痔になりやすい生活習慣とは?

最近ヤマトヌマエビ6匹をめだか15匹と水草と共に30cmくらいの
(何処ででも売ってる一般的なサイズ)水槽でかい始めました。
4日ほどして見ていると、数匹が白っぽい感じになってて、横になっているのです。
足はちょっとだけ動いてるのもいれば、全く動いていないのもいました。
次の日の朝、足も全く動かなくなっていたので家に帰ったら水槽から出そうと思い、
そのときはそのままにして仕事に出ました。
帰ってきてみたら、横たえていたところにいなくて、探したら全員歩いて動いているのです。
沼えびって、あんな寝方をするのでしょうか??

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A 回答 (10件)

その大きさだとヤマトの場合小さい部類ですね(^^;


しかも最近もこの状態が続くのは何かに原因がありますね。

ヤマトヌマエビは餌のないときは水草を食べたり寝込みの魚を襲ったりしますので、そういったことが無ければ餌に問題は無いと思います。逆にめだかとエビ大きさによっては、めだかがエビをからかって突っつくということもあります。そこらへんはどうでしょうか?酸素不足も考えられますが、そうであればやけに泳ぎ回ったり、水面に上がってくるはずです。

今質問を読み返しましたが、水槽の大きさ30cmというのが気になりました。この大きさだと水質がひょんなことから不安定になりやすいです。専門家ではないですが私が今書くことをチェックしてみてください。

底床は砂利ですか?ソイル(泥)ですか?ソイルの場合は若干水質安定しやすく、活性炭のような吸着作用があります。砂利の場合、そういった作用は無く排泄物などが溜まりやすいです(使い始めの場合特に)。どちらにしろ底床は汚れていないですか?

水草関係はどうでしょう?ガモンバやアナカリスの状態は?照明はありますか?窓辺でも無く照明が無い場合、水草が少ないと水草の浄化作用はそれほど期待できません。

ろ過の方法はどうでしょうか?めだか15匹というと、餌のやり方などによっては投げ込みフィルターでは不安です。とりあえず水質チェックをしてみてください。市販品がたくさんあります(少し高いですけど(困)。

最後に、もしかしてヒーターを入れていないとか?水温20度切ると動きが鈍くなります。
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この回答へのお礼

詳しいアドバイスありがとうございます。
床はソイル系(直径3mm弱程度の)で、その下に小さめの砂利が埋まっています。
10cmくらいの炭木片を入れています。
底はきれいです。
ハイグロフィラと思われる水草を6,7本、石で根元を固定しています。
水槽に照明は取付けてなく、設置場所は窓辺で光はよく入りますが直接日光はあたりません。
フィルターは外掛式のフィルターです。
ヒーターは・・・入れていません!高温に注意と店でも言われたし、
川にすむ生き物だから低温には強いんだと、思っちゃいました・・・
この狭い水槽にヒーターを入れるとより狭くなりそうです。えびを飼うのは無理だったのかな。
寒いのを耐えているのですね、可哀想ですね。えび里親を探したほうがいいのかなぁ…

お礼日時:2005/02/14 11:02

水温計は入れています。

私が飼っているのは熱帯魚ですから(笑 それ以外でもいざと言うときに原因をつぶすためにも入れていたほうがいいと思います。1000円程度でデジタル水温計が購入できます♪

元気に動いて(泳いで)いる姿を見たいときはヒーターを入れてみてください。水草の生長も目を見張るほどです。

現在の状態でも生死には問題ないと思うのであまり神経質にならなくても大丈夫です。ただエビはエビでも熱帯地方のエビもいるので種類にもよります。ヤマトとは言っても日本原産ではないものもいますし、水温を下げすぎないほうがいいかもしれませんね。
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この回答へのお礼

熱帯魚には必須物、ですよね*^^*
今、水温計と細長いヒータを購入してきました。
元気に泳いでいる姿が見たいし、心配してると私の心労がかさむので・・・
水草も成長するとなるもうれしいですね。
電気代を見るのが怖くなる、カナ。
本当にありがとうございました。大和なのに日本生れじゃないかも、というのも参考になりました。

お礼日時:2005/02/15 15:50

水質には問題なさそうですね。


いや~、やはりヒーターが無かったですか(笑
めだか水槽なのでもしかしたらと思いましたので。

ヤマトヌマエビは確かに暑さに弱く寒さには強いですので、ヒーター無しでも結構乗り切れます。めだかが泳いでいれば温度は大丈夫です。20度は言いすぎでしたね(すいません)。ショップではたいてい25℃程度で管理していますから、自宅の水槽にヒーターが無いとしたら急な温度変化でショックを受けるのではないかと思ったので強調しちゃいました(^^;
低温への変化には比較的強いのでじきに慣れてくるでしょう。私の家では5度近くなっても生きていました。しかし、そうなると温度の上がる昼間以外はあまり動きはないです。

