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下記の続きです。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12420902.html

 質問が2つあります。

【1】
1)駅の近くのホテルです。
2)駅の近いホテルです。
 1)と2)に、意味の違いはありますか。
 違うとしたら、どう違うのでしょう。

【2】
2)駅の近いホテルです。
3)私の好きな歌です。
 2)と3)の「の」の働きは同じでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • 違法ではない正規の辞書のリンクです。
    https://kotobank.jp/word/%E3%81%AE-596099

      補足日時:2021/07/04 18:32
  • ===========引用開始
     具体的に、
    ①「私の〔好きな歌〕」になる文脈と、
    ②「〔私の好きな〕歌」になる文脈を教えてください。
     それがわからないと何もわかりません。
    ===========引用終了

     やはり具体例はないようだ。なんだかなぁ。

    「記者」ってどういう意味で使っているんだろうか。理解に苦しむ。

    No.11の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/07/17 17:16

A 回答 (12件中1~10件)

伊佐いいさんおはようございます。


 1.ありません。2.同じです。『コロナワクチンを打つ理由』https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12442660.htmlさんのような opinionaire です。
 「近くの」と「近い」https://oshiete.goo.ne.jp/qa/2848163.htmlのNo.1さんが良かったです。近いは距離です。近くのは場所です。近いにのがないです。のをつけます。近いのは名詞です。近くのは形容詞です。近いは形容詞で連体形です。近くは名詞で連用形です。https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11865554.html『疑問文の文末などにつく「のか」「のかな」の「の」の品詞はなんなのでしょう(Ⅴ)』があります。近いのの右にははがつきます。はは助詞です。近くのの右には場所がつきます。場所は名詞です。昔は近しでした。丸山圭三郎『ソシュールを読む』(岩波セミナーブックス)のp.147よりの引用は「 のちにメルロ=ポンティは、主知主義と敬虔主義を二つながらに乗り越えるためには、「コトバは意味をもつ」というだけでよい、と言いました。これは「表現と内容の不分離性」というコトバの本質を鋭くついているものの、それだけで語のもつ価値と意義の区別が明確ではありません。」です。
 名詞 -助詞 形容詞-名詞 形容詞-名詞      
 近いの-は  近くの-畑  近い -畑  近いの-畑 近く -畑
               連体形         連用形
はと畑で違いが出ます。いとくで違いが出ます。いは口を横に引きます。くは口をすぼめます。口を横に引くと名詞で口をすぼめると形容詞です。『bragellone様へ、大昔の日本語では、<nVgV>という形態では、例えば<nago-ya-ka』https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12451309.htmlさんは音に着目します。文にすると近いのは麦畑です。近くの畑は麦畑です。https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12414596.html『私の存在性思想、存在主義こそポスト構造主義です。違うでしょうか?』さんは「
誰でも存在するだけでも意義があるのだ 存続、進化出来ればそれに越したことはありません

存在主義は人間に限りません。しかしこの言葉は日本語なので人間の存在主義が唱えられるのです。

存在することに意味があるのです

存在することが価値なのです
」と言います。『天地人とは?』https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12404288.htmlさんも面白かったです。

スロさんといといいさんと奥後さんとフジさんもおはようございます。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>伊佐いいさん
 当方のHNを読みかえたのですか?
 わかりにくいので、フツーに書いていただけませんか。

>1.ありません。2.同じです。
 質問【1】は「違いがない」。 
 質問【2】は「同じ」。
 ということでしょうか。

 できればもう少しフツーに書いてもらえませんか。
 以降のコメントも、これでは返信のしようがありません。

お礼日時:2021/07/13 18:54

少し当方の科学的、論理的な言語過程説が理解できてきたようですね。



言語は話者の認識の表現で、文は文字が勝手に並んで生まれる訳ではありません。質問者が提示した、

1)駅の近くのホテルです。
2)駅の近いホテルです。

という文も、元々、誰かの認識を基に表現されたものを質問者が単にコピーしたのか、質問者が元々の文を再解釈し表現したかのいずれかですが、それは当方が黒魔術師ではないので判断不能です。

しかし、ニュートン力学を生んだ背景には瞬時の遠隔直接作用という黒魔術の影響があり、歴史的には細占い、黒魔術も馬鹿にしたものではありません。こうした、調和する矛盾の発展を正しく捉えることが重要です。

