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素朴な質問です。
子供に聞かれて答えられませんでした。

「今日」という字の読みは「きょう」と読みますよね。日頃当たり前のように使っているのですが、これって【あて字】ですよね?

「きょう」とはいつ頃から使われ、どうして「きょう」という発音になったのでしょう?
漢語でも無いようだし・・・古くからの和語??

もしご存知の方がいればよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

「きょう」という読み方は、あて字というよりは、熟字訓だと思います。

もともと『この日・本日』などをあらわす大和ことばが「けふ」だったんだと思うんですが、その後漢字や漢語が入ってきたときに、『この日・本日』などの意味を表していたのが「今日」という熟語だった、「今日」という漢字の表す意味と大和ことばの「けふ」の表す意味とが同じだったので、「今日」を「けふ」と読みだしたのではないかな、と。
ちなみに、熟字訓とは、熟語に当てた訓読みのことです。(二十歳=はたちとか)だから、「今」という字には「きょ」という音・訓はないし、「日」にも「う」という音・訓はありません。
…というようなことを、中学校のころに習ったような……。

あ、書いているうちに、No.1、2さんが回答されましたね。重複してますが、消すのももったいないので、回答させてください、すみません。
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この回答へのお礼

御丁寧な解説ありがとうございます。
熟字訓なるカテゴリーがあることで色々と解決することが出来そうです^^

お礼日時:2005/03/28 14:45

「今日」を「きょう」と読むのが熟字訓であることはNo1の方の書かれた通りです。



で、「きょう」とはいつ頃から使われ、どうして「きょう」という発音になったのでしょう?ということですが、古来(平安の頃)は「けふ」と発音していたようです。
いつ「きょう」に変わったかはちとわかりかねます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
勉強になりました

お礼日時:2005/03/28 14:42

「あて字」ではありません「熟字訓」です。


↓こんなのもあります。
凸凹  でこぼこ
吹雪  ふぶき
明後日 あさって
etc....

意味
じゅくじ-くん 【熟字訓】


漢字二字以上の熟字全体に、日本語の訓をあてて読むこと。また、その読み。「昨日(きのう)」「紅葉(もみじ)」「杜鵑(ほととぎす)」「羊歯(しだ)」の類。本辞典では常用漢字表付表記載の熟字訓は「《昨日》」「《紅葉》」、それ以外のものは「〈杜鵑〉」「〈羊歯〉」のように、《 》と〈 〉を使って表記欄に指示してある。

参考 goo辞書
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この回答へのお礼

熟字訓ですか。。。。
そんなカテゴリーがあったんだ。。。。
勉強になりました。

お礼日時:2005/03/28 14:40

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