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水産系の大学生です。

この度、勉強とちょっとした実験を兼ねて水槽を立ち上げ、昨日ミナミヌマエビを入れてみました。
エビは繊細だと聞いていましたが、案の定、朝になってぐったりしているエビを見つけました。
死んだのだと思って取り除こうとしたところ、ピクッと動いたので別の容器に入れましたが、
ひっくり返ったままひげ一本動かそうとせず、どう見ても死にかけている感じでした。
が、その後7時間ほど放置して見てみると、驚いたことにかなり元気になっていました。
低温での仮死状態は聞いたことがありますが、他の要因でもこんなことってあるものなのでしょうか?
水合わせが不十分だったのかもしれませんが、隔離する時はもっといい加減な扱いをしたのに
(水槽の水とカルキ抜きした水道水を半分ずつ混ぜるだけ)復活したので、それはどうなのだろうかとも思います。

ちなみに環境はというと、アクアリストの方が聞いたら怒ること間違いなしのものです。
容器のサイズは小さく(4L程度と12L程度)、機械一切なし(部屋の照明除く)、砂と水草(アナカリスとマツモ)とアカヒレを入れて1月ほどおいただけのものです。
アカヒレはさすがに丈夫なだけあっていつも元気いっぱいですが、繊細なエビには耐えられる環境ではないのかもしれません。
亜硝酸濃度は降下済みですが、0.3mg未満の若干量(正確な値は分かりません)ありました。
エビ相手ではこれでも危ないものなのでしょうか?

こんな環境で生き物を飼うなとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、
生物の強さと弱さ、そして物質循環などについて知るにはどうしたら良いかと考えたところ、
もっとも簡単な方法がこれだという結論に落ち着いたのです。
正直エビ全滅もしかたないと思っています。心を痛める方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。

gooドクター

A 回答 (2件)

ミナミはストレスでの衰弱した訳であるから条件を変化させたので復活をした。

これを基に水質試験に於ける個体として利用が可能となる。
また同様な条件でヤマトに行うと大半は死滅し、ヤマトは随時水流があり浄化しないと育たない事が証明できる。
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この回答へのお礼

そのストレス要因としては何が考えられますか?
隔離前より隔離後の方がストレスが少ない理由が、あまり思い浮かばないのです。
もしかすると、放っておいても時間と共に回復する症状だったのかもしれませんが。

調べてみたところ、確かにミナミヌマエビは水質調査の指標動物のようですね。
ヤマトヌマエビには水流が必要だというのは初めて知りました。

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/18 21:57

ミナミの場合は水質がストレスの要因の一位、二位が水温、三位が水流、四位が他種との混泳と続く。

若い個体はこれが該当するが、老いた個体は丈夫であり、老衰が多く見受けれる。
水温は22度以上で脱卵が見受けられ、ばっ気があると水流ができて体力を消耗する。アルカリ、酸には敏感に反応し、混泳は食害覚悟でなけれ入れるな。
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この回答へのお礼

重ねてのご回答ありがとうございます。

復活したエビは、買ってきたエビの中ではかなり大きい方なのでそれほど若くはないでしょうが、
今もそれなりに元気なので老衰というのはなさそうです。

考えられる要因としては、水質>混泳>水温 といった感じでしょうか。
(エアレーションをしてないので、水流は考えにくいです)
今のところ同じ容器に入れていたエビは大丈夫のようです。(といっても2匹だけですが)
が、どうも動きが鈍いので、やはり水質が良くないのかもしれません。
とりあえずは全体が落ち着くまで隔離を続けていこうと思います。

お礼日時:2011/04/21 00:39

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