>>No.3がなんの説明にもなっていないことにさすがに気づいたらしく、長々々と。

ははは! 
それは我田引水でしょう。
質問者が結局、当方の説明が全く理解できていないため噛み砕いたものです。

>>当然のことながら「ノ」も「ガ」も使える。でも「ニ」にはならないのでは。

だから、形式主義的な発想だということです。
「が」「の」「に」はそれぞれ、規範としての意義を持っており、それを媒介として話者の認識が表現されるのであり、勝手に「は」や「に」が並ぶ訳ではありません。単に、その結果を現象として捉えても何の意味もないということです。言語表現の過程的な構造を正しく捉えなければなりません。

>> じゃあ「私の好きな歌」がどちらなのか、どう判断するの?
「話者の認識の相違」とやらを捉えなきゃならないのか。どこの黒魔術文法なの?

当然、話者がどちらの意義で使用したかを捉えなければなりませんが、それは音声の場合はイントネーションや、息継ぎなどに示されますが、文字表現の場合は前後の文脈などから判断する他ありません。

提示された文は、文脈から切りはなされているため、判断のしようがなく、質問者はその点の理解が曖昧なため「そういうのとは少し違う気がして……」と言うしかないということです。

これで、言語表現ということが少しは理解できたでしょうか。

文は単に、形式として存在するのではなく、表現としては話者の認識と関係として結びついていますがそれは目では見えないということです。

小説が作者なしには存在しないように、文、文章も話者、記者なしには存在しないということです。■
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

>少し当方の科学的、論理的な言語過程説が理解できてきたようですね。
 とんでもない。
 そんな恐ろしいことはお許しください。

>という文も、元々、誰かの認識を基に表現されたものを質問者が単にコピーしたのか、質問者が元々の文を再解釈し表現したか
 前問からの流れでご理解いただけませんか。

 具体的に、
①「私の〔好きな歌〕」になる文脈と、
②「〔私の好きな〕歌」になる文脈を教えてください。
 それがわからないと何もわかりません。

お礼日時:2021/07/12 18:19

そういえば、昔の表現で、汝が・・・とか、己が・・・がありましたね、自身の・・・と言う所有格、現在語の主語に付く「が」と混同した感覚での個人的は好みでしょうね。


ところで
駅の近い、と、駅の近く・・・こちらは、すんなり聞けますが「の」の機能が全く異なる感じもしますね。
肌のきれいな・・・良く聞きますね、でも「きれいな」形容動詞
肌の美しい・・・・駅の近いと同じ、一般名詞+形容詞の形、肌のきれいな・・に比べてやや違和感?。
きれいな、でも美しいでも、その具体的内容を前に持ってくれば?。
色白で、きめが細かい肌の・・・・・。
では「近い」の具体的内容、又はメリット、その他を前にもってくれば?。
「高齢で歩行が困難な私にとっては」、駅の近いホテルの方がありがたい。
この場合「が」で表現すると、前の固有の条件?、と切り離された感じがします、「の」の場合は固有の条件ではあるが、それ故・・・と一連の内容と受け取れる感じがします。
「高齢で歩行が困難な私にとっては」この部分を如何に一般化した表現が出来るのか?、如何では?。
通常の主格より強調と言えば強調、表現者の何かの意図を反映しているとも?、または一般的で無い固有の条件だがそれにこだわりを持っている?。
省略されている場合は前後その他の状況で推測するしか?。
例題のように、この部分だけでは、一般化した言葉で置き換え出来ない以上、説明は困難かも知れません。
文章全体が示されれば、何らかの説明も可能かも知れません(その文章にかぎっての)。
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この回答へのお礼

>駅の近い、と、駅の近く・・・こちらは、すんなり聞けますが「の」の機能が全く異なる感じもしますね。
 そうなんですよ。でも、それをうまく説明する言葉が見つかりません(泣)。

お礼日時:2021/07/09 21:40

逆の感覚を持つこともあります。


君の瞳は百万ボルト・・・・・。
自分がつぶやくときは、つい、君が瞳は百万ボルトのほうが・・・・。
この場合の「の」は所有格なので、主格の「が」のほうが個人的な好み?。
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この回答へのお礼

>君の瞳は百万ボルト
 それは所有格でしょう。
 それを「君が瞳は百万ボルト」にすると、間違いではないのかもしれませんが、相当古い使い方のはずです。
 これも所有格でしょう。

「が」であっても主格ではないと思います。

お礼日時:2021/07/06 21:25

>「2)駅の近いホテルです。

」は、そういうのとは少し違う気がして…
確かにそうです、いずれにしても発言者の何かの思い入れは感じますね。
それにしても。「駅の近い・・・」ではなく「駅の近く・・・」ならすんなり聞けるのですが・・・。
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この回答へのお礼

>それにしても。「駅の近い・・・」ではなく「駅の近く・・・」ならすんなり聞けるのですが・・・。
 それはすでに書いたとおりです。

お礼日時:2021/07/06 21:22

>>違法サイトのリンクはお控えください。

通報対象です。
ご自由に。
その筋の方ですか。
ご苦労さんです。

で、説明は理解できましたか?

