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中国政府の見解としては
尖閣諸島は台湾の一部だ。台湾は中国の一部だ。つまり、尖閣諸島は中国のものだ。ということですよね。

台湾人からしたらどのような考えでしょう。尖閣諸島は台湾のもの?中国のもの?日本のもの?

まあ、日本固有の領土であって譲れないのは事実ですが。

gooドクター

A 回答 (8件)

台湾の主張は「尖閣諸島は台湾の一部」です。

中国の主張は「台湾と中国は一つの中国なので尖閣諸島も中国」です。
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台湾の尖閣諸島に対する立場は、尖閣諸島は台湾島に付随する諸島の一つであったが、1895年の台湾併合以来、日本に領有権が移ったものというのが公式見解です。

 しかし、1970年以前に用いていた台湾の地図や公文書などでは尖閣諸島を日本領であると認識しており、米国の施政時代にも米国統治に対して抗議しておらず、台湾による尖閣諸島の領有権主張は周辺海域に豊富な天然資源があるとの国連の調査結果が公表されてからです。 1971年4月10日、国民政府外交部は、4月9日にアメリカ国務省のスポークマンであるチャールズ・ブレイが「アメリカは来年、尖閣列島を含む南西諸島の施政権を日本に返還する」と発言したことに対して、情報司長談話を発表してこれに対抗し、尖閣列島は国民政府に返還すべきであると発表しました。 台湾の国民政府が尖閣の領有権に関してアメリカ政府に要求したのはこれが初めてでした。 
中華民国(台湾)の台湾独立派の政党である台湾団結連盟(台連)は、尖閣諸島は「日本固有の領土である」と主張しています。 また、中華民国総統であった李登輝は『沖縄タイムス』(2002年9月24日)のインタビューでは「尖閣諸島の領土は、沖縄に所属しており、結局日本の領土である。 中国がいくら領土権を主張しても証拠がない。 国際法的に見て何に依拠するのか明確でない」と語っています。 李登輝はまた、日本は民主国家であり、沖縄県が民主国家の中に置かれていることはきわめて重要であり、尖閣諸島は完全に沖縄に属するのであるから、沖縄県全体が日本の領土である以上、尖閣諸島は日本の領土にほかならないと語り、1970年頃に周辺海域に石油の埋蔵が確認されてから、急にこれが自国領土だと言い出して騒いでも国際法からみて何の根拠もないとしました。 このことについて、李登輝は、中国の主張は、「外できれいな女の子、他人の奥さんを見たからといって、勝手に『これは私の妻だ、私のものだ』と言うのと同じ」と評しました。 ただし、漁業権については日本と台湾の間で話し合いをもつ必要があり、かつまた、将来的には日本と台湾を結ぶ中間地としての沖縄を考えるべきとの見解も示しました。 李登輝は日本政府による尖閣諸島国有化後の2013年には、「(中国は)周辺国への内政や領土干渉を繰り返すことによって、自分たちの力を誇示しているのである。 こうした中国の動きを説明するのに、私は『成金』という言葉をよく使う。 経済力を背景に、ベトナムから西沙諸島を奪い、南沙諸島でフィリピンが領有していた地域に手を出し、そして日本領土である尖閣諸島の領海、領空侵犯を繰り返す中国は、札束の力で威張り散らす浅ましい『成金』の姿そのものである。 それこそ私は事あるごとに日本や沖縄の要人、台湾内部に向けて『尖閣諸島は日本の領土』と言い続けてきた。 しかし、肝心の日本の政治家のほうが中国に遠慮して、『尖閣は日本の領土』という態度を示してこなかった。 野田前首相の時代に尖閣諸島は国有化されたが、あのような手続きを行ったところで、どれほどの効果があるのか。 国が買わないなら都で買う、と表明した石原慎太郎前都知事にしても、彼の個人的な意気を示すだけの話であったように思う。 もともと尖閣諸島は日本国民の領土なのだから、日本政府は手続き論に終始せず、中国が手を出してくるなら戦う、ぐらいの覚悟を示す必要がある」と述べています。 また李登輝は、中国人民解放軍は、陸軍には覇権を拡張する道がないため、海軍の強化に努めており、尖閣諸島周辺の領海・領空侵犯を繰り返して日本に揺さぶりをかけるであろうが、現在のところ軍事侵攻する可能性は低く、それは日本の同盟国であるアメリカ軍を恐れているからであり、従って中国は尖閣諸島の「共同管理」を突破口にして、太平洋に進出することを狙っており、中国による尖閣諸島の「共同管理」の申し出は断固拒絶すべきであると述べています。

当時台北市長であった国民党の馬英九(後に台湾総統に就任)は、「台湾は日本と交戦することを躊躇してならず、台湾は東京に対し漁業域の確定を要求すべき」と発言していましたが、総統就任後、2008年秋に尖閣諸島の主権問題の棚上げ・周辺海域の共同資源開発を提案し、漁業権交渉を優先させる方針を明らかにしています。 中国の海洋調査活動については「問題を複雑化する」として否定的であり、日台間にトラブルに対処する緊急連絡窓口を設けることで合意するなど、「主権問題棚上げ論」に傾きました。 また、台湾当局は尖閣諸島問題で中国側との連携、協力は一切しないと再三にわたり言明しています。