里親に出さなくてもこのまま飼ってあげてくださいね♪ただし夏の暑さには要注意です。30℃以上になると茹で上がる確率が急増します。家での夏場の最高記録は32℃です。それ以上は無理でした。
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この回答へのお礼

度々ありがとうございます。
水質に問題はなさそうという言葉に、また
めだかが泳いでいるので大丈夫、という目安も教えていただき、ほっとしています。
いろんな本やサイトを見てみましたがこのような状態については見つけられず、また
購入時の店の方も飼育は簡単このうえないというような風でしたので、心配で心配で・・・
なるべく暖かくできるように気をつけながら見守っていきます。ほんとにありがとうございます。
あ、水温計を入れていらっしゃるんですか?

お礼日時:2005/02/15 07:19

エビは横になって寝ることは無いです。


横たわっていたのは体格の大きなものじゃなかったですか?小さいのは普通だったとか?だとしたら水質の不一致が原因でしょう多分。小さい固体は経験上水質の変化に比較的順応しやすいみたいです。

それから亜硝酸・硝酸濃度が高いとショックを受けやすいみたいですよ。アンモニア濃度も関係してると思いますが、水槽の立ち上げ当初は別として、餌をあげ過ぎてたり大型魚を飼ってない限り、エビを飼うような普通の水槽でアンモニア濃度が極端に高いことなんて稀ですからね。どちらかと言うと水換え不足による硝酸の蓄積でしょうか。

それから気づいたことなんですが、小さな固体って購入直後になんか脱皮しやすいですよね?それが水質に強い由縁かな?あ、脱皮前も白っぽくなりますね!!ただ、数日前からではないですが…。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
体格はだいたい1~1.5cmくらいのものです。
購入して2週間くらいになりますが、やっぱり
ときどき横になってるみたいです。
えさは、めだかと一緒に住んでいるのでめだか用の
フレークのみです。
底に沈むえびが捕食しやすいものに変えたほうがいいんでしょうか・・・
硝酸濃度を検測できる計器か何か方法ってありますか?

お礼日時:2005/02/14 07:11

ひぇっ!!


#4さん、ありがとうございます(T0T)!!
ビーじゃなくってブラインでした。

ビーじゃでっかくて食べられないよ・・・・。
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はじめまして。


実は私も同じような経験があります。
私の場合は10匹の全員(!)がある日死体のように
寝そべっていました。

水質の管理も怠っておらず、水温もサーモで
しっかり管理していたのにも関わらず、です。

わずかに動いていたのでその時は
変にいじらずに次の日ショップに相談しようと思いました。
結果的には次の日起きたら全員ピンピンしてました。

なんなんでしょうね?
アドバイスになってなくてすみません、あまり
気にしなくていいのではないか、ということで…!
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この回答へのお礼

よかったです!環境も整えられていらっしゃる方でも
そういうことがあるんだと、分かってほっとしています。
経験にまさるアドバイスはないです!ありがとうございます!

お礼日時:2005/02/11 02:21

taioukei様っ!ビーシュリンプは違いますよっ!!(笑)ブラインシュリンプと書かれたかったのでしょうけれど。



ちなみにビーシュリンプは完全に淡水で繁殖が可能です。

ただのツッコミだけじゃアレなので、ヤマトヌマエビの繁殖法詳しく説明してあるとこ見つけたので貼っておきますね。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/7630/tips/ …
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この回答へのお礼

ブラインシュリンプというのもいるのですね。
参考URL、参考になりました!!
ありがとうございます。

お礼日時:2005/02/11 02:19

わかりますー!!水槽を眺めているとあっという間に時が過ぎて・・・癒されますね。



私は60センチ水槽で水草3種(ウィローモスも含む)ヌマエビ9、コリドラス(なまずの仲間 性格がおとなしくてかわいいですよ)2、コッピー1、メダカ5、ネオンテトラ18、プラティ3、ぐっぴー多数+赤ちゃん8 が現在です。

ヌマエビは抱卵しますが卵は汽水(きすい)(海水と淡水が一定の割合で混ざった水)の中でしか育たないらしいです。 エビの卵が熟して黒いぽつぽつが目立ってきたら親を汽水にいれてやります。
しばらくすると放卵。生まれます。
ビーシュリンプという餌をやりながら育てますが、なかなか難しいらしいです。

それよりも、コリドラスを繁殖させたいなと願っています。卵はよく産むので。。。

エビも黒目は前を向いたまま(何処見ているのかわからないけど・・)ひたすらせっせと餌をついばんでいるのが面白いですよね~!! 時々、水中をしゃかしゃかと泳ぐのも面白いです!!