>>文法辞典を丸写ししたようなコメント。間違ってはいないけどけど、だから何? これだけじゃなんの説明にもなっていない。

などと言っているようでは全く理解できていませんね。
格助詞「の」には、主に次のような二種類の用法があり、どの用法であるかは、文脈に依らないと不明な場合、それでも明確でない場合があり慎重な検討が必要です。


■一■ (格助)
(1)連体修飾語を作る。(ア)後続する名詞との所有・所在・所属・行為者などの関係を表す。「私―本」「空―星」「学校―先生」「偉人―業績」(イ)性質・状態・材料などを表して下に続ける。「花―都」「紫―糸」「急―話」(ウ)人間・数量・位置・論理などについての関係を表す。「社会悪―問題」「大臣―身辺」(エ)同格の関係を表す。現代語では「ところの」「との」の形をとることがある。(a)「政治家―山下氏」「よろしくと―おことば」(b)「ビール―冷やしたの」「ある荒夷(エビス)―,恐しげなるが/徒然 142」(オ)動作性名詞に付いて,その動作・作用の主が後ろの名詞であることを表す。「操業中―漁船」「ご賛成―方」(カ)後ろの動作性名詞が表す動作・作用の主体・対象であることを表す。「彼―援助で助かる」「酒―飲みたさをこらえる」(キ)「ごとし」「ようだ」「こと」などを続いて言って,実質・内容を表す。「リンゴ―ように赤い」「よって件(クダン)―ごとし」
(2)従属句の主格・対象語格を表す。「ぼく―読んだ本」「お酒―飲みたい人」「折節―移りかはるこそ,ものごとに哀なれ/徒然 19」
【大辞林】

>>ともに「が」にできるのは、いわゆる「ノガ交替」だと思います。
 ただ、一般的な「ノガ交替」の場合は「に」にはできないのでは。
  所有と考える人もいるようです。それも違うような……。

「ノガ交替」は単に現象を言うだけで、だから何かが判るわけではありません。

【2】
2)駅の近いホテルです。
3)私の好きな歌です。
 2)と3)の「の」の働きは同じでしょうか。

について検討しましょう。

2)駅の近いホテルです。

この場合は、「〔駅の近い〕ホテル」で、

「駅の近い」と「駅」は「近い」の属性の実体として表現され、主格の用法になっています。そして、「近い」は連体形で、「駅の近い」が「ホテル」の連体修飾節になっています。

(1)連体修飾語を作る。(ア)後続する名詞との所有・所在・所属・行為者などの関係を表す。「私―本」「空―星」「学校―先生」「偉人―業績」」

の場合は、「駅の近く」「駅の銀行」「駅の近さ」のように「名詞+【の】+名詞」の構成にならなければなりません。

主格用法の場合には、「駅が近いホテル」のように「が」を使用することができますが、この場合には「が」は個別性の認識を表し、同じ主格でも意味が異なります。これを、形式に捉われ「ノガ交替」と称している訳です。

3)私の好きな歌です。

の場合、「私の〔好きな歌〕」「〔私の好きな〕歌」の解釈が可能であり。この二種類について検討が必要です。

①「私の〔好きな歌〕」は、名詞「私」+の+名詞節「好きな歌」で、
<(1)連体修飾語を作る。(ア)後続する名詞との所有・所在・所属・行為者などの関係を表す>関係認識の表現です。

②「〔私の好きな〕歌」は、「好きな」が「私」の属性であり主格の用法になります。

「私が好き」と「ノガ交替」も可能です。しかし、①の「私の〔好きな歌〕」は「私が〔好きな歌〕」にはならず、「ノガ交替」できません。一見、形式的に可能なように見えますが、それは「私が本を読む」になるから、「私の本」も「ノガ交替」可能という形式的な誤りと同じです。

