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母音+うについて 
a+う オー I+う ユー u+う ? e+う ヨー
o+う オー であってますか?

「母音+うについて a+う オー I+う 」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • u+うはユーですか?

      補足日時:2021/03/19 13:01
gooドクター

A 回答 (2件)

「i+う」 言ふ →ユー


「u+う」 植(う)+う 植ふ→うう
「e+う」 酔ふ →ヨー
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a+う オー


「―au」の部分は「―ou」に置き換えます。申す、様子
 例・・・ まうす →  もうす   やうす  → ようす
   (ma u su) (mo u su) (ya u su)  (yo u su)

「ア段の音+う」→「オ段+う」
『ア段』の次に「う」が来たとき、そのア段をオ段にします。
次の例を見てください。

かうべ → こうべ
『かうべ』の「か」は、「か―――」と伸ばしてもらえば分かるとおり、ア段の音です。

これに「う」が付いているので、「か」を「こ」にします。
「か」のオ段の音が「こ」なのは分かりますよね。

よって、『かうべ』を現代仮名遣いに直すと『こうべ』となります。
ア段の音はオ段に、ということです。
頭(こうべ)

I+う ユー 
「―iu」の部分は「―yuu」に置き換えます。怪しう、龍宮
 例・・・ あやしう →  あやしゅう   りうぐう → りゅうぐう
   (a ya si u) (a ya syu u) (ri u gu u) (ryu u gu u)

「イ段の音+う」→「イ段+ゅう」
『イ段』の次に「う」が来たとき、その間に「ゅ」をはさみます。
次の例を見てください。急
きふ → きゅう
この『きふ』の「ふ」は「う」と同じと判断します。つまり「きふ」=「きう」です。

先に書かれている
語頭以外の「はひふへほ」は「わいうえお」にする。
それがこの例でも当てはまります。

よって、「ふ」が「う」になります。

そしてこの例での『イ段』は「き」です。

これの後に「う(ふ)」が来たときは、間に「ゅ」をはさめば現代仮名遣いに直せたことになります。

よって、『きふ』を現代仮名遣いに直すと『きゅう』となります。
実際に声に出して読んでみると分かると思いますが、「きう」も「きゅう」も発音的に似ているので、間に『ゅ』をはさむことはワリと自然に出来るとと思います。

e+う ヨー
「―eu」「―ehu」の部分は「―you」に置き換えます。今日、蝶
 例・・・ けふ →  きょう   てふ → ちょう
   (ke hu) (kyo u) (te hu) (tyo u)

「エ段の音+う」→「イ段+ょう」
『エ段』の次に「う」が来たとき、そのエ段をイ段にします。
そしてさらにその間に「ょ」をはさみます。

次の例を見てください。蝶々
てふてふ → ちょうちょう

先ほどと同じく、語頭以外の「ハ行」は「ワ行」にするので、この例の「ふ」は「う」と同じです。

つまり、「てふてふ」=「てうてう」です。

これを現代仮名遣いに直すとき、まずエ段をイ段にします。

つまり『てふ』の「て」を「ち」にします。(てう→ちう)
それができたら、さらにその間に「ょ」をはさみます。つまり、『ちょう』になります。

よって『てふてふ』は、現代仮名遣いにすると『ちょうちょう』となります。
この例は「てふてふ」は「ちょうちょう」と丸覚えして下さい。


最初のうちは、「イ段+う」と、「エ段+う」とがごっちゃになってしまいがちなので注意しましょう。

一応ゴロ合わせに、「いい湯、栄養」というのがあるので紹介しておきます。

  「イ段+う」 → 「イ段+ゅう」 → イイゅ(いい湯)
  「エ段+う」 → 「イ段+ょう」 → エイょう(栄養)

いままでの話をまとめると、
「ア段の音+う(ふ)」→「オ段+う」
「イ段の音+う(ふ)」→「イ段+ゅう」
「エ段の音+う(ふ)」→「イ段+ょう」

ということになります。
歴史的仮名遣いは上の三っつだけです。「ウ段の音」「オ段の音」はありません。

u+う ? ←歴史的仮名遣いにはありませんので、そのまま「うー」です。

o+う オー であってますか?  歴史的仮名遣いにはありませんが、発音的には合っています。「おー」です。

u+うはユーですか? 歴史的仮名遣いにはありませんので、そのまま「うー」です。
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