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排ガス検査で落ちました・・・・

今日、ユーザー車検行ったら、排ガス検査
予備検で
CO 4.5%
HC 600 前後

本番

アイドリングふかして、検査棒をマフラーの先にだけ入れて
CO 2.45
HC 合格(不思議だけれど・・・)

車検までに
ISCVバルブ清掃、 スロットル清掃、(ケミカル洗浄なし)
ブローバイ通路、清掃完了

圧縮もあり、
イグニッションコイルも抜き差しテストで、死んでなさそう
点火プラグは、割と使ってるけど寿命ではなさそう

エンジンのかかりは問題なし(エンストもいまだ一度もなし)

この場合、どこがおかしいでしょうか????(過走行車なのでオイル下がり上がりは多少あります、クランクのフロントシールから漏れあり)

唯一、テストできてないのがO2センサーなのですが、(テスト方法が解らず、死んでいるのか確認できません)
一応、先日エンジンコンディショナーで洗浄はしてあります。

どうか詳しい方、ご指南よろしくお願いいたします。

ほんとに助けてください・・・・

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A 回答 (10件)

No7です。


ダイアグノーシス・コード番号を調べるだけでしたら、最近は市販のダイアグ診断器が安く売っているようですし、ダイアグコードの一覧もググると出てくると思います。
ダイアグのコードナンバーが判れば関連のセンサーが何かは判るでしょう。
ただし、すぐに単品交換に走るのではなく、その部品の系統の何がワルサをしているのかをよく調べることが必要だと思います。

本来は、やはり専用診断機でリアルタイムの電圧なり抵抗なり駆動時間なりを数値で見るのが一番なのですが、ディーラーに持ち込んで診断機を掛けてもらっても、それなりの工賃は掛かるでしょうね。
ディーラーもそれなりに高価な専用診断機などに設備投資していますから、工賃は定価で請求することは十分に考えられます。
ファンベルト持ち込みで7000円ですか、15年くらい前に居た工場の1時間の定価工賃が7000円でした。
それはディーラー以外の整備工場でも多少の値引きはありますが似たようなものではなでしょうか。
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COが下がったのですから、


当然その分HCが上がります。
ただそれだけのこと、当たり前です。
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>チェックエンジン警告灯が点灯するはずです


私の車これがつ点灯して、すでに数十万Km走行しています。
マフラーのO2センサーらしきもの、腐食で外れて、ガタついていたので、エポキシ樹脂で固めたままです。
当初デーラーにも相談しましたが、機器での検査では、ファン回路の異常ということだか、点検しても異常は認められず。
その後しばらくして、ファン固着で水温上昇がありました、負荷が大きくなり電流値が異常だった?のかも。
でも修復後も点灯したままでした、先日もそのままで車検OKでした。
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この回答へのお礼

羨ましいかぎりです。
点灯しない場合も多いらしく、原因を探すのに時間がかかることも多いみたいですね
私の場合も、不完全燃焼でエンジンランプつかず
で点火を疑って、酸素不足の吸気調べから始まって、そろそろ一ヶ月です。(素人に毛が生えた程度の知識ですから)

でまだ、答えが出ません・・・

お礼日時:2020/07/01 18:36

No6です。

O2センサーについて追伸です。
基本的にはO2センサーがショートや断線している場合にはチェックエンジン警告灯が点灯するはずです。
同時にECUにはダイアグノーシスコードも記憶されるでしょう。
それがアイドリング時に常時リッチ側に張り付いた場合にはECU内のフェイルセーフ機能によりインジェクタ駆動時間をリーン側に寄せるロジックも組み込まれているはずです。(スズキ車がそうなっているかはわかりませんが、某メーカーの車両のECUにはそういうフェイルセーフロジックが入っていました)
それにもかかわらずCOが出るようなら、次はインジェクタ本体(ニードル弁の摩耗の可能性)や触媒の浄化機能低下も疑わなければならないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

ECUのエラーチェックというと、診断機を使うということですよね、
例えば、工場、ディーラーでチェックだけお願いして費用というのはかかるものなのでしょうか?
自分で直す、もしくは中古パーツを持ち込み依頼すると、高めに請求されると聞いたことがあり
軽く持ち込むのを躊躇しています。