2008年6月に発生した聯合号事件では、台湾側が中華民国行政院海岸巡防署の巡視船を派遣するなど緊張が高まりましたが、日本の海上保安庁が謝罪と賠償を表明して収束しました。 中国漁船衝突事件直後の2010年9月13日には、日本側EEZ内に侵入した台湾の抗議船を保護する名目で、海岸巡防署巡防船12隻を派遣しています。 ここでの台湾政府の行動は冷静であり、日中間の争いには関与せず、中国の動きに便乗しようという姿勢もありませんでした。 2012年には台湾の漁船団を護衛するため尖閣諸島海域に入った台湾の巡視船が日本の巡視船に放水するという事件もありました。

馬英九政権誕生以来、台湾は積極的な中国との経済融和策を推進してきましたが、9年以降は中国の過度の経済膨張を冷静に見直し、対日関係の再構築を図るようになってきました。 2009年12月の統一地方選挙でも、2010年1月~2月の立法委員補欠選挙でも国民党が敗北しました。 2010年6月、日本と台湾は国境問題で大きく前進し、日本は与那国島上空の防空識別圏見直しを実施しました。 それが可能となったのは、亜東関係協会などによる緊密な日台協力関係のおかげです。 また、台湾と共通の経済圏・文化圏を形成してきた長い歴史をもつ与那国町はさかんに台湾との交流関係を進めています。 このような動きは石垣市にも広がっています。 2011年の東日本大震災に際しても、台湾から寄せられた義援金は150億円以上(2014年12月31日までに総額253億円)と群を抜いており、その物心両面からの支援は被災地の人々をおおいに勇気づけました。 尖閣諸島問題に関しては、過激な活動家が存在することは事実ですが、その多くは反台湾政府の立場に立っており、バックに中国共産党に近い組織があるといわれています。 活動資金も香港経由で中共からもたらされています。 台湾政府に比較的近い筋からは、台湾漁民が尖閣近海に出向きたがるのは漁獲という生業のためであり、漁業さえやらせてくれれば国民感情を抑えることができるという声も聞かれます。

2012年10月19日、台湾の立法院は尖閣諸島の領有を宣言する決議を史上初めて行いました。 野党の親民党が提案し、与党の国民党や最大野党の民進党の賛成により可決しました。 とはいえ、尖閣諸島海域が仮に中国領となって一番困るのは実は台湾です。 台湾当局がこだわっているのは、尖閣諸島の領有権ではなく、むしろ漁業であるという専門家からの意見があります。
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中国、いや漢族支配の中国共産党の思想は中国から文化を輸入したりした地域は


中国の領土だと言う思想であり、日本も遣隋使や遣唐使を送って文化を輸入しているので
日本も中国の一部だと言う「とんでも思想」です。
中国なんて1949年に建国した国なので、遣隋使や遣唐使の時代には存在して居ないのに。
中国共産党は世界の中心は北京であり、世界は中国共産党の指導下に入る事なので
今侵略を始めている最中。
その犠牲になって居るのがアフリカの発展途上国でありアジアの貧困国。
一帯一路構想やAIIBは合法的侵略の手法でしかないし。
尖閣諸島は中国も日本が領土宣言したあとも何も言わなかったが、国連が石油資源が
眠っている可能性が有ると発表した途端に領土主張し始めた。
当初は資源独占目的だったが、今ではそこに太平洋進出の足掛かりと沖縄に駐留している
アメリカ軍への牽制と言う意味も含まれて居ます。
日本は死守しなければ次は八重山、そしてその次は沖縄ですからね。
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台湾の一部というようになったのですね。

チャイもずいぶん弱気になってます。外貨ドル不足で、石炭石油が買えず、停電、産業停止です。箱もの=不動産行政で景気をアップしてましたが、売れずにアウト。バブル崩壊、相当弱ってますね。チャイの総負債1京越えてます。あ~あ。
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尖閣諸島、竹島、北方領土、いずれも日本の庶民の生活には、必要性を感じるものではないですが。


現地で漁業を営む方にすれば、漁場の広さは、取れる魚の量に関係するので、絶対的に必要です。
ゆえに、戦前は日本の領土で、日本の支配地であった事は間違いない事実です。しかし、太平洋戦争で、日本は負けて、台湾や韓国は独立しました。
ロシアは、終戦間際に、連合国に味方して、日露不可侵条約を破って参戦して、北方領土を占領したのです。

そして、中国には、太平洋に出る為には、南西諸島を通るよりも、台湾海峡を通る方が便利なのです。
ゆえに中国にとっては、尖閣諸島を自国にすれば絶大な利益を得るのですね。
そこに、中国が領有権を強行的に言い始めた理由があるのです。
そして、尖閣周辺の埋蔵物にも注目が集まっているからなおさら欲しいのですね。

国家の利害関係と庶民の生活には乖離があります。
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「おまえのものは俺のもの、俺のものは俺のもの」って自己中の考え方ですね。


台湾は独立国家であり、中国の一部ではありません。
本来、中国本土が台湾のものだったともいえます。
中国統一っていう言い方をするなら、中国本土が台湾のものになるべきでしょうね。
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簡単な話です。

尖閣諸島が台湾の一部だったことは歴史上一度もない。その証拠に日本の敗戦で台湾が日本から切り離された時にも蒋介石は尖閣諸島の領有を主張しなかった。これ以上なにが必要ですか?
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台湾人は台湾人のものと主張してます

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