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投資信託をしていますが12月から下がり始め、1月中旬から急降下で損益10%まで行ってしまいました。また上がってくるのを待てばいいのですが。マイナスの間は半年でも待ってプラスに転じるのを待つべきでしょうか?

北米中心に、それ以外も含めて10品程度分散で保有しています。

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A 回答 (8件)

そんな一般論化は無理ですし、そういうやりかたをしてると痛い目にあいます。



あなたは何かしらの上がると予想して投資信託を買ったのですから、その想定が外れた時点で基本的には損切りをすべきです。逆にいえば、損切りせずに塩漬け含めて買ってれば将来上がるという想定の元で買うならばちょっと下がっただけで損切りをするというのは戦略として矛盾してます。いわゆるインデックスETFの投資はそういう類のものです。初心者は何でもかんでも塩漬けしがちですが、一般的にそれは損失を確定することに対する恐怖があるから、と言われてます。結果的に戻ってきたらラッキーという話で単に塩漬けするだけならばそれはもう投資ではなくて単なるギャンブルになってるということを認識して行動すべきです。

ちなみに投資の世界において、塩漬けは基本的に避けるべき選択です。なぜなら、あなたは何かの期待値を計算の上売買戦略を立てたがその想定が外れた時点でその投資判断は変わっています。同様に、何か想定していた状況が変わって予想通り行かなくなったならそれも投資判断としては想定外のリスクを取ってることになります。つまり、損切りを含めて基本的には売買する前にきちんと考えておくというのが本当のところでは正解です。その投資判断が期待値でプラスであればそのようなトレード繰り返せば全体ではプラスになります。

また、塩漬けが良くないと言われる一般論として、投資は相場全体の調子がいい時に勝ち馬に乗る方が、そうでない時に逆張りで儲かるよりもよっぽど簡単だからです。株式市場は歴史的にはプラスサムで動いているので、限られた期間で見たらダウントレンドでも戻ってくるタイミングはいつかきます。そのようなタイミングに塩漬け資産ばかりだと結局勝ち馬に乗れないので儲けを出すことができません。最悪なのは、1つか2つの限られたネタに踊らされて金の大半を失ってしまうことです。その意味で言えば、株などの資産運用ってのは起業してリスクをとって一旗揚げるようなイケイケ社長の判断よりも、リスクとリターンの資金管理と期待値計算をできるだけ充実にやって、その戦略を考えて、相場や感情の動きに流されて悪手で一発さよならにならないようにひたすら地味なやり方をやることが正解に近いことになります。

話が漠然としましたが、要するに現時点でこれまでの含み損って考え方をまずは頭の中でニュートラルに持って見たときに、今から(想定する期間で)今後上がることが期待できる根拠はあるか、上がらないでもっと下がることが想定できるか、その期間の手数料やダウンリスクそういうものを中立な立場で評価した上で切り捨てるかポジションを持ちたいかで判断すべきです。
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この回答へのお礼

自戒を込めて。。御礼を書きます。有難うございます。
似たようなものばかり買いすぎましたね。

まず、利益って確定させた方がいいな。と思ったことから、
1月頭くらいに、確定しているものを全て売り払いました。成績不良のものだけが残り、
急降下もあってマイナス20%です。貴方のコメントを読んで、債券も入れるべきかなと思いブラジル国際なんかを検討中です。

北米やユーロがダメな時。意外に強い国があるんですよ。

まぁ投資信託なので。あとは超有名な信託会社が頑張るはず。と信じて
春までは待ちます。

お礼日時:2022/01/29 20:12

・どうすればいいという原則とか基本戦略のようなものはありません。



・あらかじめそれは自分で設定しかんがえておくべきことで、それなしに、なんとなく値上がり期待だけで買って保有していたとしたらそこが間違いです。

・自分で考えた戦略、方針は別に最初に考えたとおりに必ずしなければならないものではなく、自分自身や周囲の環境等の様々な変化によって修正、変更していってよいものです。

が、日々のあれこれの相場の動きや価格変動に惑わされ、基本の方針までぐらぐらするようなら、そもそも立てたその原則そのものが適切でなかったか、あまりに直近の状況にふりまわされる自分自身のマインドに問題があるのか、そこらを見つめ直してみることが必要かと思います。

自戒を込めて。
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この回答へのお礼

有難うございます。

失敗も良い経験になります。
他方向を買い増し、全体を引き上げようと思います。

お礼日時:2022/01/29 21:23

>マイナスの間は半年でも待って


>プラスに転じるのを待つべきでしょうか?

たった半年でプラスに転じる?
どういう「根拠」でしょうか。
それとも単なる願望でしょうか。

願望は投資とは言わない。ただのギャンブラー。

半年でプラスに戻すのもあるでしょう。
15年戻さないのもあるでしょう。
未来永劫もどさないのもあるでしょう。
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この回答へのお礼

そうですね。有難うございます。

お礼日時:2022/01/29 21:06

投信の損切りってかなり難しいですよね。


投信を購入する前に標準偏差や資産の規模によって商品を決めることが重要となります。
損切りを考える場合、利益の減少幅を考え、すなわち、損失の許容を決めておくことで、減少率を加味して、マイルールを決めて運用することが重要です。
投資を続ける上での微調整、すなわちリバランスを考えなければいけないのですが、投資信託の解約時には商品によって信託財産留保額という手数料を考慮する必要があります。
私も投信に取り組みますが、銀行に頼まれて買った一括買い投信がやられています。
分配金が出るも投資元本を削りながら分配されているにすぎず、どんどんと原価割れが進みます。
ですから、すでに損益通算の材料としか考えておらず、株式投資の利益と相殺するつもりです。
投資って正解がないもので、ただ、投資取組前に考え得るリスクを想定しておき、万が一リスクを受けた時の回避方法を考えておかなければいけません。
投資の進むべき道には困難の連続で困難はリスクで、これを乗り越えないことにはベネフィットが無いので、リスクに耐えうる経験値や資金が必要です。
ですから、投資を続けることと、その結果を踏まえた微調整を続けるしかないのでしょうね。
マイナスを抑えていかにフラットやフラットプラスとするか・・利益の再投資で資産を確実に増やして成長率を高めるかも投資を続ける上で重要ですね。

