1.会社を辞めた時に受け取る退職金は毎月の給与から引いて積み立てられているのでしょうか?(給与明細を見ても載っていません。)
 退職金の基本は給与で、それに会社がプラスしているのでしょうか?
2.確定拠出年金で企業が拠出する掛け金は、従業員の給与から引いて積み立てているものから拠出するのでしょうか?
 退職金と企業が支払う確定拠出年金のお金の出所がわかりません。企業が全て負担するとは考えにくいのですが、そういう企業もひょっとしたらありますか?
 退職金についてよくわからないのでよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

アンサープラス

退職金の仕組みの基本に関しては、下記記事も参考になるかと思います。



・退職金のキホン的仕組み、企業年金との関係について [企業年金・401k] All About
https://allabout.co.jp/gm/gc/380030/

A 回答 (4件)

基本的には、従業員が退職する時に、会社は、会社が貯めて持っている預金の中からお金を引き出して、その従業員に「退職金」を支払います。

ただ、それだけのことです。

しかし、「退職金」は、巨額な場合が多いので、一時にそれを払うとすると、会社としては、資金繰りの予定が立てにくいです。
そこで、会社は「退職金」の分を、前もって、それなりに計算して、普段から少しずつ、別のところに貯めていきます。
この別のところこそが、「確定拠出年金への積み立て」であったり、「中退共への積み立て」、「特退金への積み立て」であったり、「銀行での積み立て」であったり、「生命保険会社での積み立て」であったりするわけです。
いつから、どこに、いくら預けて貯めるかは、会社(等)が決めます。

「退職金」は会社が払うべきものなので、これらの積み立て準備金も会社が全て負担します。

ということで、「給与」とは直接関係ありません。
    • good
    • 13
この回答へのお礼

退職金の積み立て方がよくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/23 22:37

退職金は、各個人の給与から引いているわけではありません。


給与と同じく、会社が一つの費用として支払うもので、毎年(会社が費用として)積み立てていて、そこから払うという場合が多いです。
積み立てが足りなかった場合は、やはり会社が費用として支払います。

いずれ支払う退職金を想定して、あらかじめ給与の額を低くする会社もありそうな気もしますが、月々のお給料から引かれる、ということはありません。

給与明細で控除額に載っていなくて会社が払っているものは、会社が費用として負担しています。
ちなみに、社会保険は会社が半分負担してくれています。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

退職金は給与から引かれていなくて会社の費用だということがわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/23 22:45

1.退職金は、毎月の給料からは引いていません。


退職金は、退職金規程に基づいて、毎年必要な金額を会社が負担して、積み立てています。
退職金の計算は、一般的には、基本給と勤続年数で計算します。

最近は、退職金制度を廃止して、退職金相当額を毎月の給料に加算する企業も有ります。

2.確定拠出年金で企業が拠出する掛け金は、企業が負担します。
これに、社員の負担分を足して、個人毎の口座に積み立てます。

>退職金と企業が支払う確定拠出年金のお金の出所がわかりません。

従って、どちらも、企業が負担しています。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

退職金は企業持ちということがわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/23 22:48

 昔、会社が裕福でなかったときに、給料の一部を会社預けさせて


その集まったお金を運用した。積もり積もったその一部預けて
いたお金の積み上げにプラスアルファしたものが、現在の退職金の
始まりだったというのを本で読んだ気がします。つまり表向きに
給料から明示的に引かれるものではないという風に、理解しましたが。。

確か、経済対策大臣 竹中平蔵さん著の”みんなの経済学"だったような。。
大変恐縮ですが、定かではないので、立ち読みなどして、参考にしてみては
どうでしょうか。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/gl …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

退職金のルーツがわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/23 22:49

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aに関連する記事

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qご質問:確定拠出年金の退職金について

現在働いている会社を辞めようとしているのですが
少し心配なことがあるのでご質問させて頂きます。

現在働いている会社は退職金制度が確定拠出年金
を取り入れているのですが、退職時に会社が負担
した分を返金しなくてはならないと言われました。

このままでは最後の給与からその分を引かれてし
まうのですが確定拠出年金の制度では仕方ないの
でしょうか?