#2さんのおっしゃるとおり、エビが横たわっているのは水質の変化によるショックかもしれませんね。 
私も最初だけであとは全然ですから。 しかも、追加した5匹はまったく元気でした。
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この回答へのお礼

生まれ変わるならえびになるのもいいなぁとも思ったりします(笑)
うらやましいです。60cmの水槽。たくさんいてそれこそ時間がたつのが早そうですね!
浦島太郎の気分が少しわかる、、、かな?
汽水、ってそういう意味だったんですねありがとうございます。
もし、抱卵してるのが見えたら是非詳しく調べて放卵させたいです。
明日になればみんな元気になってることを期待しながら、見つめているところです。

お礼日時:2005/02/06 22:27

60センチ水槽にて、熱帯魚とヤマトヌマエビ、ヒメヌマエビ(?)を飼っています。


10数年間飼い続けていますが、私の場合、そのような感じになったことはないのです。

知らないうちに死んでいた、ということはありましたが、
横になっている、というのは、見たことがありません。
いつも前足の部分を動かしてえさを食べ続けています(苔や水草などを、口に持って行く仕草をせわしなくしている)。
なので、そのようにいつも動き回っているのが普通の状態だと思っています(いつかは寝たりしてるんでしょうが)。

ヤマトヌマエビは淡水では繁殖せずただ寿命が来て死ぬのみですから、脱皮を繰り返し大きくなって死ぬまで、うちではそのような状態です(けっこう長生きしますよ)。

ウィローモス(水苔のポピュラーなもの)などの隠れ家を入れておりますと、もう一つのヒメヌマエビ(?)は淡水で繁殖しますので、どんどん増えます。半年ほど前に初めて買ったのですが、5匹だったのが今は30匹ぐらいになっています。
が、こちらのエビでも、ご質問のような状態を見たことはありません。


思うに、やはり横たわっているときは、水質が悪くなっていた、もしくは新しい水でショックを受けた、など、具合が悪くなっていたのではないでしょうか。

初めのころ横になっていたがその後はずっと元気、ということなら問題ないと思いますが、
そうした状態を繰り返すのなら、やはり水の状態をよくするよう注意した方がいいのでは? と思います。

*水質改善については、私も本当にもういろいろ試したのですが、結局、水草を入れると一気に安定する、というのが手っ取り早いかと思っています。ウィローモスは丈夫で(普通の熱帯魚飼育の状態なら)よく育ちますから、お薦めです。
濾過装置を充実させ、定期的に水替えをきちんとして、水草を入れて、水質を安定させるといいと思います。


ちなみに温度ですが、実際30数度を越えたくらいから、ばたばたと逝ってしまいます。赤くゆでたようになってしまいます。
夏場の本当に熱いときは、クーラーを入れた部屋で、水槽の電気を消す、等の対策が必要です。
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この回答へのお礼

熱帯魚は淡水の熱帯魚なんですか?
いっつもライトを当てていて、CO2もですか?
私のところは明かりは日中の日の光と(直接太陽光があたるところではない)
暗くなったら、60Wの電球で照らしてるだけです。(自分がよく見えて楽しいので)
地面にはホームセンターで購入した、PH度を調節するという土のようなのを丸めたようなのと
炭のかけら、石、水草です。
ウィローモス、探してみます。

お礼日時:2005/02/06 22:21

ヌマエビ9匹、他を飼っている者です。



私も最初の頃ヌマエビが同じように横たわっているか、あるいは元気なさそうに下でふらふらしているのを見たときは「死にそう・・・・」と思ったことがありました。
実際に、数回、死んだと思って水から取り出そうとしたら横たわっていたのが動いたので「あ、まだ生きてる」と思い、放置。
次の日にはすっかり元気に餌を食べているので「お前はナンだ!!」と思わずつぶやいてしまったほどです。

それからヌマエビを5匹追加して、全部で9匹。 みんなすごい元気で脱皮もよくしますし、抱卵もよくみます。 よく働いています。  かわいがってあげてくださいね。

それから、ご質問とは関係ありませんがヌマエビの適正温度は上限が27℃くらいです。30度超える夏は対策がひつようです。 ばたばた死んでしまうらしいです。
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この回答へのお礼

そのお話を聞いてものすごく安心しています!!
うちのも下でふらふらしてるんです。
入水して1、2日目はとっても元気に水槽中を飛び回っていたのですが・・・
何か悪いことをしてしまった訳じゃないのですね。きっと。よかったです。
抱卵を、ぜひ見たいのですが、taioukeiさんのところでは、えびのみで飼われてるのですか?
ほんとに時間のたつのも忘れて水槽内のえびを目を皿にして探し、数え、見つめる毎日です。
その時間は何もかも忘れてとっても幸せな気分です。

夏には日陰に移すとか、氷を入れるとか・・・?でしょうか??

