
父がなくなり家屋の名義変更を考えています。母も年だし、私たち姉妹も61と57、いい年齢なので出来るなら孫にするのが理想的ですが、孫にするには手続き又ややこしくなりますか?司法書士を使わず自分達でやろうと思ってます。中に財産分与協議書が有るのですが、家屋は田舎で古くたいして額にはならないものです。預貯金も殆どありません。
例題には定期預金、株式などが書かれていますが、普段生活している普通預金の額も書かないといけないもなか?定期預金分だけ書けば良いのか?少額の定期は解約して普通預金に入れ替えておいた方が良いのか?
財産の沢山有る家なら揉めることも有るだろうけど、うちは貧乏なので
そこで揉める事はないけど、それでも幾分税金はかかってくるだろうし、安く済ませたいので相談来ました。長々かきましたが、それぞれについて回答頂けると有りがたいです。
No.3
- 回答日時:
いきなり孫にすると贈与税がかかります。
地方法務局に行って登記についての相談係に相談(予約必要)します。
被相続人(亡くなった方)と相続人の戸籍謄本等を持参(相続関係図も作成)、相続人全員で遺産分割協議書を作成(銀行などへ提出するものとは別個に作成)、遺産分割協議書に相続人全員の署名と実印(行政に登録した印鑑)、固定資産評価証明書必要。
返信ありがとうございます。銀行にも提出するのてすか?そんな用紙入ってなかったですけど。今日用紙貰いに行ったとき☎️予約して相談出来ますといってました。
No.2
- 回答日時:
専門家ではありませんので、間違いかもしれません。
遺言がない場合は、孫は法定相続人ではないので、相続できないと思われます。
預貯金についても、被相続人の口座は相続関係書類がないと、引き出しできませので、登記とほぼ同様の手続きかと思われます(金融機関はうるさい)。
登記については、お孫さんの親(法定相続人)に一旦相続し、順次相続がよろしいかと思います。
登録免許税は、不動産の評価によりますので、インターネットなどで調べればわかると思います。管轄地域の登記所により異なります。
かなり大変だと思いますが、少しづつ疑問を解決すればできると思います。
登記所が遠いと、行き来が大変ですが、頑張りましょう。
返信ありがとうございます。他の方からも直、孫には出来ない。子にして贈与となるといってました。今回貰った書類のなかに銀行用は無かったのですが、又別で書かないといけないのてすか?
必要書類は
1、登記申請書
2、相続関係説明書
3、遺産分割協議書
4、委任状
5、戸籍謄本
1)非相続人戸籍謄本 出生から
死亡までのもの
2)法定相続人戸籍抄本
3)法定相続人な印鑑証明
4)非相続人の戸籍附
5住民票
6固定資産税評価証明書
これだけしか用紙無かったですが。
No.1
- 回答日時:
私は3年前、父が亡くなりすべての手続きを自分で行いました。
家屋、畑の相続登記も行いました。
孫には遺言書があれば出来ると思いますが、それがなければ無理だと思います。
遺産分割協議書はインターネットで検索すれば」出てきます。
書かれていることをよく読んで、十分理解して下さい。
https://chester-souzoku.com/inheritance/heritage …
預金の金額を書く必要はありません。
誰がどの口座にある預金を相続するという表示で大丈夫。
(口座にあるお金を何人かで分ける場合は書く)
> 少額の定期は解約して普通預金に入れ替えておいた方が良いのか?
銀行には死亡届を出して下さい。その時点で口座は凍結され、お金を動かす事が出来なくなります。
家屋等はたいした金額でなくとも、すべて書かなければ登記が出来ません。
> 預貯金も殆どありません
この状態であれば、相続税など掛かりません。
手続きすべて司法書士にお願いすれば、相続財産の多寡に関わらず手続きに掛かった時間に応じて手数料が請求されます(概ね20万程度と聞きました)
頑張れば自分ですべて出来ます。
返信ありがとうございます。
父は2014/10に亡くなってますが、名義変更をしてなく、母も年なので痴呆でわからなくなる前に手続きしないとと思いまして。遺言書はありません。今の預貯金は母名義になってます。今日貰ってきた用紙は
必要書類は
1、登記申請書
2、相続関係説明書
3、遺産分割協議書
4、委任状
5、戸籍謄本
1)被相続人戸籍謄本 出生から
死亡までのもの
2)法定相続人戸籍抄本
3)法定相続人な印鑑証明
4)被相続人の戸籍附票
5)住民票
6)固定資産税評価証明書
といった用紙でした。そういえば畑もしないといけないのですね!
仕事しながらなので合間縫って頑張ります。自分でやりたいので。
お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!