先月、辞めた同僚に聞いてみると給与が半額以上
引かれているとのことなのでただでさえ制度上、
退職金がない上に普通の給与まで引かれてしまうこと
が非常に納得いっておりません。
(確定拠出年金に変更時の説明では一切触れてませんでした)


よろしくご伝授お願いいたします。

Aベストアンサー

会社が負担した分を返金というのは、制度の主旨を逸脱しています。また、そんな制度を採用している会社も聞いた事がありません。それに、会社負担以外の拠出金があることもありえません。企業型では、企業拠出のみのはずだからです。

なぜなら、企業は、退職金を支払う代わりに「確定拠出年金運営機関」にお金を支出して、その運用を委託し、それを受け取るはずの個人(ご質問の場合はgojさん本人)にその運用の方法を選択させる制度なのです。
その支出時に、法人税法で言えば、企業は損金として経理しており、もともと返金を考慮して無いからです。

本来、確定拠出年金制度に変更する場合は、「・・・企業型年金に係る規約を作成し、厚生労働大臣の承認を受けなければならない。」(確定拠出年金法第3条1項)とありますから、そのような規約では承認を受けられないはずなのです。それに、労使合意が得られるはずも無いと思います。

また、退職後に他の会社に入社した場合に、その会社が企業型の確定拠出年金制度を採用していなくても、個人型に移換(ポータビリティ)できることになっています。当分の間は、一時金での受け取りも出来ることになっています。

下記に厚生労働省の確定拠出年金制度の概要のリンクを貼っておきます。
一番下に、厚生労働省の照会先が記載されていますので、一度お電話なさった方がよろしいのではないでしょうか?

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/0106/tp0628-3.html

会社が負担した分を返金というのは、制度の主旨を逸脱しています。また、そんな制度を採用している会社も聞いた事がありません。それに、会社負担以外の拠出金があることもありえません。企業型では、企業拠出のみのはずだからです。

なぜなら、企業は、退職金を支払う代わりに「確定拠出年金運営機関」にお金を支出して、その運用を委託し、それを受け取るはずの個人(ご質問の場合はgojさん本人)にその運用の方法を選択させる制度なのです。
その支出時に、法人税法で言えば、企業は損金として経理しており...続きを読む

Q中小企業経営者、退職金代わりの積み立てなにかありますか。

こんにちは。
義父が従業員15人程度の会社を経営しています。
主人(31歳・現在、常務、次期社長)が、退職金代わりに会社の経費で保険加入を検討しています。
プルデンシャルの平準定期保険の2000万円のものを検討していますが、他社もしくは非営利団体(たとえば商工会など)でよい商品がありましたら教えてください。よろしくお願いします。
個人では小規模企業共済に入っています。

Aベストアンサー

国の退職金制度である中退金(中小企業退職金共済制度)はご存じですか?

掛金を全額損金計上できる・国の助成もあり
という長所があります。

詳しくは参考URLをどうぞ。

参考URL:http://chutaikyo.taisyokukin.go.jp/seido/seido01.html

Q中小企業退職金共済会の退職金

今の子会社・親会社に35年勤務しており、その間ずっと会社が

掛け金を架けてきてくれました。

お聞きしたいのは 元は従業員30人の親企業でしたが、分社し、

社長1名  私  取締役1名が 計2名が常勤しております。

私の仕事内容は 管理的な仕事ではなく、現場的な仕事(一般従業員)をずっとやってきました。

聞いた話によると  会社が危機的(倒産など)な状況になると

取締役である私にも責任があるから、中退金から直接個人にお金が 支払われないと

聞きましたが、ほんとうですか、責任の程度によって 会社に支払われることもあるのですか

おしえて下さい。  よろしくお願いします。

Aベストアンサー

会社に支払われることはありません。
http://www.chutaikyo.taisyokukin.go.jp/qa/qa-09/9-1-4.html

加入されたときは従業員だったとしても、現在取締役である貴方が加入資格を満たしているかどうかは少し問題があるかもしれません。
http://www.chutaikyo.taisyokukin.go.jp/qa/qa-06/6-1-4.html