お礼日時:2005/02/05 23:26

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Q水草や流木がたっぷりあれば、ヤマトヌマエビは飢えませんか?

水草や流木がたっぷりあれば、ヤマトヌマエビは飢えませんか?
また 飢えたエビは清浄な水槽の外まで徘徊しますか?

水草水槽で、エビが清浄な水槽を脱出する事故がありました。
事故のきっかけはエサを半減させた事です。
カラシン達は飢えのストレスから、頻繁に飛び出しました。
飼育水の富栄養化を嫌って、エサを減らした事が災いしたのです。
減らす以前から 水槽に入れていたエサは、底床に落ちる前に全て魚に食われ、
エビに行き渡らなくても飢えた様子は無く、無事故でありました。
水草があれば、エビは飢えないと思っていたのに残念です。

以前 ビーシュリンプやチェリーシュリンプを二年ほど単独で飼っており、
流木にモスをたくさん巻いたものを与え、人工エサ無しに繁殖させておりました。
水換えだけで、100匹以上維持していたのです。問題はずっと無し。
この時の経験から「エビは、流木や水草・土や微物質を食しても充分育つ。
一握りのサンゴ砂でカルシウム・ミネラルを与え、
脱皮不全の元凶ブラックホール炭は使わない。
過度の水換えや投薬をしなければOK。」と理解しておりました。

なので 今回エサを減らした事で、エビの振る舞いが変わったことに
とても違和感があります。
エサ量を戻したら飛び出し事故がやんでいるのですから因果関係はあるようですが
何かしっくりきません。

さて私は何が分かっていないのでしょうか?どんな誤解をしていますか?
エビの気持ちが分かる方のご意見をお待ちしております。

水槽環境は下記のとおりです。
淡水経験3年 水草水槽(草多い)立上げから6ヶ月 90センチ240L水槽
レッドファントム22匹 サイアミーズフライングフォックス3匹
オトシンクルス4匹 オトシンネグロ4匹 ヤマトヌマエビ10匹
エビはいつもどれかが抱卵しています。
CO2(1秒1.5滴7時間)・メタハラ8時間・エアー等のどれもタイマーで管理
常時日陰 日光は差しません。 水中ヒーター26度 夏期部屋クーラーオン
亜硝酸・アンモニア 安全レベル PH7 低硬度 週1で1/4換水
1/3換水はやめました。換水直後エビが必ず脱皮するのを嫌いました。
この水槽で不快コケで苦労した事はありません。
ソイル 濾過器エーハイム2078生物濾過仕様 ブラックホール炭あり
3ヶ月前白点病治療

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カラシン達は飢えのストレスから、頻繁に飛び出しました。
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> 水草や流木がたっぷりあれば、ヤマトヌマエビは飢えませんか?
・ヤマトヌマエビの大きさ次第だと思います。
ウチのヤマトヌマエビは6~7cmのジャンボサイズが5匹です。
この大きさのヤマトヌマエビの場合、プレコ用フード(10円玉大)を毎日1枚、ペロッと食べます。
ヤマトヌマエビも、大型に成長すると、水槽内の水草や苔では餌不足になります。

逆に、まだ、小型のビーシュリンプよりも一回り大きいくらいのヤマトヌマエビならば、水槽内の魚とエビの飼育数が多くない場合。
ヤマトヌマエビのために餌を与えなくても、十分に生きてゆけます。

今般のヤマトヌマエビの水槽脱出事件は、次のようなプロセスが推理できると思います。

1・餌を減らした。
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4・ヤマトヌマエビは驚いて、水槽の外へジャンプした。

余談ながら、
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> エビはいつもどれかが抱卵しています。
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・ヤマトヌマエビの大きさ次第だと思います。
ウチのヤマトヌマエビは6~7cmのジャンボサイズが5匹です。
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ヤマトヌマエビも、大型に成長すると、水槽内の水草や苔では餌不足になります。

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Qヤマトヌマエビの体の色が赤茶色っぽく・・

最近、ヤマトヌマエビというエビを飼い始めました。
30cmの水槽にヤマトヌマエビ4匹と水草が入っています。
今朝見てみたら、その中の1匹の体の色が赤茶色っぽく変わっていました。
足と手はせっせこ動いてますが、同じ場所からほとんど移動しません。
ヤマトヌマエビが赤茶色になる理由はどういったものがありますか?

