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辞書の意味がよく分からないのですが「主格」は「が」で「主語」は「私」ですか?

しゅ‐かく【主格】
 〘名〙 文法で、主語を示す格。文や句の中で、名詞・代名詞などが述語に対してその作用や性状の主体であることを表す語格をいう。
◇「私が行く」の「私が」のように、現代語ではふつう「が」が主格を表す。

A 回答 (6件)

・格助詞「が」の本質的意義は「主格を表わす」です。


・係助詞「は」の本質的意義は「主題を表わす」です。

「主語」は、
文の成分の一つ。述語を伴って文または節を作る。一般に名詞がなり、主格をとる。「花咲く」「成績がよい」「太郎は天才だ」の「花」「成績」「太郎」。(広辞苑)

という意味。

「私が行く」⇒「私」は主格であり且つ主語です。

「私は行く」⇒「私」は主題であり且つ主語です。
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①私一体何をしたというの、②私何をすればよいのでしょう。


会話等では時々聞くかもしれません「助詞」が省略?。
①は通常は主格表現、②は係助詞「に」が適当?。
私、という主語を他の言葉に置き換えれば・・・
①この場合が一体何をしたというの(あり得ませんね)。
②この場合は何をすればよいのでしょう(通用しますね)
「が」をつければ主格、ではありませんね、省略されていても主格?足りえます。
①②ともに全体で何を表現しようとしているのか、が理解できないと判断できません、それが理解できればあとは簡単ですね。
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最大の間違いは文法での説明の言葉を辞書で調べることです。


いつも言いますが、言葉が先にあり、数多くの表現例を分析体系づけたのが文法です。
したがって日本語がまともに理解できないままでは文法は理解できません。
>主語を示す格
この理解がそもそも間違い、主格である以上、当然のこととして十分主語たりえるだけです。
表現者が、「私」これを主格として表現するときに「が」がつくのです。
本来の考え方は逆です。
そこで文書にされた場合等は「が」が主格を探す目印になるのは事実ですが
「が」が主格を表しているわけではありません、主格を表すのが「が」です、といった方がいいのかもしれません、そうです目印になる。
・・は、は主語にはなります、主語である以上表現の内容の主体ではありますが、それを主格と言ってしまうと、文法での用語の「主格」と混同します。
「は」がつく言葉は文法でいう主格ではありません、表現内用の主体ではありますが。
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>◇「私が行く」の「私が」のように、現代語ではふつう「が」が主格を表す。



この文章には誤りがあります。
日本語で「主格」を表すマーカーは「~は」と「~が」の二つです。
代名詞、名詞、固有名詞の後ろに「は」または「が」がつくと、その代名詞、名詞、固有名詞は「主格」になり、その代名詞、名詞、固有名詞は「主語」になります。
「マーカー」とは「目印」のことです。
「私は、学校へ行く」「学校へは私が行く」
「私」の後ろに、「主格マーカー」である「ーは」、「ーが」がついているので、この場合の「私」は「主語」であることがわかります。
そして「私は」と「私が」は、どちらも「主格」であることも解ります。

「を」は、「オブジェクトマーカー」
「私は、彼を助けた」
「ーは」のついた「私」が「主語」、「ーを」のついた「彼」が目的語。
「私は」は「主格代名詞」。そして「彼を」が「目的格代名詞」です。
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主格というのは、文の中での語の資格を言います。



格助詞「が」で格付けされた語である「私」が主格の働きをします。■
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主格は「私が」です。


「(名詞)私」に「(助動詞)が」が付くことにより、「私」が主語であることを示しています。
例えば「の」が付くと「私の」は所有格であることを示しているのです。
英語のIとmyの関係を考えると良いでしょう。
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