以前、持込でファンベルトを持ち込んだときに7000円請求された事で、未だに不思議を感じていまして・・・

お礼日時:2020/07/02 15:17

No3です。


O2センサーの動作点検は外す必要はありません。
エンジンに装着されたまま、途中のコネクタの部分(たしか1本線だったと思います)のカプラ裏側から出力を取り出します。(サーキットテスターのプラス端子と接触させます)
テスターのマイナス端子はエンジンまたはボディーアースへ接続です。
この状態で完全暖機終了後にエンジン回転数を1000rpmくらいで一定に保つと正常な出力は前回に書いたとおり、1V~0Vの間をゆっくり往復して指針が振れるはずです。
これが1Vに張り付いているなら空燃比はリッチ、0Vのままであれば空燃比はリーンと判断します。
正常であればリッチ・リーンを繰り返して指針が振れ、その信号(出力)に応じて、ECUが理論空燃比14.5:1になるようにインジェクタの駆動時間を制御します。
もし、上記のテストで出力が全く出ない・抵抗も全く無いのでしたら、O2センサー内部の断線も考えられますが、

まずはセンサーの具合を診ましょう。
エアフローはスピードデンシティ(バキュームセンサ方式)であれば、清掃の必要はないと考えます。
またアイドリングや加速時に振動やノッキング・息つきが無いのであれば、イグニッションコイル・スパークプラグの影響は無いと考えます。
基本はあくまで空燃比制御系を疑う方向でしょう。
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この回答へのお礼

なるほど、これもまたすごく参考になります。
DIYでセンサー類のテスト、各電子部品のチェックは診断機でしかできないと、半ばあきらめていましたが
数値はわからずとも、調子が悪いかどうかは、テスタしだいでわかりそうですね。

貴重なご指南ありがとうございます。重ねて御礼申し上げます

お礼日時:2020/07/01 14:42

触媒について何も触れていませんけど?。


最近の車は使用していないのかな、そこまで完全燃焼させるとなると、空燃比の問題だけ?。
>ISCVバルブ清掃、 スロットル清掃、(ケミカル洗浄なし)
ブローバイ通路、清掃完了
これらは、空燃比に直接は無関係です、清掃ではなく調整しなければ、最近の車はセンサーで状態をフィードバックして空燃比を調整しているようですね、センサーがいかれていたら?、センサーに対し適正に作動していても、それが摩耗等で適正量でなかったら・・・等。
プロに任せるしか・・・・。
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この回答へのお礼

プロに任せるのが最良なのは、重々理解しております。
ただ、今回の車両で整備知識がつけば、次回旧車、ジムニーあたりでも所有して整備しながら乗れるかも?
という考えがありまして、整備スキルを少し勉強したいと考えています。

ですので、今回車検が通れば、最終的に点検を工場に依頼して、答えあわせをしようと思っています。

お礼日時:2020/07/01 12:12

低年式だとO2センサーの断線はよくありますね。

完全な断線ではなく接触不良レベルですが、排ガスは出ます。
ただ、圧縮はピストンリングが折れてても規定値出たりしますので、あまり当てにはなりません。オイル上がりなんてのはリングの不良が一番ですからなおさら。バラさない限り下がりと判別不能だと思いますけど。
今時の車は単独検査は難しいでしょうから、診断機をつなぐしかないと思います。車種、年式不明じゃ・・
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この回答へのお礼

こんにちは、ご回答ありがとうございます。
車種はエブリィ DA62V 14年式 DA62V PCになるようです
走行は20万km.

もう廃車にしたら?というご意見は重々理解しています(笑)
ただもう2年乗れたら、という考えと
整備スキルを今後のためつけたい、という考えがありまして、挑戦しています。

以前は、メンテナンスくらいの知識しかなく、不具合なのかわからない状態で、工場に修理に出していましたもので・・
現在、ようやく整備の入り口位に立ててる気がします。

お礼日時:2020/07/01 12:07

No2です。

「お礼」欄、拝見いたしました。
10年ほど前に現役を引退した元整備士です。(もう70に近いですが・・・)
「過走行、オイル下がり・上がりも少しある。」とのことですが、どの程度なのか?排気煙まで出る状態なのか?など、また現物も見られない状況ですので、一般的なトラブルシューティング要領とか方法を(判る範囲で)お答えするしかないと思った次第です。

電子制御インジェクションになってからは、専用診断機による車両の各センサーやアクチュエイターの現状の数値とその車両の整備解説書なり制御ロジック解説書の標準基本数値とをひとつひとつ見比べながら故障個所を絞っていきます。
そうしないで「ここが悪いのでは?」とか「この関連部品では?」と、「感」で部品交換に走ると、なおさら混乱してくる例をいっぱい見てきました。(それに付随する必要のない部品交換と労力と出費も・・)

故障診断機では、エンジン回転数と点火時期はもとよりO2センサーの出力・水温センサー・エアフローセンサー・スロットルポジションセンサーなどの刻々の数値やインジェクターの駆動時間も並列で表示できます。
それらの数値の中から標準を外れている部分を見つけ出して原因を絞っていくのが一般的なトラシュー方法でした。