Aベストアンサー

ANo.1です。
>それまでは30度を越える事もよくありましたが。。
この時にダメージを受けたのかも知れませんね。

>27度で安定してるんで、なんとか温度は平気でしょうか?
常時27度は微妙だと思います。
個体差で、高温に弱い子は厳しいかも^^;
できれば、25度一定が望ましいのですが。。。

それから、海水程ではないにしても、温度差が激しいのも良くないですね。
具体的にどのくらいというのも難しいですが、
エビ類ですと、一日の温度差が3~4度以内ぐらいでしょうか。

あと、pH変動に弱いらしいですが、どの程度が良いのかはしりません。
ごめんなさい。

>色は変わったままですが、夕方になった今でもまだ元気に手足は動いてます。
このまま、温度が上がらないようにすれば、がんばってくれるかもしれませんね。

参考にご覧になってはいかがでしょうか
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1896421.html

なんとか、乗り切ってくれる事を願ってます。
では。

Qヤマトヌマエビが死んでしまう環境は

デスクボーイタイプの高さの低い水槽。
照明は1灯リフトアップ使用。底面フィルター。

熱帯魚(テトラ系12匹・Sサイズ)と一緒に10匹くらいコケ対策で入れてましたが、3ヶ月たった今エビは1匹しかいなくなりました。
水草はウィローモスが少々、金魚藻が3本くらい
あと造花モノでレイアウトしています。

最近凄くコケが発生し、造花モノの葉にくっ付き大変汚くなってしまいました。手でもなかなか取れませんよね。えび君の活躍を期待したいのですが。

他の熱帯魚は元気そうですが、エビの環境はどうなんでしょうか。

Aベストアンサー

ヌマエビが落ちる一般的な原因は
1.水質の悪化
2.水質の急変(含む大量換水)
3.薬品の使用(カルキ抜き剤も良くない)
4.高水温(30度以上は危険)
5.酸素不足         です。

状況からは、1が怪しいようですね。
最近コケが大量発生するようになったという事なので、念のため確認しますが、
換水時に、底砂の泥抜きを実行されてますか?底面フィルターには必須の作業です。

ヤマトヌマエビの飼育にベストな換水方法は、こまめな少量換水です。
薬品を使わずに、一晩エアレーションしてカルキを抜いた水道水を使い、
週2~3回、全水量の1/10~1/4くらい換水をするのが理想です。(やってませんが・・・)
週2、1/4換水を2週間くらい繰り返せば、コケの爆発も治まると思います。
http://osampo1.hp.infoseek.co.jp/shrimp/byamato.htm#kihon
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/7630/tips/yamato/breed_yamato_j.html

コケ対策ですが、全ての種類のコケをヤマトヌマエビが食べるわけではありません。
造花の縁によく生える(俗に黒ヒゲと呼ばれる)、コケは食べませんよ。
このコケなら造花を取り出して1~2日乾燥させるか、
木酢液か食酢を2~3倍に薄めて塗る(もちろん戻す前に良く洗う)と
茶色になって枯れ、エビが食べるようになりますよ。
http://seiya.tensi.to/koke/mokusaku01.html
http://www.koketaisaku.com/
http://www.water.sannet.ne.jp/kotarodesu/kokenotaisakuhou.htm

参考URL:http://osampo1.hp.infoseek.co.jp/shrimp/byamato.htm#kihon

ヌマエビが落ちる一般的な原因は
1.水質の悪化
2.水質の急変(含む大量換水)
3.薬品の使用(カルキ抜き剤も良くない)
4.高水温(30度以上は危険)
5.酸素不足         です。

状況からは、1が怪しいようですね。
最近コケが大量発生するようになったという事なので、念のため確認しますが、
換水時に、底砂の泥抜きを実行されてますか?底面フィルターには必須の作業です。

ヤマトヌマエビの飼育にベストな換水方法は、こまめな少量換水です。
薬品を使わずに、一晩エアレーショ...続きを読む

Q水槽でヌマエビだけが死んでしまう現象に悩まされています。

水槽でヌマエビだけが死んでしまう現象に悩まされています。

水槽はテトラのRG-30シリーズ(32x22x30 16L)で、現在水槽にはアベニーパファー5匹、オトシンクルス・ネグロ1匹を入れています。
レイアウトはハイグロフィラ・ポリスペルマ、アヌビアス・ナナ プチ、ウィローモスを巻いた流木です。
外掛フィルターのろ材にはパワーハウスのソフトタイプMを使用しており、底砂はGEXのピュアブラックを敷いています。
水質は特に異常ありませんが、pHは7.2~7.4あたりの弱アルカリ性となっています。本当は弱酸性がいいと思うのですが、うちの地域では水道水のpHが7.6あたりなのでやむを得ないかと思っています。
水換えは週に1回、3分の1程度、プロホースで底砂掃除を兼ねてやっています。

