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剣道三倍段って言う言葉がよく小説なんかで出てきますがこれは、つまり剣道と空手の有段者同士が戦った場合(完全な他流試合になってしましいますが)、剣道初段の人間と互角に戦うには空手三段の人間でないと無理だいうことですよね?

しかし実際はどうなんでしょうか?やはり剣道三倍段なんてお話の中のつくりごとなんでしょうか?

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A 回答 (2件)

 dekirumonさん、はじめまして。

スコンチョといいます。(^_^) 一応経験者
です。

 まず剣道三倍段ですが、あくまでも俗説で、実際に剣道初段とその他武道
三段とをいろいろ対戦させて得た数字ではないですから、その程度の曖昧さで
聞いてくださいね。

 剣道と他武道との一番の違いは、武器を携帯していることにつきます。一般
人のケンカで考えても、手に木刀を持ってる方がかなり有利ですよね。

 ましてや経験者であれば、先の方も書いてるとおり「突き」がありますので、
普通に木刀を持ってるよりもかなり攻撃力アップになります。小さい一点に力
がかかりますので、かなり痛いです。(経験者談:笑) 

 次に他の武道(素手系)との大きな違いは「間合い」(相手との距離)が
ぜんぜん違います。ですから、剣道の間合い(射程距離)にかなり踏み込まな
いと、手が届きませんから、最初の攻撃をかわせるかどうかがポイントになる
でしょう。ちなみに剣道よりも、槍やナギナタの方が間合いが遠いので、剣を
持つよりも有利といわれています。まぁ、剣道と同じく接近戦になるとかなり
苦しいでしょうけど。

 ですから、手に棒状の物を持っていなければ、三倍段どころか50%段くら
いになるかもしれませんね。よく「剣道部 竹刀なければ ただの人」とか
言って笑ってましたから。剣道経験者とケンカになったら、棒を手にする
前に勝負することをお勧めします。(^_^;ナンチャッテ
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この回答へのお礼

やはり間合いですね、ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/22 20:07

僕は剣道をやってました。

初段です。

実際の話ですよね。
僕が、異種格闘技戦をやるとしたら、
空手にしろ、柔道にしろ、接近されたら負け、
と言うか、リーチが長いのが剣道の有利なポイントだと思うので、
ひたすら「突き」で接近されないようにしますね。
打ちに行くと、振り上げなくちゃいけないから、
その間に接近されて負けると思うから、突きしかないです。

で、この突きに対抗できる空手家は何段ぐらいなんでしょうかね?
そもそも、どうやって対抗するんですかね。
ともかく接近しなくちゃいけないから、
何とかして、竹刀をどけようとしますよね。
そのためには、竹刀自体を打って横にそらすとか。
折ってもいいならそうするだろうし。
足を狙うのもいい作戦ですね。防御できないから。
そうすると、「足払い」というかスライディングみたいになりますね。

こういうことが、何段ならできるかって話ですね。
「三段」なんですかね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。いかに接近して戦うかが重要のようですね。

お礼日時:2001/08/22 20:05

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