似たような質問が見つかりました
- 相続・贈与 母の遺言について2 1 2023/08/05 12:26
- 弁護士・行政書士・司法書士・社会保険労務士 40年前に増築した床面積追加と相続登記について 1 2022/04/08 13:36
- 相続・贈与 父が亡くなりました。 母、姉、姉の子供17才、15才高校生(男の子)の4人で今まで通り暮らして母の老 4 2023/05/02 20:39
- 相続・贈与 亡くなった父の土地名義変更について 6 2023/02/13 23:28
- 相続・遺言 公正証書遺言と配偶者居住権について質問させて頂きます。 6 2023/08/12 00:42
- 相続・贈与 遺言書の書き方 2 2022/09/18 12:49
- 相続・遺言 今立っている自宅の土地と家屋の所有権 11 2022/08/09 09:02
- 預金・貯金 通帳内の定期預金の記載について 2 2022/03/27 18:00
- 相続・贈与 【税金】父の家の相続後の売却について 今年8/7に父が他界しました。 母に父の預貯金と家の相続をさせ 3 2022/09/23 15:38
- 相続・譲渡・売却 自己所有の土地建物の名義を配偶者に変更したいが可能ですか?手続き方法やかかる税金などを教えてください 3 2023/03/05 12:30
関連するカテゴリからQ&Aを探す
今、見られている記事はコレ!
-
成年後見制度の概要や費用、支払方法、制度の落とし穴を弁護士に聞いてみた
認知症患者数が飛躍的に増加している。政府発表の平成29年度高齢化社会白書によると、2012年に高齢者人口の15%という割合だったのが2025年には5人に1人、つまり20%が認知症になるだろうという推計をだしている。もは...
-
弁護士に聞いた!YouTubeチャンネルやアフィリエイト、ポイントやマイルは相続される?
働き方改革によって副業を容認する企業が増えているが、それに比例して副業の手段も多様化している。古くはブログやアフィリエイトなど、その数は限られていたが現在は以下の通り非常に多種多様である。 ・ブログ ...
-
義親を介護する新たな金銭的メリットになるか?「特別寄与料の請求」について弁護士に聞いた
40年ぶりに相続法(民法)が改正され、令和元年7月1日から「特別寄与料の請求」が認められるようになった。 超高齢化社会の日本において非常に重要な意味合いを持つ改正だが、なぜだか世間の関心はそこまで高くない...
-
突然やってくる相続問題!争わないために知っておきたいこと3選
あまり考えたくないことではあるが、誰にでも死は訪れる。歳を重ね、ある程度心の準備をして死を迎えられるケースもあれば、ふいに命を落とすこともある。それだけは誰にも予測できないことである。 誰のもとにも死...
-
釣りと密漁の違いは?知らなかったでは済まされない?事前にできることは?
知らなかったでは済まされないのが法律の世界であるが、全てを知ってから何かをするには少々手間がかかるし、最悪始めることすらできずに終わってしまうこともあり得る。教えてgooでも「釣りと密漁の境目はどこです...
おすすめ情報
デイリーランキングこのカテゴリの人気デイリーQ&Aランキング
-
区画整理の土地を相続する時の登記
-
不動産の相続についてですが
-
共有不動産のビルの立て替えた...
-
土地の相続税について
-
名義が被相続人に変更されてい...
-
手すりの耐用年数は何年でしょ...
-
事業用給湯ボイラーの設置工事...
-
相続した資産を売却後の確定申...
-
住宅ローン控除のタイミングに...
-
相続した実家の売却・譲渡税に...
-
固定資産税の節税
-
Googleによる飲食店への口コミ...
-
鉄骨・店舗用建物の取得価額
-
誰にも干渉されずに生きる方法...
-
中古住宅を売った時の減価償却...
-
古家付き土地の処分について
-
遺児育英資金は税金がかかりま...
-
不動産譲渡
-
不動産売却時の確定申告
-
新築マンションの建築予定地に...
マンスリーランキングこのカテゴリの人気マンスリーQ&Aランキング
-
不動産の相続についてですが
-
区画整理の土地を相続する時の登記
-
父死亡 家の名義変更は必要か。
-
相続税の、土地の計算法に関し...
-
不動産の相続、どの時点の価格...
-
親の株、投資信託の名義変更に...
-
自動車の相続税
-
【遺産分割問題】「やった金を...
-
相続登記について
-
気が弱く相続に無関心な養子の夫
-
故人の土地名義変更にかかる日数
-
相続税に対して税務署からの調...
-
不動産の相続申告はしたが、名...
-
相続時精算課税制度を利用たこ...
-
相続登記について
-
◯障と相続
-
相続についてです。 母親80歳代...
-
遺言による土地の名義変更について
-
実家等、不動産の売却を阻止
-
他人から土地をもらう場合の手...
おすすめ情報
因みに家屋は2014年に亡くなった父名義のまま母が住んでいます。
預金関連は全て母になっています。母も84才いつどうなるかわからないので。