2週間ほど前にこの水槽に3cm程度のヤマトヌマエビを2匹、底砂等の掃除用に入れました。水合わせは点滴法で1時間程度かけて水量が2倍になるまでやりました。
パファーとの混泳には多少不安だったのですが、数日かけて観察したところパファーはヤマトに興味を示さず、無事同居に成功しました。
しかし入れてから1週間後には1匹目のヤマト、そして2週間後には2匹目のヤマトが死んでしまいました。いずれも水換えから24時間程度での臨終でした。
これはやはり水換えの失敗によるショック死ということなのでしょうか。水換え時の水の量が多すぎるとか・・・。
ヤマト用のエサは特に与えていませんでしたが(プレコタブレットや無農薬ほうれん草等をあげたのですがあまり食べませんでした)、パファーが食べこぼした冷凍赤虫を好んで食べていたように思います。
エアレーションはしていませんが、外掛フィルターで代用出来ているのではないかと思っています。

またこれより前にも、同じ水槽にネオンテトラ10匹とネグロ1匹を入れていた時にもミナミヌマエビを5匹入れたことがあるのですが、これも2週間程度で全滅してしまいました。
エサはプレコタブレットをよく食べていました。
その後ネオンテトラが別の水槽に引っ越したのでパファーを入れて、前述のような状況になったという次第です。

パファーもネグロもテトラも1匹も死なないのに、どうしてヌマエビだけが死んでしまうのでしょうか。
アドバイス等いただければ幸いです。

水槽でヌマエビだけが死んでしまう現象に悩まされています。

水槽はテトラのRG-30シリーズ(32x22x30 16L)で、現在水槽にはアベニーパファー5匹、オトシンクルス・ネグロ1匹を入れています。
レイアウトはハイグロフィラ・ポリスペルマ、アヌビアス・ナナ プチ、ウィローモスを巻いた流木です。
外掛フィルターのろ材にはパワーハウスのソフトタイプMを使用しており、底砂はGEXのピュアブラックを敷いています。
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Aベストアンサー

> パファーとの混泳には多少不安だったのですが、数日かけて観察したところパファーはヤマトに興味を示さず、無事同居に成功しました。

・信じられません。
アベニーにとって、ヌマエビ類は大好物の餌。
16リットルにアベニー5匹で、3cmのヤマトヌマエビ2匹の混泳が上手く行くとは、到底考えられません。
私も、長いことアベニーを飼育していますが、このサイズの水槽で3cmサイズのヌマエビを長期飼育出来たことはありません。

45cmハイタイプ(55L)水槽にアベニー3匹(3cm)とヤマトヌマエビの体長が5cm超えの個体3匹が、一年超、混泳成功したことがあるだけです。

私の場合、水槽に当初ヤマトヌマエビは10匹投入しましたが、2ヶ月で7匹が突然死。
小型のヤマトヌマエビがいなくなると、5cm超えのヤマトヌマエビも、エビの足が突然なくなる傷害事件は何度か発生しました。
ヤマトヌマエビの寿命は長く、本来、7年以上は飼育出来るエビです。
しかし、5cm超えのヤマトヌマエビの混泳期間は13ヶ月程度が限界。
その後、徐々にヌマエビはストレス死して行きました。

エビの死因は、ストレス性の換水ショックだと思います。
ストレスにより、免疫力と体力が少しずつ失われた結果と言うことでしょうか。

なお、書かれているpH7.2~7.4、そして、水道水のpH7.6は、観賞魚飼育で言うところの中性域です。
pHは問題ありません。

> パファーとの混泳には多少不安だったのですが、数日かけて観察したところパファーはヤマトに興味を示さず、無事同居に成功しました。

・信じられません。
アベニーにとって、ヌマエビ類は大好物の餌。
16リットルにアベニー5匹で、3cmのヤマトヌマエビ2匹の混泳が上手く行くとは、到底考えられません。
私も、長いことアベニーを飼育していますが、このサイズの水槽で3cmサイズのヌマエビを長期飼育出来たことはありません。

45cmハイタイプ(55L)水槽にアベニー3匹(3cm)とヤマトヌマ...続きを読む

Q仮死状態のエビが復活?

水産系の大学生です。

この度、勉強とちょっとした実験を兼ねて水槽を立ち上げ、昨日ミナミヌマエビを入れてみました。
エビは繊細だと聞いていましたが、案の定、朝になってぐったりしているエビを見つけました。
死んだのだと思って取り除こうとしたところ、ピクッと動いたので別の容器に入れましたが、
ひっくり返ったままひげ一本動かそうとせず、どう見ても死にかけている感じでした。
が、その後7時間ほど放置して見てみると、驚いたことにかなり元気になっていました。
低温での仮死状態は聞いたことがありますが、他の要因でもこんなことってあるものなのでしょうか?
水合わせが不十分だったのかもしれませんが、隔離する時はもっといい加減な扱いをしたのに
(水槽の水とカルキ抜きした水道水を半分ずつ混ぜるだけ)復活したので、それはどうなのだろうかとも思います。

ちなみに環境はというと、アクアリストの方が聞いたら怒ること間違いなしのものです。
容器のサイズは小さく(4L程度と12L程度)、機械一切なし(部屋の照明除く)、砂と水草(アナカリスとマツモ)とアカヒレを入れて1月ほどおいただけのものです。
アカヒレはさすがに丈夫なだけあっていつも元気いっぱいですが、繊細なエビには耐えられる環境ではないのかもしれません。
亜硝酸濃度は降下済みですが、0.3mg未満の若干量(正確な値は分かりません)ありました。
エビ相手ではこれでも危ないものなのでしょうか?

