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中和滴定の方法で教科書に標準溶液を中和点になるまで滴下すると書いてあるのですが、どうやって中和点になったと判断するのですか?

質問者からの補足コメント

  • >>素人2号
    指示薬は中和点付近に変色域があるものを用いるって書いてあるんですけど、ここがよくわからないんです。中和点を求めるために指示薬を使うのに中和点付近に変色域があるものがなにか分からなくないですか?

      補足日時:2021/03/10 07:14

A 回答 (3件)

酸と塩基の組み合わせによって、当量点がどの辺りにあるかはわかります。


というか、それがわかるようなものでなければ指示薬の選びようがありません。
まあ、高校レベルまでであれば、おおまかに酸性より(強酸と弱塩基)か、塩基性より(弱酸と強塩基)か、当量点でのpHジャンプが大きい(強酸と強塩基)かを判断し、酸性よりであればメチルオレンジ、そうでなければフェノールフタレインを使うのが常識として知っておくべきところです。
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この回答へのお礼

あ、なるほど!理解出来ました!ありがとうございましたm(*_ _)m

お礼日時:2021/03/10 10:09

「ポタッ」


「あ!色が変わった!」
この時が中和点です。
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pHメーターでチェックするか、pH指示薬の偏食を見るかのいずれかでしょう。


フェノールフタレインとか、メチルオレンジとか習いませんでしたか。
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