>米中心に、それ以外も含めて10品程度分散で保有しています。
投資配分としては10品に分散することがリスク回避であり、バランス感は良いと思います。

研究熱心であられるので、将来が期待できると思います。
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この回答へのお礼

いつも大変お世話になっております。
一括買いって結構答えますね。。。
私は三井住友DSからのグローバルAIを10月に買ってみたら分配金が毎月500だったのがもう1月は100円で笑っちゃいました。13000円だったのも、9000前後まで。
とほほです。この商品はテスラとか上位を占めてるみたいなのですが、なぜこんなに。。と。案外分配金を下げたことで、余計に人が離れたのかな。とも思ったり。

意外にブリックスが調整にはいいのかな。なんて。インドとかおすすめです。
国債もブラジルを検討してみましたが、微妙ですね。
ドイツなんかは国策としてブラジル債券を買ってるみたいですけどね。

でもいろんな情報の中から、常に微調整は要るのかもしれません。
高額でなく、安価で長期に積み上げるのがコツかもですね。
最近成績不良のものは毎日100円の積み立てをしています。
10倍にしてもいいかもしれませんが、とにかく毎日定額積むことで自分の所有価格を下げることを目的にしています。
あまりに成績不良のものは、所有数を増やさないほうが傷を広げないことになるかもしれませんが、、、まあ商品の底力を信じて。

私は今年はFXで楽しもうと思います。ご回答有難うございます。

お礼日時:2022/01/29 21:05

投資信託の損切りには「この辺」という原則は存在しないので難しいところですね。

私の場合は投入資金の柱として置いている二つの投信が、いずれも債券比率の高い(40~50%、逆にグロースの割合は少なくて35%程度)ファンドなので、これらは依然としてよく持ち応えている(-3~-6%程度の線でウロウロしている)のですが、仮に-10%超えたとしても、やはり損切りには踏み切れないですね。No.1さんも仰るように投資信託の場合は中長期保有して資産を増すことが目的の投資ですので、短期間での値動きにはあまりバタバタしない方が良いと思います。あくまで最後に笑うことを目指すのが投信ですので。とはいえ昨年末からの株安でハイテク関連株など動きの激しい銘柄を多く組み込んだファンドの中には一気に30%近く下がってしまったものもあるようで、短期間の間にここまで下がってしまうと保有してらっしゃる方の心中は察して余りあるものがあります・・・苦笑。でも株と同じで考えようによってはこれはチャンスでもあります。耐える時期ではありますが普段好調であった投信も同じように値が下がっているのですから、将来に期待して買いやすい今こそそういったものを少し入れ込んでみたり、保有中の投信で下落前までは好調であったものを買い増しするという手もあるかもしれません。
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この回答へのお礼

債券入れるべきでした〜〜貴重なコメント有難うございます。

よく見たら20%まで下がってますよ!
1月に、利益確定できるものはさせようと思って、好成績なものは売り払ったら
悪いのばかりがさらに急降下でこうなりました。

北米以外の地域て強うそうなもの、債券を買い増しして、乗り切ろうと思います。
いい勉強になりました。

12000台だったものが、7500くらいになってるし
その意味では相当お買い得ですが、一体いつ底を迎えるのか。それが興味津々。
米国債金利も上がったところで、ドル高に戻ってきましたしね。。
株価が下がらないか心配です。とは言えども買い時ですけどね。

こう言ったものは、負の時も思考を変換して楽しむことが勝利の近道だと思います。
あとは損切りと言って下手に動いて損を確定させないこと。
私はプラスに転じるまで待とうと思います。必ずいつか転じるわけですから。

お礼日時:2022/01/29 20:19

私は為替してます。

多分全然ちがうんでしょうけど有名な人(誰だか忘れてしまった)が、損失は総資産の5パーセントまで、て言ってました。それならやり直せるそうです。
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この回答へのお礼

村上ファンドのトップも、昔下がり始めたら即売る。って仰っていました。
その見切り・判断力が能力だとも仰っていましたね。有難うございます。

お礼日時:2022/01/29 20:09

私は―20%です。

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この回答へのお礼

20でした!のほほんとし過ぎですね。
有難うございます。

お礼日時:2022/01/29 20:09

投資信託の場合の損切りの仕方は、株式投資と違うと考えたほうが良いでしょう。


 株式投資の場合は人によって基準が違いますが、私は10%を超えると損切りします。他の株式(グロース株というもの)に買い替えたほうが速く損失分を回収できるからです。今回は地政学上の要因もあるのでしていません。
 投資信託は中長期の見通しを持った投資なので一般には安易に損切りしません。専門のトレーダーがやっているので一般の個人投資家より上昇のタイミングを上手に掴むからです。値下がりしにくいのが投資信託です。よほど値下がりが大きいなら、投資信託の銘柄を変えればよいでしょう。私はそのようにしています。でもはじめからリスクが大きいけれどリターンも大きい銘柄を選んでいたのなら、いまは我慢でしょう。
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この回答へのお礼

そう。一旦利益確定させたので、マイナスのものだけが残って。あとは急降下でよく見たら20%でした!春までは少なくとも待ちます。米国は回復力が強いはずですから。

有難うございます。

お礼日時:2022/01/29 20:08

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