こんな環境で生き物を飼うなとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、
生物の強さと弱さ、そして物質循環などについて知るにはどうしたら良いかと考えたところ、
もっとも簡単な方法がこれだという結論に落ち着いたのです。
正直エビ全滅もしかたないと思っています。心を痛める方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。

水産系の大学生です。

この度、勉強とちょっとした実験を兼ねて水槽を立ち上げ、昨日ミナミヌマエビを入れてみました。
エビは繊細だと聞いていましたが、案の定、朝になってぐったりしているエビを見つけました。
死んだのだと思って取り除こうとしたところ、ピクッと動いたので別の容器に入れましたが、
ひっくり返ったままひげ一本動かそうとせず、どう見ても死にかけている感じでした。
が、その後7時間ほど放置して見てみると、驚いたことにかなり元気になっていました。
低温での仮死状態は聞いたことがあ...続きを読む

Aベストアンサー

ミナミはストレスでの衰弱した訳であるから条件を変化させたので復活をした。これを基に水質試験に於ける個体として利用が可能となる。
また同様な条件でヤマトに行うと大半は死滅し、ヤマトは随時水流があり浄化しないと育たない事が証明できる。

Qヤマトヌマエビが赤くなって死んでいます

2ヶ月ほど前、10匹ほど買ってきて、メダカの水槽に入れていました。

今日、そのうちの3匹が桜エビ(お好み焼きの中に入っているピンクのエビ)のようになって、死んでいました。

他の7匹は変わりありません。

水温は現在18℃、ヒーターやエアーは入れていないので、温度の熱いところもありません。
何故なのでしょうか。
このまま、他のエビたちもそのようになってしまう可能性があるのでしょうか。

何とか残った子に元気でいて欲しいので、考えられることを教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ヤマトヌマエビの適温は15℃から27℃位ですので水温ではありません。
でもエアーを入れていないとの事なので酸欠になったものと思われます。
メダカ類は環境の変化には適応できますがエビ類は高温特に夏場の30℃以上では死に至ります。
それと同時に酸欠にも弱いので至急、3分の1位の水替えをして下さい。
そしてエアポンプとビニールホースそしてストーンを購入してエアレーションをして下さい。
そうしないと残りも生存は危なくなりますよ。
なお、エビは死ぬと赤くなります。
楽しいアクアリウム生活を!!

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

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>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q助けて!ヤマトヌマエビが水面で苦しそう!!

ヤマトヌマエビが、やたら水面のほうばかりいって
顔を出そうとしたり苦しそうです。。
これって、もう危ないんですか・・?
どうしてあげたらいいいいですか・・?

水温は22度。ヒーターのない小さい水槽ですが、いつも21~22度に保てています。
水も汚れないよういつも気をつかっていましたし
一緒に飼ってるアカヒレは元気です。
ヤマトヌマエビは飼って2週間くらいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#3さんのおっしゃるとおり、それは、酸素不足と水質汚染の典型例です。
24時間エアをかましているなら、O2不足とは考えられません。
水質悪化の方だと思います。

考えられる水質悪化要因
1.スポイドで汚れを吸い取ることは、ろ過ではありません。
そういうことができるなら、底砂のないベアタンクでしょうか。
ろ過装置のないベアタンクでは、ろ過バクテリアの働きはあまり期待できませんね。
換水は、水槽水に溶け込んでいる、有害物質を除去するために行います。
一度悪化した水質は、ある程度の水量(25~40%)を換えないと有害物質の濃度は低下しません。
毎日コップ1杯=200ccの換水では、有害物質濃度が生存可能レベルの上限に
はりついたまま推移しているのかもしれません。
週に1回、1L程度の換水をして、様子をみる方が良いと思います。
ーまさかとは思いますが、塩素除去、温度あわせをしない水を入れていないでしょうね。-
水草を大量に入れているなら、エサはほとんど不要かも?ー2,3日に一度耳カキ1杯くらいー
エビ水槽の管理方法
http://www9.ocn.ne.jp/~ebi-505/newpage4.htm

