電子書籍の厳選無料作品が豊富!

11月末にある共テを課さない推薦に挑戦しようと思っています。出願基準が評定4.0以上となっているのですが私の評定は4.4です。基準は満たしていてもやはりこの数字だと不利になってしまうでしょうか。他には面接と小論文の試験があります。過去に受けた先輩は4.9でも落ちていたので正直分かりません。評定の基準は各高校によって異なりますし判断のウエイトとしてはそれほど大きくないのでしょうか…?

A 回答 (3件)

質問文の内容から言って「推薦」とあるのは公募推薦の事のようですが、公募推薦の出願基準の評定は読んで字の如く出願できる基準、すなわち質問文にある大学で言えば「評定が4.0未満の人は出願できません」と言う意味であって、評定を直接合否判定に用いると言うわけではありません。



ただし現実問題としては例えば「評定4.0以上」と言う条件の大学にその評定ギリギリの人が応募しても難しいと言われていました。理由は単純で「その評定以上の人が応募して来る(であろう)」と考えられるからです。評定とはその人の学力の目安ですから、評定が高い人ほど試験に受かる可能性も高い(と考えられる)わけです。とは言えその大学が「受かったら入りたい」と言う所であるならば、出願資格があるなら応募するべきだと思います。仮に推薦が落ちても一般入試で受ければいいわけですから、機会は多いほどいいと思います。

cf:「推薦で落ちたのに一般で受かるはずない」と思われるかもしれませんが、私の高校の先輩には推薦で落ちた所を一般で受かったと言う人がいました。
    • good
    • 0

一般論ですが、指定校推薦は評定が絶対(校内選抜で優先)ですが、公募推薦なら評定は出願条件の最低基準に過ぎず、合否判定にはあまり影響しません。

あなたも「評定の基準は各高校によって異な」るし、全国から受験生が受験するのに、全国の高校のレベルや評定の価値を判断するのも煩雑すぎます。同じ評定「4.4」でも、その県のトップ進学校と中堅校では生徒の学力はかなり違うし、A県トップ校の4.4とB県トップ校の4.4の学力も違うでしょう。同じ高校内でも、進学コースと普通コースでも違います。ぶっちゃけ、高校の評定なんて教師のさじ加減ですから、生徒に有利になるように評定に下駄を履かせる高校だってあり得ます。評定というのは、大学が合否判定に使うにはあまりに曖昧な基準なのです。
その時期で、わざわざ「共通テストを課さない」というからには、国公立大学の推薦でしょうか。国公立大学ならば、学力担保型の推薦ですから、ガチで学力勝負です。私大だと、定員確保のために「評定が良い=実際の学力よりも、コツコツ真面目に勉強する姿勢を買う」という推薦が多いですが、国公立の推薦は、一般入試と同レベルの学力+その学部に適した優れた能力を持つ学生を確保することにあります。評定の条件は「高校でちゃんと勉強してきた」ことの確認に過ぎず、そこでアドバンテージを考えてはいけません。
面接と小論文だけと言っても、その面接や小論文がかなり厳しいものだと覚悟しておくべきです。逆に言えば、出願条件をクリアしているなら評定が低くても気にせず、面接や小論文(志望理由書があればそれも)で評価されるように頑張れば良いということです。
    • good
    • 0

その他のテストは基準さえ満たせば関係ないです。


あとは勝負です。

ただ。いわゆるハロー効果てのはあります。
「あの子、モデルやってるらしいよ」と言われると、大したことない顔だと思ってたけど、なんだが美人に見えてきた。
「この服は5万円するからね」というとしょぼいシャツが高級品に見えてきた。
「あの子は全身ユニクロらしいけど、実は大企業のお嬢様らしい」と聞くと、なんだかあえてユニクロ着てる人だと思えてきた。

みたいなことです。
これは住所や高校名も含めてです。
僕の知る限り、教授というのは子供です。良くも悪くも、騙されやすいというか、思い込みの激しい、偏見の塊みたいな人ですよ。
うまく転がしてくださいな。

意外と小論文なめてる奴が多いと思うから、
先生の添削含めて、
100回は書いておくつもりで、
やりまくると良いですよ。片手間でやると良くないです。
ナニしたらいいか?
わからないから、初めはオリジナルではなく、
本の丸写しやりまくると良いですよ。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!