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模解に以下のような仕訳がありました(斜線はつながっているものとお考えください)。

株式申込剰余金 8,000,000 / 資本金 4,000,000
                / 株式払込剰余金 4,000,000
当座預金 8,000,000     / 別段預金 8,000,000

教科書に「株式会社の資本金は1000万円を下ってはならない」となるのでこの場合、貸方が「資本金 8,000,000」となるべきではないのでしょうか?
それとも僕の解釈が間違っているのでしょうか。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

こんにちは!!


問題文が分からないので何とも言えないのですが、増資の仕訳の様に思えます。
すでに1000万円以上の資本金がB/S上に存在していてその上で増資を行えば質問の模範解答の仕訳で問題ありません。
それでは勉強頑張って下さい!

この回答への補足

借方は「×株式申込剰余金→○株式申込証拠金」でした。
失礼しました。

補足日時:2005/02/25 16:35
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この回答へのお礼

こんにちは!
早速の回答ありがとうございます。
問題、やっぱり書いたほうがよかったですね。すみません。
 そういえば「会社設立時における資本金組み入れ額の計算では、この点に注意」とありました。
 「かねて募集していた新株100株について」としかなかったのですが、多分それで1000万円以上の資本金がある上での増資と判断をすればいいのだと思います(のはずです)。
試験頑張ります!

お礼日時:2005/02/25 16:32

株式会社の資本金は現在1000万以上に一応なっていますが、簿記2級レベルではそこまで考慮する必要ありません。

金額が千円単位になってるか、新株の発行でしょう。あくまでも仕分けの正確さを見ているのであって金額が故意に小さくなってるだけです。
問題は多分株式申込剰余金を資本金に振り返るものでしょうが、資本金組入れ額は商法規定の最低限度額となっていると思いますのでこの場合は最低限度額の50%を資本金にして残りを株式払込剰余金にしているわけです。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
問題文のところに「かねて募集していた新株100株について」とありました。
「資本金1000万以上」のルールは設立時のときのみ考えればいいみたいですね。
考えすぎでした。
試験勉強頑張ります。

お礼日時:2005/02/25 16:51

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