然に応じて分布し、住み分けていたわけです。
それがいつしか、大規模稲作として定着、どこにでも田んぼを作り収量を競う事になりました。

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それを抑え付ける為に農薬が開発され、多用されているわけですが、そもそも大昔の稲は収量もそんなに多くなく、病害虫にこれほど弱い植物ではありません。

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さらに今日、水田を利用して、アイガモはいいとして、金魚やエビの飼育、出荷が行われているようです。
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こういった一般的に目に付かない部分に視点を当てると、もしレポートなら、素晴しいできになると思います。

※レポートじゃなかったらm(__)m

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Aベストアンサー

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 水戸近郊に住んでおります。

Aベストアンサー

10年くらい前から苗を植えるときに苗箱に施用すると株元に入って90日くらい効く農薬ができました。それで田植え直後に行っていたイネミズゾウムシの防除も殺虫剤を上から散布しなくなりました。6月7月と行っていた空中散布のうち6月分もなくなりました。水中に流れる農薬が少ないため魚類は多くなったかもしれません。イネに農薬が吸われて効く農薬なので、イネを加害しようとする虫にしか基本的に効果がないので、クモなどが死なないというメリットもあります。ただ害虫もクモのえさなので、農薬を使用しないよりクモ等の数も少なくなってしまいます。

同じ頃、穂が出る頃につくカメムシが、周辺の転作田等のイネ科雑草の穂で増えてイネに飛び込むようになりました。現在空中散布は7月中旬から8月の頭のイネの穂が出る頃に変更して1回行われていると思います。質問者さまの観察からその時使用される薬剤が2~3年前から新規のものに変わったのではと推測されます。新規薬剤ですからよくアレルギー等で取りざたされる有機りん系の農薬ではありません。劇物や毒物ではなく普通物ですし、魚毒性もAで低いものとなっています。それで広範囲の虫に効果があります。

カメムシについては周辺の草を刈る時期を調整するなどの工夫で被害を抑えることができます。本来それでやってみて許容範囲を超えるなら農薬散布、が筋なのですが、なかなか農家の農薬信仰「まいておけば安心」というところから脱せていません。

私の方の地域では空散も規模が縮小してますし、作期や地域を選べば苗箱施用もなしで米は作れます。害虫とも共存できる稲作りが私の理想です。温暖化で虫の動きが変わるとまた難しくはなりますが。

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Qおたまじゃくしのからだと変化について教えてください

実は、おたまじゃくしを実際に飼ったことがないのです。機会があれば飼って観察したいとは考えています。まず、おたまじゃくしの体の構造について教えていただけないでしょうか?どんなふうに呼吸し、餌を食べるのでしょうか?単純に口はどこにあるのでしょうか?歯はないですよね?おとなになるといろいろなかえるの姿色形になるのですが、おたまじゃくしはたいてい黒っぽい色をしているように見えます。それはなぜでしょうか?そして、いつからいつまでを「おたまじゃくし」と呼ぶのでしょうか?どのくらいの期間でどのように変態していくのでしょう?種類によって違うのだとは思いますが。小学6年生の子どもに質問され、答えに困っています。以上のようなことについてお教えいただけましたら幸せです。自分でも調べてみたいと考えています。どんな本・図鑑を調べれは小学生の子どもにもわかるような情報があるでしょうか?卵を入手できたら観察するのが一番だと思うのですが、今は難しいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

体は前の丸い部分の頭胴部とひれがある尾部に大別できます。
呼吸は鰓呼吸で通常頭胴部左側の眼のやや後ろに噴水孔(鰓を通った水が出てくるところ)があります。
口は頭胴部先端にあり通常下側に開いていますが、魚のように前に開いている種類もいます。
餌は通常とりますが、タゴガエルのように卵黄だけ成長し変態する種類もいます。
上顎には大きな嘴があり、上顎と下顎には小さい歯が歯列をなして並んでいます。
嘴と歯列は黒いのでオタマジャクシを腹側から見れば肉眼でも口の周りに確認できます。
オタマジャクシの体色は種類によって違い、ヒキガエルように黒い種類からタゴガエルのように白い種類までいます。大抵の種類は後肢がでてきたころには生体に近い体色になってきます。
変態するまでの期間は3ヶ月くらいの種類が多いですが、ウシガエルやツチガエルのようにオタマジャクシで越冬する種類もいます。

本は文一総合出版のオタマジャクシハンドブックがお奨めです。日本で見られるオタマジャクシのほとんどが載っていて、オタマジャクシからどんなカエルになるのか予想してみるのも面白いかと。定価も1400円とお手ごろです。

体は前の丸い部分の頭胴部とひれがある尾部に大別できます。
呼吸は鰓呼吸で通常頭胴部左側の眼のやや後ろに噴水孔(鰓を通った水が出てくるところ)があります。
口は頭胴部先端にあり通常下側に開いていますが、魚のように前に開いている種類もいます。
餌は通常とりますが、タゴガエルのように卵黄だけ成長し変態する種類もいます。
上顎には大きな嘴があり、上顎と下顎には小さい歯が歯列をなして並んでいます。
嘴と歯列は黒いのでオタマジャクシを腹側から見れば肉眼でも口の周りに確認できます。
オ...続きを読む

Q水田 稲作 一反あたり、苗は何株植えられますか

今年、6月から水田に稲作を行う予定をしています。役所に営農計画を提出しなければなりません。全く基本的なことでお恥ずかしいこと(そんなことも知らなくて)なのですがすが、水田 一反1000平方メートルに稲の苗を植えるには何株植えられるでしようか。また、この苗は一株いくらで仕入れておられますか。稲作の収入と経費支出の基礎データーを知りたいので、関係するサイトをご存知の方は教えてください。

Aベストアンサー

検索のみですが・・・
Googleでキーワード:稲 OR イネ 株数 暦 栽培
これで関係するサイトがいくつかありますが、追加で 会津 とすると
PDFファイルがでます。

このような稲 栽培 暦を探してください。
普通は1坪当たり、70-60株かな?
疎植なら50株以下?

