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昼間の空は青く、夕方の空は赤くなるのは、レイリー散乱によるものだそうですが、
それならどうして緑色の空にはならないのでしょうか?
太陽光が大気の層を通る距離がだんだん長くなるので、
波長の短い青色から散乱されてだんだん赤になるのならば、
緑色の空があってもおかしくないと思うのですが。

実はじみーに緑色のときがあるけど、
強烈な太陽光にじゃまされてわかりにくいだけとか?
科学的にどうなのでしょうか。教えてください。

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A 回答 (5件)

青空は、レイリー散乱で空いっぱいに広がった青い光を見ているからです。


夕焼けは、レイリー散乱で空いっぱいに広がった青い光が無くなった残りの赤い光を見ているからです。
赤い光が散乱されるわけでは無いです(太陽光が通り抜ける大気の厚さも厚くなるので、赤色光も多少の散乱はあるでしょうけど)。
ここら辺は、starbucksさんと同じです。

さて、質問の緑色ですが、上記の理由から、空いっぱいに緑色となることはありません。
また、「緑色に見える波長域が狭い」というのも理由かもしれません。
ただし、緑に輝く太陽を見ることはできます。
もっとも、沈む直前の太陽の上部がほんの少し緑色になるだけだそうですが(参考URLを見てください)。

ところで、「緑の光線」と題された映画があります。緑色の太陽を見ると幸せになる、だか、恋人同士が結ばれる、だかがテーマなので、科学映画ではなく、恋愛映画ではありますが、緑色の太陽に興味がおありなら、一度見てみてはいかがでしょうか?
その映画について書かれたHPも紹介します(私とは違う見方をしていますけど)。
http://www.asahi-net.or.jp/~PB6M-OGR/album/a4bia …

参考URL:http://web3.incl.ne.jp/wind/green.htm
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この回答へのお礼

やっぱり緑に見える瞬間はあるんですか。
見られるなら見てみたいですね!
しかも幸せになれるだなんて(^^)
URLもつけてくださって、ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/27 14:49

もう1回kamです。


DASSさんの参考URL見てきました。
僕のはうろ覚えだったので、空一面が緑になると思いこんでいたようですが、
科学的には空一面は緑にはならないんですねぇ。
すみません。いい加減な回答で。
以後気をつけます。
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この回答へのお礼

いやいや。知ってることを教えてくださっただけで十分です!
その裏付けはこちらがすることですから(^^)

みなさんお礼が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
そして、本当にありがとうございました!

お礼日時:2001/08/27 14:51

あんまり関係ないかもしれないけど・・・。


昔、何かの本で読んだことがあります。
うろ覚えですが。

太陽が沈む直前の一瞬、空全体が緑色に染まることがあるそうです。
一生に一度見られればいい、と言うほど珍しい現象らしいです。確か、「緑閃光」と言ったか・・・。
西側に、少なくとも400kmは陸がない場所で、空に雲が一つもないときに、起こるんだそうです。
日本では、和歌山の潮岬くらいかな、と思った覚えがあります。
一回、見てみたい物ですねぇ。
ご参考までに。
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この回答へのお礼

関係ないことないです。
緑色の空って考えただけでも、どんなんだろう?ってわくわくします。
本当に見られればいいのに!
ありがとうございました☆

お礼日時:2001/08/27 14:50

昼間の青空は青いですが、夕方の空は赤いでしょうか?実は赤いのは太陽とその光が当たっている雲などが赤くなっており、空自体は赤くないのでは?


レイリー散乱によって青く見えるのは青い周波数成分が全方向に反射するので、空の色自体が青く見えますよね。でも緑の周波数成分は散乱がおきにくいので、緑色が反射として見えないので、空が緑色になりにくいと思います。
夕方の空の色は青で暗くそこに赤い成分が若干反射しており紫色に近くなっていると思います。
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この回答へのお礼

そういえばそうですね!すっっごい納得しました。
夕方は、太陽が赤いのであって、空は赤くないですねぇ。
でもフシギ。なんでそんなことになるんだろう?
どうして空いっぱい赤くならないんだろう?????
赤は空いっぱいに反射しないんですか?
どうして緑以上の周波数成分は散乱がおきにくいのですか?
うーん。
自然ってやっぱりフシギ。

お礼日時:2001/08/27 14:48

私はまったくの素人で回答にぜんぜん責任はもてませんが(^^;


思ったことを書きます。

光の3原色は赤、緑、青で、これを混ぜると白になります。

夕焼けのときに青の短い波長から散乱されるのは知っています。
ということは、夕焼けの赤の前の状態は、赤+緑の波長じゃないかな?