それで、故障診断機はお持ちではないであろうご質問者さん場合は、車の状態(CO2過多)に関係するセンサーやアクチュエイター個々の点検から入っていくしかないと考えた次第です。
前回に回答さしあげた部分のほかにもエアフローの数値・状態はどうなのか?ISCVの実際の数値は?そのときの水温センサーの数値は?なども気になるところではあります。

アイドリングをふかしてCO2・HCが下がるなら、アイドル状態ではリッチが考えられますが、O2センサーのほかにも、水温はちゃんと上がっているのだろうか?過走行でインジェクタの駆動時間が減っているのに過濃になるのであればインジェクタ本体か?基本の点火時期は大丈夫か?それらに異常がない(エンジン本体でリッチではない)のに検査テスターでリッチであれば最後の行きつく先が触媒となるかもしれません。

上記にも書きましたが、関連部分をひとつひとつ潰していかないと(交換するのではなく点検・診断です)、無駄な労力もそれに部品代も掛かってしまうのではないかと思った次第です。

まずはO2センサーがちゃんと働いているか?数値的にリッチを示しているか?それともリーンか?などを診たいところです。
指針式のサーキットテスターがあれば比較的簡単に出力状態(電圧)は見ることが出来るのですがね~。
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この回答へのお礼

ご指南、真にありがとうございます。

車種はエブリィ DA62V 走行20万kmです。オイルは10w-40を使っています。
クランクシールからの滲み、多分、ヘッドからのイグニッションコイルへのオイル付着が以前ありました
(漬かる程度ではなく、付着程度でしたので、ヘッドの増し締め、1/4度程度で収まっているようです)

サーモスタッドが開きっぱなしの状態で、1年ほど走っていたようで、私が所有してから交換しました。

サーキットテスターで出力を見るとありますが、
O2センサーを抜いて、針をあててどの程度数値が出れば正常になるのでしょうか?一度試す価値がありそうです。

エアフロはまだ触っていませんが、こちらも清掃、(洗浄)してみたほうがいいのでしょうか?

また、家族がワゴンR MH23Sを所有しているため、適合が合えば、イグニッションコイルを付け替えて点火を
テストしてみようかと思案中です。
(ただ、プラグがロングタイプのようでDA62Vには適合してないのかも知れないのでgoogleで調べている状況です)

お礼日時:2020/07/01 11:43

こんにちは。


やはり完全暖機後にO2センサーがきちんと作動しているかを調べる必要があるでしょう。
1000rpm程度で一定回転数を維持したときにサーキットテスターの指針が1V(リッチ)~0V(リーン)間を等間隔でゆっくり振れているのが正常作動の状態のはずです。
これがリッチ側(1V側)に張り付いていれば混合気の濃厚状態、リーン側(0V側)に張り付いていれば希薄状態、もしO2センサーの作動が正常にもかかわらずCO2が濃厚・HCも出るのであればキャタライザー(触媒本体)の浄化不良も疑う必要があると考えます。
もしくはインジェクター本体の経年劣化の可能性もあるかもしれません。(ニードル弁の摩耗)
また、過走行車とのことですが、O2センサーが劣化してくると針の振れ幅が少なく(例えば0.7V~0.3V間)なります。

ただし、上記のテスト時(O2センサーと触媒のどちらが原因でCOが出るか?)には、本来はCO/HCテスターが必要でしょう。テスターの数値を見ながら判断する必要があると思います。

なお、現役時代(ほぼ10年前)は、O2センサーの作動電圧(プラス側)はエンジンルーム内のカプラー部に待針などの細い針を差し込む方法でサーキットテスターをつなげていましたが、今も同じ方法で取り出せるかどうかは不明です。

少しでもご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

かなり参考になります。
簡単にテストできそうもないですが、リッチ状態にあることは、そうなんだろうなと思っています
これが、o2センサーなのか、触媒なのか、点火系なのかの答えあわせができないのが、頭痛の種という状態です・・・

触媒の線もありますが、触媒の機能がないというのは、まれだという話も聞きますので
ひとつずつ潰していくしかないのでしょうかね?

お礼日時:2020/07/01 00:20

CO 1%


HC300ppm

 プロに任すしか方法がないのでは?
 一番先にピンと来たのは触媒の交換かなぁ。素人だから、よう知らんけど。
「排ガスCO4.6%HC600前後で車検に」の回答画像1
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この回答へのお礼

修理に出すのが、最良ですよね。
ただ、これだけ乗り越えれば、だいぶ知識がつきそうなので一度整備スキルをあげるため自分でやってみます

車検合格の際には、最終的な点検を工場に依頼するつもりです。
さすがにエンジン組み立てたり、ばらす事はできませんが・・・

今回、色々やってみて初めて車の中身を知ったように思えます。もちろんプロの精度はないと思いますが

お礼日時:2020/07/01 00:25

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