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IT業界って9割型はどこかの会社の下請けなんですか?
多重下請け構造だと聞きましたが、どんな感じになっているのでしょうか?
教えて下さいm(_ _)m

A 回答 (4件)

9割じゃ有りません。

99%が下請けです。
元請けがIT企業の場合は、富士通、NTTなど数社しか有りません。

日立、三菱、東芝などはIT部門を完全子会社化していて、元請は日立、三菱、東芝などです。

そこから完全子会社化のIT会社に発注します。
なので、こういう形態ではIT会社は下請けです。

5次6次下請けなんて当たり前の世界です。
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だいたいそんな感じですね(ーωー)

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システム開発の仕事を1980年代前半から30年ほどしていました。


例えば銀行などの金融機関やゼネコンなどの企業が自社のシステムの開発(新規や改版)をしたい場合、発注先は大手の電機メーカーや通信関連会社などになるのが普通です。

その会社(元受けの会社)の社員や子会社(100%出資の系列会社)の社員で開発の上流工程は流せても、製造やソフトウェア単体の試験といった人を多く必要とする工程は賄いきれないので、協力会社と呼ぶ日頃から仕事を発注している会社に自社または子会社からお願いするのが一般的です。
その協力会社でも人は限られるので、更に日頃から仕事をお願いしている会社に発注したり、派遣会社に依頼して人を集めることも多いです。

そんな感じです。

ちなみに元受けを含めどこの会社にも「使えない人間」はいて、発注元の人間が発注先(下請け)の人間の補助作業をする・・・という光景も時々目にします。(^^;
急な仕様変更要求が有るなどして大きな手戻りが生じ現場がしっちゃかめっちゃかになった場合などは、他部門のプロジェクトや派遣会社から超スーパーに仕事が出来る人間を期間限定でとんでもなく高い金額を払って来てもらって急場をしのぐといったようなこともあったりします。

あと蛇足ですが、元受けをする大きな企業やその子会社などはお客様の業界別に組織化されていることが多いです。
例えば金融とか建設とかいった具合にです。
で、面白いのは更にその中で順列があることが多く、例えば「〇〇第1事業部」や「〇〇1部」はいわば1軍で金融なら都市銀行などの仕事を担当する。「〇〇第2事業部」や「〇〇2部」は2軍で、都市銀行系列の金融機関(大手サラ金を含む)の仕事を担当する・・・といった感じです。
で、1軍、2軍、3軍と下に行くほど力量が落ちて行きます。:-)

参考まで。
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ええ、IT業界は昔から建築業界と同様に、NTTデータとか富士通、日立などの大手企業が、お仕事の元請となって、それを下請け、孫請け、ひ孫請けなどに外注したり、時には「丸投げ」して差額を抜いて口利き料をがっぽり稼いでいたりしたものです。


また、下請けのIT企業も、経歴詐称の中国人とかベトナム人プログラマを派遣をすることも多かったのではないでしょうか?
今は、法的規制があるのですけど、昔のIT業界では、5次請け、6次請けとか、もっと酷いケースも多かったようです。

まあ、建築業界のゼネコンや下請け企業は歴史もありますし、IT業界と違って、技術的には枯れた世界なので、ゼネコン体質といっても、IT業界と建築業界の両方で働いた経験からすれば、建築ってIT業界よりはマシって気がしますけどね。

そういう点から考えたら、OBCとかシステムインテグレータみたいな自社開発のパッケージを持っているIT企業で働くほうがいいのかな?なんて思ったりしますね。
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