この内容(意味)の相違を捉えることなく、単純にどちらも「ノガ交替」可能というのは単なる形式的な誤りです。

したがって、「2)駅の近いホテルです。」と同じ「の」の用法は、「〔私の好きな〕歌です。」の場合で、「私の〔好きな歌〕です」の場合は異なった用法になります。

こうした、話者の認識の相違を捉えることなく、形式的、感覚的に味噌糞な判断を下しては正しく意味の相違を捉えることはできません。■
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全く個人的な感覚ですが。


「の」で主格を表す場合、単に主格ではなく何かのこだわり(特定の条件を持った)場合に使うのがぴったりのように思っています。

・・・・といった私のようなものにとっては、駅の近い・・・・
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この回答へのお礼

〈「の」で主格を表す〉こと自体はいくらでもある気がします。

 博士の愛した数式
 君の行く道は♫
 僕の好きな先生♫

「が」の音の響きが強いせいか、作品名、歌詞、コピーなどは「の」のほうが強い気がします。
 ただ、「2)駅の近いホテルです。」は、そういうのとは少し違う気がして……。

お礼日時:2021/07/04 21:08

本当に日本語の表現が豊かな人は。


駅の近いホテル、こんな表現通常ははしません
景色の良いホテル、こんな表現は十分あり得ますが。
論理的に正しければよいというものでもありません。
真に重要なのは、続く言葉の属性?なんです。
景色の良いホテル、→景色が良いホテル、景色に良いほてる(これはあり得ません)、なぜなのか、これの説明で論理的な解釈が必要になります。
景色の、景色が→どちらも景色が主格です
景色に、表現の主体は「良い」になります、となればホテルは従属?と¥ならば自由に入れかえて表現が可能、長期滞在に良いホテル・・・等。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>駅の近いホテル、こんな表現通常ははしません
 同感です。
 No.1のお礼に書いたことを繰り返します。
===========引用開始
 たしかに「駅に近いホテルです」「駅が近いホテルです」のほうが自然に感じます。
 ただ、「駅の近いホテルです」も間違いではないと思います。
 前問のやり取りをご確認ください。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12420902.html

 2つ目の質問に関してはどうですか?
===========引用終了

お礼日時:2021/07/04 18:44

2)駅の近いホテルです。


3)私の好きな歌です。
 どちらも「が」にできるので、同じ働きの気がします。
 でも、2)は「に」にもできます。3)はできません。
 同じなのでしょうか。

「の」が「主格」として使われるのは、「連体修飾語」の役割を持つ時にしか使われません。「駅の近い。」「私の好きだ。」のように言い切りの形にはなりません。少し面倒な使い方です。ただ、感動的表現として使われることはあります。

 『山のあなた』  
  カール・ブッセ 上田敏訳

山のあなたの空遠く
「幸」(さいはひ)住むと人のいふ。
噫(ああ)、われひとゝ尋(と)めゆきて、
涙さしぐみ、かへりきぬ。
山のあなたになほ遠く
「幸」(さいはひ)住むと人のいふ。

この訳詩の「人のいふ」は言い切りですが、一種の感動的表現です。
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この回答へのお礼

2)駅の近いホテルです。
3)私の好きな歌です。
 ともに「が」にできるのは、いわゆる「ノガ交替」だと思います。
 ただ、一般的な「ノガ交替」の場合は「に」にはできないのでは。
 
 所有と考える人もいるようです。それも違うような……。

 前問の段階で当方が考えたのは下記です。
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12683741892.html

お礼日時:2021/07/04 18:42

【1】


1)駅の近くのホテルです。

この後の「の」は所有・所属の意義を表し、「駅の近く」がホテルの属性を表しており、「駅の近く」と「ホテル」の関係認識の表現です。

2)駅の近いホテルです。

この「の」は主格を表し、「近い」の実体を「駅」として捉え、「駅の近い」が「ホテル」の連体修飾語になっており、「ホテル」の在り方を具体化しています。

このように、ホテルの属性を捉え表すのと、「ホテル」の在り方の表現の相違で意味が異なります。
 
【2】
2)駅の近いホテルです。
3)私の好きな歌です。
 2)と3)の「の」の働きは同じでしょうか。

2)は主格を表し、3)は所属・所有の関係認識を表すもので、意義が異なります。


〔格助〕
連体格を示す格助詞。体言または体言に準ずるものを受けて下の体言にかかる。→補注(1)(2)。
1.下の実質名詞を種々の関係(所有・所属・同格・属性その他)において限定・修飾する。

4. 主格を示す助詞。
【日本国語大辞典】
https://sakura-paris.org/dict/%E6%97%A5%E6%9C%AC …
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この回答へのお礼

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お礼日時:2021/07/04 16:57

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