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幸せを数えたら 片手にも余る
不幸せを数えたら 両手でも足りない

こういう始まりの歌詞ですが、「手に余る」の使い方がおかしくないですか。

「SACHIKO(ばんばひろふみ)について」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    「お座敷」と「慕ひて」は意味が通じますけど、ばんばの歌は「手に余る」の語法を誤っていて、意味不明に陥っているように思います。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/02/21 08:01
  • うーん・・・

    ん?待てよ。
    歌詞は「片手でさえ余る」じゃなく「片手にさえ余る」です。やっぱ指の本数じゃありませんね。意味不明です。

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/02/21 17:11
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A 回答 (7件)

格助詞「に」と「で」の用法に対する無理解が生んだ誤用です。


どちらも動作の行われる場所に関する格助詞ですが、
基本的に「に」は《動作が静止する地点》を表わし、「で」は《動作が為される状況(環境)や成立条件》を表わします。

1.『幸せを数えたら 片手にさえ余る』

文法的に解釈すれば、

・幸せを数えたら、「余る」という動作が「片手」という地点に静止する。

というニュアンス。
そこから、

・幸せを数えたら、片手(の指の数)以上になる。

という意味になってしまう。

2.『幸せを数えたら 片手でさえ余る』が正しい日本語。

この場合の「で」の意義は上記の「成立条件」に該当し、端的に言うなら「手段」を表わすと捉えることができます。
文法的に解釈すれば、

・幸せを数えたら、たとえ片手という極めて少ない指の数を用いて行ったとしても(指が)余る。

というニュアンス。
そこから、

・幸せを数えたら、片手(の指の数)以下にしかならない。

という正しい意味になる。

因みに、補足で《やっぱ指の本数じゃありませんね》とおっしゃっておられますが、《数えたら》なので#6さんもご指摘のように指の数と捉えてよいでしょう。
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この回答へのお礼

問題は、余るのは幸せの個数ではなく、手(の指の本数)だということです。誤解を招き易い1番の歌詞には重大な欠陥があります。

お礼日時:2022/02/22 01:19

幸せを数えたら片手でさえ余る


=幸せの数を「指折り」数えたら4つ以下だった=指が余る

不幸せ数えたら両手でも足りない
=不幸せの数を「指折り」数えたら11以上だった=指が足りない

普通に解釈したらそれ以外考えられないと思いますが・・・
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

指折り数えるってことですか。私にはそんな習慣がないので気付きませんでした。舌足らずの歌詞ですね。でも2番の歌詞はよく分かります。
https://youtu.be/lV7pmoy0kwc?t=96

お礼日時:2022/02/21 17:05

確かにそうですね。

作詞者が気づかないはずは無い気がします。
片手でも余る、といえば理屈は通りますが、あまりにも口語的でムードに欠ける、と判断されたのでしょう。
間違いであっても、ムードとして、読む人は 片手でも余る と理解することを期待したんじゃないかな?

雪に変わりはないじゃなし
も、みんなが、えっ、と思い、雪に変わりはないじゃない の間違いだと
思ったのですが、これもあまりに口語的で、避けたかったのでは?という気がします。それに、この場合は 「なし」 を方言で「でしょう」という意味に解することも可能なので、ぽんと町(先斗町)の方言と言えるのかは疑問ですが。ムードとして読み手は理解してくれると踏んでたのだろうと思います。
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確かにおかしい。

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この回答へのお礼

確かなんですね。お疲れ様でした。

お礼日時:2022/02/21 08:02

「片手でさえ余る」と言いたかったのかも。

意味が逆。

ま、雰囲気でいいんじやないですか。

富士の高嶺に降る雪も
京都先斗町に降る雪も
雪に変わりはないじゃなし

まぼろしの影を慕いて雨に日に
月にやるせぬ我が思い

のような有名な例もありますし。
この回答への補足あり
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正確には


 幸せを数えたら 片手にさえ余る
 不幸せ数えたら 両手でも足りない
ですね。


>「手に余る」の使い方がおかしくないですか。

歌詞は「手に余る」とは言っていませんが、
少なくとも「手に余る=手に負えない」という意味ではないですね。

手に余る 
 自分の能力を超えている。どう処理してよいかわからない。
 手に負えない。「親の手に余る」 (大辞林)

手に余る
 自分の力では到底扱うことができない。手に負えない。
 「彼の豊饒さは手に余る」 (広辞苑)


「五指に余る」の意味で、「五指」を分かりやすい俗語・隠語の
「片手」に置き換えたのでしょうか。
「片手にさえ余る」の「さえ」の意図はよくわかりません。語の勢いか。

五指に余る
(めぼしいものが)五つ以上もある。「花嫁候補は五指に余る」(大辞林)
五指に余る
(すぐれたものを選んで数えるときに言う)五つより多い。(広辞苑)
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この回答へのお礼

「片手にさえ余る」という状況があなたの仰る通りの意味ならば、不幸せ同様沢山あって持ち切れないという意味になってしまいますね。

お礼日時:2022/02/21 08:13

片方の手の指は5本、・・・その方の幸せはそのうち、あっても2つか3つとか、ですから、指が2〜3本しか折れず、真っ直ぐのままの指が、使われず余っている・・ということなんでしょう。


それに対して、不幸せの数は、・・その何倍もあり、10本の指だけでは、数えきれない・・・という意味で、それほど、使い方に違和感は、感じませんが・・・。
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この回答へのお礼

「余る」というのは持ち切れない(多い)ということですね。やはり表現として変です。要は雀の涙ほどしかないということを言いたいわけでしょう。もっと適切な表現を使うべきですね。

お礼日時:2022/02/21 08:12

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