Q退職給与引当金の廃止の退職金積立について

以前の質問より、
平成14年度税制改正にて、退職給与引当金の廃止が決まり、中小法人は引当金残高の
10%ずつを『特別利益』として計上しなければならないようです。

そうなると会社としては、将来の退職金をはらう為にお金を積立ておくと、税金が増えるだけのような気がします。
退職金を会社で準備するにはどうしたら良いのでしょう。
私の頭脳では次のようなものしか思いつきません。
全国で困ることになると思いますが、詳しい方お願いいたします。
つでに書くとなぜこのような制度に改悪になったのでしょう?

1.401を導入
2.全額損金、1/2損金などの生命保険を利用
3.退職金を減らし、働いている時の給与を増やす。
  税金では個人が損になりそうです。
4.定年制度、退職金制度もなくし、働き続ける。
  60歳以後の給与は当然、大幅に減ります。

Aベストアンサー

中退共(中小企業退職金共済)のような、外部の退職金共済制度を導入されればいいのでは?
中退共制度は、国の中小企業退職金共済法に基づき設けられた中小企業のための国の退職金制度です。
毎月一定額を口座引き落としで納付し、社員の方が退職した際に中退共から直接退職者ご本人の口座に退職金が振り込まれます。
掛け金は全額経費になりますし、万一会社が倒産した場合でも社員の方々への退職金は保障されます。
http://chutaikyo.taisyokukin.go.jp/top/

中小企業でその会社が独自に退職金を積立しているというのは割合的には少ないと思います。
退職給与引当金を利用し、積立していないお金を損金にして利益を圧縮するという、本来の目的とは違う節税利用をされる会社が多かったため廃止になったのでは?と考えています。

退職金支払い時に全額損金にするのと、何年もかけて少しずつ損金にするというのは、長期的にみれば同じことであり、一時的に税金は増えるように見えますが、結果的には増えも減りもしないと思います。

Q退職給与引当金と退職準備積立金の違いについて

詳しい方、教えてください。
退職給与引当金とは、基準日時点で社員全員が退職した際に係る退職金相当額を、固定負債に計上するものと理解しています。

また退職準備積立金とは、退職金の負担は企業にとって大きいことから、実際に職員が退職したときに備えて積んでいるものであると理解しています。

この認識があっているかどうか教えてください。

また、この理屈からいうと、退職給与引当金が負債、退職準備積立金が資産に計上されているのが普通のように思われます。

しかし退職給与引当金のみの計上であるとか、逆に退職準部積立金のみの計上であるとか、そういったケースはあるのでしょうか。またあるとするとどのようなケースでしょうか。

調べているうちに混乱してしまい、質問した次第です、
恐れ入りますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

退職給付債務のある会社は積み立てをしなければなりません。それを外部積み立てにするか、内部で積み立てるか、両建てか。
まず外部の場合(基金など)退職金の前払いをしているようなものですから資産的意味を持ちますが、すでに、自社の持ち物ではなくなっているので、資産に計上しません。

内部の場合・両建ての場合(引当金)は、退職給付債務は認識時点ですでに発生すると考えられている分です。
引当金の設定要件はご存知ですか?
1.将来の特定の費用又は損失であって
2.その発生が当期以前の事象に起因し
3.発生の可能性が高く
4.その金額を合理的に見積もることが出来る
この1~4すべてを満たしたときに設定しなければならないのです。
これは義務です。

それとは別に、会社が任意に積み立てを出来るのが積立金(純資産の部)です。退職給付債務分はすでに用意してあります。ですから負債ではありませんし、支払うべき相手も確定していません。あくまでも任意の範囲です。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報