2.無照明小型水槽に大量に水草を入れ、エアレーションをすると、光合成に不可欠な
光とCO2双方が不足します。水草の葉が枯れ易くなり、水質悪化を招くことがあります。
ー水草は夜間光合成をしません。このため小型水槽内では、昼間はCO2不足、
夜間はO2が不足します。したがって夜間のみエアレーションをする方が良いのです。ー

3.最近エビマニアの間では、水草の残留問題が憂慮されています。
ファームでは水草に、化学肥料や農薬を撒布しています。
エビは薬品に弱いため、魚に影響のない濃度の残留農薬でも、被害をうけます。
水量が3.5Lと少量なら、ごく微量でも影響は大きいと思います。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/7630/tips/nana.html

4.数年前飼育雑誌で、ある種の水草はエビに有害な成分を持っているという記事を見た記憶があります。
エビが水草の葉をかじると、有害成分が水中に溶け出してエビを殺すのだそうです。
ー私が育成していない水草ばかりだったので、詳しくは覚えていません。-

詳しくは、エビ飼育専門のサイトで相談されてはいかがでしょう?
http://hpcgi2.nifty.com/izumiboo/petit/petit.cgi
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/9607/A2.htm

参考URL:http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/7630/menu.html

#3さんのおっしゃるとおり、それは、酸素不足と水質汚染の典型例です。
24時間エアをかましているなら、O2不足とは考えられません。
水質悪化の方だと思います。

考えられる水質悪化要因
1.スポイドで汚れを吸い取ることは、ろ過ではありません。
そういうことができるなら、底砂のないベアタンクでしょうか。
ろ過装置のないベアタンクでは、ろ過バクテリアの働きはあまり期待できませんね。
換水は、水槽水に溶け込んでいる、有害物質を除去するために行います。
一度悪化した水質は、ある程度...続きを読む

Qエビが死んじゃう水槽って?

90センチ水槽。カージナルテトラ20匹。ブラックテトラ7匹。他テトラ系5匹の混泳。最近死んだ熱帯魚はありません。水草はアヌビアス・ナナ

20匹位入れていたヤマトヌマエビがまったく見えなくなったのに気がつき、日曜日新しく10匹入れました。
次の日の朝見たら、1匹赤くなって死んでました。
本日また1匹赤く動かなくなっていました。

エビは、熱帯魚に比べ水に敏感というふうに聞いておりましたので、今の水槽の環境があまりよくないのかな。水換えは週1or2週毎。今日、phを計ったら6.5~7.0でした。

実は最近、藍藻が発生し、毎日吸い出している始末。
このコケは厄介ですよね。
また、アヌビアス・ナナにもひげ状こけがくっ付いています。

こんな状況ですが、どんなのが原因に考えられるでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

エビの導入は結構難しい面を持っていると思います。
エビは水に敏感であるとも思います。
慣れるとそうでもないんですけど。

これは受け売りですけど、温度合わせと水合わせはお魚以上に時間をかけると良いと思います。通常、一時間から一時間半ぐらいかと思いますが、エビの場合その倍以上の時間をかけた方が生存率はいいように思います。私の経験ではビニール袋に水槽の水を入れる時エビが暴れるように泳ぐときは飼育水に何か問題があるように思います。この時は亜硝酸が高かったのが原因でした。
導入時に底砂などをツマツマしていればその後の経過は順調です。しかし、魚につつかれたり、緊張して動かないようであれば予後経過は大変です。できればストレスがかからないように隠れ家があるといいと思います。ウィローモスは最適だと思いますが、現状、藍藻が発生しているとお勧めはできません。
導入後、エビは脱皮してませんでしたか?水質が急激に変化すると脱皮が多く見られます。
あと気になるのは水槽は立ち上げてかなり時間が経ちますか?90センチ水槽は立ち上がるのに時間がかかります。#4さんのおっしゃるように水質が安定したら導入されてもいいと思います。
テトラとヤマトの混育は可能だと思います。多少の難はありますが。

あっ忘れてました。水替えの時の水はどうしてますか?給湯器などを使うと銅イオンのせいでエビが死ぬという書き込みを読んだ事があります。

確かにエビはいるだけで面白いと思います。
頑張って下さいね。では。

エビの導入は結構難しい面を持っていると思います。
エビは水に敏感であるとも思います。
慣れるとそうでもないんですけど。

これは受け売りですけど、温度合わせと水合わせはお魚以上に時間をかけると良いと思います。通常、一時間から一時間半ぐらいかと思いますが、エビの場合その倍以上の時間をかけた方が生存率はいいように思います。私の経験ではビニール袋に水槽の水を入れる時エビが暴れるように泳ぐときは飼育水に何か問題があるように思います。この時は亜硝酸が高かったのが原因でした。
導入時...続きを読む


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