Q夢におたまじゃくしがうじゃうじゃ

今朝、わたしの見た夢に、
キッチンのシンクにおたまじゃくしが
うじゃうじゃと泳いでいた夢を見ました。

おたまじゃくしは、その後、排水口へと流れて行きました。

なにか変なことが起きる前触れなのでしょうか?

Aベストアンサー

心理夢です

おたまじゃくし=成長、変化、新境地
排水溝=信念や信条に囚われない境地

貴方は何か新しい事を始めようとしてはいませんか
何かにチャレンジ、飛躍を願う資格試験などに挑もうとしている人などがよく見る夢です
自分で新しい境地をいままでの自分の概念にとらわれずに
思うがまま存分にやってみたいと言った様な
チャレンジ精神の発露の夢です
決して不吉な夢では有りません。

Q乾燥地帯の主な作物について

乾燥地帯で栽培されて食べられたり衣服や油などに利用されたりしている主な作物を教えてください。特に食べるもの、どんなものが取れるのでしょう。稲じゃなく麦だろうとは思うのですが、副食がよくわかりません。

Aベストアンサー

乾燥地帯の代表的な作物としてはトウモロコシ、落花生、ナツメヤシ、オリーブ、ぶどう、豆類があり、ナツメヤシとオリーブからは油がとれます。

Q今時期のおたまじゃくし、は魚の稚魚ですか。              

今時期のおたまじゃくし、は魚の稚魚ですか。                           昨日河川を網ですくったら、黒いおたまじゃくしのような物が数百ぴき、網に入ってきました。田んぼには もうおたまじゃくしは成長しおりません。何かの稚魚なのでしょうか、すくった場所は流れのゆるやかな浅瀬です。今時期の稚魚の正体は・?? 魚の稚魚なら育ててみたいのですか、大きさが約一ミリ位の黒い生き物です。

Aベストアンサー

画像がないので詳しく分かりませんが、すくったのが「おたまじゃくし」なら魚でなく「カエルの子供」です。

しかし、卵から孵ったばかりでも「1ミリ」なんて小さいのはちょっと居なかったんじゃないかな???

Q水田に使用する農薬について・・・

 水田に使用する農薬について、みなさんの考えを聞かせてください!
 
 ・本当に米の味が落ちるのでしょうか?
 ・イネの病気に本当にかかりにくくなるのでしょうか?
 ・イネ(水田)に悪い影響が本当にあるのでしょうか?
 ・農薬を使わないで、イネの病気・害虫を退治する方法はあるのでしょうか?

 以上の質問について、知っている方は、どれでもいいので教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は農業者ではなく環境学を勉強をするにあたっての試験農場の経験しかなく、生活のための農業の答えにはなってないかもしれないですが・・・。

・薬品を使えば病気や害虫に対して即効性があるでしょう。しかし、稲や土壌本来の自然治癒力が弱くなってしまうそうです。散布をやめれば無農薬にすぐに切り替えられる訳ではないということです。
・「悪い影響」だけだと意味の範囲が広くなりますが、水田は米だけ作っている訳ではありません。色々な生物のすみかとなって餌場となって地球規模の生態系を支えています。稲の成長に悪影響を及ぼすものは害虫と呼ばれますが、その他のたくさんの生物にも薬品は影響を及ぼしてしまいます。そして水田の水が地下や河川に移動した時には水田の面積だけの話ではなくなります。生態系の話になると悪い影響になると思います。
・害虫退治や除草効果のためには合鴨や鯉を使ったりする方法があります。ただ、その合鴨や鯉の管理が面倒で大規模農家ではなかなか実践出来ないのではないでしょうか。契約農家(収穫量が少なくても見合う値段で買い取ってくれるところが決まっている場合など)や趣味の範囲では実際にやっているケースを知っています。
・味に関してはかなり主観的な問題になると思いますが、薬品だらけの食物を普段から食べている多くの人がそんなに敏感になっているかどうか疑問です。明らかにまずくなるのなら、農薬を使っている米はこれ程普及しないと思います。

意味がわかりにくいところは補足します。乱文失礼いたします。

私は農業者ではなく環境学を勉強をするにあたっての試験農場の経験しかなく、生活のための農業の答えにはなってないかもしれないですが・・・。

・薬品を使えば病気や害虫に対して即効性があるでしょう。しかし、稲や土壌本来の自然治癒力が弱くなってしまうそうです。散布をやめれば無農薬にすぐに切り替えられる訳ではないということです。
・「悪い影響」だけだと意味の範囲が広くなりますが、水田は米だけ作っている訳ではありません。色々な生物のすみかとなって餌場となって地球規模の生態系を支えてい...続きを読む


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