とすれば、赤+緑=黄なので、空は黄色っぽいはず...

ハハハ、たぶん違いますね。
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この回答へのお礼

思いつきでも言ってくださってありがとうございます。
私に近い考えでした…ハハハ

お礼日時:2001/08/27 14:45

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Aベストアンサー

 
  季節によって、空の「青色の青さ」は変化しません。変化するとすると、その「青の光の光度」です。この理由は、太陽高度が低くなると、地球上空大気の一定面積に当たる太陽の光の総量も、太陽高度と相関して増減するからです。夏至の時が、もっとも空の光度が強く、冬至の時に、もっとも空の光度は弱くなります。
 
  「青の色」が変化しないことは、空が青いのは、「レイリー散乱」という現象によるもので、この散乱は、光の前方に、光の波長よりも小さな物体がある場合起こり、波長の4乗に逆比例して、散乱は大きくなります。
 
  「レイリーの散乱」については、次のようにわたしは記しました:
 
  >No.187774 質問:光の散乱について
  >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=187774
 
  >「レイリーの散乱」は、光の波長よりも、ずっと小さな微粒子に光が「散乱」する場合の現象です。光の波長は、赤い光が、大体0.8ミクロンで、青い光が0.4ミクロンです。レイリーの散乱は、「波長の4乗に逆比例」して起こります。赤と青だと、波長に二倍の差があるでしょう。すると、4乗ということは、16倍青と赤では違いが出てくるのです。
 
  ここで述べているように、波長に応じて、散乱の係数は決まっています。太陽が高い位置にある昼間は、散乱された青い光が地上から見え、空一面の大気分子が散乱して青い光を主に四方に放射するので、空全体が青く見えるのです。この青さの程度は、太陽光スペクトルに変化がない場合、その波長成分ごとで、散乱の度合いが決まっていますから、空に満ちている青い光(や、その他の色の光)の全体的な割合は、同じになります。光の場合は、減色混合ですが、混合の波長比率は、季節によって変化がありません。変化するのは、太陽高度の低下などによる、総エネルギーの変化です。
 
  (ただ、太陽高度が低くなると、青に、幾らか赤みが混じって、少し紺色あるいは紫がかってきます。ごくわずかな変化ですが、これは、太陽が天頂にある時よりも、低い高度にある場合の方が、通過大気の層が厚くなるためで、この極端な例が、夕焼けの赤です)。
 
  従って、夏の空は明るく耀いていて、秋はより暗くなり、冬はもっと暗くなります。しかし、「色相」としての青の色はほぼ同じであることになります。青の色の光度が変化するのです(そして幾分、紺青・青紫がかるのです)。
 
  それよりも、日本の場合、春から夏にかけて、湿度が高く、大気のなかに水蒸気や霧や霞などが混じります。また、大気温度が上昇し、気流が起こり、大気が不安定になります。それに対し秋・冬は、空はよく冷え、霞などがなくなり、大気が安定してシーイングがよくなります。これは、日本列島の上空を吹く季節風の影響もあります。結局、「冬になると何故星は鮮明に見えるのか?」という質問の問いと同じことが、この場合云えることになります。以下のURLを参照してください:
 
  >No.222563 質問:冬の富士山
  >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=222563
 
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  結局、四季の青空の「色の濃さ」は、「全体としての光量+太陽高度による色相の僅かな変化+中間妨害物質の色(水蒸気、薄雲、霞など)」によって決まって来ることになります。最初の項は、太陽高度から比較値が計算できます。最後の項は、大気の水蒸気濃度や、気象状態の統計から値が得られるでしょう。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=187774,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=222563

 
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